パロムとヤンのEX武器が真化対応! ヤンはキャラ調整も【2019.8.6アプデ情報】

公開日時:2019-08-06 12:00:00

スクウェア・エニックスのスマホアプリ『ディシディアFF オペラオムニア』に、『FFIV』より参戦しているポロムのEX武器が真化に対応。また、同じく『FFIV』より参戦しているヤンにEX武器が実装され、キャラクター性能の調整も実施。本稿では、アップデート(2019年8月6日)時点での性能を解説する。

なお、ここで解説する各種技の効果は、最大まで覚醒や限界突破を行い、武器のパッシブも装備した際のものとなる。

ポロム真化武器“波動の杖【IV】+”データ

≪真化効果≫ ホワイトウェーブBRVHPヒールアップアドバンス
“ホワイトウェーブ”使用時
・HP回復量アップ(それぞれの最大HPの30%⇒50%)
・最大HPを超えてHP回復する上限アップ(それぞれの最大HPの20%⇒30%まで)
・自身の最大BRVに依存したBRV加算量アップ(最大BRVの60%⇒80%)
・自身の最大BRVに依存したBRV加算時、最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)
・与えたHPダメージに依存したBRV加算量アップ(HPダメージの60%⇒70%)

≪限界突破効果≫
(1)奇跡の波動エクステンドアタックブーストアップ
EX+武器“波動の杖【IV】+”装備時またはパッシブ“奇跡の波動エクステンド”装備時、自身の最大BRV30%アップと攻撃力50%アップ

(2)ホワイトウェーブバフプラスバフロング白魔バフスタート
・クエスト開始時、自身に6ACT“白魔の力”2段階(上限3)“白魔の叡智”2段階(上限3)“白魔の極意”付与
・“ホワイトウェーブ”使用時、自身に6ACT“白魔の極意”付与。さらに、自身に付与されている“白魔の力”“白魔の叡智”を1ACT延長(3ACT延長⇒4ACT延長)

(3)ホワイトウェーブBRVアップアドバンススプレッドアップ++
・“ホワイトウェーブ”使用時、自身の最大BRVに依存したBRV加算量アップ(最大BRVの80%⇒90%)。さらに、加算したBRVを最大BRVを超えて加算する上限30%アップ(150%上限突破技になる)
・“ホワイトウェーブ”使用時、ターゲット以外にも50%分のHPダメージ
・“BRV攻撃+”が“BRV攻撃++”に変化し、“HP攻撃+”が“HP攻撃++”に変化。

◎BRV攻撃++
・2HIT魔法BRV攻撃
・味方全員に自身の最大BRVの20%分BRVを加算

◎HP攻撃++
・自身に自身の最大BRVの20%分BRVを加算し、HP攻撃
・加算したBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)
・与えたHPダメージの50%分BRVを自身以外の味方全員に加算

強化効果“白魔の極意”に関して
・味方全員が加算時最大BRVの上限突破率20%アップ
・味方全員が受けるHP回復量20%アップ

≪ボーナススフィア≫ バフサクセスHPリジェネロング(グループC)
自身が対象に強化効果を付与した時、自身に味方の行動開始時にそれぞれの最大HPの3%分HPを回復させる効果が6ACT発動(同一スフィアの効果は重複しない)

ポロム真化武器の運用について

“ホワイトウェーブ”は、敵にHPダメージを与えつつ、最大HPを超えた全体HP回復や自身以外の味方へのBRV加算、バフ“HPダメージ軽減”などを行うEXアビリティ。

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真化・限界突破させていくことで、“ホワイトウェーブ”の威力が全般的に強化。最大まで強化するとターゲット以外へのHPダメージも追加され、“++版”の変化コマンドも使用可能となる。

限界突破効果(2)“ホワイトウェーブバフプラスバフロング白魔バフスタート”で付与される新バフ“白魔の極意”は、パーティ全員のHP回復量を増加させる効果がある。例えば与えたHPダメージの50%分味方全員のHP回復(回復量の上限は、それぞれの最大HPの20%分)という技の場合、乗算で与えたHPダメージの60%分味方全員のHP回復(回復量の上限は、それぞれの最大HPの24%分)となる。これにより、“ホワイトウェーブ”によるHP回復はそれぞれの最大HPの60%まで上昇。また、BRV加算時最大BRVの上限突破率がアップするため、サポートに長けたポロムのBRV加算を味方が受け止めやすくなる。

ボーナススフィア“バフサクセスHPリジェネロング”は、貴重なHP回復性能を持っており、条件も比較的緩め。ポロム自身のHP回復量を増やすほか、HP回復ができないサポーターに持たせて、ヒーラーとしての役割を追加する運用もアリだ。

ヤンEX武器“地獄の爪【IV】”データ

【ヤン】地獄の爪【IV】

▲地獄の爪【IV】

≪EXアビリティ≫ 双翼乱舞
・5HIT近距離物理BRV攻撃+HP攻撃
・ターゲット以外にも50%分のHPダメージ
・自身に3ACT“妻の激励”付与
・ターゲットブレイク時またはブレイク中攻撃時、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する性能30%追加(上限は自身の最大BRVの130%分)。さらに、ターゲット以外に与えるHPダメージが80%分にアップ
・リキャストは“ややおそい”

強化効果“妻の激励”に関して
・自身の攻撃力50%アップ+攻撃時最大BRVの上限突破率30%アップ

≪限界突破効果≫
(1)双翼乱舞パワー
“双翼乱舞”の与えるBRVダメージを小アップ

(3)双翼乱舞バフロング
“妻の激励”の2ACT期間延長

(2)双翼乱舞リキャストアップ
“双翼乱舞”のリキャストスピードを小アップ

ヤン真化武器“地獄の爪【IV】+”データ

≪真化効果≫ 双翼乱舞フォースアドバンス
“双翼乱舞”使用時、BRV威力極大アップ。さらに、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分で、ブレイク条件を満たすと150%になる)

≪限界突破効果≫
(1)最強の僧兵エクステンドアタックブーストアップ
EX+武器“地獄の爪【IV】+”またはパッシブ“最強の僧兵エクステンド”装備時、自身の最大BRVと攻撃力を40%アップ

(2)双翼乱舞&ためるバフスタートリキャストアップ
・クエスト開始時、自身に3ACT“妻の激励”、6ACT“攻撃力60%アップ”“最大BRV100%アップ”付与
・クエスト開始時、“けり”が6ACT“けり+”に変化
・“双翼乱舞”のリキャストスピードを小アップ

(3)双翼乱舞BRVヒットプラスフォースアドバンス++
・“双翼乱舞”使用時、BRV攻撃のHIT数が8HITに変化し、合計BRV威力も極大アップ。さらに、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する上限を30%アップ(上限は自身の最大BRVの150%分に、ブレイク条件を満たすと180%になる)
・“妻の激励”付与中、通常“BRV攻撃”“蹴撃”が“蹴撃+”に変化し、通常“HP攻撃”“HP攻撃+”が“HP攻撃++”に変化

◎蹴撃+
・2HIT全体近距離物理BRV攻撃
・攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ1.6倍
・自身に付与されている“妻の激励”を1ACT期間延長

◎HP攻撃++
・自身に自身の攻撃力の50%分BRVを加算し、2HIT近距離物理BRV攻撃+HP攻撃
・奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)
・ターゲット以外にも20%分のHPダメージ
・自身に付与されている“妻の激励”を1ACT期間延長

≪ボーナススフィア≫ クリティカルアタックブーストショート(グループA)
自身が対象にクリティカルヒット発生時、3ACT自身の最大BRVと攻撃力が10%アップ(同一スフィアの効果は重複しない)

ヤンEX武器・真化武器の運用について

“双翼乱舞”は、主力の“けり+”と同様にターゲット以外にもHPダメージを与えるEXアビリティ。ターゲットをブレイクするか、ブレイク中に攻撃した場合は、攻撃時上限突破率とターゲット以外へのHPダメージが増加する。

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真化・最大強化時には180%の上限突破が可能に。これに新バフ“妻の激励”の効果が上乗せされるので、実質は210%上限突破技となる。そのうえで、80%分のダメージがターゲット以外に与えられるため、等倍真化アビリティと同等か、それ以上の破壊力となる可能性も秘めている。最大強化で使用可能になる“HP攻撃++”は、“けり+”の小型版のような性能。“蹴撃+”と“HP攻撃++”は“妻の激励”の期間を減らさずに使用できるため、継戦力も向上している。

ボーナススフィア“クリティカルアタックブーストショート”は、最大BRVと攻撃力がアップする効果。3ACTと効果期間が短めだが敵をブレイクし続けられる高火力アタッカーであれば、常時維持も難しくはないだろう。

ヤンの調整詳細と運用について

≪覚醒54≫ バフブーストスピード
・自身に強化効果が付与されている時、自身の最大BRV20%アップと素早さ40%アップ(最大BRVアップ効果は据え置き。素早さアップが調整前から20%アップ)

≪覚醒55≫ けりエクステンド
・“けり”“けり+”が調整前よりHIT数アップ(2HIT⇒4HIT)

≪覚醒60≫ ためるエクステンド
・自身に付与する“最大BRVアップ”“攻撃力アップ”を3ACT延長(5ACT⇒8ACT)
・使用後、3HIT全体近距離物理BRV攻撃+全体HP攻撃が追加発動(与えるHPダメージは分配)
・攻撃対象が単体の時 与えるBRVダメージ1.6倍
・奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの150%分)
・使用後、“けり+”“HP攻撃+”への変化期間延長(ためる使用後5ACT⇒8ACT)

◎HP攻撃+
・HP攻撃前、自身の攻撃力の50%分BRVを自身に加算と近距離物理BRV攻撃が追加

ヤン主力の“けり+”は、自身にBRV加算を行ったあとBRV攻撃+HP攻撃を行い、与HPダメージの80%をターゲット以外にも与える、強力な全体HP攻撃。調整によってHIT数が増加し、さらなる殲滅力アップが期待できる。“ためる”は、ダメージ分配型の全体BRV攻撃+HP攻撃が追加され、こちらも対複数のダメージソースとして活用可能に。ダメージ分配型のため、HPダメージでは“けり+”に一歩譲る場面が多いが、敵全体のBRVを削れるのが利点。また、各種バフや、コマンドの変化期間が延長されたため、かけ直しの手間が減ったのもうれしい変更点だ。

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