『オペオペ #5』広田みのるさんと学ぶ共闘

公開日時:2018-06-21 16:50:00

ファイナルファンタジー』(以下、『FF』)のキャラクターが数多く登場しているスクウェア・エニックスのスマホアプリ『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』(以下、『DFFOO』)。YouTubeにて定期的に配信されている『DFFOO オプティマス・オペレーション』(通称『オペオペ』)は、声優の森下由樹子さんと大和田仁美さんが、『DFFOO』について学んでいく初心者向けの公式番組だ。

2018年5月13日に配信された『オペオペ #5』では、『DFFOO』の共闘システムについて解説が行われた。本記事では改めて、番組内で解説された内容をまとめつつ、より深く掘り下げていこう。

広田さん予備2

▲ゲストは声優の広田みのるさん。本作ではスタイナーの声を担当しており、ゲーム内のスタイナーもレベル60、覚醒60とバッチリ育成されていた。

【DFFOO】公式番組オペオペ#5

ほかのプレイヤーと協力して戦える“共闘”

“共闘”は、他のプレイヤーとともに強力なボスに挑戦できるコンテンツ。“イベント”内にある“共闘クエスト”のほか、“共闘可能!”あるいは“共闘専用!”と記載されている期間限定イベントが対応している。

【共闘戦】という記載があるクエストに入り、“マルチ”をタップすると、“ホスト”になるか、“ゲスト”になるかを選択できる。ホストはアイテム“リンクベル”を消費してルーム(部屋)を作成し、参加者(ゲスト)2名を募る。ゲストは、ホストが作成したルームに入ることで共闘に参加する。なお、リンクベルはホストのみが消費するもので、1日5個まで使用可能。毎朝4時に全回復するほか、100ジェム消費でも全回復可能だ。

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●ホストになって共闘する
ホストとしてルームを作成した後、ゲストを呼び込む方法はふたつある。ひとつは、ルーム作成後に表示されるフレンド一覧から、招待したい人を選択して“要請”を行う方法。もうひとつは、上記と同じくフレンド一覧が表示されている画面で“フリー要請”を選び、ゲスト参加を希望している見知らぬプレイヤーを招き入れる方法だ。ちなみに、特定のフレンドを先に誘い、もう1枠はフリー要請のゲストに参加してもらう、といったこともできる。

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▲ルーム作成画面でフレンドに共闘を“要請”するか、“フリー要請”を行うかを選択。さらに、画面左下のボタンで共闘の“テーマ”を設定できる。“気楽に共闘!”、“高スコア狙い”、“ミッションクリア狙い”、“恩恵キャラ希望”の4種類から、自分のプレイスタイルに合ったものを選択しよう。

●ゲストとして共闘する
ゲストとして共闘に参加したい場合は、【共闘戦】の記載があるクエストで“ゲスト”を選択。続いて4つの共闘テーマからひとつを選べば、同じ時間帯にルームを作成しているホストと自動的にマッチングされる。

フレンドから共闘の要請があったときは、画面右側のメニューを開くためのタブと、メニュー内やフィールド画面の左上に表示されているフレンドアイコン(3本の剣が組み合わさったデザインのアイコン)が赤く点灯する。アイコンをタッチすると、共闘に誘ってくれているフレンドやルームの情報が表示されるので、“出撃”をタッチして参加しよう。

なお、クエストごとに設定されている“ミッション”を達成できるのはホストのみで、ゲストは条件を満たしてもクリアーにならない点は覚えておこう。

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▲アイコンが赤く光ったら、フレンド(ホスト)から共闘のお誘いが届いているということ。ゲストとして駆けつけよう!

操作キャラクターや召喚獣は、ホスト・ゲストともにルームに入ってからでも変更可能。同じキャラクター3人で出撃することもできる。ゲストは準備ができたら、画面右下の“準備完了”をタップ。ゲストが全員“準備完了”状態でホストが出撃ボタンを押すと、クエストに出撃する。

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▲パーティ編成を見て、キャラクターや召喚獣を変更するのもあり。“恩恵キャラ希望”のルームの場合は、ホストの意向に沿ったキャラ選択を心掛けよう。

●共闘のルーム作成~出撃までのまとめ
・参加方法はホストとゲストの2種類
・ホストはリンクベルを1個消費する(1日5個使用可能)
・ホストがゲストを呼ぶ方法は、フレンド要請とフリー要請のふたつ
・ホストは“気楽に共闘!”、“高スコア狙い”、“ミッションクリア狙い”、“恩恵キャラ希望”の中からルームの共闘テーマを設定できる
・ミッションを達成できるのはホストのみ
・ゲストはリンクベルの消費なしに共闘に参加できる
・各自がキャラクターや召喚獣を選んでパーティを編成する

いざ共闘クエストに出撃!

共闘が始まったら、行動順にコマンドを選択していく。共闘に出現する敵は強力だが、ブレイブを溜めてHP攻撃でダメージを与えるといった基本的な戦いはソロバトルと変わらない。違う点としては、他プレイヤーのキャラクターは操作できないことと、コマンド選択に制限時間が存在するということだ。

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▲自分が操作するキャラクターの上にプレイヤー名が表示される。基本的にひとり1キャラクターを操作することになるが、ふたりで出撃した場合はホストが2キャラクター操作する。

召喚獣は各プレイヤーが持ち込み、バトル中にそれぞれ1回呼び出せる。召喚獣の加護を得られるのは持ち込んだ本人のみだが、召喚効果は味方全員に付与される。3人が連続で召喚して、一気に畳み掛けることも可能だ。

セットする召喚獣は召喚速度を重視してチョコボやシルフが選ばれることが多いが、敵の弱点となる属性の召喚獣や、加護を重視して選ぶのもあり。最初はチョコボやシルフ(風耐性を持たない敵の場合)で何度か挑戦して、召喚を3回使いきらなくても勝利できると判断したら、パーティのキャラクターや召喚獣を見つつ、別の召喚獣に変えてみるといいだろう。

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▲共闘をクリアーした際、味方に初めて一緒に共闘したプレイヤーがいると“初顔合わせボーナス”としてひとりにつき200ジェムもらえる。最大20人まで、合計4000ジェムもゲットできるのだ。

●共闘のバトル~クリアーまでのまとめ
・ひとり1キャラクターを操作する
・ひとり1回召喚が可能で、基本的にはゲージが溜まったらすぐに使ってオーケー
・召喚効果はパーティ全員が、加護の効果は持ち込んだプレイヤーのみが受けられる
・連続召喚で敵を行動させないまま倒す場合は、チョコボやシルフがオススメ
・連続召喚を行わずとも倒せる相手の場合は、加護や召喚効果で選択
・初めて共闘したプレイヤーがいた場合は200ジェムがもらえる(合計20人4000ジェムまで)

“スタンプ”と“セリフ”でコミュニケーション

共闘の準備中やバトル中は、モーグリのアイコンをタップすると表示される“スタンプ”や“セリフ”でコミュニケーションを図れる。初期状態ではいくつかモーグリのスタンプがセットされており、ディシディアポイントを消費すれば新しいスタンプを購入可能。入手したスタンプは、HOME画面のオプション(歯車のアイコン)内にある“スタンプエディット”でカスタマイズできる。

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▲スタンプは4ページまで設定できる。“よろしく”や“ありがとう”などよく使うスタンプを1ページの中に入れておくと、すぐに使えて便利。

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▲セリフもスタンプと同様にディシディアポイントで購入できるが、こちらは共闘に出撃しているキャラクターのもののみ使用可能。たとえば、クラウドで共闘に挑戦しているときはクラウドのセリフのみが使えるということだ。

共闘はほかのプレイヤーと関わるコンテンツなので、ルームに入ったときと、クリアー時の挨拶はしっかりとしておきたいところ。バトル中にセリフやスタンプを使ってやり取りできるようになると、きっと楽しいはずだ。ただし、自分の番のときにスタンプやセリフに夢中になりすぎると、ほかのプレイヤ―を待たせてしまうことになる。自分の行動後やほかのプレイヤーの行動中に使うなど、配慮を忘れないようにしよう。

ほかのプレイヤーに迷惑をかけるのではないか、高ランクの人向けなのではないかと共闘を敬遠している人は、心配しなくてオーケー。ある程度キャラクターが育っていれば問題ないので、一度フレンドを誘ってみるか、“気軽に共闘”のルームに飛び込んでみよう。どうしても心配な人は、共闘の中でも難易度が低い“中級”から入ってみるのがオススメ。期間限定の共闘イベントでは、ハイシャードなど貴重なアイテムを交換できたりとメリットも多い。『DFFOO』をより楽しむために、ぜひチャレンジしてほしい。

毎回ゲストを悩ませる名物コーナー

MCの森下由樹子さんと大和田仁美さんが番組内に登場したキャラクターやモンスターのイラストを描く恒例コーナー“思い出の中から思い出してくれ”。今回のお題は召喚獣の“シルフ”。果たして今回は、どんな迷作が生まれるのだろうか!?

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▲「こういう感じ?」、「フォルムは覚えているんだけど……」と怪しげな発言をしながら描いていったふたり。広田先輩の判定やいかに?

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『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』特設サイト

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