ノクティスにLD武器&BT武器が実装! キャラ調整も実施【2019.12.13アプデ情報】

公開日時:2019-12-13 12:00:00

スクウェア・エニックスのスマホアプリ『ディシディアFF オペラオムニア』に、『FFXV』より参戦しているノクティスのLD(リミテッド)武器とBT(バースト)武器が実装。また、キャラクター性能の調整も実施。本稿では、アップデート(2019年12月13日)時点での性能を解説。

なお、ここで解説する各種技の効果は、最大まで覚醒や限界突破を行い、武器のパッシブも装備した際のものとなる。

ノクティスLD武器“フレイムタン【XV】”データ

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▲フレイムタン【XV】

≪LDアビリティ≫ シフトサイクロン
・8HIT全体遠距離物理BRV攻撃+全体HP攻撃(与えるHPダメージは等倍)
・“ファントムソード”付与中、ターゲットに対するBRV攻撃のHIT数+1
・奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの150%分)
・自身に5ACT“ファントムソード”3段階付与し、16ACT“親友達との絆”付与
・味方全員に2ACT“シフトムーブ”付与
・ターゲットに“零距離シフト”の弱体効果が付与されている時、ターゲットに追加攻撃が発動
・ターゲットにHIT時、次回行動順がターゲットより後ろの場合、ターゲットの直前に移動(召喚中は除く)
・使用回数は3回

◎“零距離シフト”による追加攻撃
・自身に自身の攻撃力の100%分BRVを加算し、3HIT遠距離物理BRV攻撃+HP攻撃
・“ファントムソード”付与中、ターゲットに対するBRV攻撃のHIT数+1
・奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)

強化効果“親友達との絆”に関して
・自身の初期BRV80%アップし、BRVリジェネの効果

強化効果“シフトムーブ”に関して
・攻撃力20%アップし、ACT加算されなくなる(バーストモード中、召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される)
・敵をターゲットとして行動後、次回行動順がターゲットより後ろの場合ターゲットの直前に移動(召喚中は除く)
※この強化効果は期間を延長できない

≪限界突破効果≫
(1)シフトサイクロンパワー
・自身の攻撃力を10%アップ
・“シフトサイクロン”の与えるBRVダメージを小アップ
 
(2)シフトサイクロンバフロング
・自身の攻撃力を10%アップ
・“シフトサイクロン”使用時
 “親友達との絆”の8ACT期間延長と“シフトムーブ”の1ACT期間延長
 
(3)シフトサイクロンチャージ
・自身の攻撃力を10%アップ
・“シフトサイクロン”の使用回数+1

ノクティスLD武器の運用について

“シフトサイクロン”は、150%まで攻撃時最大BRV上限突破が可能な等倍HP攻撃。“ファントムソード”付与中のBRV攻撃HITの追加や“零距離シフト”付与中限定の追加攻撃など、ノクティスのこれまでのアビリティと似た性質を備えている。

最大の特徴は付与される2種のバフ。“親友達との絆”は、初期BRVを大幅にアップさせたうえで、BRVリジェネの効果も発動するため、連続行動することが多いノクティスにとって、BRV供給の手段として重宝するだろう。また、“シフトムーブ”は、味方全員にターゲットの行動前に割り込みできる“シフト”能力を分け与えるような性能。期間こそ短いが、ACT加算なしで敵の行動前に割り込むため、パーティ全員で波状攻撃を仕掛けられる。

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ノクティスBT武器“賢王の剣【XV】”データ

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▲賢王の剣【XV】

≪フィニッシュバースト≫ エンド・オブ・ワールド
バーストモード発動可能となり、バーストモード中、最後の行動で以下の“エンド・オブ・ワールド”が使用可能

◎エンド・オブ・ワールド
・15HIT遠距離物理BRV攻撃+HP攻撃
・“ファントムソード”付与中、ターゲットに対するBRV攻撃のHIT数+1
・与えるBRVダメージ上限を100%突破(19,998まで)
・与えるHPダメージ上限を200%突破(299,997まで)
・使用後、バースト効果が3ACT発動

≪バースト効果≫
味方全員が敵をターゲットとして行動後、そのターゲットにノクティスが追加攻撃を行う(1回の行動での追加発動は1回のみ。カウンターおよび追撃では発動しない。追加攻撃は、共闘やフレンドサポートでパーティにノクティスが複数存在し、いずれもバースト効果中の場合、先に付与したノクティスのみ発動)

◎バースト効果による追加攻撃
・3HIT遠距離物理BRV攻撃+HP攻撃
・“ファントムソード”付与中、ターゲットに対するBRV攻撃のHIT数+1
・奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)
・与えたHPダメージの20%分、自身のBRVをアップさせる
・この攻撃で吹きとばしは発生しない

ノクティスBT武器の運用について

“エンド・オブ・ワールド”は、単体向けの高BRV威力フィニッシュバースト。バースト効果では、味方が敵をターゲットとして行動するたびにノクティスがバースト効果による追加攻撃を行うため、大きくダメージを稼ぐことが可能だ。バースト効果の期間は3ACTとやや短めだが、LDアビリティ“シフトサイクロン”が使用可能なら全員“シフトムーブ”が付与されているため、複数回バースト効果による追加攻撃を発動させるのも難しくはない。逆にLD武器を所持していない場合は、あえて“シフト”能力を発動させない立ち回りをするのもアリだ。

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ノクティスの調整詳細と運用について

●“シフトミーティア+” “シフトレイド+” “シフトブレイク+”のシフト能力の調整
行動順がターゲットの直前に移動
⇒次回行動順がターゲットより後ろの場合、ターゲットの直前に移動

≪覚醒55≫ シフトミーティアエクステンド
◎通常版、+版共通
・“遠距離物理BRV攻撃+全体遠距離物理BRV攻撃”が“2HIT遠距離物理BRV攻撃+2HIT全体遠距離物理BRV攻撃”に変化し、合計BRV威力も極大アップ
・ターゲット以外にも50%分のHPダメージ

◎シフトミーティア+
・自身に5ACT“ファントムソード”1段階付与(上限5)
・総ACTION数に加算されない(バーストモード中、召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される)
・ターゲットに“零距離シフト”が付与されているときの追加攻撃で、攻撃前に自身に自身の攻撃力の100%分BRVを加算し、HIT数アップ(2⇒3)。さらに、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)

≪覚醒60≫ シフトレイドエクステンド
◎通常版、+版共通
・HIT数アップ(2⇒4)
・攻撃時最大BRV上限突破率アップ(120%⇒150%)

◎シフトレイド+/シフトブレイク+
・総ACTION数に加算されない(バーストモード中、召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される)
・ターゲットに“零距離シフト”が付与されているときの追加攻撃で、攻撃前に自身に自身の攻撃力の100%分BRVを加算し、HIT数アップ(2⇒3)。さらに、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)

◎HP攻撃++
・HIT数アップ(1⇒2)し、合計BRV威力も大アップ
・奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)
・ターゲットに“零距離シフト”が付与されているときの追加攻撃で、攻撃前に自身に自身の攻撃力の100%分BRVを加算し、HIT数アップ(2⇒3)。さらに、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(上限は自身の最大BRVの120%分)

これまでは“シフト”が発動するとターゲットの直前の行動順に移動していたため、行動順を遅延させた敵などに対して使用するとノクティス自身の行動順も大きく遅れてしまうということが発生していたが、今回の調整によって“次回行動順がターゲットより後ろの時”という条件が追加されたことで、これが解消された。

各種アビリティはHIT数と攻撃時最大BRV上限突破率が上昇し、火力がアップ。また、“シフトミーティア+”、“シフトブレイク+”はACT加算ナシの能力が追加されたため、連続行動ができるものの総ACT数がかさみやすいというデメリットが解消。さらに、“シフトミーティア+”に“ファントムソード”付与の性能が追加されたことで、“ファントムソードV”の状態を維持しやすくなった点もうれしい。

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