『ディシディア ファイナルファンタジー』サントラ第2弾発売記念! 石元丈晴氏に訊くコンポーザーとしての想いと挑戦

公開日時:2017-08-30 16:55:00

アーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー』(以下、『DFF』)のサウンドトラック第2弾、『DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade- Original Soundtrack vol.2』が、2017年8月30日に発売を迎えた。これを記念して、メインコンポーザーの石元丈晴氏にインタビュー。今回のサントラのみならず、作曲家としての姿勢や、PS4で2018年1月11日発売予定の『DFFNT』の楽曲についてなど、幅広くお話をうかがった。

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▲石元丈晴氏。夏の思い出は、「2年前の甲子園で、仙台育英が『我ら来たれり』を応援歌で歌ってくれたんです。9回2アウトの時に、男だけでサビを歌っていて。リアルタイムで見ていて感動しました」とのこと。

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【商品情報】
DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade- Original Soundtrack vol.2
発売日 2017年8月30日(水)
価格 2,800円+税
音楽 石元丈晴/関戸剛/河盛慶次
収録曲 我ら来たれり/究極幻想/The Man with the Machine Gun/この刃に懸けて/不吉なる前兆/決戦/オープニング~爆破ミッション/Maybe I'm a Lion などアーケードゲーム『DISSIDIA FINAL FANTASY』実装楽曲を収録
※初回生産分には、アーケード版『DISSIDIA FINAL FANTASY』ゲーム内でBGM設定ができる楽曲2曲のアイテムコードを封入。(1)「Cantata Mortis -arrange-」 from DISSIDIA FINAL FANTASY (2)「Massive Explosion -acoustic version-」 from DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade-

『DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade- Original Soundtrack vol.2』公式サイト

自身が手掛けた『FF零式』の楽曲をアコースティックアレンジ

――今回のサントラも、前回のサントラ同様、関戸さんと河盛さんと3人で手掛けられていますが、誰がどの曲を担当するかの割り振りは、石元さんが?

石元 そうですね。今回はほかのタイトルの作業状況やスケジュールの関係などもあって、河盛さんは2、3曲で、関戸さんは多めにやってもらいました。基本的に、原曲がオーケストラのものなら、アレンジでギターとかロックの要素を入れて、初期のファミコンのサウンドなら膨らませて豪華にするとか、ちょっとロックなテイストにするという方向でお願いしています。

――今回は、前回のサントラが発売された時にはまだゲームに実装されていなかった“神々の闘争”(ふたつの勢力のどちらかに所属して、ポイントを競うゲーム内イベント)関連の曲が入っています。“神々の闘争”の楽曲について、開発側からはどんなオーダーがあったのでしょうか。

石元 わりと自由にやらせてもらっていますね。「こういう風にしてほしい」というオーダーをもらうときもあるんですが、音楽をやる人じゃないと具体的な発注って難しいじゃないですか。なので、極力“言葉”をもらって作ったりはしています。

――ゲームの仕様や、世界観の話などからイメージを膨らませていく?

石元 そうですね。あとは画面を見せてもらって、雰囲気に合わせて作ったり。でも、基本的に好きにやらせてもらっています。リテイクもさほどないので、苦労したということもあまりなかったですね。

――FF零式』の曲が入っているのも、今回からです。もともと石元さんが作曲された楽曲を、ご自身で編曲やアレンジを行ってみて、いかがでしたか?

石元 おもしろかったですよ。改めて考えると、自分でも『FF零式』の曲は好きというのはありますね。僕が作る曲って、メロディーはポップだけどバックがオーケストラという構成が多いのが特徴のひとつではあるんですよ。メロディーが歌謡曲っぽくて、やたらとサビを繰り返す(笑)。ほかの人がアレンジしたものも聴いてみたいですけど、自分がやれるなら、僕は自分でやります。

――関戸さんや河盛さんにお願いする気はなかった?

石元 聴いてみたいという興味はあるんですけど……まぁ、僕がやった方がカッコイイでしょ!(笑)。自分のメロディーやコードの手癖みたいなものはわかっているので、そこをまた自分でアレンジしていくのはおもしろくて好きです。とくに『「我ら来たれり - arrange -」 from FINAL FANTASY零式』と『「クリスタルの使徒 - arrange -」 from FINAL FANTASY零式』、『「クリスタルの使徒 - arrange -(Chorus ver.)」 from FINAL FANTASY零式』は、ロンドンで録った曲で印象深いですね。

――前のサントラ制作の際にアビー・ロード・スタジオで収録していたものの、ゲームに実装する前だったのでCDには収録されていなかった曲ですね。

石元 1曲だけ入っている『ディシディアFF オペラオムニア』の曲、『「Spark」 from DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』も、アビー・ロードで録ってきたものです。あと『「Cantata Mortis - arrange -」 from DISSIDIA FINAL FANTASY』か。これも好きなんですよね。

――聴くと、PSP版のデスペラードカオス戦が強烈に蘇ります。

石元 怖すぎるんだよね、この曲(笑)。アビー・ロードで録るときに時間の制限があったので、余裕があったら録ろうと言っていたんですよ。それで、若干時間が余ったので焦りながらも急ぎで録ったら、いい出来だったのでその音源が採用になりました。

――FF零式』の楽曲に話を戻しますが、さまざまなバージョンがある中で、とくに『「我ら来たれり (Acoustic ver.)」 from FINAL FANTASY零式』は、アコースティックギター(アコギ)と歌のみという構成でインパクトがありました。

石元 特典用の曲をどうするかスタッフと話しているときに、「ストリングスだけのアレンジって、格好よくない?」という話になって、そこから方向性を決めた曲ですね。あと、いまゲーム内に入っている楽曲とはかぶらないジャンルだから、新鮮なんじゃないかと思って。暗い感じがね(笑)。

――こちらは、現状サントラのみに収録されていて、ゲームには実装されていないんですよね。

石元 せっかくお金を出して買ってもらうんだから、ただ楽曲をまとめて入れるんじゃなくて、ボーナストラックを入れたいと思って、新規でレコーディングしました。この曲はサントラのみですが、もうひとつ入っているアコギの『「Massive Explosion (Acoustic ver.)」from DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade-』は、アイテムコード(初回生産特典。詳細は記事冒頭の商品情報参照)でゲーム内でも聴けるようになります。このギターは僕が弾いているんですが、一生懸命練習しましたよ(笑)。

――石元さんがみずから弾かれているんですね!

石元 ハードディスクじゃなくてテープで録ったりと、けっこうこだわりました。

――テープだと、何が違うのでしょうか。

石元 昔の音っぽくというか……“懐かしい”感じが出て、アコギに合うんです。演奏を止めてやり直すという事も極力やらず、等身大の音で録っていて。聴いてもらうと、下手なのがわかると思います(苦笑)。

――まったくわからないですけど(笑)。そういえば、『我ら来たれり』は『FF零式HD』から参加されている伊藤クリスさんが歌われていますが、ほかの曲では別のボーカルの方も歌われていますね。

石元 たとえば、『FFXIII』は、ラテン語のコーラスが乗ったオリジナルの楽曲を聴いた時に、「これはアレンジするならジャンルを変えないとな」と思ったので、路線をロックにしたんです。それに合わせて、オリジナルではメインがコーラスだったのを、コーラスは後ろに下げて、ソロボーカルをメインに据えようと。曲に合わせて歌い手を選んでいて、クリスに合う曲はクリスに振っているという感じですね。

バリエーションを広げつつも、行き着くところはやはり?

――アレンジ曲については、今回もオリジナルに忠実な形で正統派アレンジされている曲と、大胆に変えている曲があります。大胆にアレンジされている曲は、バンド感があったり、ギターがグッとくるものが多い印象です。

石元 『「守るべきもの - arrange -」 from FINAL FANTASY IX』はその代表格ですね。バンド“Cyntia”のメンバーと、ZAX(“pay money to my pain”、“The BONEZ”両バンドのドラマー)に演奏をお願いしている曲で、自分としても好きなアレンジです。あまり繰り返しの部分が多くならないようにしようと、前半は静かなんだけど、後半になるとどんどん盛り上がっていくようにしていて。こういう、ガーンと来る熱い曲って、女性からのほうがウケがいい気がします。抑揚があってドラマチックな展開がいいのかな。世の中の女子も、ストレス溜まってるんでしょうね(笑)。

――「メイン・テーマ - arrange -」 from FINAL FANTASY』も、すごくポップになっていて、チャレンジされているアレンジだなと感じました。

石元 じつは、今回のサントラアレンジではあれがいちばん好きなんですよ。これまであまりやっていないことをやりたくて、それが表れている楽曲です。ビッグバンドというか、スカというか。コーラスを子どもの声で入れたのもアクセントになりました。子どもの声でのコーラスは、『「クリスタルタワー - arrange -」 from FINAL FANTASY III』にも入れていて、こちらもメロディーがキャッチーだし、ブラスバンドのサウンドでワクワクする感じになったなと。

――前回のサントラでは総じて“暑苦しい”のが魅力とインタビューでおっしゃっていましたが、今回はそういったポップなものも挟まってきていますよね。

石元 3人の中だと、自分がポップな路線をやるしかないなと思って(笑)。関戸さんも河盛さんも全般的にギターを入れているので、毛色の違うものが欲しくなったんですよ。僕は飽きっぽいこともあって、ほかのものもいろいろと作りたいなと思ってしまったんです(笑)。

――バリエーションを広げていきたいと。

石元 そうなんだけど……でも結果的に、行き着くところはロック。改めて全体を聴いて、やっぱり今回のサントラもロック推しだなって(笑)。僕自身は普段、あまりロックを聴かないんですけどね。

――それは意外ですね。ガンガンにロックを聴いているイメージでした。

石元 音楽自体、そこまで聴かないんですよ。作曲期間中はとくに。僕はロックのイメージがあると思うんですけど、ポップな曲とか、静かな曲もけっこう好きです。

――ロック以外の、このジャンルの曲を手掛けたいという希望はあるんですか?

石元 ジャンル的にはないです。でも演歌やジャズは苦手か(笑)。メロディーを追う曲のほうが好きですね。メロディーって“人が歌うもの”だから、それをやりたいというか。でも、なかなかいい方がいないんですよ。1万人いてやっとひとりとか、そういうレベルじゃないかな。僕、ボーカルにはめちゃくちゃ厳しいんで。

――石元さんが求めるボーカル像とは?

石元 先程も言ったように、曲に合ったボーカルが欲しいし、僕はロック、ポップス、オーケストラ……いろいろな音楽がやりたいから、いろいろなボーカルが欲しくなっちゃうんです。ゴスペルシンガーともやってみたいし。過去の曲と同じ手はやりたくないんですよね。1回ウケたから同じようなことをもう1回、ということはしたくなくて。

――でも、作曲を依頼される方は、過去の曲が好きで依頼するので、そういうものが求められることもありますよね。

石元 確かに、一時期「『FF零式』っぽいものを」と言われましたし、それはありがたいことです。でも、いま6年も経った自分があえて過去の自分と同じものを作る必要があるのかなと思うので、そういう時は納得いくまで依頼者と話します。絵とかもそうだと思うんですよね。「10年前に描いたあのキャラみたいな感じで」って言われても、自分は成長して10年先にいるから、当時よりいい絵が描けるようになっているわけじゃないですか。過去にとらわれず、「自分はこういうのを作る」という姿勢でいたいし、そうすることでよりいい曲を作っていきたいですね。

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DFFNT』の楽曲を制作しつつ、イベントへ向けて練習中!

――関戸さん、河盛さんが担当されたアレンジ曲の中で、イチ推しなのはどの曲になるでしょうか。

石元 関戸さんは『「メイン・テーマ - arrange -」 from FINAL FANTASY II』かな。あの繰り返しはすごい。洗脳ですよ(笑)。もともとあの曲は1分ちょっとしかないのに、4、5分にしていて。いわゆる関戸節ですね。この調子で40曲続いたら暑苦しいけど(笑)。

――河盛さんのアレンジ曲は今回は少なめですが、とくに推すなら?

石元 『「Maybe I'm a Lion - arrange -」 from FINAL FANTASY VIII』です。CyntiaのYUIちゃんがギターを弾いてくれていて。格好よくてちょっと嫉妬しましたね、「河盛さんやるな」と(笑)。

――おふたりと同じく、石元さんご自身も、PSP版から数えると相当数の『FF』楽曲をアレンジされていますよね。

石元 『FF』アレンジ王ですよ(笑)。でも中学時代、ファミコンブームで部活をサボる仲間に「ファミコンなんてやらずに、サッカーの練習に来い」って言ってたヤツが、30年後にその原因だったゲームの曲をアレンジしているんだからわからないし、おもしろい。

――そうだったんですね(笑)。植松さん(植松伸夫氏。『FF』楽曲の生みの親、おもに『FF』~『FFX』までを担当)、水田さん(水田直志氏。『FFXI』の楽曲を制作)、崎元さん(崎元仁氏。『FFXII』、『FFタクティクス』の楽曲を制作)、浜渦さん(浜渦正志氏。『FFX』、『FFXIII』の楽曲を制作)、祖堅さん(祖堅正慶氏。『FFXIV』の楽曲を制作)と、これまで石元さんがアレンジしてきたナンバリング『FF』の作曲家は複数いますが、アレンジするのが難しい方などはいるのでしょうか。

石元 基本、作曲よりアレンジの方が難しいですよ。皆さん特徴があり、アプローチのしかたはいろいろありはするのですが。ただ、シリーズの1作目から手掛けている植松さんは、ある意味特別。『FF』は、30年前に会社の命運を懸けてリリースされて、成功した後も挑戦し続けている。そして『ドラゴンクエスト』もそうですが、ひとつの文化になったというか。植松さんは、その『FF』の楽曲を最初から手掛けられている偉大な存在ですよ。だから、僕がどれだけいいアレンジをしようが、「やっぱり植松さんだね」となるとは思います。ビートルズの曲を、ビートルズ以外の人がアレンジしても、ファンは当時の音質もよくないビートルズの曲を聴く。そういうことです。

――そういった思いもあるのですね。では、石元さんご自身で担当されたアレンジ曲でのオススメ、とくに印象深い曲についてもお聞かせください。

石元 ナンバリングの曲じゃないんですが、ボーナストラックの『Massive Explosion (Acoustic ver.)」from DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade-』と『「我ら来たれり (Acoustic ver.)」 from FINAL FANTASY零式』かな。アコギ1本のアレンジにして、自分で弾くからギターの練習も必要でたいへんだったので(笑)。毎日深夜に2時間、リビングでギターを弾く、みたいな。

――猛特訓ですね!

石元 僕じゃない人に弾いてもらったら、演奏的にはよくなっただろうなと思うんですけど、イベントでの再現性がないとね。音源ではめちゃくちゃうまいけど、ライブでは……という落差があったらダメですから。

――ということは、この曲はボーナストラックであると同時に、イベント(9月30日開催。 スクウェア・エニックス e-STOREでのサントラ購入者を抽選で招待。詳細はこちら)も見据えて作られたんですか?

石元 ボーナストラックの話と同時にイベントもやりましょうという話になったんですよ。それでアコギにしたらおもしろい曲ということで、『我ら来たれり』と『Massive Explosion』を選択しました。……やばいなあ、イベントまであと1ヵ月くらいしかない。練習しないと。

――イベントでは2曲とも聴けるんですね。

石元 はい。2曲だけじゃ申し訳ないので、ほかの曲も。もし間違えたら、曲の最初からやり直します。逆ギレ気味に(笑)。

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――(笑)。それでは今後、石元さんが挑戦したことはありますか?

石元 『DFF』を引き続きがんばりつつ、新規のタイトルもやってみたいですね。「売れてやる」ってギラギラしている新作のチームにいっしょに入りたい(笑)。やっぱりクリエイターが評価されるのは、オリジナルの新作が話題になったり、売れたりしたときだと思うんです。『ディシディアFF』も、『FF』だからある程度、人気や売り上げが見込めるというのがある。そこで「『FF』の曲やった俺スゲー」ってなってちゃダメなわけで、挑戦は続けていきたいですね。

――すばらしきこのせかい』が出てきたときのように、まったくの新作を。

石元 そうです。それで、その楽曲はすべて自分でやりたいし、自分が責任を負いたい。アプリの『君と霧のラビリンス』もその挑戦のひとつです。でもじつは……“歌もの”が欲しいということだったので手を挙げたのですが、当初ゲーム性を知らなくて。男性向けのアイドルものだと思っていたら、じつは女性向けというのを後から知って驚いたという(笑)。

――女性向けのタイトルで石元さんがコンポーザーというのにちょっと驚いたんですが、そんな裏話があったとは(笑)。

石元 あといまは、アーケード版の曲が落ち着いてきたので、『DFFNT』をメインにやっています。家庭用版としては久々で、ワールドワイドで世界の人に聴いてもらえるのも楽しみです。

――DFFNT』の楽曲のテーマなどについては、鯨岡さんから何かオーダーがあったのでしょうか。

石元 アーケード版の時からですが、「いろいろなジャンルの音楽が欲しい」ということは聞いていて、『DFFNT』ではそれをひとりでやろうと思っています。オープニング、テーマ曲、ゲーム中もバトルもエンディングもスタッフロールも自分で。

――では『DFFNT』では、ガッツリ石元節が聴けるんですね。それにしても、おひとりだと曲数もあるでしょうし、たいへんそうです。

石元 いまはコラボレーションなどで多数のクリエイターがひとつの作品を作ることも増えましたが、個人的にはひとりのクリエイターが、オープニングからエンディングまで、細部に目を行き届かせて作ったものが好きなんです。頭が硬いのかもしれないですけどね(苦笑)。自分としても、過去を振り返った時に、『すばらしきこのせかい』や『クライシス コア -FFVII-』といった、基本的にひとりでやっていたときのやり方がいいなと思って。先ほどの新作の話と同様、全楽曲を手掛けることで、それに対する肯定も否定もすべて、自分の評価として受け止めたいと思います。

――DFFNT』の楽曲も楽しみにしています。では今回のサントラの聴きどころや、ファンの皆様にひと言いただければと思います。

石元 これだけ、いろいろな『FF』の曲が入っているサントラは珍しいんじゃないですかね。2枚組で前回のサントラより曲数が増えていて、アツい曲が満載なので、通しで聴くときは休憩しながら聴かないと疲れるかもしれません(笑)。e-STOREで購入された方向けのアコースティックライブも、これまでバンドでしかライブをやったことがないので楽しみです。ご期待いただければと思います。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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