【河合リヱ プレイ日記】皇帝様の下僕志願者による最速プレイリポート

公開日時:2017-03-13 16:00:00

皆さんごきげんよう(トット様風)、河合リヱです。2017年3月7日に配信された『DFF公式生放送#8 新キャラSP』はご覧いただけたでしょうか? 番組では次回の参戦キャラクターが皇帝であることが発表され、鯨岡Dから技の性能などの解説がありました。本記事は、番組で皇帝を使ってプレイさせていただいた私のプレイリポートとなります。へっぽこシューターではありますが、何かの参考になれば幸いです。なお、まだ実装前のキャラクターのため、調整が入る可能性がある点はご承知おきを。ごめんあそばせ!

[関連記事]皇帝はトリッキーなSHOOTタイプ!? 『DFF公式生放送#8 新キャラ参戦SP』で発表された情報の速報をお届け
[関連記事]皇帝基本情報

00

皇帝は相手を追尾する弾や、罠にもなるサーチ技などを駆使して立ち回るSHOOTタイプのキャラクター。イヤがらせ力はピカイチで、とくにゆっくりと相手を追う青いフレアー“ブルーソウル”(地上でII)や赤いフレアー“レッドソウル”(空中でII)は、かなり圧迫感があります。

01 02

▲“ブルーソウル”はひとつ、“レッドソウル”はふたつ、画面上に出しておけます。ブルーソウルは魔法非干渉(相手の魔法と接触しても消えたりしない)。一方、レッドソウルは強魔法判定という性質の違いもイヤらしい!

実戦では、上記の赤・青のフレアーや、相手を追尾しつつ継続的に攻撃を行う“光の紋章”(地上で↑+II)を撒きつつ、サーチ技の“雷の紋章”(空中で↓+II)などを駆使してチクチクとブレイブを稼いでいくことになるでしょうか。“雷の紋章”は射程も十分にあり、当たらなかったとしても罠として残るのがこれまたイヤらしい感じでイイ(笑)。最初から覚えているHP攻撃“メランコリアの檻”もサーチ技で、“雷の紋章”同様、未ヒット時も場に残るため、合わせればかなりのイヤがらせに! 狭いステージだと、相当なプレッシャーになりそうですね。

03 04

▲“雷の紋章”も“メランコリアの檻”も、ヒットしなかった場合は魔法陣が少し前進してから設置状態になります。“メランコリアの檻”の射程は、トットの“ディバインマリサン”くらいでしょうか。前進するところは、エースの“タワーレーザー”のようなイメージです。

“スティックボム”(空中で↑+II)も特徴的な技で、IIボタン長押しで溜めると左スティックで射出方向を自由に変えられるほか、弾が地面などにくっついて、相手を吸引するという性能があります。これもイヤがらせ力高い! 余裕があったらポチッと設置するほか、溜めなければ皇帝の技の中では発生や弾速が早いので、ごく近距離での立ち回りやコア割りに使えそう。

自衛は“ダークゲイザー”(地上で↓+II)や“機雷”(ダッシュ中にII)に頼ることになりそうですが、近づかれるときびしいのはほかのSHOOTタイプ同様。なお、“機雷”は一見するとかなり広範囲をカバーできるように見えるものの、個々の当たり判定は大きくなく、魔法も貫通、キープ値の高い攻撃で突破されたりもするので、過信は禁物です。

05

▲“ダークゲイザー”はけっこう上まで届きます。なお、皇帝のブレイブ攻撃はすべて足を止めて撃つので、相手のサーチ技には注意が必要。

そしてそして。皇帝最大の特徴が、専用EXスキルの“いんせき”! 皇帝基本情報ページの動画を見ていただくとバッチリわかる通り、ヒットすれば相手を長時間拘束できます。これはワルい! 拘束したら、仲間に連携してもらうもよし、みずからHP攻撃を叩き込むもよし。召喚獣のフィニッシュ攻撃に合わせて“いんせき”で拘束し、そこにHP攻撃を……という未来が見える!

06

▲移動しながら発動できるのが地味に助かる“いんせき”。射程はかなり長く、ティナのメテオまでいかないまでも、賢者のメテオくらいはあります。試合を決定づけるアシストが可能なEXスキルと言えそう。

みずからバンバン攻め込むというより、弾をバラ撒いて相手を逃げ惑わせ、隙を見てサーチ技で仕留める皇帝様、ステキ。“いんせき”によって勝負を左右する存在にもなる、要注目のキャラクターになりそうです。“神々の闘争”第5節でポイントを一定値まで稼げば、2017年3月23日より先行解放(一般解放は2017年4月)されるので、ぜひぜひポイントを溜めて皇帝様の支配下に加わりましょう! ウボァー! 

この記事の個別URL

『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館

プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 初心者の館 ツイッターアカウント