シングルプレイの最新情報やオープンβテストの発表も! “ジャンプフェスタ2018”in『ディシディアFF NT』スペシャルステージリポート

公開日時:2017-12-19 16:15:00

2018年1月11日に発売予定のプレイステーション4用ソフト『ディシディア ファイナルファンタジー NT』(以下、『DFFNT』)。個人的にはストーリーが気になりすぎて、ワクワクしっぱなしの西川くんです。さてさて、2017年12月16日~17日に千葉・幕張メッセで開催された“ジャンプフェスタ2018”。同イベントのスクウェア・エニックスブースでは、『DFFNT』の試遊台が出展。開催2日目のメインステージでは、『DFFNT』の魅力をたっぷりとお伝えするスペシャルステージも行われました。本記事では、そのステージの模様をリポートしていきます!

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▲試遊台には行列ができていて、たくさんの人が遊んでいました。僕が見ていた感じでは、初めてプレイしたであろう方々が非常に多かった印象です。

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ステージでは、司会を我らがブンブン丸兄貴が務め、ハザマPこと間一朗プロデューサーと鯨岡武生ディレクターが登壇。そしてゲストとして、クラウド使いの公式プレイヤーである、声優のランズベリー・アーサーさんが登場しました。

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イベントがスタートすると、まずは本作の魅力をまとめるとともに、『DFFNT』は対人戦以外にも魅力がたっぷりと詰まっていることを鯨岡Dが解説。本作には、歴代『FF』キャラクターたちが総出演。光の戦士たちが集うマーテリア陣営とヴィラン(悪役)たちのスピリタス陣営に分かれて、濃厚な物語が展開されるほか、ストーリーの中ではシリーズおなじみの召喚獣たちと戦うこともあるようです。

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▲初公開となる、キャラクターたちのクールな立ち絵! 「暗闇の雲さんは、写真に割り込んできたんですか?」と、ブンブン丸兄貴からのツッコミには、観客たちからも笑いが起きていました。

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召喚獣と戦う“召喚獣バトル”は、ブレイブとHP攻撃を駆使する戦闘システムは通常のバトルと同じですが、3人パーティで巨大な1体の召喚獣に挑むというコンテンツになっています。ステージでは、アーサーさんが実機でイフリートに挑戦。パーティライフは通常バトルと同じく3つですが、コンピューターが操作する味方が倒されてもライフは減らないというルールで、召喚獣のHPはなんと30000! バラエティー豊かな攻撃はどれも激しく、鯨岡Dが「味方のときより強いんじゃないですかね(笑)」と冗談を飛ばすほど強力です。普段、ほぼ使ったことのないキャラクターで善戦したアーサーさんですが、あと少しというところで残念ながら敗北。と言っても、難易度を選べるほか、後述のキャラクター育成などもあるので、初心者の方でも安心して倒せるようなバランスになっているそうです。

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▲召喚獣も、ブレイブ攻撃とHP攻撃を使い分けて攻撃してきます。味方として呼び出した際の攻撃以外にも、多彩な攻撃手段を持っているようです。

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▲HPが一定値以下になると、召喚獣ごとにさまざまなギミックが発動。 イフリートはステージ外周に、範囲内に入ると徐々にHPダメージを受ける火柱を設置していました。

また、キャラクターの衣装チェンジや、100曲以上にも及ぶBGMの再生リスト作成なども可能。プレイヤーのプロフィールを彩るプレイヤーアイコンや、シンボルチャット(キャラクターたちがセリフを喋って、ほかのプレイヤーと意思疎通をするチャット)なども自由にカスタマイズでき、今回は実際にカスタマイズメニューにて、アイコンやBGMなどのセッティング方法についても披露されました。

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▲カスタマイズメニュー。好きなBGMのプレイリストをキャラクターごとに作成できたりもするようです。

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では、どうやって衣装やBGMなどを入手するのかというと、方法はふたつ。アイテムがランダムで手に入る“トレジャー”を開けて引き当てるか、“ショップ”でゲーム内通貨のギルを使って購入するかです。トレジャーは、ゲームをプレイする中でさまざまな条件を満たすと自然と入手できるもので、アイテムは金、銀、銅というレア度に分かれており、多彩なアイテムが手に入るとのこと。ショップは、トレジャー頼みではなく、すぐに目当てのアイテムが欲しい人向けのもの。ギルはストーリーをクリアーするまで進めれば、1キャラクターの衣装などをコンプリートするくらい貯まると、鯨岡Dが解説していました。

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そしてそのストーリーは、“メモリア”というアイテムを使って、バトルシーンやカットシーンを開放していくシステムとなっています。ステージでは、実際にメモリアでストーリーを開放。ゲーム序盤のワンシーンが公開され、マーテリア陣営に、スピリタス陣営が宣戦布告する様子が披露されました。個人的には神々と因縁のあるライトニングのセリフや、やる気ゼロな感じで帰ろうとするノクティスなど気になるシーンが満載で、キャラクターたちの会話劇もたっぷりと楽しめそうで超楽しみッス!!

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トレジャーとメモリアは、プレイヤーレベル(プレイヤー自身の経験値。どのキャラクターを使っても上がっていく)を上げると手に入るようです。『DFFNT』のプレイヤーレベルは対人戦で上がることはもちろんのこと、ひとり用のモードで遊んでも溜まるので、対戦が苦手な方もご安心を。バトルコースを選んで連戦する、いわゆるアーケードモードのような“ラッシュバトル”もあり、これを遊ぶことで、どんどんプレイヤーレベルを上げられる仕組みになっているそうです。

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ちなみに、キャラクターレベル(キャラクター毎のレベル)を上げていけば、アーケード版と同じように技やシンボルチャットが増えるだけでなく、仲間のAIが強くなり、より戦いやすくなるとのこと。このAIは開発チームの中で非常に議論を重ねたそうで、ブレイブ攻撃の途中止めや、高いブレイブを持った敵を優先して狙うなど、上級者プレイヤーのような動きをしてくれるのだとか。仲間キャラとの連携が、手軽に楽しめるわけですね。

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さらに、“フリーバトル”モードも紹介されました。このモードではバトル内容を細かく設定し、自由に戦いを楽しめます。難易度や各種設定も変更可能で、その中には“完全停止”という項目が。相手キャラクターが動かないようにし、技の練習にも使えるとのこと。バトル設定はセーブ&ロードが可能で、毎回設定し直す必要はないので、「疑似的なトレーニングモードとしても使えますよ」と、鯨岡Dが語っていました。

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そしてここで、サプライズ発表! オープンβテストが行われることが告知されました。2017年12月23日より、特定の土日に順次開催。このテストには、PS plus会員でなくとも参加可能で、ストーリーやラッシュバトルといったひとり用のモードのほか、オンライン対戦をする“クラスマッチ”も体験可能。前回のクローズドβテストでは、知り合いなどとチームを組んで出撃するパーティ出撃はできませんでしたが、今回はパーティ出撃が可能とのことなので、ぜひ皆さんで参加してみてはいかがでしょうか? 詳細については、下記の記事を参照してください。

[関連記事]【リリース追記】『ディシディア ファイナルファンタジー NT』オープンβテストの実施が決定!!

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ここからは、ハザマPからの告知タイム。各店舗ごとの購入特典が改めて紹介されたほか、『FF』30周年を記念した数量限定グッズ“シルバーコインペンダントセット”の実物も披露されました。また、『DFFNT』のオリジナルサウンドトラックの発売告知も! 発売日は2018年2月28日で、BGMを堪能できるだけでなく、映像とBGMをいっしょに楽しめる映像も収録されているとのことです。

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▲歴代の『FF』キャラクターたち15人が、それぞれコインペンダントになっています。

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また、大阪にあるテーマーパークである、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて実施される“ファイナルファンタジーXRライド”についても改めて告知され、パーク内で販売される限定グッズの実物も公開されました。

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▲先行体験会については、今後『DFFNT』の公式Twitterなどで詳細が告知される模様。

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▲USJで限定販売される、チョコボのポップコーンバケツや、ぬいぐるみハット! めっちゃカワイイ~~!!!!

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▲こちらのポップコーンバケツは、チョコボを首から下げていっしょにお出かけできるグッズ。口が可動式で、開くとクエッと鳴く、超キュートなアイテム!

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▲ステージでは、実際に鳴き声の披露も。 ※ブンブン丸兄貴が脅しているわけではありません(笑)。

そしていよいよ終わりも近づき、最後にはハザマPからお別れのあいさつで、1時間に及ぶステージはあっという間に終了となりました。『DFFNT』の発売日は2018年1月11日、オープンβテストの開始日は2017年12月23日です! ぜひぜひ、参加しましょう!!

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▲ちなみにホリデーシーズンということもあり、ブースで試遊した方々には、『FF』関連タイトルを始めとする、スクウェア・エニックス作品のイラストカードセットが配られていました。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』公式サイト 初心者の館 ツイッターアカウント

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