【ゴジラ太田プレイ日記】AC版未経験者が『DFFNT』クローズドβテストに挑戦!

公開日時:2017-08-26 18:50:00

2018年1月11日にプレイステーション4で発売予定の『ディシディア ファイナルファンタジー NT』(以下、『DFFNT』)。そのクローズドβテストが2017年8月26日~9月4日までの10日間、実施される。

筆者は、PSP版『DFF』をメチャクチャプレイしていた。オンラインゲームではないタイトルで800時間以上ガチでプレイしたのは、後にも先にも本作だけではないだろうか。まあ、そこまでハマっていたタイトルなので、『DFFNT』が気になっていないといえばウソになる。『DFF』はアーケード版が稼動しているので、「ゲーセンではやってないの?」と思った人もいるだろう。答えはイエス。ゲーセンではプレイしていない。

なぜかと言えば、“ゲーセンまで足を運ぶのが億劫”というのが正直なところ。若いときは、24時間のうちゲーセンで過ごしている時間のほうが長いんじゃないか? と思うくらい入り浸っていたのだが、この歳になると外に出るのも辛い。歳はとりたくないものですね(´・ω・`) もうひとつの理由が“チーム戦”ということ。1対1の対戦だったPSP版と違い、アーケード版『DFF』や『DFFNT』は3対3のチーム戦。見ず知らずの人とチームを組み対戦する際に、「せっかくお金を出してプレイしているのに、自分のせいで負けたら申し訳ない」という気持ちが勝ってしまい、手をつけにくかった。

少々長くなったが、以上のふたつがアーケード版をプレイしなかった理由。しかし『DFFNT』はプレイステーション4でプレイできるので、上記は該当しない! これはやるでしょう! というわけで、“PSP版は超プレイしたけどアーケード版はプレイしていない”筆者が、クローズドβテストに参加して感じたことを素直にリポートしていきます!

DFF』の知識のみでも楽しみながら新システムを覚えられた!

PSP版『DFF』の1作目が発売したのは2008年。いくらプレイしたといっても9年近く経っているので「超楽しかった」という記憶しか残っておらず、肝心の操作方法などは記憶の遥か彼方。いきなり対人戦は怖いなとビビッていたところ、自分以外は敵も味方もCPUのみとなる“Trial Battle”という練習モードがあったので、まずはコチラでリハビリすることにした。

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使用するキャラクターは“簡単、強い、カッコイイ”(あくまで筆者の記憶です)の3拍子が揃っていたクラウドに決定。いざプレイし始めると、指が勝手に動いていく。ダッシュの感覚、ブレイブ攻撃とHP攻撃、各連携のテンポなど、頭では覚えてなくても、体が覚えているものなんですね……。というわけで、1戦で基本的な戦いかたを思い出せました! ちなみに操作方法や戦いかたを教えてくれるチュートリアル動画も用意されていたので、そちらも観れば完璧ですね!

つぎはいよいよオンライン対戦“Class Match”へ!

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オンライン対戦ではプレイヤーに“クラス”が設定されている。これはプレイヤーの腕を示す指針のようなもので、近いクラスの人どうしで自動的にチームと対戦相手が組まれ「いきなり強い人と当たってボロボロ」なんて状況にはならないのでひと安心。また、簡易チャットもあり、挨拶や対戦中の作戦などもすぐに仲間に伝えられる。

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いざ対戦が始まると、Trial Battleと異なり対戦相手がガンガン攻めてくる!(当然だけど)。とくに恐怖なのは、死角から攻撃されて吹っ飛ばされること。『DFFNT』はチーム戦なので、1対2や、1対3なんて状況も出てくる。自分が相手プレイヤーにロックオンされているときは、青い“ターゲットライン”でわかるようになっている(さらに攻撃を放たれるとターゲットラインが赤くなる)が、リハビリでCPU戦を1回やっただけなので、正直よくわかっていない。「とにかく暴れればいいんだよ!」という気持ちで、ひたすらブレイブを溜めてHP攻撃を打ち込んで戦っていたら……。

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運よく初めての対人戦を勝利で飾れました! といっても、自分のスコアがメチャ低かったので味方に助けられた対戦だったのですが(笑)。でもクラスはブロンズE(いちばん下)なので、俺と同じような境遇や『DFF』自体を初めてプレイする人が多いと思うと、それほど気負わずにプレイできますね。

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引き続き対戦を続けていると、同じランクなのにメチャクチャうまい人がいて速攻で負けてしまうことも。こちらの攻撃が届かない絶妙な間合いをキープしながら戦われるんだよね。これはアーケード版『DFF』経験者がβ版をプレイし初めて、ランクを駆け上がっている途中なのかな? こんな風に、ときどき相手の強さにビビることもあるが、こういう人は一瞬でランクが上がっていくと思うので気にしない。とりあえず、PSP版『DFF』の知識だけでもそれなりに戦えて楽しめることがわかった。

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しばらくプレイして慣れてくると、画面内のいろいろな情報にも目がいくようになる。こまめにターゲットを切り替えて相手チーム全員の状況を確認したり、EXスキルゲージを確認して使っていけるようになったり、召喚獣を使ったりetc……。初めてのプレイでいろいろやろうとしても必ず混乱するので、まずは自分の持っている知識だけを駆使してプレイ経験を積むのが重要ですね。どうせ最初はブロンズEなんだし、味方チームに迷惑かけちゃっても「ごめんねテヘペロ」くらいの軽い気持ちでやるといいかもしれません。

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最初は散々なスコアでチームに迷惑をかけてたけど、徐々に対戦に慣れてきたおかげか、比較的高いスコアを取れるようになってきました。ここまでわずか1時間ほどのプレイなので、PSP版『DFF』経験者なら、それほど苦労せずに『DFFNT』のシステムにも慣れ対戦を楽しめるようになると思います。

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あとは、やっぱり歴代『FF』シリーズのキャラクターはもちろん、印象深い場所や名曲が使われているとテンションが上がります! いまはリハビリということでクラウドを使ってるけど、ゲームに慣れてきたらいろいろなキャラクターを使ってみよう!

ということで、『DFFNT』はPSP版『DFF』をプレイした人ならばすぐに馴染んで楽しめことがわかりました。筆者と同じような境遇の人は、ぜひ触れてみてください!


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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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