スコール基本情報

公開日時:2015-11-19 18:30:00

●最終更新日:2018年11月28日
基本情報を更新

FFVIII』から参戦を果たす寡黙な青年スコールは、SPEEDタイプで機動力や速度、手数に優れたキャラクター。特定のブレイブ攻撃を放つ際にテンポよくボタンを入力していくと、威力が上昇する“ジャスト入力”でダメージが向上するテクニカルな側面を持つ。EXスキルの“ドロー&ジャンクション”で、ロックオンした敵のタイプなどに応じた強化効果を得られるのも特徴。機動力を活かした攪乱や仲間の補助と、ジャスト入力、そして“ドロー&ジャンクション”による性能向上で、パーティの勝利に貢献しよう。

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2018年8月10日 アーケードVer. up版  スコール リフレッシュ 技紹介動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:スコール

基本の立ち回り

スコールの特定のブレイブ攻撃は、攻撃が当たった瞬間にタイミングよくトリガーを引く(IIボタンを押す)とジャスト入力が成立し、爆発が起こって追加ダメージを与えられる。貴重なダメージ源となるが、ある程度コツをつかむまでは咄嗟に出しづらいので、練習を重ねよう。

スコールは拘束力に優れているのも特徴。地上、空中ともに↓+IIで出せる“サンダーバレット”や“ブルータルシェル”で対象をつかまえ、【II>II>II>II】もしくは、【↑+II>II>II>II】につなげることで、長時間敵を拘束できる。【II>II>II>II】のコンボはその場に留まる時間が長いため、味方が連携しやすいがカットもされやすく、逆に【↑+II>II>II>II】のコンボは前進するので連携しづらい代わりにカットもされにくい。味方や敵の位置を把握しつつ、くり出す技を判断したい。

また、【II>II>II>II】と【↑+II>II>II>II】のコンボは、ボタン入力の間隔をある程度遅くしても技がつながる。たとえば、“ブルータルシェル”(空中↓+II)から“ビートファング”(空中II>II>II>II)の初段につなげた際、以降のボタン入力を遅らせると、拘束時間が延びて味方が連携しやすくなる。またはコンボを中断して、カットしに来た敵をかわすといった立ち回りも可能になるのだ。ちなみに、“ビートファング”ヒット時は敵をスコールの後方に、“サベッジクロウ”ヒット時は前方に吹き飛ばす。そのため、壁を背負っているときは“サベッジクロウ”で壁激突を狙い、逆に自分が壁際に押し込まれている状況では“ビートファング”で位置を入れ替えられる。

【II>II>II>II】と【↑+II>II>II>II】はスコールの大きなダメージ源。“サンダーバレット”や“ブルータルシェル”から狙うばかりでは攻撃が単調になるので、ダッシュや3段ジャンプを駆使して接近し、いきなりくり出すことも重要だ。前者はリーチは短いが出が早く、至近距離では滅法強いという特徴もある。近づきづらいSHOOTタイプのキャラクターには、飛び道具を強引に突破できる“キーンエッジ”(ダッシュ中II)も攻めのアクセントとして使っていくといい。

HP攻撃について

●“フェイテッドサークル”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
地上版だと自身の周囲を攻撃する回転斬り、空中版は縦回転をしながら爆発を起こす回転斬りを放つ。発生が早く、壁激突後の追撃も安定する。敵が近寄ってきそうな時に早めに出したり、空中から降下して不意にくり出すのも有効だ。

スコールHP攻撃_フェイテッドサークル

●“ラフディバイド”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
ガンブレードで敵を切り上げつつ飛び上がる。リーチは短めだが上方向に強く、ブレイブダメージがあるためブレイクを狙えることが強み。一気に上空まで移動し、隙も少ないため、上から降り注ぐタイプのサーチ技以外では反撃も受けづらい。召喚獣の打ち上げ攻撃の追撃としても使っていける。

スコールHP攻撃_ラフディバイド

●“ブラスティングゾーン”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
巨大な剣を前方に叩きつけて一刀両断する。リーチに優れ、溜めることで射程をさらに延長できるほか、上方向に強く空中の敵にも当てやすい。また、障害物を貫通するので、見えないところからの奇襲として活用できる。溜めによってステップを誘発し、そこに叩き込むこともできるが、溜めは中断できないので隙も大きい。敵に狙われていない状況で、不意打ち気味に使用するといいだろう。

スコールHP攻撃_ブラスティングゾーン

●“アルテマ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
ロックオンした敵をサーチし、巨大な爆発を起こす遠距離攻撃。まずIVボタンを押して敵から“ドロー”を行った後、再度IVボタンを押すと発動する。発生は遅いが広範囲を攻撃でき、攻撃の持続時間も長いため、複数の敵を巻き込む可能性がある。狭いマップでは、敵からすると厄介な技だ。

スコールHP攻撃_アルテマ

EXスキルについて

EXスキルの“ドロー&ジャンクション”(地上、空中ともにI)は、ロックオン中の敵キャラクターから魔法をドローし、その場で自身と周囲の味方の能力を上昇させられる技。敵のタイプに応じてドローする魔法の種類(得られる効果)が、距離に応じて魔法の数(効果時間)が変化する。敵との距離が近ければ近いほど、たくさんの魔法をドローできる(=効果時間が長くなる)。近距離でドローする場合は、相手をHP攻撃でダウンさせた際に発動すると安全だ。ドローによって得られる効果は下記の通り。

■スコールと周囲の味方に発生するステータス変化
HEAVYからドロー:HPリジェネを付与
SHOOTからドロー:ブレイブリジェネを付与
SPEEDからドロー:移動速度がアップ
UNIQUEからドロー:ランダムでHPリジェネ、ブレイブリジェネ、移動速度のいずれかの強化効果を付与
※例外としてオニオンナイトのジョブが“忍者”時はSPEEDの効果、“賢者”時はSHOOTの効果を得る。

FF08_スコール
FF08_スコールb
08_バラムの傭兵 A 08_バラムの傭兵 B 08_バラムの傭兵 C

▲バラムの傭兵A

▲バラムの傭兵B

▲バラムの傭兵C

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▲~SeeD制服~

リボルバー img_weapon_p_eht100_01

▲リボルバー

▲カッテングトリガー

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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