声優界のトッププレイヤー陣がガチンコバトル! “『DFFNT』 対戦ステージ”をリポート【TGS2017】

公開日時:2017-09-24 18:36:00

2017年9月21日~24日に千葉・幕張で開催されている“東京ゲームショウ2017”(21日、22日はビジネスデイ)。一般公開日2日目となる24日に、スクウェア・エニックスブースにて、“『ディシディア ファイナルファンタジー NT』 対戦ステージ”が行われました。豪華声優陣も生で見れて大感激の西川くんが本ステージの模様をリポートしていきます!

本ステージには、ハザマPこと間一朗プロデューサー、鯨岡武生ディレクターといったおなじみのおふたりに加えて、声優の立花慎之介さん(ラムザ役)、武内駿輔さん、ランズベリー・アーサーさん、芦澤佳純さんが出演。MCは我らがブンブン丸兄貴が勤めました。なお、アーサーさん、芦澤さんはアーケード版『DFF』の公式プレイヤーで、アーサーさんがクリスタルクラス(最高段位)、芦沢さんがアダマンクラス(最高段位の1個下)というやり込みっぷり。そして、じつはアーケード版『DFF』プレイヤーである武内さんも、なんとクリスタルクラス!(しかもウォーリア オブ ライトのみを使用! シブい!)。声優界の中でもトッププレイヤーが、このステージに集結したわけです。

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イベントがスタートすると、まずはハザマPと鯨岡Dが登壇。このステージが行われる前に“日本ゲーム大賞2017 フューチャー部門”を受賞されたということで、ハザマPが受賞トロフィーを手に持ちステージに上がりつつ「これも応援してくださっている皆さんのおかげです」と感謝の気持ちを述べていました。

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おつぎは、本作を代表するブレイブ攻撃でブレイブを溜めて、HP攻撃で敵のHPを減らすという基本システムの紹介。続けて、『DFFNT』の独自の要素として、UIをプレイヤーが選べることも説明されました。装飾豊かな“アーケード”もカッコいいですし、シンプルですっきりとした“ノーマル”もプレイしやすそうですね!

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今回はバトルステージということで、さっそく6人対戦を披露! 初戦はハザマP(ヤ・シュトラ)、立花さん(ラムザ)、アーサーさん(ウォーリア オブ ライト)のハザマPチームと、鯨岡D(アルティミシア)、武内さん(ガーランド)、芦澤さん(スコール)の鯨岡Dチームの対決となりました。

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序盤から鯨岡Dがガンガン遠距離から攻撃を当ててブレイブを溜めまくり、HP攻撃を当てるというSHOOTタイプのお手本のような立ち回りを見せていきます。ちなみに、鯨岡Dはブレイブが溜まれば執拗にハザマPを狙い撃ち(笑)。鯨岡Dチームが優勢かと思われたのですが、一瞬の隙を突いてアーサーさんが、ウォーリア オブ ライトのHP攻撃“ブライトセイバー”をふたり同時に当てて、一気にチームライフをゼロに! 初戦を制したのは、ハザマPチームとなりました。

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2戦目は、ハザマP(エース)、立花さん(ジェクト)、アーサーさん(クラウド)と、鯨岡D(アルティミシア)、武内さん(ウォーリア オブ ライト)、芦澤さん(スコール)という編成。試合では、武内さんの凄腕プレイが炸裂し、大活躍! 攻撃をうまく決めては会場からも「おおっ」というような歓声が挙がり、防御もうまくて敵チームの攻撃を寄せつけません。結果、全員がしっかりと活躍した鯨岡Dチームが大差を付けて、勝利を決めました。鯨岡Dチームが全員ふだんよく使用しているキャラクターを選んでいたということもあり、アーサーさんから思わず「ワイワイ対戦するステージじゃないんですか!?」とツッコミが飛んでいました(笑)。

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そしてラストとなる3試合目は、ハザマP(ヤ・シュトラ)、立花さん(セフィロス)、アーサーさん(ウォーリア オブ ライト)VS鯨岡D(セシル)、武内さん(ウォーリア オブ ライト)、芦澤さん(スコール)。序盤からバチバチとぶつかり合う両チームですが、芦澤さんが前線をかき乱しつつ、武内さんが敵を攻撃して動きを止め、そこを鯨岡Dが刺すという、即席チームながらも完璧なチームワークを発揮! 上級者プレイヤーならではの、しっかりとした連携で、3試合目も鯨岡Dチームの勝利となりました。

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さて、試合終了後には、『DFFNT』でプレイできる新対戦モードが紹介されました。まず“コアバトル”モードですが、こちらはフィールド上に両陣営のコアが設置され、、敵陣にあるコアを破壊したチームが勝利となるルールです。特徴的なのが、コアの周辺に陣地があり、その中にチームメンバーがひとりでもいれば、どんなにコアが攻撃されても絶対に破壊されないそうです。そのため、フリオニールなどの自衛が強いキャラクターが、ディフェンスに徹すると……いった、通常バトルでは味わえない戦略が楽しめそうですね。ちなみに、クラウドなどを筆頭にコアの破壊が得意なキャラクターがいますが、こちらのモードではすべてのキャラクターのコアに対する攻撃力を調整するそうです。もうひとつは、巨大な召喚獣とのバトルをくり広げるモード。こちらはワイワイと楽しめる、対戦モードとはまた違ったバトルとなっているようです。

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また、『DFFNT』ブースでは、試遊したユーザーさんが使ったキャラクターを調査するアンケートを行っていました。東京ゲームショウ2017の最終日ということで、ステージ上でその結果が発表。今回の試遊では、クラウド、スコール、ライトニング、エースなどに人気が集まっていたようです。

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対戦で白熱したステージも、そろそろ終わりの時間へ。ラストには『FF』のオーケストラコンサート“Distant World”の開催が告知され、本ステージは終了となりました。最後に個人的な感想ですが、今回初めて『DFF』関連のイベントに参加されたという武内さんのプレイ、めっちゃうまかった~! とくに鯨岡Dとサクッと連携してたところが、本当にイケメンでした!! 『DFFNT』の発売予定日である2018年1月11日も楽しみですが、武内さんの今後のイベント参加も、個人的には期待しちゃいますね~!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』公式サイト 初心者の館 ツイッターアカウント

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