クジャ基本情報

公開日時:2017-01-11 00:00:00

●最終更新日:2017年1月26日
技表&基本情報を更新。

ファイナルファンタジーIX』より参戦するクジャは、SPEEDタイプのキャラクター。“フレア”と“ホーリー”というふたつの魔法を操るバトルスタイルながら、接近戦を得意としていることが特徴だ。また、固有EXスキルの“ソウルディバイダー”は使用するごとに多くのバフを、自身&味方にかけるというもの。“ソウルディバイダー”をくり返すと“トランス”も可能となっている。
なお、クジャは2017年1月12日からの“神々の闘争”第4節で特定の条件を満たしたプレイヤーに2017年1月下旬より先行解放され、一般解放は2017年2月中となる予定だ。

0126クジャ

クジャ技動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:クジャ

【基本情報】
クジャは魔法を駆使して戦うキャラクターでありながら、接近戦が主体のSPEEDタイプ。とくに空中では、上下に攻撃範囲が広いブレイブ攻撃を駆使した立ち回りが強力だ。また、ダッシュブレイブ攻撃とHP攻撃“フォースシンフォニー”以外の攻撃では、攻撃アクション中にグライド移動ができるため、敵の攻撃を避けながらの反撃も可能。さらに、自分と味方にバフを付与するEXスキル“ソウルディバイダー”、“ソウルレゾナンス”(詳細は後述)は、使うほどに効果が強力になり、クジャ自身をトランス状態にもできる。トランス状態は倒されると解除されてしまうため、いかにダメージを受けずに立ち回るかも重要になってくる。

【立ち回り】
地上戦では、“ホーリースラスト”(地上II>II>II)と“フレアバースト”(地上↑+II>II)が攻撃の起点となる。“フレアバースト”のほうが射程が長いため、こちらの攻撃をきっかけに仕掛けるべし。敵の拘束を目的とする場合は、“ホーリースラスト”の2段止めが強力。1段目の攻撃が当たらずとも2段目の攻撃に派生が可能なので、比較的少ないリスクで攻撃を振れるのも利点だ。また、“フレアストーム”(地上↓+II)は、敵に接近された際の咄嗟の切り返し手段として使えるほか、最大まで溜めればかなり高い位置まで上昇することができるため、空中から攻める起点の技としても使える。
空中ブレイブ攻撃の“フレアブロウ”(空中II>II>II)は、“ホーリースラスト”と同様の使用用途がメインで、コンボや拘束目的で使える。“ホーリーライズ”(空中↑+II>II)は、上方向への攻撃範囲が非常に広く、自身よりも上にいる敵への攻撃手段として優秀。逆に“ホーリーレイド”(空中↓+II>II)は、下方向に攻撃範囲が広い。たとえば、空中にいるカインやクラウド、ヤ・シュトラは上方向へ強いブレイブ攻撃を持っていないので、高い位置から“ホーリーレイド”で攻める……など、敵の持つブレイブ攻撃の性能を考えながら、有利な立ち位置をキープしていきたい。
前述のとおり、クジャの多くのブレイブ攻撃はグライド移動が可能なので、壁付近で敵にブレイブ攻撃を当てたら、うまく位置を調節して壁激突を狙うといい。ピンチな状況からでも、攻守を入れ替えられる可能性を秘めているのも、クジャの強みと言えよう。
なお、飛び道具系のブレイブ攻撃がないため、敵に接近する際にはつねにリスクがともなう。味方と足並みを揃えつつ攻め込む意識を持ちつつ、隙を見てダッシュブレイブ攻撃などで強引に攻めていくことも重要だ。

【HP攻撃について】
●“フレアスター”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
自身の前方に爆発を起こす近距離HP技。初段でブレイブダメージを与えた後、HP攻撃に派生する。広範囲にエフェクトが出るものの、攻撃判定は真ん中の玉のみにある。攻撃の範囲は狭いが、グライド移動しつつ初段を当てるように意識すれば、壁激突後の追撃がかなり安定したものになる。

クジャHP攻撃_フレアスター

●“ホーリースター”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
吸引効果のある光の弾を敵に向けて撃ち出し、小規模の爆発を起こすHP攻撃。ボタンを長押しすると射程が伸びるので、グライド移動の距離も含めて、見た目以上の射程がある。爆発の範囲は小さいので隙を突かないと直接当てるのは難しいが、吸引効果があるので敵が密集しているときなどに撃ち出すと比較的当てやすい。

クジャHP攻撃_ホーリースター

●“フォースシンフォニー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
目の前の敵を切り裂き、ヒットした場合は吹き飛ばす近距離HP攻撃。ライトニングの“雷光斬”や、ヴァンの“クルエルアズール”などに近い。壁激突からのコンボに組み込んだり、近づいてきた敵の迎撃に向いている。攻撃範囲は前述のふたつよりやや狭めなので、しっかりと近づいてから出すのがコツ。なお、クジャのHP攻撃の中で唯一、グライド移動はできない。

クジャHP攻撃_フォースシンフォニー

●“アルテマ”
ロックオンした敵の位置に、魔法の弾をいくつも落とすサーチ系のHP攻撃で、ブレイブダメージを与えた後に、HPダメージを与える。攻撃範囲はオニオンナイト(通常時)の“メテオ”やシャントットの“ディバインマリサン”に近い。敵の攻撃の隙を突いたり、フリオニールやヤ・シュトラなど、攻撃時の隙が大きい敵に当てるなど、基本的な狙いどころはほかのサーチ系HP攻撃同様だ。

クジャHP攻撃_アルテマ

【EXスキルについて】
●“ソウルディバイダー”(地上、空中ともにI)、“ソウルレゾナンス”(トランス中・地上、空中ともにI)
自身を中心に、範囲内の味方と自分を強化し、加えて自身のみに専用EXスキルゲージの上昇速度アップを付与するスキル。1回目は攻撃力・防御力・移動速度のいずれかひとつの効果をランダムで付与し、2回目は、3つの中からいずれかふたつ、3回目以降には3つすべての効果が付与される。1~2回目に付与する効果は、パーティメンバー全員で同じではなく、それぞれ異なる。また、3回目の発動時には、クジャがトランス状態に変身。EXスキルも効果時間が長い“ソウルレゾナンス”へと変化する。トランス中はグライド移動の速度が上昇するので、ふだんなら追撃が難しい距離の壁激突からHP攻撃を当てたり、敵の攻撃を避けながら攻撃できることもある。なお、敵に倒されるとトランス状態は解除され、EXスキルの使用回数もリセットされて1回目からやり直しになってしまう。生き残っているだけでもチーム全体に恩恵があることを忘れずに、倒されないように立ち回れるのが理想だ。

Ph

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河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

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YU

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