【コイチ プレイ日記】大阪遠征“強者に聞く!”番外編

公開日時:2016-05-25 17:00:00

先日のバージョンアップでスコールのジャスト入力猶予が短縮されて以降、まったくジャスト攻撃ができなくなったコイチです。「俺のガンブレード、壊れちゃったのかな?」と思えるほど成功しないので、ミッションモードで練習してみたところ、たまに爆発してくれました。……これ、安定している人マジ尊敬です。ということで(?)、前回に引き続き大阪からのプレイ日記をお届けします。紹介しきれなかった強者たちの神プレイを見よ!

強者と遊ぼう! 大阪遠征編

オーズさんの取材時に、パーティプレイで協力していただいた“ムーミン”さんと“金魚”さんも関西屈指の『DFF』勢ということで、後ろからプレイを見させていただきました。こちらがプレイ動画の一部です!

<プレイヤー情報>
プレイヤーネーム:ムーミン
使用キャラ:ライトニング
よく使うHP攻撃:天鳴万雷(味方がスコールなど、敵を拘束できるブレイブ攻撃を持っているとき)、雷光斬(狭いマップのとき)or絶影(広いマップで味方に後衛系のキャラクターがいるとき)
そのキャラを使っている理由:『ディシディア デュオデシムFF』でも使っていたので
ホーム:タイトーFステーション梅田
プレイ頻度:週3、4回(1日20プレイ程度)
ほかにやるゲーム:『FFXIV』、ゲーセンでは『DFF』が初めて
DFF』での目標:うまくなりたい

01

“強者に聞く!”番外編 ムーミン編

“強者に聞く!”シリーズが始まってから、よくお名前を目にしていたムーミンさん。ライトニングのスピードを活かして画面を駆け回り、颯爽と“雷光斬”を叩き込むスタイルは自分の理想とするプレイそのものでした。毎試合リザルトが1位なんじゃないかというくらい、攻めかたや攻撃を当てる感覚が鋭い。めちゃくちゃ参考になります。

<プレイヤー情報>
プレイヤーネーム:金魚
使用キャラ:スコール、ラムザ、ジタン、ティーダ、ライトニング (全部アダマンA)
よく使うHP攻撃:ブラスティングゾーン(スコール)
そのキャラを使っている理由:とくにこだわりはない。環境に合わせて使っています
ホーム:タイトーFステーション梅田
プレイ頻度:週7回(1日30プレイ程度)
ほかにやるゲーム:『機動戦士ガンダムEXVS.』、『ガンスリンガー ストラトス
DFF』での目標:とにかく勝ちたい

02

“強者に聞く!”番外編 金魚編

対戦相手やパーティ構成に応じて複数のキャラクターを使い分けている金魚さん。取材日当日は、“ブラスティングゾーン”をぶんぶん当てまくる大胆な攻めが印象に残っています。この翌日、東京のスポーツランド本館で行われた6on6大会にも遠征で出場されており、約200名が参加する中、見事優勝していました……恐ろしい。
最近、プレイヤーの強さや性格がわかるくらいには取材をしてきた自分ですが、このおふたりの実力、ぶっ飛んでます(笑)。オーズさん、ムーミンさん、金魚さんのパーティプレイは、勝率8割以上をキープしているそうな。ムーミンさんのカッコよすぎるライトニングと金魚さんの迷いのない“ブラスティングゾーン”を口開けながら見ていたところ、

オーズ「コイチさんもいっしょにやりましょうか」
コイチ「いやいやいや! 自分ゴールドですよ?」
金魚「プラチナ、行っちゃいましょう」
コイチ「まじすか……」

そして組まれるゴールド+アダマンの凸凹パーティ。てか、対戦相手が全員アダマンAなんですけど(当たり前)。いきなりアダマンの世界に投げ込まれた初心者コイチ、毎回2落ちします。まったく勝てません。初めてアダマン帯の方と戦ったのですが、プレッシャーが違いますね(笑)。まずこちらの攻撃が届かないギリギリの位置から攻めてくるので、先に技を仕掛けられない。ステップを見てから攻撃してくるし、ガードしててもブレイブ攻撃の2段止めなどから継続してプレッシャーをかけるのがとにかくうまい! 対峙して、改めてこのランク帯の凄さがわかりました。その後も、ジタン使いのふごさん、ヴァン使いのコウさんらと交代しながらパーティを組んでもらうも、コイチニング12連敗。。。格ゲーでもこんなに連敗したことないのに……。ゴールドDからランクアップするどころか、いよいよランクダウンにリーチ入りました。

全員(やはりコイチには無理なのか……)

と思っていたかは定かではありませんが、その瞬間、ライトニング神からのアドバイスが。

ムーミン「狭いステージが選ばれたら、“真空破”を連発しましょう」
コイチ「それ一理どころか百理くらいありますね」

そして選ばれたステージは、“アレクサンドリア城下町”。

“強者に聞く!”番外編 コイチ編

全員「きたーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

やっと勝ったー!! 『DFF』で勝って、いちばんうれしかった瞬間かもしれません(笑)。そして見知らぬ土地で生まれる謎の一体感。大団円です。心の中では『FFVIII』のエンディングが流れていました。それにしてもこのタイトーFステーション梅田店さんは、『DFF』や『ガンスト』にものすごい力を入れてるのを感じました。つねにPCで動画を録画できるので、お気に入りの試合だけUSBに入れて持ち帰ることもできるし、店から直接ストリーミング配信しながらのプレイも可能という神環境。さらに3人パーティで出撃する場合は、300円で1クレジット追加サービスや貸し切り割引も行っており、大阪の『DFF』勢はみんなここに集まるというのも納得のゲーセンでした。そして何よりプレイヤーさんがあったかい。久しく感じていなかった温もりがそこにはありました。ぜひ大阪遠征の際には、皆さん足を運んでみてください。というわけで、大阪編プレイ日記をお送りしました。次回も関西の強者をご紹介したいと思いますので、乞うご期待!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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