ヤ・シュトラ基本情報

公開日時:2015-11-25 18:00:00

●最終更新日:2018年11月26日
基本情報を更新

FFXIV』からの参戦となるヤ・シュトラ。ヒットさせた敵にデバフ(弱体効果)を付与する遠距離系の魔法や、その場に設置するタイプのトラップ魔法を使いこなす、SHOOTタイプのキャラクターだ。味方のHPを回復し、ブレイブを上昇させられる固有EXスキル“エーテリアルパルス”でのサポートも可能。

ヤ・シュトラ技表_181210

ヤ・シュトラ技紹介動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ヤ・シュトラ

基本の立ち回り

ヤ・シュトラは多くの魔法攻撃でデバフを付与でき、また、敵が侵入するとダメージを与えるトラップ効果のあるブレイブ攻撃も複数使用可能。近距離キャラクターに接近されると攻撃を受けやすいのはほかのSHOOTタイプのキャラクターと同様だが、トラップを駆使することである程度の自衛もできる。

すべてのブレイブ攻撃の隙を、別のブレイブ攻撃をくり出すことでキャンセルでき、遠距離攻撃を連射して畳み掛けられるという特性もある。しかしすべてのブレイブ攻撃で足が止まってしまうためサーチ技に弱く、やりすぎは禁物だ。

“ウイルス”(地上↑+II)と“エアロ”(空中↑+II)は、ゆっくりと敵を追尾する相手からするとイヤな攻撃。開幕直後の遠距離戦では連発して、敵の移動を制限しよう。中距離では“ルイン”(空中II)や“ストーン”(地上II)が弾速が早く当てやすい。“ブリザラ”(地上↓+II)は出が早く、ある程度の高さまでカバーでき、敵が踏み入ると移動不可になる氷のエリアが残る。敵を吹き飛ばして移動不可にする“アクアオーラ”(空中↓+II)とともに、自衛に便利だ。

なお、敵を近づきにくくするため、“ストンラ”(地上ダッシュ中II)や“エアロラ”(空中ダッシュ中II)を設置しつつ、その周囲で攻撃したいところだが、罠の設置はマップ次第なところもある。狭いマップであれば複数設置は有効だが、広いマップでは戦場が移り変わりがちなのでムダになることも。広い場所ではあくまで味方といっしょに行動することを優先し、罠の設置は後回しにしよう。

“エアロラ”や“ストンラ”は、コア割りにも便利。コア出現の予兆が出たら、その位置に設置することでコアの最速破壊ができるので、余裕があれば試みよう。

HP攻撃について

●“ホーリー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
周囲の敵を吸引した後、爆発を起こす。ヤ・シュトラの体が光る攻撃モーションが出れば、その後は敵の攻撃を受けても中断されない(発生保障がある)のが強み。近寄ってきた相手への強力な迎撃手段となるほか、吸引と発生保障を活用して、乱戦の中へ撃ちにいくのもアリ。

ヤ・シュトラHP攻撃_ホーリー

●“ランスオブライフ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
前方に直線状の光を放つ技で、自身のブレイブの数値が1以上のときに敵にヒットさせると味方全員のHPを500ずつ回復するという特徴がある。最大3段階まで溜められ、溜めることで射程が伸びる。攻撃発生が遅いものの、弾速は非常に速い。不意打ちで当てるほか、溜めて相手がステップしたら叩き込む、といった使いかたが可能。

ヤ・シュトラHP攻撃_ランスオブライフ

●“バーストホーリー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
地面にトラップを設置し、トラップに触れた敵にブレイブダメージを与えた後にHPダメージを与える。トラップは地上と空中に2個ずつ、最大4つまで設置でき、狭いステージでは相手の行動をかなり制限できる。“エアロラ”や“ブリザラ”を併用し、敵が容易に接近できなくなるトラップの要塞を築こう。ブレイブが溜まったら、混戦になったところに不意に置く、乱舞攻撃の終着点に置くなど、積極的に“バーストホーリー”を仕掛けていきたいが、なかなかヒットせずブレイブが余ってしまうことも。味方にブレイブを分配するEXスキル“ブレイブシェア”の起用も検討するといい。

ヤ・シュトラHP攻撃_バーストホーリー

●“スピリチュアル・レイ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
ターゲットしている敵の足元に吸い込み効果のあるトラップを設置し、一定時間後に爆発させて攻撃する。ターゲットしている敵が射程外にいる場合は、ターゲットと自分の直線状の最大射程距離の位置にトラップが発生する。攻撃が発生するまでに時間がかかるため、積極的な攻撃手段としては使いにくいが、発生してしまえばヤ・シュトラが攻撃を受けても必ず攻撃が発生するため、狭い場所で使えばかなりのプレッシャーを敵に与えられる。

ヤ・シュトラHP攻撃_スピリチュアル・レイ

EXスキルについて

“エーテリアルパルス”は、自身&効果範囲内にいる味方のHPとブレイブを徐々に回復できるEXスキル。一気に回復するのではなく、Iボタンを押しているあいだだけ回復できるのが特徴で、使用中は敵のブレイブ攻撃を受けても動作が中断されないという特徴がある。“エーテリアルパルス”のモーションはガードとステップでキャンセルが可能なため、敵のHP攻撃を一方的に受けてしまう危険性は少ない。罠を仕掛けたり、高空にいる場合や狙われていない状況、召喚獣を呼んだ後などに使うといい。

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14_暁の賢人 A 14_暁の賢人 B 14_暁の賢人 C

▲暁の賢人A

▲暁の賢人B

▲暁の賢人C

ヤシュトラ2nd

▲~サイオンズヒーラー~

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▲バッデッドワンド

▲アルカルロプス

ヤ・シュトラ_トゥルーシーカー

▲トゥルーシーカー

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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