カムラナート基本情報

公開日時:2018-09-12 00:30:00

●最終更新日:2018年9月19日
基本情報を更新。

FFXI』の大都市ジュノを治める大公・カムラナートが、UNIQUEタイプの戦士として参戦。本作では原作さながらの各種魔法剣を駆使し、敵の動きを制限する立ち回りを得意とする。“○神剣”と付くブレイブ攻撃をヒットさせることで技が変化し、変化後の“○魔剣”はボタンの長押しでダメージアップや敵の拘束を狙うことができる。4種類のデバフを付与可能な魔法陣を設置する専用EXスキルも駆使し、相手を追い詰めていこう。

なお、カムラナートの『DFFNT』への実装は10月下旬予定となっている。

カムラナート001

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:カムラナート

カムラナート技動画

【基本情報】
多彩な魔法剣を駆使して戦うカムラナートは、UNIQUEタイプながらも基本的な連続攻撃と突進技、そして扱いやすい飛び道具などオーソドックスな技が揃うキャラクター。最大の特徴は、各“○神剣”と付くブレイブ攻撃を最後までヒットさせると、それぞれ技が一定時間(下記専用EXスキルが設置されていない場合は約20秒)“○魔剣”に変化すること。“○魔剣”になるとボタンの長押しで追撃が発生し、与えるダメージをアップさせられるほか、敵を拘束できるようになる。そのため、サーチ系HP攻撃を持つSHOOTタイプとも連携しやすい。

また、魔法陣をフィールドに設置する専用EXスキル“エソテリック・リージョン”は、各“○魔剣”の発動時間を伸ばせるほか、触れた敵に4種類ものデバフを与える強力な効果を持つ。優れた拘束力と敵チームへのデバフ効果で、チームを勝利に導こう。

【各攻撃のダメージ値】
●ブレイブ攻撃
土神剣(地上II>II)→448(176・272)
土魔剣(地上II>II)→448(176・272)
土魔剣・長押し時(地上II長押し>II)→512(176・32×2・272)

氷神剣(地上↑+II>II)→448(192・256)
氷魔剣(地上↑+II>II)→448(192・256)
氷魔剣・長押し時(地上↑+II長押し>II)→512(176・32×2・272)

水神剣(地上↓+II)→384
水魔剣(地上↓+II)→384
水魔剣・長押し時(地上↓+II長押し)→432(64・32×2・304)

サベッジブレード(地上ダッシュ中II)→464(432・16×n)
 
火神剣(空中II>II)→448(176・272)
火魔剣(空中II>II)→448(176・272)
火魔剣・長押し時(空中II長押し>II)→512(176・32×2・272)

風神剣(空中↑+II>II)→448(176・272)
風魔剣(空中↑+II>II)→448(176・272)
風魔剣・長押し時(空中↑+II長押し>II)→512(176・32×2・272)

雷神剣(空中↓+II)→384
雷魔剣(空中↓+II)→384
雷魔剣・長押し時(空中↓+II長押し)→432(64・32×2・304)

シールドバッシュ(空中ダッシュ中II)→464(24×5・344)

●HP攻撃
大風車→HPダメージのみ
スピリッツウィズイン→HPダメージのみ
光輪剣(初期段階)→128
光輪剣(強化1段階)→256(128・48・40×2)
光輪剣(強化2段階)→384(128・64・48×4)
インターヴィーン→HPダメージのみ

【オススメの立ち回り】
開幕時などの遠距離戦では、飛び道具の“水神剣”(地上↓+II)と“雷神剣”(空中↓+II)を中心に立ち回ろう。どちらも射程が約27.5メートルと長めで、遠くからでも攻撃を当てやすい。“水神剣”は弾速は速いものの、敵への誘導が弱く、“雷神剣”は弾速がやや遅い代わりに、敵への誘導性能が“水神剣”よりも強い。動く敵には“雷神剣”、敵の隙を突くには“水神剣”と、状況ごとに使い分けられるとベストだ。ヒット後は、長押し版“水魔剣”、“雷魔剣”が使えるようになる。どちらも攻撃の出は遅くなるものの、射程が約32.5メートルに伸び、遠くからでも敵を短時間ながら拘束できるのが大きな強み。なお魔法接触判定は、“水神剣”と“雷神剣”が小、“水魔剣”と“雷魔剣”が中となっている。

敵へ一気に近づきたい場合は、各種突進技を仕掛けよう。“シールドバッシュ”(空中ダッシュ中II)は突進距離に優れ、上空へ飛び上がる“サベッジブレード”(地上ダッシュ中II)は、敵の飛び道具や近接攻撃を回避しながら攻撃を当てやすい。また、“氷神剣”(地上↑+II>II)と“風神剣”(空中↑+II>II)は、“シールドバッシュ”と比べると突進距離はやや短いものの、ヒットさせれば“氷魔剣”、“風魔剣”がくり出せるようになり、ボタンの長押しで突進技から敵を拘束できるのが非常に強力だ(ちなみどちらも“魔剣”になるとやや突進距離が伸びる)。なお、“風神剣”、“風魔剣”の突進中はキープ値が設定されていないので、強引な突破には向かない。

接近戦では、基本的な2連撃をくり出す“土神剣”(地上II>II)と、“火神剣”(空中II>II)の出番。全体の動作が短く隙も少ないので、攻撃中でもほかの敵にカットされにくい。“土魔剣”、“火魔剣”になれば、ボタン長押しからのダメージアップや、拘束からの味方との連携も狙える。

なお、どの“○魔剣”の追撃も、敵を拘束できる反面、自身の足も止まってしまう。その隙をサーチ系HP攻撃などで突かれないように、しっかりと周囲の敵の位置やターゲット状況を確認してから拘束を狙うことを心掛けよう。

【HP攻撃について】
●“大風車”(地上、空中ともにIV)  習得C.LV:1
敵に踏み込んで、前方180度に回転斬りを叩き込む近距離系HP攻撃。ウォーリア オブ ライトの“ブライトセイバー”に近い技だ。壁激突からのコンボに向いているほか、奇襲に用いたりと扱いやすい。

カムラナートHP攻撃_大風車

●“スピリッツウィズイン”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
敵の立ち位置に爆発を起こすサーチ系HP攻撃で、自身の現在HPが減ると射程が短くなる。爆発の範囲は狭めだが、HPが満タンなら約25メートルの射程があり、SHOOTタイプ以外が持つサーチ系HP攻撃の中では比較的射程が長い。ほかのサーチ系攻撃と同じく、味方が拘束している敵に当てるか、足の止まった敵を狙うのが基本となる。グライド移動はできないが、全体的に隙が短めなので、とにかくバラ撒くだけでも効果的。

カムラナートHP攻撃_スピリッツウィズイン

●“光輪剣”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
素早く敵を斬りつけて、光のエネルギーを敵に叩き込む近距離系HP攻撃。技の出が非常に早いが、リーチは短め。敵への奇襲や、壁激突からのコンボを狙う場合は、しっかりと敵に近づいてからくり出すことを心掛けよう。

また、“光輪剣”には1発ぶんのブレイブダメージがあるが、HP攻撃を計3回ヒットさせると技が1段階強化され、ブレイブダメージの追撃が2ヒット追加される。HP攻撃を計6回ヒットさせるともう1段階強化され、追撃が4ヒットになりダメージがアップする(イメージとしては、ヴァンのHP攻撃に近い)。最大強化を狙うのは至難の技だが、成功すれば大きなブレイブダメージを与えられるのだ。なお、追撃発生中も動けるので、追撃が増えても技の隙は変わらない。

カムラナートHP攻撃_光輪剣

●“インターヴィーン”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
ブレイブ攻撃を防ぐ盾を構えた後、敵に突進するHP攻撃。敵がブレイブ攻撃をこちらにくり出した場合、中断されることなくHP攻撃を当てられる。セフィロスの“閃光”のように、成功時は攻撃判定終了まで無敵となり、さらに射程や射角が向上する性能を持つ。

カムラナートHP攻撃_インターヴィーン

【EXスキルについて】
●“エソテリック・リージョン”(地上、空中ともにI) リキャスト時間:20秒
自身の立ち位置に、触れた敵の攻撃力、防御力、移動速度を下げ、汎用EXスキルが使用不可になる球状の魔法陣を設置する。デバフの効果時間は約15秒。最大4つまで専用EXゲージをストックでき、魔法陣も最大4つまで設置可能。設置後、30秒で消滅する。

魔法陣にはダメージや吹き飛ばし効果はないものの、触れるだけでデバフ効果があるほか、再度触れるとデバフ効果が上書きされ、効果時間も15秒に巻き戻る。魔法陣はかなり大きめで、とくに“アレクサンドリア城下町 ”などの狭いステージでは、敵の移動範囲を制限しやすい。

オススメの発動方法は、敵がダウンしているところに魔法陣を置く戦法。ダウン中は攻撃は当たらないが、デバフ効果は与えられる。とくにSHOOTタイプは、追い詰められた際に“テレポ”を使って逃げるのが定石。このデバフには汎用EXスキルが使用不可になる効果もあるため、敵を逃さずに攻めを継続できるのだ。

魔法陣の設置数に応じて、ブレイブ攻撃の各“○魔剣”の効果時間が伸びる効果もある。置いておくだけでも損はないということだ。設置数に応じた各魔剣の継続時間は以下の通りで、延長は最大で約10秒。なお、魔法陣は設置時点で効果を発揮する。たとえば“○魔剣”に変化した後に魔法陣をひとつ設置した場合でも、効果時間は約2.5秒延びる。このとき“○魔剣”の発動可能時間が上書きされ、22.5秒に巻き戻ることはない。

《“エソテリック・リージョン”の設置数と各魔剣の継続時間》
0……約20秒
1……約22.5秒
2……約25秒
3……約27.5秒
4……約30秒

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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