爆弾発言も盛りだくさん!? アーケード版との連動も発表された『DFFオペラオムニア』公式生放送詳細リポート!

公開日時:2017-02-01 19:00:00

2017年1月31日に、スマートフォン用RPG『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』(以下、『オペラオムニア』)の公式生放送“配信間近!ディシディアFFオペラオムニアLIVE# 0”がニコニコ生放送にて配信された。この番組では、2017年2月1日より配信が開始された『オペラオムニア』の魅力や注目ポイントを振り返るだけでなく、さまざまな新情報も飛び出し、大きな盛り上がりをみせていた。本記事では、その熱気をニコニコ生放送のキャプチャーとともにお伝えしていこう。

タイムシフト視聴はコチラ配信間近!ディシディアFFオペラオムニアLIVE# 0
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出演者は、アナウンサー、ナレーターの郡正夫さん(MC)、声優の青木志貴さん(アシスタントMC)に加えて、プロデューサーの藤原仁氏、ディレクターの井上大輔氏。さらに、クリエイティブプロデューサー・キャラクターデザインを手掛ける野村哲也氏も天の声として登場。また、番組の途中からは『オペラオムニア』の運営担当・水野雄貴氏や、アーケード版『DFF』の間一朗プロデューサー、鯨岡武生ディレクターも出演。和気あいあいとした雰囲気の中、番組は進んでいった。

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▲番組開始前に流れたムービーから、登場キャラクターたちへのコメントが多数! 『FF』ファンたちも、配信開始を楽しみにしているようだった。

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▲藤原Pは、2017年1月31日行われた“ファイナルファンタジー生誕30周年 Opening Ceremony”にて、サービス開始日を発表。郡さんは、そのイベントでもMCを務めており、この1日は藤原Pとずっといっしょだったとか。

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▲番組ラインアップはこちら。

いよいよ配信!オペラオムニアサービスイン情報!

まずは本作の魅力と特徴をおさらい。『オペラオムニア』は『DFF』シリーズ最新作となる、スマートフォン用RPG。『FF』キャラクター総出演で、敵味方が入り混じるオリジナルストーリーが展開される。また、『DFF』シリーズでは初となるコマンドバトルを採用しており、本シリーズの特徴である“ブレイブ”と、“HP攻撃”を駆使しつつ、アビリティやキャラクターの特徴を活かした戦略的なバトルが楽しめるのだ。

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▲『FFX』のような行動順を見ながら戦うコマンドバトルには、「懐かしい!」といったコメントが多く寄せられていた。

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▲配信初期に仲間にできるキャラクターの一覧が出ると、「ラグナを育てたい!」、「セシルを強くするぞ!」といった意気込みのコメントも。分かります、その気持ち!!

また、37万人を突破したという事前登録キャンペーンでは、ガチャなどに使用するジェム5000個のプレゼントが決定。さらに、前回の放送“『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』進捗情報報告会”で告知された通り、ゲーム本編を1章までクリアーすると、ジェムが10000個プレゼントされるそうだ。合計1万5000ジェムで、“10+1回ガチャ”が3回回せるというわけだが、ここで郡さんから「最高レア(星)のアイテムは何%の確率ですか!?」と、突っ込んだ質問が! 藤原Pは「なかなかセンシティブな質問ですね!」と苦笑いしながらも、「ガチャ1回では、星5の確率が5%。“10+1回ガチャ”では、星4以上が確定で、星5が20%です」と、かなり高い確率でゲットできることを発表し、これには視聴者たちも驚愕!

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▲やはりプレイヤーとして気になるのは、ガチャの確率……!

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▲「星5が20%です」と言った瞬間には、「うおおおおおおお!!」というようなコメントが満載(笑)。青木さんは「“神ゲー”ですね!」、郡さんは「きたきたきた!!」と、喜びをあらわにしていた。

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▲しかし野村氏は「もっと上げたほうがよくない?」と発言! これには思わず藤原P、井上Dもお困りの様子だった(笑)。

徹底解剖!初期参戦キャラはこんなやつ

続いては、リリース直後に仲間にできるキャラクターをまとめて紹介するコーナーへ。さらに、コメントで寄せられたキャラクターをピックアップし、本作での特徴なども解説された。ちなみにキャラクターたちは章ごとに登場していき、ストーリーを進めていくことで全員仲間にできるとのこと!

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▲第1章では、ウォーリア オブ ライト、ビビ、レムが初期メンバーとして参戦。さらにストーリーを進めると、クラウド、ティファ、サッズ、ホープ、ヤ・シュトラが仲間に加わる。

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▲ビビはファイアを得意とした高火力キャラクターとなっており、本作には属性の相性があるので、『FF』らしい弱点を狙う際にも活躍できるそうだ。

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▲サッズは二丁拳銃を使った攻撃の命中率が100%なので、回避率の高い敵には最適とのこと。ちなみに、サッズの雛チョコボは、ちゃんとゲームに登場するそうですよ!

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▲第2章からは、セシル、ジタン、ヴァン、イダが仲間に加わる。セシルは『FFIV』でもおなじみの“あんこく”を駆使しながら、敵へ攻撃していくそうだ。ジタンはアーケード版『DFF』のように、敵からパラメーターを盗んで自身をパワーアップさせて戦うとのこと。

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▲第3章からは、エッジ、バッツ、ユフィ、ユウナ、キングが仲間に。キングはアビリティをガンガン使うキャラクターで、現在仲間になるメンバーの中で唯一、アビリティ行動回数を回復できるアビリティを持っている。ユウナは現在仲間になるメンバーの中で唯一、状態異常を回復できるサポート役。

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▲第4章からは、オニオンナイト、ヤン、ティナ、パンネロが仲間に加わる。

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▲ここで野村氏から「ティナはヤンの髪を掴んでるの?」とツッコミが入り、出演者のみならずコメントも大爆笑! たしかに掴んでるような……(笑)。なお、ヤンは、原作通り“けり”や、“ためる”を駆使して戦うキャラクターになっているとのこと。

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▲サービス開始時に実装される最後の章となる第5章では、フリオニール、シャドウ、ラグナ、スタイナーが仲間に加わる。

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▲シャドウの相棒である犬・インターセプターは、残念ながら現在はゲームに登場することはないと、井上Dから謝罪。それと同時に、「今後のアップデートで追加できるようがんばります!」と、将来的にはインターセプターの追加もありえるそうだ。

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▲スタイナーは、原作のドタバタしたような動きも忠実に再現。魔法剣を使って敵に攻撃できるほか、人型の敵に強い特性も持っているとのこと。

これらのキャラクターのほかにも、ゲーム内で開催されるイベントや、追加されていくストーリーなどで続々と『FF』キャラクターが参戦予定ということが語られた。コーナーの終わりには、野村氏からは、「キャラクターのチェックをいっぱいやってて、いつ終わるのか分かりません(笑)。いま発表されたキャラクターより、ものすごい数のキャラクターが出ますよ!」という、今後のキャラクター発表がより楽しみになるコメントも飛び出していた。

前日先出し!実機プレイでオペラオムニア!

ここからは、運営担当・水野氏による実機プレイコーナーへ。ストーリーの雰囲気や、ゲームシステムの詳細などを、ゲーム序盤のチュートリアルに解説を交えて披露された。さらに、コーナーの後半にはガチャを引くドキドキの突発チャレンジも実施!

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▲アーケード版『DFF』ユーザーにはおなじみの水野氏は、『オペラオムニア』の運営担当に異動となり、本配信に登場。コメントには「あさましそう」、「髪型変わった?」といった、『DFF』プレイヤーからの愛のあるコメントが多数。愛されていますね、水野さん!(笑)

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▲ストーリーには、アーケード版『DFF』に登場するマーテリア、スピリタスも登場!

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▲バトルは、ブレイブを溜めて、HP攻撃をくり出し敵を倒していく『DFF』おなじみのシステム。ブレイブブレイクすると行動順が遅れるのがポイントで、戦いの鍵となりそうだ。ちなみにバトルBGMは、PSP版『DFF』のものが流れており、懐かしさを感じる声が多く挙がっていた。

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▲ボタンをポチポチ押すだけで、さくっと撃破! このレスポンスのよさには、驚きの声が多くあがっていた。ちなみに、実機では60フレームで動くのだとか!(省エネモードで、30フレームにすることも可能)

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▲ボス戦では、おなじみのモンスター・鉄巨人も登場! 撃破すれば、チュートリアルガチャチケットが入手できる。

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▲チュートリアルガチャでは、なんとウォーリア オブ ライト、ビビ、レムいずれかと相性のいい星5の武器が必ず出現することが判明! 視聴者もこれには驚愕!! 

実機プレイの披露の後は、実際にガチャを引いてみようという流れへ。と、ここで、水野氏が“10+1回ガチャ”を3回引き、星5が出た数だけユーザー全員にジェムを500個プレゼントするというチャレンジが突如スタート! 水野氏は「仕込みとかないので、出なくてもそれは確率のせいですよ?」と、責任逃れ的な発言が(笑)。あさましいぜ、水野さん!!!!

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▲水野氏は「僕のガバガバ計算では、33回やれば星5の装備が2個出る期待値が高いです。なので2個出ただけでもスゴイですよ!」と豪語!! 野村氏からは「なんか、どんどんすごい保険をかけるよね!?」と思わずツッコミが(笑)。

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▲というわけで、ガチャチャレンジがスタート! ちなみに10+1回ガチャでは、レアリティの低いものから表示されていくとのこと。1回目の結果は……!?

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▲星5の装備は、なんとゼロ! 頭を抱える水野氏に、視聴者からも「おいいいい!!!」という声が多数! そこで郡氏が、「さっきのチュートリアルで星5引きましたよね!? あれも1カウントですよね?」という作戦に出る(笑)。藤原Pは顔を隠しながらも「カウントしましょう……!」とカウントを認め、プレイヤー全員が500ジェムゲット!

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▲続いて2回目のチャレンジは……、なんと運よく、クラウドとティナの星5武器をふたつ同時に獲得!! これで、1500ジェム!

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▲3回目は運を使い切った水野氏に変わり、野村氏がチャレンジ! やはりクラウドの生みの親ということか、クラウドの星5武器をゲット!! しかし野村氏は「それよりバスターソードが星4なのは納得できないんだけど!」と、生みの親ならではの苦言を藤原Pに呈していた(笑)。

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▲さらに野村氏から「水野くんの1回目をなかったことにして、青木さんに引いてもらおうよ」と、急きょ追加のチャレンジがスタート!

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▲ここで青木さんは、なんとバッツの星5武器を引き当てる!!!! これには賞賛のコメントが多く挙がっていた。なお、藤原Pは「え~! このゲーム星5出すぎじゃない!?」と、頭を抱えていた(笑)。

このチャレンジでみごと獲得した2500ジェムが、後日プレイヤー全員に配信予定(スタート時含めて、合計1万7500ジェム!!)。さらに、星5武器の強化に必要な素材も追加で、藤原Pからプレゼント(やりすぎですッ!!)。なお、今後追加されるキャラクターは、本作には武器の種類は7種類(片手剣、大剣、短剣、投擲、格闘、銃、杖)あり、その武器の種類が被らないように追加されていくという。

早速始まる!?イベント情報大公開!

ここからは、さまざまな最新情報をお伝えする告知コーナー。ゲーム内でジェムが獲得できる期間限定イベントや、新キャラクターが獲得できるイベントなども披露された。さらに、今後追加されるキャラクターも披露され、サービス開始前からワクワクの内容となっていた。

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▲サービス開始から2017年2月10日まで、毎日ログインすることで合計5000個ジェムを獲得できる記念キャンペーンが実施される。これには「さらにジェムくれるの!?」と、むしろ運営を心配するような声も挙がっていた。

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▲さらに、北海道で行われる雪まつりに、『FFVII』の雪像が造られることを記念したキャンペーンでもジェムが獲得可能! 太っ腹すぎます!!

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▲以前発表されていた、スコール参戦&スコール用のアイテムがゲットできるイベントが2017年2月6日より開始。最初のイベントなので、やさしめの難易度になっているそうだ。なお、井上Dいわく「敵の攻撃力を下げる能力を持つティファなどがイベントに有効……かも?」とのこと!

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▲さらにここで、2月の追加キャラクターの発表も飛び出した。2月中に開催を予定しているイベントでは、セッツァーとヴァニラが仲間になるとのこと! 

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▲さらにさらに! 最大3人で遊べるマルチプレイも開発中という発表が! 画面の中に自由に貼れるスタンプと、キャラクターのボイス(アーケード版『DFF』の、シンボルチャットのようなもの)で、ほかのプレイヤーとコミニュケーションを取りながらバトルを楽しめるようだ。

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▲アーケード版との連動も開始されるとのことで、ここからはアーケード版『DFF』の間P、鯨岡Dも登場。『FFレコードキーパー』のプロデューサーも務める間Pは、「『FFレコードキーパー』プロデューサーの間です!」と、『オペラオムニア』に対抗意識を燃やしていた(笑)。

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▲以前より公開されている、『オペラオムニア』事前登録3万人突破プレゼントの、アーケード版『DFF』の称号。こちらは2017年2月1日~2月28日までに、1度でも『DFF』プレイすれば事前登録に関係なくプレイヤーに配布される。ちなみに、野村氏から「(この称号は)オペラオムニアとは読めないでしょ!」と正しいツッコミ(笑)。

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▲『オペラオムニア』のゲーム内ポイントを、『DFF』を設置しているゲームセンターに行くと獲得できる連動企画も行われる。毎日どちらも遊べば、ほんの少しだけお得ということで、ゲームを進めるのに絶対に有利になるほどではないとのこと。

いよいよ終わりも近づき、2時間たっぷりお届けした番組の最後には、出演者からそれぞれお別れのご挨拶と、藤原P、井上Dがサービス開始への意気込みを語り、番組は終了となった。アーケード版『DFF』プレイヤーも、絶対に楽しめること間違いなしの『オペラオムニア』。ぜひダウンロードして遊んでみよう!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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