アルティミシア基本情報

公開日時:2017-09-06 00:00:00

●最終更新日:2017年9月14日
基本情報を更新。

ファイナルファンタジーVIII』にて、スコールたちの前に立ちはだかる魔女・アルティミシア。SHOOTタイプのキャラクターで、魔力を武器に変換して多彩な攻撃をくり出すキャラクターだ。ボタンを押し続けることで、多くのブレイブ攻撃の性能がアップし、牽制や敵の拘束など、状況に応じた柔軟な立ち回りが行えるのが強み。
なお、アルティミシアは2017年9月7日からの“神々の闘争”第8節で特定の条件を満たしたプレイヤーに2017年9月14日より先行解放。一般解放は2017年9月下旬となる予定だ。

20170913アルティミシア

アルティミシア技動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:アルティミシア

【基本情報】
SHOOTタイプの中でも、攻めに特化したキャラクターで、ダッシュ中以外のブレイブ攻撃が、ボタンの長押しで連射できたり、射程を伸ばせるのが特徴。攻撃を敵に当て続ければ、自己を2段階まで強化する固有能力“マレフィキウム”により、ブレイブ攻撃の攻撃力や射程がアップしていく。とにかく攻め続けて、強化状態を維持することを心掛けよう。また、敵の動きを止める技を多く持つため、近接タイプのキャラクターとの連携を得意としている。

【各攻撃のダメージ値】
●ブレイブ攻撃
通常時
追風の剣(地上II)→405(27×15)
輪舞の斧(地上↑+II)→416 ※1
天罰の矢(地上↓+II)→352
不屈の槍(地上ダッシュ中II)→400
悦楽の矢(空中II)→416(16×26)
拒絶の槍(空中↑+II)→432
乱舞の斧(空中↓+II)→416(104×4)
流転の剣(空中ダッシュ中II)→400(80×5)

マレフィキウムI時
追風の剣(地上II)→435(29×15)
輪舞の斧(地上↑+II)→448 ※1
天罰の矢(地上↓+II)→384
不屈の槍(地上ダッシュ中II)→432
悦楽の矢(空中II)→442(17×26)
拒絶の槍(空中↑+II)→464
乱舞の斧(空中↓+II)→448(112×4)
流転の剣(空中ダッシュ中II)→430(86×5)

マレフィキウムII時
追風の剣(地上II)→480(32×15)
輪舞の斧(地上↑+II)→480 ※1
天罰の矢(地上↓+II)→416
不屈の槍(地上ダッシュ中II)→464
悦楽の矢(空中II)→494(19×26)
拒絶の槍(空中↑+II)→496
乱舞の斧(空中↓+II)→480(120×4)
流転の剣(空中ダッシュ中II)→460(92×5)

※1 輪舞の斧は、3発発射されるうち1発ぶんのダメージ。

●HP攻撃
グレート・アトラクター(地上、空中ともにIV)→HPダメージのみ
ショックウェーブパルサー→HPダメージのみ
ヘル・ジャッジメント→HPダメージのみ
アポカリプス→HPダメージのみ

●固有EXスキル
通常時
メイルシュトローム(地上、空中ともにI)→576(128+16×8+320)

マレフィキウムI時
メイルシュトローム→672(144+16×12+336)

マレフィキウムII時
メイルシュトローム→752(160+16×15+352)

【立ち回り】
遠距離からの攻撃手段は豊富なものの、敵に接近された際に切り返す手段が乏しいのは、SHOOTタイプ共通の弱点。アルティミシアは近距離~中距離では上下方向に攻撃できる技が少なく、空中から攻められると有効な反撃の手段がない。味方とつねに行動し、ミニマップなどを確認しながら、敵との距離を保ちつつ戦うことを意識しよう。
主力となるのは、魔法を素早く連射する“追風の剣”(地上II)と“悦楽の矢”(空中II)。射程も長くヒットさせやすいほか、ヒット中は長く相手の動きを止められるため、味方との連携も取りやすい。ほとんどが弱判定の魔法ながら、初段に中判定、途中に強判定と中判定の魔法が混じっているので、敵の魔法との撃ち合いにも強い。
足が止まりがちな敵には、サーチ技かつ追尾して攻撃する“天罰の矢”(地上↓+II)や、長押しで3本まで魔斧を飛ばす“輪舞の斧”(地上↑+II)が効果的。“輪舞の斧”は、弧を描いて敵に向かっていくので近距離で使うのには向いていないが、適正距離であれば避けにくく、ほかの魔法に邪魔されにくいのも特徴だ。
接近戦に持ち込まれた際には、アルティミシアの技の中で比較的素早く出せる“拒絶の槍”(空中↑+II)や、やや上方向に強い“不屈の槍”(地上ダッシュ中II)で相手を吹っ飛ばそう。ただしどちらの技も、アルティミシアの正面にのみ発生し、ステップなどで回避される危険があるので過信は禁物だ。すべての技の隙がやや大きいため、前もって敵に近づかれない状況を作り出すことも重要。空中に設置した剣を、時間差で発射する“流転の剣”(空中ダッシュ中II)を中心に牽制しながら、“追風の剣”と“乱舞の斧”(空中↓+II)などを放ち、回避されたら即座に技を中断するなどして接近されないように立ち回ろう。なお味方との連携時は、“追風の剣”や“乱舞の斧”、“悦楽の矢”での敵の拘束を狙っていくが、最終段を当てると相手を吹き飛ばしてしまうため、中断するタイミングには気をつけたい。
また、固有EXスキル“メイルシュトローム”(詳細は【EXスキルについて】を参照)は、“マレフィキウム”のレベルが上がっていれば、自分自身でHP攻撃へのコンボをつなげられるほど、長時間敵を拘束できるので、ここぞというときに狙うべし。なお、召喚コアを破壊する際には、近距離の場合は“拒絶の槍”、中距離は“不屈の槍”、遠距離は“天罰の矢”と使い分けるといい。

【HP攻撃について】
●“グレート・アトラクター”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
異空間から引きずり出した惑星を正面に放つ、グライド移動可能な中距離攻撃。発射時に敵を追尾しながらゆっくり前進し、一定距離を進んだ後その場に留まり、敵を吸引する効果も発動する。中距離から直接ヒットを狙ったり、吸引効果や爆発範囲を利用して、集団戦の中に放り込むように放つといい。マレフィキウムII時の“メイルシュトローム”ヒット中に、コンボとしても狙える。

アルティミシアHP攻撃_グレート・アトラクター

●“ショックウェーブパルサー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
自身の周囲に敵を吸引するフィールドを発生させ、一定時間後に大爆発を起こすグライド移動可能な近距離攻撃。エースの“ブリザドBOM”などと、ほぼ同じ技だ。アルティミシアは近距離での自衛手段に乏しいので、このHP攻撃を採用すれば、近づく敵を跳ねのける手段としても使える。“ショックウェーブパルサー”の脅威を盾に、豊富なブレイブ攻撃でブレイブを稼いでいこう。

アルティミシアHP攻撃_ショックウェーブパルサー

●“ヘル・ジャッジメント”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
相手のいる位置に魔法陣を発生させ、その後、光の魔法を立ち昇らせる、グライド移動可能なサーチ系のHP攻撃。ラムザの“ホーリー”のように、地面に現れる魔法陣から上方に向けて魔法が発動するので、空中にいる敵からすると、やや見切りにくい。また、攻撃範囲が広いため、敵が回避しにくいのも強みだ。基本的なサーチ系HP攻撃と同じように、味方との連携のほか、攻撃されている味方を助けたり、召喚獣のフィニッシュ攻撃に合わせて使おう。

アルティミシアHP攻撃_ヘル・ジャッジメント

●“アポカリプス”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
立ち昇る光の魔法を直線状に放つ、ウォーリア オブ ライトの“シャイニングウェーブ”に近いHP攻撃。若干のグライド移動も可能で、アルティミシアの技の中では隙が少ないのも強み。中距離からおもむろに放ったり、相手の隙を狙い撃ちしたりと使いどころは多く、ヒットさせやすい技だ。ただし正面にしか飛ばず、こちらをターゲットしている敵に向けて放っても簡単に回避されてしまうので、味方との連携を意識しよう。なお、マレフィキウムII時の“メイルシュトローム”ヒット中に、コンボも狙える。

アルティミシアHP攻撃_アポカリプス

【EXスキルについて】
●“メイルシュトローム”(地上、空中ともにI) リキャスト時間:60秒
魔法の球を放ち、膨張しながら大爆発を引き起こして、ブレイブダメージを与えるEXスキル。ヒット数が多く、敵の動きを長く止められるのが特徴だ。膨張中は広範囲に効果が及び、複数の敵にヒットさせられる。また、マレフィキウムの段階が上がれば上がるほど、攻撃範囲とヒット時間が向上して、より広範囲の敵を、より長く拘束できるようになり、前述の通り自身でHP攻撃につなぐことも可能になる。アルティミシアの切り札と言えるが、リキャスト時間が長いので、ここぞというときに使っていこう。なお、“メイルシュトローム”は、クリーンヒットさせた場合、確実にマレフィキウムが1段階アップする。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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