アルティミシア基本情報

公開日時:2017-09-06 00:00:00

●最終更新日:2018年12月5日
基本情報を更新

FFVIII』でスコールたちの前に立ちはだかる魔女・アルティミシアは、魔力を武器に変換して多彩な攻撃をくり出すSHOOTタイプのキャラクターとして参戦。多くの技が、ボタンの長押しで連射や射程の延長が可能になるほか、攻撃を当て続けると“マレフィキウム”というバフを得て、段階的に技の威力や発生速度などが向上していく特性を持つ。攻めの姿勢がキャラクターの強化につながる攻撃的なシューターだ。

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アルティミシア技動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:アルティミシア

基本の立ち回り

自己を2段階まで強化する固有能力“マレフィキウム”の段階上昇や維持のため、とにかく攻め続けることを心掛けよう。マレフィキウムの蓄積値はヒット・ガードに関係なく得られ、ブレイブ攻撃の最終段を当てるとより多く溜まる。とくに序盤は技を出し切ることを意識しながら、射程を活かして積極的に攻撃を仕掛けていきたい。なおマレフィキウムが付与されているときは、1段階目で紫色のオーラ、2段階目で黒色のオーラをアルティミシアがまとうため、発動時の表示のほか見た目でも判別可能だ。

開幕時の遠距離戦では、足が止まりがちな敵にサーチ技かつ追尾性能を持つ“天罰の矢”(地上↓+II)や、空中に設置した剣を時間差で発射する“流転の剣”(空中ダッシュ中II)で牽制しながら、主力技の“輪舞の斧”(地上↑+II)や“不屈の槍”(地上ダッシュ中II)でブレイブを稼いでいく。空中では敵を追尾し、拘束時間が長めな“乱舞の斧”(空中↓+II)が便利だ。

ボタン長押しで魔剣や魔矢を素早く連射する“追風の剣”(地上II)と“悦楽の矢”(空中II)は、射程が長くヒットすれば長く相手の動きを止められるため、味方と連携しやすいが始動はやや遅め。マレフィキウムの発動により発生が早くなり、使い勝手が向上するので覚えておこう。

また、空中の中距離では正面に魔槍を突き出す“拒絶の槍”(空中↑+II)が強力。出は早くないが弾速に優れ、斜角がそこそこあり、壁激突も誘発できる。溜めやマレフィキウムによって射程が延長されることを活かし、遠めから敵の隙を突いて当てたり、カットに使ったりと頼れる技だ。自衛やコア割りにも向いている。

なお、攻撃性能に秀でたアルティミシアは、一方で近づかれると打つ手がないことも。地上では“不屈の槍”、空中では“拒絶の槍”での対処がメインになるが、どちらも近接タイプに間近まで近づかれてからではきびしいので、早め早めに出すことを意識しよう。

HP攻撃について

●“グレート・アトラクター”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
異空間から引きずり出した惑星を正面に放つ。惑星は発射後に敵を追尾しながらゆっくり前進し、一定距離を進むか、障害物や地面に触れるとその場に留まってのちに爆発する。敵を吸引する効果があるので、狭いマップでは罠にもなる。中距離から直接ヒットを狙ったり、吸引効果や爆発範囲を活かして、集団戦の中に放り込むように放つといい。

アルティミシアHP攻撃_グレート・アトラクター

●“ショックウェーブパルサー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
自身の周囲に敵を吸引するフィールドを発生させ、一定時間後に大爆発を起こす。アルティミシアは近距離での自衛手段に乏しいので、すぐに距離を詰められてしまう狭いマップでは採用もあり。乱戦の中に飛び込んで発動するのもいいだろう。

アルティミシアHP攻撃_ショックウェーブパルサー

●“ヘル・ジャッジメント”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
相手のいる位置に魔法陣を発生させ、光の魔法を立ち昇らせるサーチ系のHP攻撃。魔法陣から上にのみ攻撃し、下方向には弱いが攻撃範囲が広いため、複数の敵を巻き込むこともある。基本的なサーチ系HP攻撃と同じように、味方との連携のほか、敵の攻撃後の隙を突いたり、召喚獣のフィニッシュ攻撃の追撃に使おう。

アルティミシアHP攻撃_ヘル・ジャッジメント

●“アポカリプス”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
立ち昇る光の魔法を直線状に放つHP攻撃。発生は遅いが弾速が速く射程も長めで、おもむろに放ったり、相手の隙を狙い撃ちしたりと使いどころは多い。“ヘル・ジャッジメント”と同じく下方向に弱いが、“ヘル・ジャッジメント”が相手の位置を高さ含めサーチするのに対し、“アポカリプス”はアルティミシアと同じ高度から上のみに攻撃する。相手が下側にいるときは当たらないので、高度を合わせて発動しよう。

アルティミシアHP攻撃_アポカリプス

EXスキルについて

“メイルシュトローム”(地上、空中ともにI)は、放った魔法球が膨張しながら大爆発を引き起こし、ブレイブダメージを与えるEXスキル。クリーンヒットさせれば確実にマレフィキウムが1段階アップするため、段階の上昇や維持に便利だ。

魔法球は直線的に飛ぶため移動している相手には当てづらい。複数人がいるところに撃ち込んだり、カットや隙を狙って使うほか、直線的に向かってくる敵に対して自衛で使うといい。魔法強度がHP攻撃相当という強みもあり、SHOOTとの撃ち合いでもブレイブ攻撃では消されないため強気で放っていける。

また、魔法球のヒット時は敵を長く拘束し、マレフィキウムの段階が上がると拘束時間とともに威力と攻撃範囲も向上する。マレフィキウムIではきびしい場面が多いが、IIであればヒット後にステップを挟んでから“ショックウェーブパルサー”以外のHP攻撃につなぐことも可能。ただし距離などにも左右されるので、何度か挑戦して感覚をつかもう。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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