ヴェインの参戦に、今後のアップデート情報も盛りだくさん! “DFFアーケード&NT合同公式生放送~新キャラクター参戦SP~”詳細リポート

公開日時:2018-03-25 20:00:00

2018年月3月13日に配信された“DFFアーケード&NT合同公式生放送~新キャラクター参戦SP~”。今回の公式生放送は、『DFF』と『DFFNT』の情報を同時にお伝えする合同番組。新規参戦となる“ヴェイン”の情報や、両タイトルのアップデート内容が公開されたほか、キャラクター調整に関する新たな試みなども発表され、大きな盛り上がりをみせた。

今回の出演者はアナウンサー、ナレーターの郡正夫さん(MC)、本作プロデューサーの間一朗氏、ディレクターの鯨岡武生氏、ファミ通編集部のブンブン丸。そして、クリエイティブプロデューサーであり、キャラクターデザインも担当している野村哲也氏もおなじみ天の声として出演した。

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▲今回の番組ラインアップはこちら。

NT 3/22 アップデート情報

このコーナーでは、『DFFNT』のアップデート情報が公開された。ステージ“オーボンヌ修道院”の追加や、アーケード版『DFF』の2月22日アップデートバージョンの適用や、細かなアップデートが公開された。(アップデート情報の詳細は、下記記事を参照)

[関連記事]『FFXII』より覇道を征く、ヴェインがついに参戦! “DFFアーケード&NT合同公式生放送~新キャラクター参戦SP~”速報リポート

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また、パーティ出撃をした際に、再度パーティを編成せずとも、連戦できる機能を4月のアップデートで搭載予定。そして、プレイヤーから要望の多い、ユーザーネームの設定については、現在社内で検討中とのことだ。さらに、4thウェポンの実装については、後日発表予定とのこと。と、ここで4thウェポンのお話をする最中、鯨岡Dにとある出来事が……。

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▲気になる人はタイムシフトをチェック!(笑)。

新キャラクター発表 みんなでワイワイDFF生バトル

というわけで、新キャラクターはヴェインということが判明! ヴェインのPV、技動画が公開され、鯨岡Dからバトルスタイルについての解説が行われた。また、ヴェインは野村氏が参戦を待望していたとのことで、野村氏から参戦を喜ぶコメントも飛び出していた。

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▲左のイラストは、野村氏描き下ろしの新イラスト。ちなみに、ヴェインを1度描いたものの、顔の向きを間違えてしまったため、急いでイチから描き直したという秘話も語られた。

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▲鯨岡Dによる実演プレイも披露。ヴェインは、多彩な格闘攻撃で戦うHEAVYタイプ。隙が大きいが前進力の高い突進技で近づくか、隙は小さいがリーチの短い連続技を仕掛けるかが、ヴェインを使うコツとのこと。

続いては、おなじみ生バトルコーナー。今回も、新キャラクターがいち早くプレイできるバージョンでの対戦となる。対決するのは、間P、鯨岡D、ブンブン丸のチームスクエニ、そして河合リヱ、YU、コイチのチームファミ通。なお、今回の対戦は2試合行われた。

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▲1試合目のチームスクエニの構成は、ヤ・シュトラ(間P)、ヴェイン(鯨岡D)、ヴェイン(ブンブン丸)と、新キャラクターの2枚看板。

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▲対するチームファミ通は、エース(河合リエ)、YU(ヴェイン)、ケフカ(コイチ)と、ダブルSHOOTタイプ!

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▲ちなみにコイチの衣装は、間Pがモデルを務めていた、ZOZOTOWN×『FFレコードキーパー』のコラボTシャツ(笑)。

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▲やはりSHOOTタイプを苦手とする、HEAVYタイプ揃いということもあり、ふたりのヴェインを寄せ付けずにチームファミ通が勝利。

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▲そして本番とも言える2戦目。チームスクエニは、ヤ・シュトラ(間P)、ヴェイン(鯨岡D)、ティーダ(ブンブン丸)。ファミ通チームは、1戦目と同じ構成で挑む。

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▲両チームとも拮抗したバトルをくり広げ、最後はコイチのケフカが大活躍しフィニッシュ! 勝利したのは、チームファミ通となった。

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▲勝利して、活躍もしたおかげで、やりたい放題のコイチ!

バトルの最後には、ヴェインのカラーバリエーションや2ndフォームなども発表。2ndフォームは、『FFXII』での“ヴェイン=ノウス”の姿で、じつは原作ではズボンを履いていないが、いろいろ見えてしまってはマズい! とのことで、新たにズボンを履かせたそうだ。

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AC 3/14 アップデート情報

続いては、アーケード版『DFF』のアップデート情報。3月14日~3月28日まで開催される、“神々の闘争”の情報が公開されたほか、今後のアップデートについての指針が公開された。

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今後のアップデートでは、全キャラクターをイチから見直し、リフレッシュすることが鯨岡Dから明かされた。稼動開始から2年が経ったところで、確立したゲーム環境に合わせて、キャラクターの技などをひとつひとつ見直していくのだという。どこまで調整が入るのかというと、専用EXスキルが完全に変更されるくらいのレベルを予定しているとのこと。また、制作環境のノウハウなども蓄積されたので、演出やグラフィックなどもパワーアップさせるそうだ。

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なぜリフレッシュをするのかというと、開発期間が長いからこそスタッフ陣も開発に慣れたおかげで、後発のキャラクターたちのほうが細部に渡るまでリッチな仕様に調整されていること。そして、調整の難しいキャラクターや技が多く、調整が煮詰まってきていると、鯨岡Dは語る。まるで続編かのような環境を目指しつつ、今後のゲームバランスを整えていくというのが、今後の方針となるようだ。なお、リフレッシュは早ければ4月~5月から順次スタートしていく予定とのこと。

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告知コーナー&エンデイング

いよいよ終わりも近づき、間Pよりグッズやキャンペーンなどの告知が行われ、生放送もそろそろ終了のお時間へ。最後には、恒例のプレゼント応募用のコメントコーナーで、番組は終了となった。

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▲プレゼントは、郡さんも思わず顔を埋めたくなるほどもっちりした、でぶチョコボクッション!

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▲応募用キーワードは、“あんなこと”。鯨岡Dが「あんなことがなければ……」と言っていたシーンを、野村氏がチョイス(笑)。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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