ジェクトの発表に、『DFFNT』の最新情報も! 『DFF』公式生放送#10 詳細リポート

公開日時:2017-09-05 16:07:00

2017年8月7日にニコニコ生放送とYouTubeで配信された『ディシディア ファイナルファンタジー公式生放送#10』。今回の公式生放送では、新たに参戦することが発表された“ジェクト”の情報や、細かなアップデートの内容をたっぷりと公開。さらに、恒例の生バトルコーナーでは、“ディシディアFF公式オンライン大会2017 決勝トーナメント”の優勝チーム・“すとりうむ道場門下生”が卓越したチームワークを見せつけたほか、番組後半には『ディシディア ファイナルファンタジー NT』の最新情報も公開され、大きな盛り上がりを見せた。

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今回はMCをファミ通編集部のブンブン丸が務め、本作プロデューサーの間一朗氏と、ディレクターの鯨岡武生氏が、ともに進行を担当。また、クリエイティブプロデューサーであり、キャラクターデザインも担当している野村哲也氏もおなじみ天の声として出演。そして番組の途中からは、“まりんか”の愛称で親しまれている声優の高野麻里佳さんと、ジェクト役の天田益男さんがゲストとして登場した。

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▲いつもMCを担当している郡正夫さんは、残念ながらお休みとのこと。

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▲今回のラインアップはこちら。

新キャラ参戦! みんなでワイワイDFF生バトル!

まずはさっそく、『FFX』より参戦する追加キャラクター・ジェクトが発表! キャラクターの性能についての詳細が明かされたほか、ここからまりんかと、天田さんが登場し、ジェクト参戦にまつわるトークを披露。天田さんは「当時の収録は役者が揃って実施されていた」などのエピソードを語りつつ、当時を振り返っていた。さらに、実際にジェクトを使用しての生バトルや、鯨岡Dによる解説プレイも行われた。

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▲代名詞とも言える楽曲『Otherworld』とともに、ジェクトが参戦! 野村氏は「いままででもいちばんカッコいいジェクトになりました」と、そのルックスに太鼓判を押していた。

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▲『FFX』が大好きなまりんかは、ジェクトとの思い出を天田さんへ熱くぶつけていた。

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▲パワフルながらも、SPEEDタイプのジェクト。技はシンプルながらも、ブレイブ攻撃を中断し、すぐさまブレイブ攻撃をくり出せる固有EXスキル“ジェクトキャンセル”を駆使して戦う、テクニカルな一面もあるようだ。

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▲ジェクトの技表がこちら。“ジェクトキャンセル”は、HP攻撃もキャンセルできるそうで、リキャスト時間は35秒とのことだ。

続いては、ジェクトが使用可能な開発バージョンで、ふたつのチームが生バトルをする恒例の対戦コーナーへ。今回も勝利するチームを視聴者の皆さんが予想し、的中させれば豪華プレゼントがゲットできる。戦いに参加するのは、チームスクエニ(間P、鯨岡D、まりんか)と、チームファミ通(河合リヱ、しんのすけ、コイチ)。

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▲今回のプレゼントは、“ディシディア ファイナルファンタジー扇子”と、なんと天田さんのサイン入りジェクトポスター! ほしい!!

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▲チームスクエニは、ジェクト(間P)、ティーダ(まりんか)、ジェクト(鯨岡D)という、ジェクトふたりの編成。

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▲対するチームファミ通は、ジェクト(河合リヱ)、ジェクト(しんのすけ)、ジェクト(コイチ)と、まさかのトリプルジェクトで挑む!

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▲視聴者予想は、チームスクエニが大きく上回る形に!

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▲息子ひとりに、親父5人のバトル! ちなみにここで披露されたHP攻撃“ジェクトフィンガー”は、地面に叩きつけて衝撃波を起こす技で、ティーダの“スパイラルカット”や、ガーランドの“じしん”に似た技のようだ。

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▲チームスクエニが召喚に成功するものの、召喚の終わり際にまりんかがHP攻撃を食らってしまい、チームファミ通の勝利! ……が、いつものようにまりんかのお願いにより、視聴者プレゼントは無事ゲット(笑)。

コーナーの最後には、ジェクトの先行解放権が獲得できる“神々の闘争”第7節の情報も公開。今回は闘争の期間が短めとなっており、そのぶん報酬の必要獲得ポイントも半分になっている。

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▲“神々の闘争”第7節の報酬がこちら。

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▲500ptで獲得できる、ジェクトのアイコン。このアイコンのワンシーンを思い返したのか、まりんかも思わず目に涙を浮かべ、出演者全員が困惑する一幕も(笑)。

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▲1250ptの報酬である第7節オリジナル称号は、『FFX』のオープニングシーンをテーマにしたもの。

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▲2500ptでゲット可能なティーダのアイコンは、ユウナとのワンシーンを切り取っている。

最新バージョンのココが知りたい!

続いては、2017年8月9日に実施されるバージョンアップについての情報コーナー。今回のバージョンアップは、鯨岡Dいわく「あまり使われない技が、使われるようになればいいなというテーマです」とのこと。

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▲ウォーリア オブ ライト、ガーランドは、ふたつのHP攻撃が微調整された。

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▲フリオニールは、“ルーラーオブアームズ”がやや強化。

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▲皇帝は“フィアトルネード”の性能が一新され、3つの竜巻が前方3方向へ飛ぶ技となった。

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▲オニオンナイトは、“メテオ”が若干の下方修正。“流剣の舞”はやや使いやすくなったようだ。

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▲セシルは、“イブルブラスト”と“シャインブラスト”に上下への射角が設定された。カインは“グングニル”の性能が変更され、中距離技からやや近距離寄りの性能に。

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▲グングニルは、壁激突からコンボになるほど攻撃の出が速くなったようだ。

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▲エクスデスは、“オービットガード”のガード範囲が拡大された。

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▲ティナはEXスキル“ブレイブマグネ”などでチャージ状態が解除されていた部分に修正が入り、チャージが維持できるようになった。

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▲ケフカは、3つのHP攻撃が使いやすくなった。

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▲クラウドの“凶斬り”については、まとめると“後ろからカットしようとしたら、巻き込まれることが少なくなった”とのことだ。

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▲ジタンは、何度も調整が重ねられた“フリーエナジー”がさらに調整され、より使いやすくなった。

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▲ティーダは“ジェクトシュート”が、カインのグングニルのように、壁激突からコンボとしてつながるようになった。

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▲シャントットは“サルベイションサイズ”が変更され、縦長の素早い遠距離技に。

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▲ライトニングは“真空破”が水平を維持して飛ぶようになったことが大きな変更点。

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▲ヤ・シュトラは“ランスオブライフ”が微調整。

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▲ラストとなるエースは、“ブリザドBOM”が強化され、攻撃範囲がアップした。

トッププレイヤー降臨!ガチンコDFF生バトル!

2017年8月8日に稼動していたバージョンで、生バトルを披露するこのコーナー。今回は、“ディシディアFF公式オンライン大会2017 決勝トーナメント”の優勝チーム・“すとりうむ道場門下生”が登場! このコーナーに出演されたプレイヤーは、未だ勝利を獲得したことがなく、魔物が棲んでいると言われている。全国対戦でも、なんと勝率8割を誇るすとりうむ道場門下生の結果はいかに!?

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▲左から、チームすとりうむ道場門下生の、UMEさん、しんでれらさん、GOMAさん。

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▲序盤からチームワークを発揮し、ガンガン攻めていくすとりうむ道場門下生!

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▲チームライフをひとつも削られることなく、圧倒的な強さを見せてつけて、1戦目は勝利となった。

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▲2戦目も序盤から押せ押せのムードで、一気に相手チームより先行して召喚に成功!

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▲そしてすべて、ふたりが固めて、皇帝がHP攻撃を刺すという連携でみごとに勝利! このコーナーのジンクスも感じさせない、卓越したチームワークを披露した。

こっそり先出し!教えてNT最新情報!

最後のコーナーでは、『ディシディア ファイナルファンタジー NT』のクローズドβテストの情報が公開された。今回のβテストは、ネットワークの負荷をおもにテストするもので、キャラクターについてはアーケード版稼動時に登場した14人が使用できるそうで、バトルバランスは2017年7月時点のバージョンになっているとのことだ。

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▲番組のラストには、今回の天田さん直筆による、プレゼントキーワードが公開された。

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『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館

プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』公式サイト 初心者の館 ツイッターアカウント

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