今日は1日まるごと『FF』漬け! “ディシディア 夏祭り”イベントリポート

公開日時:2016-08-31 00:00:00

全国大会、燃えに燃えまくった西川くんです。2016年8月27日に舞浜アンフィシアターにて、『ディシディア ファイナルファンタジー』(以下、『DFF』)の大型公式イベント、“ディシディア 夏祭り”が開催されました。会場では物販やフードメニュー、『DFF』&『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』(以下、『TFFAC』)のフリープレイなどが楽しめたほか、ステージイベントでは全国大会の決勝トーナメントや、新情報発表などが行われ盛りだくさん! まさに『FF』ファンのための夏祭りとなっていました。今回はイベント全体の模様をお届けしちゃいます!

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▲イベントの開場こそ朝10時でしたが、物販がお目当てのユーザーさんで朝早くから長蛇の列が形成されていました!

まずは会場の盛り上がりをお届け!

会場に用意されていたのは、大まかに分類して、物販スペース、展示スペース、フリープレイスペース、飲食スペースの4エリア。物販スペースには、『DFF』のグッズを求め、たくさんのお客さんが並んでいました。グッズの中でも、ゲーム内で使用できる限定アイコン付きの“公式パンフレット”やキャラクターが描かれたステッカー&アクリルキーホルダー、そして“『DFF』オリジナルサウンドトラック”が、売れ筋商品だったとのことです。

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いちばん人気だったのが、会場の2ヵ所に設置された、缶バッジをゲットできるガチャガチャ! お客さんが途切れることなく、つねに盛況でした。ちなみにいっしょに取材していたコイチさんと僕も、ガチャガチャに挑戦してみましたよ!

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▲コイチさんはウォーリア オブ ライトをゲット。「ケフカが欲しかったのに!」とは本人の談ですが、そもそもケフカはラインアップになかったのでした(笑)。

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▲僕は2回チャレンジ。結果はティナ&スコールでした。……シャントット様が欲しかった!

展示スペースには、全国のゲームセンターでゲットできる、もしくは今後登場予定となる『DFF』のプライズや、フィギュア。そして、ステージイベントの後半で行われる抽選会の賞品がズラリ。とくにプライズは個人的に欲しいものばかりで、「こんなに出るんだ!」という驚きがありました。

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▲2016年9月の第3週より、ゲームセンターにプライズとして登場予定のブランケット。『TFFAC』のデフォルメされたキャラクターと、どーんと構えるクラウドがカッコイイ!

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▲好評発売中の『DFF』楽天Edyカード。

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▲クラウド&ヤ・シュトラのぬいぐるみ! コチラはすでにゲームセンターでゲットできますよ。

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▲2016年10月に登場予定のオニオンナイトとライトニングのぬいぐるみ。かわすぎて、食べちゃうにゃん!

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▲2016年11月には、ウォーリア オブ ライトとスコールのぬいぐるみが登場予定です! こっちも欲しい!

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▲コチラは2016年11月に発売予定のフィギュア“DISSIDIA FINAL FANTASY PLAY ARTS改 スコール・レオンハート ”。わりとデカい! かっこいい!

フリープレイスペースでは、『DFF』の対戦が行われていたほか、稼動前に『TFFAC』が体験できるということで、どちらも長蛇の列が形成されていました。また、ステージイベントが始まるまで、『DFF』のフリープレイには間P、鯨岡D、運営担当の水野さん(たまにブンブン丸さん)も参加! 3名はファンたちと対戦をしながらも、ファンたちに質問を投げかけたりと、交流も楽しんでいる様子でした。ちなみに、決勝大会が行われている間も、列が途切れることがなかったそうです。

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▲『DFF』のフリープレイは、朝イチでもう90分待ちの状態に。

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▲開場から1時間経ったころには、さらに130分待ちに増加!

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▲間Pは対戦だけでなく、サインにも気軽に応じていました。ちなみに対戦では、全国から集まった猛者たちを相手に、間Pは終始ボロ負けだったとか(笑)。

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▲『TFFAC』も大人気! さっそく高難易度の曲をクリアーしている人もいて、大きな盛り上がりを見せていました。

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▲『TFFAC』の列はなんと、180分待ちとなっていましたよ!

フードコーナーではオリジナルのフードとドリンクを販売。こちらも開場から超人気! ドリンクメニューを頼むと、特製コースターもゲットできました。会場の外には飲食スペースも作られていたので、ステージイベントが始まるまでの時間を、フードに舌鼓を打ちつつ、ゆったりと過ごしているお客さんが多かったです。

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▲飲食のメニューはコチラ。担当スタッフさんいわく、“神羅ピザ”&“イフリート”のセットがいちばん売れたそうです!

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▲3種類あるコースターにはキャラクターが描かれています。記念品として、お部屋に飾るのもアリですね。

そしてこちらのコラボメニューですが、当日メディア向けに試食会が! 腹を空かせた“初心者の館”メンバーは、喜び勇んで参加しました!

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▲“神羅ピザ”は、焼印された“神羅”の文字がもったいなくて食べれないくらい綺麗!

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▲下はパイ生地でサクサク。中はトマトソースにチーズや野菜、エビなど具だくさんで美味! しっかり魔晄をチャージできました!!

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▲ポップコーンは2種類。左のグレープ味は、ビックリするぐらいのグレープ感で新感覚! 右はチーズ味で味も濃く、麦酒的なモノがほしくなるお味!

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▲ドリンク“イフリート”はマンゴー果汁とグレナデンシロップ(ザクロ)のグラデーションが美しい、ノンアルコールカクテル。地獄の火炎のお味は、とってもフルーティーでした(笑)。

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▲チョップドサラダは、シーザードレッシングのかかったレタスやコーンなどの野菜の下に、五穀米のようなごはんがあって、いわば野菜丼!

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▲バニラアイスにチョコ、バナナ、そして下にはチョコクッキーがトッピングされているスノーアイスバニラ。頭がキーンとするほど冷たくて、おいしかったー!

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▲マンゴーアイスに、大きなマンゴー果肉と、イチゴがトッピングされたスノーアイスマンゴー。甘さ控えめで、さっぱりとした味わいでした。

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▲僕含めメンバー全員、ふつうに「うめぇうめぇ……」とがっついていたのであった(笑)。

また、初心者の館メンバーは、このあと決勝大会を控えた選手控室にも潜入! ここでは、出場選手たちのオフショットをご紹介します。控室では、皆さん思い思いの過ごしかたで、大会開始を待っていました。和気藹々としながらも、どことなく全体の空気に緊張感が漂っていたのが印象に残っています。

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イベントの第1部はライブ&全国決勝大会!

ここからは、イベントステージをリポート! 第1部の『DFF』全国決勝大会が始まる前には、コンポーザー石元丈晴氏率いるバンド“The Death March”によるオープニングアクト“DISSIDIA FINAL FANTASY スペシャルライブ”が行われ、会場の熱気を高めます。

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▲ステージ上の照明が天井にせり上がり……。

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▲ステージの真ん中から“The Death March”が登場!

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▲1曲目は『FFXIV』のボスバトルBGM『不吉なる前兆』。ロックなアレンジに、神秘的なボーカルが合わさってカッコイイ……!

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▲2曲目は『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』のデスペラード戦BGM『God in Fire』! テンション上がるーっ!!

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▲そして3曲目は、アーケード版『DFF』のメインテーマ『Massive Explosion』! 曲の合間にはお客さんたちからの手拍子も入り、イベントの開幕に相応しい盛り上がりとなりました。

ライブ後は、いよいよ第1部“ディシディア ファイナルファンタジー 全国大会2016”がスタート! この模様は、後日、コイチさんのリポート記事が動画付きで公開予定なので、お楽しみに!
ちなみに、僕が見た大会の感想なのですが、とにかく出場選手たちのプレイがうますぎる!(当たり前ですが)。「え、そんな状況からHP攻撃避けるの?」という場面も多く、プレイヤーさんたちのやり込みを強く感じましたね。とくに準決勝から決勝にかけての、ハイレベルな試合内容がヤバかったー! 「あのキャラクターって、こんなに動くんだなぁ」と、プレイヤーとして勉強させていただきました。また、僕は対戦前にシンボルチャットを組み合わせて遊ぶのが好きなのですが、出場者の秀逸な“シンボルチャット芸”をお客さん全員で見ながら笑うという体験が、すごく楽しかったです(笑)。

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▲ぶれ♭選手が魅せた、シンボルチャットの選択画面を活かした“エースはオレだっつーの!”アピールが、個人的にいちばんツボでした(笑)。

第2部では、新キャラクター“エース”の発表など、新情報が盛りだくさん!

バトルに燃えた第1部の興奮も冷めやらぬまま、新情報満載のスペシャルセッションに突入! 間P、鯨岡Dが改めて登壇し、ここからは『DFF』クリエイティブプロデューサーの野村哲也さんも天の声として出演。さらに、決勝大会から引き続き、福井裕佳梨さん(ティナ・ブランフォード役)、諸星すみれさん(モーグリ役)のおふたりも登壇しました。

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▲大会の感想を求められると、鯨岡Dは「すごかった。やばかった。(攻撃の)避けかたとか、当てかたとか」と、めちゃくちゃシンプルなコメントを披露(笑)。

さらに、多くの『FF』シリーズで声を担当している声優の諏訪部順一さんがスペシャルゲストとして、『FFX』のBGM『シーモアバトル』とともに、せり上がる床からみずから這い上がりつつ登場(笑)。諏訪部さんと言えば、『FFX』のシーモア役でおなじみですが、もしかして今日発表される新キャラクターは……? と、その前に! まずは『TFFAC』の新情報コーナーヘ。

『シアトリズム FF オールスターカーニバル』9.27稼働告知トレーラー

新PVが流れた後は、開発会社インディーズゼロの鈴井匡伸氏が登壇。人気楽曲が多数収録されているなど、さまざまな新情報が公開されました。

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▲インディーズゼロの鈴井匡伸氏。

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▲数々の名曲を収録! 楽曲に関しては、稼動後のアップデートでどんどん追加されていくとのことです。

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▲アーケード版からの新キャラクターが登場するのもうれしいポイント!

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▲驚きのふたりプレイモードは、間Pの無茶振りから実装に至ったのだとか(笑)。

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▲『DFF』を遊んだNESiCAで『TFFAC』をプレイすると、称号もゲットできるそうです!

また、『TFFAC』&『DFF』の共同キャンペーンとして発表されたのが、キャラクターNESiCAストラップ。これは、キュートなキャラクターたちが、ストラップの形でNESiCAカードの機能を有しているというアイテムで、発表と同時に「おおー!」という大きな歓声が上がっていました。

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▲会場には実物もお目見え。これは間違いなく欲しい逸品……!

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▲キャラクターの追加だけでなく、『FF』派生作品のBGMも扱うようですよ!

おつぎは、いよいよ新キャラクター……? と思わせておき、『DFF』の新システム“神々の闘争”のPVが公開!! このモードは、ふたつの軍勢のどちらかを選択し、それぞれの貢献度を競うもの。“神々の闘争”期間中は、その対戦ポイントの合計で勝敗が決まり、貢献ポイントが多いほど豪華な報酬がゲットできるそうです。

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▲“スピリタス”と“マーテリア”、ふたりの神々がにらみ合う! 新システム“神々の闘争”が公開!

報酬には、新キャラクターを1~2週間程度先行してプレイできる権利などが含まれるそうです。鯨岡Dは「キャラクターの先行解放に関して、いいイメージを持たれていない方もいるかもしれませんが、報酬としてしっかりと際立たせるために、本作は(もっとも重要な要素は)キャラクターだろうと判断しました」と、説明していました。ちなみに、各陣営への参加人数の差に応じて、入手できるポイントに補正がかかるそうなので、好きな陣営を選んでよさそうですね。

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▲破壊神のスピリタスは魔法を、庇護神のマーテリアは機械をイメージしたキャラクターになっているそうです。

マーテリアの声を女優の真野恵里菜さん、スピリタスの声を俳優の高橋一生さんが担当することも発表され、おふたりからのビデオメッセージも公開。おふたりとも好きな『FF』シリーズについて問われると、『FFIX』への愛を語っていました。

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そしていよいよ、新キャラクターが発表! 発表の前には、野村さんが「新キャラクター誰だと思いますか?」と聞くと、やはりニコニコ生放送では“ワッカ”推し(笑)。間Pは、「もう、(新キャラクターは)ワッカの流れやめません?」と苦笑。……そして! 『ファイナルファンタジー零式』の主要キャラクターのひとり“エース”の参戦が発表!! エースの声を担当している梶裕貴さんのビデオメッセージも公開されました。梶さんはエースの『DFF』参戦を喜びつつ、プレイしていて思い出深い『FFVII』についても語っていました。エースの詳細については、2016年9月配信予定の“ファミ通 公式生放送”にて発表するとのことなので、ぜひチェックしてください!

■関連記事:エース参戦! 『ディシディア ファイナルファンタジー』の新キャラは『零式』より来たれり!

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▲新たなキャラクターは“エース”! 会場からは、大きな黄色い歓声が沸き起こっていました。

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▲エースはカードで戦う“SHOOT”タイプで、コマンドアビリティの“デッキオープン”がEXスキルとして再現。EXスキルを活用するには、ちょっと運が絡むキャラクターとなっているとのこと。

新キャラクターが“シーモア”じゃなかったということで、諏訪部さんは、自身がいる意味がなかったと冗談を飛ばしますが、野村さんから「では、こちらの映像を」と、新たな映像が公開。そこで登場したのが、スマートフォン向け新タイトル『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』! 突然発表されたタイトルなだけに、会場からは「えっ!?」という驚きのような沈黙のままPVが流れ、終わりには大きな拍手と歓声が沸き上がりました。最後にはしっかりシーモアも登場し、諏訪部さんがゲストだった理由がここで明かされました。

■関連記事:【動画追加】スマホ向けRPG『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』が発表

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PVの後には、『オペラオムニア』の藤原仁プロデューサーが登壇。『オペラオムニア』は、スマートフォン向けの『DFF』シリーズ初のコマンドバトルRPGタイトル。『DFF』なので、“ブレイブ攻撃”でブレイブ値を稼ぎ、“HP攻撃”でダメージを与えるというシステムは健在とのこと。また、ゲームの舞台はアーケード版『DFF』と同じ、ふたりの神々が争っている世界なのですが、冒険の世界は異なるようです。さらに歴代『FF』キャラクターが総出演&ボイス入りとのこと! こちらのタイトルは、2016年内に配信予定です。

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▲ステージに登壇している声優陣がそれぞれ演じている、シーモア、モーグリ、ティナは配信時から登場!

続いては、『DFF』の2016年9月~11月にかけてのロードマップが公開。2016年9月には、“神々の闘争”と“エース”が。2016年10月には、改装中だったステージ“エデン”がついに復活! “エデン”復活が発表されると、会場からは「おおおー!」と大きな歓声が起きていましたが、間P「みんなそんなにエデン待ち望んでたの!?」と驚いている様子でした(笑)。

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▲事前登録者数が3万人を超えると『DFF』で使用できる称号“幻想の大地で紡がれし異説(オペラオムニア)”がもらえるキャンペーンも実施。事前登録開始後、ほどなく達成していました!

そして2016年11月には、さらなる新キャラクターが参戦するほか、1周年記念ということで“ご当地称号”が実装されるとのこと。この“ご当地称号”は、野村さんがすべて描き下ろしたもので、各都道府県で一定回数プレイするとゲットできるそうです。また、発表と同時に、野村さんの称号メイキング映像も公開。しかし、こちらのメイキング映像で描いたものはボツということで、もう少しだけしっかりとした(?)称号が貰えるそうですよ。

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▲改装された“エデン”のムービーも公開。横だけでなく、縦にも広くなり、見た目よりもかなり広大なステージのようです。

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▲残念ながらすべてボツという、こちらのゆるゆるな直筆称号。会場からはささっとブドウを描き上げる野村さんのセンスに、笑いが起きていました。

7時間以上にも及んだステージイベントもいよいよ終了の時間が近づき、出演者がそれぞれお別れのご挨拶。ステージには、出演者、出場者が並んだスタッフロールも流れました。そして最後には、お楽しみの“アルティメット大抽選会”が行われ、貴重なグッズが抽選で来場者にプレゼントされていました! 中でも、声優陣の直筆サイン入りプレートはみんな欲しいので、会場のお客さんもかなり白熱。そして抽選がすべて終了した……かと思った直後、サプライズで野村さんのサイン入りイラストプレートが登場! さらに、会場は盛り上がりを見せつつ、本イベントは終了となりました。

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▲声優陣の直筆サイン入りプレートなどは、ステージイベントが始まるまでは会場に展示もされていました。

間P&鯨岡Dにインタビュー!

レポート記事の最後は、イベント終了直後の間P&鯨岡Dを直撃したインタビューをお届け!

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西川くん 今回のイベントを振り返り、それぞれ感想をお願い致します。

鯨岡D ……疲れました!(笑)。なんなら、対戦したり、たくさんの方々とお話したりと、イベント開始前から疲れてましたね(笑)。でも、楽しかったです。大会全体の盛り上がりもそうですし、後半になるにつれての神掛かった試合展開が本当にスゴかった! 世界一になるって、こういうことなんだなと思いましたね。でも、間さんはあまり見られなかったんですよね?

西川くん えっ!?

間P ええ。僕はロビーのところで、ずっとユーザーさんと、フリープレイ台で対戦していましたから。……ほとんど負けましたけどね!(笑)。でも、決勝は拝見させていただきまして、もう“「うっわ、すっげ! 俺のやってるとゲーム違う!」”って感じでした(笑)。

西川くん (笑)。今後、こういったイベントがまた開催されることはありますか?

鯨岡D こういう場をまた作らないと、ユーザーさんに怒られてしまいますね。

間P そうだね。次回は今回よりもさらに、いろいろな意味でよりいいイベントにしたいです。今回だけでも、反省点はかなり多いです。しかし、今日まででできることは、全力でやらせていただきました。

鯨岡D 今後バージョンアップを重ねて、もう一度大会を開催するのは当然考えていますし、やらなきゃいけないことだと思っています。

西川くん それでは最後に、これから『DFF』は1周年を迎えますが、ユーザーの皆さんにメッセージをお願いします。

間P 以前、僕はこのゲームを100点で100%だと言いました。もちろんいまもそう思っていますが、まだまだこのゲームは、120点、150点を目指せるゲームだとも思います。必ずそこへ向けて進み続けていきますので、今後もぜひご期待ください。

鯨岡D 僕たちは走るのを止めません。ロードマップも発表させていただきましたし、新キャラクターも続々と登場します。『DFF』をより対戦に特化したものとして、どんどん充実させていきますので、今後も皆さんには、ぜひ遊んでほしいです。

西川くん ありがとうございました。そして、本日はお疲れ様でした! 

この日は日差しも弱く、夏の終わりを感じさせる1日でしたが、『DFF』にとっては、さらなる始まりとも言える1日となった本イベント。さまざまな新要素が加わり、今後もより白熱したバトルが楽しめること間違いナシです!

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『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館

プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

リプ斉トン

『FF』シリーズ好きなフリーライター。“初心者の館”の攻略担当。『DFF』では全キャラクターが使えるようになりたいので、満遍なくプレイしています。召喚コアを巡る攻防が好き。いちばん好きなシリーズタイトルは『XII』しかないでしょ!

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 初心者の館 ツイッターアカウント