アップデートでクラス&マッチングシステムを改定! エデンは改装でアレクサンドリア城下町と交代!

公開日時:2016-03-16 23:30:00

スクウェア・エニックスのアーケードゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー』が、2016年3月17日にアップデート。ディレクターの鯨岡氏と、プロデューサーの間氏が出演する下記配信番組にて、ステージの追加のほか、クラスやマッチングのシステムについても変更があることが公開された。

『ディシディア ファイナルファンタジー』新天地で戦え!アップデート直前放送!

00

▲おなじみ鯨岡DとハザマP。

新ステージ追加&ステージ決定タイミングの変更

まずは、ステージ“アレクサンドリア城下町”の追加について。『ファイナルファンタジーIX』の舞台がモチーフとなっているこのステージは、中央のチケット売り場を中心とするドーナツ型の広場。今後、新たなアレンジBGMも実装されるそうだ。

アレクサンドリア外観

▲チケット売り場の周囲に広がるオブジェクトは破壊可能となっている。段差が少なく戦いやすそうだ。フィールドの様子が激変するクライマックス演出では、アレクサンドリア城がアレに!(詳細は下記ムービーで)

新ステージ:アレクサンドリア城下町

ステージ先にわかるように スライド10

▲マッチング時、先にステージが選択されるようになった。ステージに合わせてカスタマイズを変更可能というわけ。

▲なお“聖府首都エデン”は、戦いやすく改装するため全国対戦ではしばらく出現しなくなる。ミッションや、大会モード(店舗側で選択可能)で“ステージ選択”をONにした場合は出現する。

バトルバランスの調整

変更点はふたつ。ガード硬直の軽減と、一部技の調整が行われる。純粋な読み合いが楽しめるようになりそうだ。

スライド13 グラビガ

▲攻撃側とガード側の攻防においては、攻撃側が途中止めした際の有利時間が減少し、攻撃側もガード側もほぼ五分五分の状態で動けるようになるという。

▲ティナのグラビガを連続で当てられる(修正はノーマルのみ、チャージ時のグラビガ→ケイオスウェイブへの連携等はそのまま)といった、ループ技を修正。ほかにもいくつか、対象の技があるとのこと。

クラスシステムの調整&マッチング時のクラス格差に対する補正

いままでは勝利時にもらえるポイントが多く、負けたときに引かれるポイントは少なめだった。今回の調整で、勝利時と敗北時のポイントの価値が見直され、クラスの昇格と降格のラインとなる敷居値も一新。こうしたテコ入れにより、腕に見合ったクラスに振り分けられやすくなる。

スライド16

▲F~SSはリザルトでのランク。

スライド17
スライド18
スライド19

▲なお、今回のアップデートでクラスポイントはいったんリセットされる(クラスは維持される)。

さらに、マッチング時にクラス格差があった場合、ポイント獲得量に補正がかかるようになる。格下側に補正がかかり、勝利時はより多くポイントがもらえ、敗北時は減るポイントは少なくなる。なお、格上側にマイナス補正がかかるようなことはない。

スライド20
スライド21

▲たとえばプラチナBとプラチナDならクラス差2、ダイヤAとダイヤEならクラス差4、とカウントする。

ふたりパーティ+ソロのチームと、3人パーティのマッチングの場合は、ふたりパーティー+ソロのチーム側に上記の通常マッチングの補正より大きな補正がかかる。ソロプレイヤーは、組んだふたりパーティーとの格差があった場合、デメリットを受けることは少なくなりそう。

スライド22
スライド23

新クラス追加&称号獲得システムについて

現在、ブロンズ~ダイヤまでの6段階に分かれているクラスシステムに、最上位クラスのアダマンが追加。アダマンに上がった際は、他のキャラクターの下限引き上げはない。また、称号についても変更が。現在は、同じカテゴリーの上位称号を獲得すると下位称号が上書きされ、下位称号を付けることはできないが、アップデートによって以前の称号にも戻せるようになる。

スライド25
スライド30

▲ランキング別称号のデザインも公開。4月1日の朝6時時点での集計結果によって、順位に応じた称号が獲得できる。

最後に、“公序良俗に反する一部プレイヤーネームへの対応”が告知された。対応は下記の画像の通り。パーティネームについては今回は維持され、5月を目途に名前の変更機能と禁止ワードの対応が行われるとのことだ。

スライド32

この記事の個別URL

『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館

プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 初心者の館 ツイッターアカウント