ハザマPといっしょにランクアップを目指す! 公式イベント“それでも勝ちたい!Pと歩むアダマンへの道!”リポート

公開日時:2016-10-11 21:00:00

2016年10月8日、池袋・STORIAにて、『ディシディア ファイナルファンタジー』公式イベント“それでも勝ちたい!Pと歩むアダマンへの道!”が開催された。このイベントは、参加条件が全国対戦モードの最高クラスがプラチナ以下のプレイヤー限定となっており、同じくランクがプラチナである間一朗プロデューサー(ハザマP)といっしょに、強くなるためのステップアップ講座を受けたほか、エキシビションマッチなどが行われた。

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また、ハザマPのほかにも鯨岡武生ディレクター、運営担当の水野雄貴氏のほか、声優の芦澤佳純さんとファミ通のブンブン丸が出演。さらに、全国大会の優勝チーム“@rumblePlaza”のライカルjrさん、ボンチューさん、よしきさんが講師役として登場し、参加したプレイヤーたちにアドバイスを送ったり、開発陣のウラ話が飛び出したりと、盛りだくさんの内容となっていた。本記事ではその模様をリポートしていこう。

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▲参加者には、デザート付きのスペシャルランチが無料で提供され、ご飯を食べながらゆっくりとイベントが楽しめた模様。さらに、『DFF』のネックストラップ、ミニポスターなどのおみやげも用意されており、至れり尽くせり!

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▲“初心者の館”のメンバーも試食させていただいたのですが、とにかくSTORIAのご飯はうめぇっス! こんな美味しいものを食べながら『DFF』を見られるとか、贅沢すぎません!? 

オープニングは、出演者の皆さんの挨拶でスタート。本イベントの主役であるハザマPは、じつは一度ミスリルの扉を開いたものの、プラチナに出戻ってきたという経緯がある。「いち早くミスリル帯に行けるように、皆さんとがんばっていきたいです!」と意気込みを語っていた。ちなみに、観客のランク帯はプラチナがもっとも多く、ゴールド、シルバーと続いていた。

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▲左から、ブンブン丸(ダイヤC)、芦澤さん(ダイヤC)、ハザマP(プラチナD)、鯨岡D(アダマンA)、水野さん(アダマンA)。

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▲“@rumblePlaza”のボンチューさん、ライカルjrさん、よしきさん。

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▲本イベントのラインアップはこちら。

優勝パーティ公開生出撃!

最初のコーナーは、全国大会の優勝チーム“@rumblePlaza”が、その場で全国対戦へ出撃し、トッププレイヤーの動きを全員で見学するというもの。そこにブンブン丸、鯨岡Dの解説が入り、試合後には“@rumblePlaza”が自チームの立ち回り方針を説明したりと、非常にためになるコーナーとなっていた。

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▲会場にはステージ上にある大型モニターのほか、店内にいくつかテレビモニターも設置されており、どの角度からも試合を楽しむことができた。

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▲1試合目は残念ながら負けてしまったが、続く2戦目、3戦目は見事なチームの連携を見せ付け圧勝!

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▲立て続けに起こるスーパープレイに、会場全体は目の前の美味しい料理以上に、試合に夢中でした(笑)。

開けミスリルの扉! No.1プレイヤーに聞く、ワンポイントアドバイス!

続いては、ハザマPや、会場から抽選で選ばれたプレイヤーがソロ出撃をし、“@rumblePlaza”のメンバーが横でセコンドにつくという、何とも贅沢なコーナー。ハザマPの爆笑プレイのほか、自分たちと同じランク帯プレイヤーということで観客たちからの暖かい応援もあり、大いに盛り上がる一幕となった。

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▲セシル使いのハザマPには、同じくセシル使いのボンチューさんがマンツーマン指導!

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▲試合では、“敵の目の前までダッシュしてマイティストライク”や、“敵に密着してグラビティボールを放ち、相手の頭上を弾が通り抜ける”など、緊迫した場面で珍プレイを披露し、会場から大きな笑いが起きていた。

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▲ハザマPの後は、抽選で選ばれたプレイヤー2名がソロ出撃。ひとり目のプレイヤーはスコール使いの方で、同じくスコール使いのライカルjrさんが指導! 羨ましいっ!

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▲ふたり目はケフカ使いの方。同じシューター使いということで、よしきさんが、“いつHP攻撃を差し込むべきか?”をポイントに、アドバイスを送っていた。

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▲今日の記念にパシャリ! コーナー後には、“@rumblePlaza”のみなさんもSTORIAの料理に舌鼓を打っていた。

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▲ちなみに鯨岡Dは各テーブルを回りながら、プレイヤーのみなさんとのトークを楽しんでいた。まるで、鯨岡Dのディナーショーのよう(笑)。

ここでしか聞けない!DISSIDIA日常パネルトーク

おつぎは開発陣がパネルのお題に沿って話すトークパートへ。ハザマP、鯨岡Dが世界一の規模を誇る対戦格闘ゲームの祭典“EVO”へ行ったエピソードや、芦澤さんのゲーマー家族のお話しなど、ふだんは披露されないようなトークが展開された。

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▲トークのお題パネルがこちら。

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ちなみに“キャラクター”と書かれたパネルがあるということで、「もしかして……!?」と、ブンブン丸が質問しますが、鯨岡Dは「言いません」とシャットアウト(笑)。しかし、1周年にふさわしいキャラクターが追加されるというヒントのほか、キャラクターの調整もガッツリ入れるということを明かしていた。

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▲トークの途中では、この日がクリエイティブプロデューサー&キャラクターデザインを手掛ける野村哲也氏の誕生日! ということで、バースデイスイーツが登場。

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▲また、前日がハザマPの誕生日ということで、ハザマPもハッピーバースデイ! おめでとうございます!!

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▲こちらのスイーツは、会場の皆さんにも振舞われた。フレンチトーストに果物などが乗っていて、うめぇっス!

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▲ほかにも、話題を呼んでいるNESiCAキャラクターストラップについても触れられた。いよいよ今月末ごろからキャンペーンの開始がされるそうだ。

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▲NESiCAとして本当に使えることをその場で実践! 鯨岡Dが「脳にチップが入ってます(笑)」と言うように、ストラップの頭部にチップがあるそうだ。

VS公式プレイヤー!スペシャルマッチ

いよいよ最後となるのは、出演者たちが二手に分かれ、抽選で選ばれたプレイヤーとチームで戦うスペシャルマッチコーナー! ここでは、ハザマPチームVS芦澤さんチーム、鯨岡DチームVS水野さんチーム、芦澤さんチームVSブンブン丸チームの3戦が行われた。

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芦澤さんは偶然にも女性チームとなり、対するブンブン丸チームは男性のみの男性チーム! そんなブンブン丸チームは、HEAVYタイプ3人にしてみたりと、全国対戦のマッチングでは難しい組み合わせを楽しんでいた。また、本イベントの主役であるハザマPは、芦澤さんチームに勝利し、「これで今日は帰れます(笑)」と、イベントの中でしっかりと成長を見せる場面も! すべて即席チームなのに、しっかりと声を出しながら連携が取れていたのが印象深い。

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そろそろ終了の時間も近づき、最後に出演者全員がお別れのご挨拶。ここで配信は終了となったが、その後、『DFF』のキャラクターがひとりずつ描かれたNESiCA用シールのプレゼントをかけて、イベントでは恒例のじゃんけん大会も行われた。このシールは、それぞれ声を演じている声優陣の直筆サイン入りということで、会場も大盛り上がり! サイン入りシールを賭けて、マジのじゃんけんバトルがくり広げられた。

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イベント終了後には、STORIA店内にて、『DFF』公式プレイヤーとのフリーマッチング対戦会も開催! 今回のイベントに参加していた人たちの多くが、再び対戦会に参戦していたほか、今回残念ながらイベント参加資格のなかったミスリル以上のプレイヤーたちも集結し、会場は『DFF』プレイヤーたちの熱気に溢れていた。

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▲対戦会は通常営業時間ということで、食事をしながら対戦の順番を待っている人がちらほら。

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▲初めてSTORIAに訪れたプレイヤーたちは、くつろぎながら観戦が楽しめる環境に驚いている様子がうかがえた。

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ラストはミニインタビュー!

イベント終了後のハザマP、鯨岡D、水野さんに直撃インタビューを実施! イベントを終えた率直な感想などをうかがった。

――本日はお疲れさまでした。今回のイベントを終えた感想をそれぞれお聞かせください。
水野さん 「間プロデューサーといっしょに、みんなも学んでうまくなろうよ!」という主旨のイベントは、いままで開催されたゲームイベントとは異なる試みで、素直に楽しかったですね。その試みの結果が、プレイヤーの皆さんの心にひとつでも残っていたらうれしいです。正直、上達するのってすごく難しいことだとは思いますし、自分たちも「こうすればもっとうまく教えられたのかな?」と反省した部分もあります。でも、観戦したり、対戦したり……あと、美味しいご飯を食べたり(笑)。初めての試みなりに、皆さんに楽しんでいただけたのではないかな、と思っています。

鯨岡D STORIAの感想みたいになりますが、いままでのイベントと違って、ご飯を食べながら観覧するという新しいスタイルがいいですよね。イベントは催しに全力を注ぐことが多いので、今回のようなゆる~い雰囲気のイベントを開催するのは、じつはすごく難しいんですよ。それができるすごくいい場所だと思いますし、「ほかのタイトルでもこういうイベントがもっと増えたらいいのに!」と、思いました。今回はプラチナ以下のプレイヤーさんを対象にしたイベントでしたが、今後は関係なく、どんなイベントでも開催できそうだなと感じましたね。

間P じつは、今回のイベントって鯨岡が発案したものなんですよ。「STORIAでイベントをやらないか?」という話が社内で出たときに、鯨岡が「じゃあ間さん、一生うまくならないんで……」とか言い出して(笑)。

――えっ、そうなんですか!?
鯨岡D 冗談ではなく、そう本気で答えました(笑)。いままでも初心者交流会などは開催していましたが、「僕らが教えることでもないのかな?」と、違和感を感じていた部分もあったんです。だったら、プレイヤーさんといっしょに、間さんにもうまくなってもらおうと。

間P 今日のイベントで、僕は完成しましたよ? もう、中身はアダマンになりましたよ? あとはもう、プレイ時間を重ねるだけですよ?

鯨岡D&水野さん (抑揚のない声で)そうですね。

間P なんだよ!(笑)。それくらいすごく勉強になったし、すごくいいイベントになったんじゃないかなと思いますね。

――(笑)。今回のイベントは、参加者の皆さんがテーブルごとにお話しに花が咲いていたのが印象的でした。
間P 交流会の本来の目的はそこですよね。イベントに参加して、ちょっと挨拶するだけでもいいんです。そしてゲームセンターに行ったときに「ああ、このあいだの!」となってくれたらいいですし、いっしょにパーティ出撃……なんてこともあるかもしれません。そうなってくれたら、イベントを開催した甲斐がありますよ。

――それでは最後に、プレイヤーの皆さんにメッセージをお願いします。
間P いつまでもプラチナ帯に留まって、皆さまをお待ちしております! ゴールド以下の人はランクをプラチナまで上げていただき、ミスリル以上の人は、ランクを落としていただければお会いできるかと思います(笑)。ぜひ皆さまと楽しい時間を過ごしたいので、次回の開催までによろしくお願いいたします!

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▲STORIAの入り口横には、今回訪れたハザマP、鯨岡Dのサインが! STORIAに訪れた際には、ぜひ生でご覧あれ。

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『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館

プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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