ウォーリア オブ ライト基本情報

公開日時:2015-11-12 18:00:00

●最終更新日:2018年4月20日
リフレッシュ後の基本情報を更新。

記念すべき第1作『ファイナルファンタジー』から参戦を果たすウォーリア オブ ライト。本作では、接近戦を得意とするキャラクターで、中距離からでも攻撃手段があるため使い勝手がいい。攻防一体のブレイブ攻撃“シールドオブライト”や、効果範囲はあるが敵のターゲットを一定時間強制的に自身に固定させるEXスキルの“ホーリーチェーン”で、味方を守りつつ敵と戦える。

【鯨岡ディレクターのコメント】
基本的な使い勝手は前作から変更ありませんが、彼の象徴である盾から“攻防一体”、“パーティの盾役”といったイメージを膨らませました。なかでもシールドオブライトは、受け止めた攻撃を自身の力に変換する要の技なので、積極的に狙いたいですね。さらに重要なのが、専用EXスキルのホーリーチェーン。ロケテスト以降、EXスキルに範囲という概念が追加されたので闇雲に使っても効果は薄いですが、ハマれば非常に効果的です。

20180420ウォーリア オブ ライト技表

ウォーリア オブ ライト技紹介動画

2018年4月19日 アーケードVer. up版  ウォーリア オブ ライト リフレッシュ 技紹介動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ウォーリア オブ ライト

【基本性能】
ウォーリア オブ ライトは、ガード判定を持っているブレイブ攻撃が使え、敵の攻撃を防ぎつつ攻撃を当てられる。素早い連続攻撃や、中距離からの飛び道具など、扱いやすい技が揃っているため、初めてプレイする人が本作に慣れるために操作するのもオススメだ。また、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)でのガードに成功すると、“光の加護”というバフが発動(最大2段階)。“光の加護”がある状態で、HP攻撃を出す際にIVボタンを長押しすると、バフの効果を1段階消費し、強化版のHP攻撃を放てるのだ。EXスキルゲージが溜まったら、後述する“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)を発動し、敵の攻撃を引き付けつつ味方をサポートしよう。

【オススメの立ち回り】
ウォーリア オブ ライトは近~中距離での戦いと得意としている。HEAVYタイプのため、ひとりで突出して攻めると敵に囲まれやすいほか、スコールやジタンなどのSPEEDタイプの敵を追いかけるのは苦手だ。ひとりの敵にはこだわらず、適宜ターゲットを切り換えて、近くにいる敵を狙うことを意識したい。遠距離攻撃の“レディアントソード”(“シールドオブライト”後に↓+II)でけん制し、それからダッシュで近づくといった戦法も有効。

敵に近づいた後は、突進力があり相手に当てやすい“クロスオーバー”(空中II>II)を狙うか、相手の迎撃を読んで、突進中にガード判定のある“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)で攻撃しよう。とくに“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)は、接近戦を不得意としているSHOOTタイプの敵に有効。ただし、攻撃の出始めはガード判定が出ていないため、引きつけてから出すと敵のブレイブ攻撃でつぶされてしまうことも。“ガードスラッシュ”の突進と、敵の攻撃がかち合うように放つのが当てるコツだ。一度接近できたら、壁激突を狙いやすい“クロスオーバー”(空中II>II)で貼りつくように攻めるとより効果的。また、初段の攻撃で敵に盾を飛ばして引き寄せる“ストライクバックラー”(空中↑+II>II)は、飛ばした盾部分と敵のブレイブ攻撃がかち合っても一方的に勝ちやすい技。ヒット、ガードを問わずに敵を引き寄せる効果もあるので、“クロスオーバー”が当たる距離まで接近できない場合は、やや遠めの間合いから“ストライクバックラー”で牽制するのも強力だ。なお、“ストライクバックラー”を出し切ると、敵を背後に吹き飛ばせるため、ウォーリア オブ ライトが壁や障害物を背負っている位置なら壁激突を狙うこともできる。

召喚コアが出現した際は、“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)で割るのがオススメ。召喚コアからやや離れた位置からくり出すように意識すれば、敵のブレイブ攻撃を受けずに召喚コアを破壊できる。ただし、サーチ系のHP攻撃は耐えられないので、敵に“メテオ”(ティナ、オニオンナイト)や“ディバインマリサン”(シャントット)がいる場合は、過信は禁物だ。

1対1の状況に持ち込んだときには、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)も選択肢に加わる。相手が接近してきた場合など、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)をボタン長押しで構え続け、反撃を狙っていこう。もし敵がHP攻撃をくり出したとしても、即座にボタンを離して構えを解除すれば、ステップなどで回避も狙えるため、比較的安全に立ち回れる(なお、“シールドオブライト”はボタンを押し続けた長さに応じて、ステップなどが出せるまでの時間が若干増える)。敵の攻撃の受け止めた後は、派生技をヒットさせられるほか、近接系のブレイブ攻撃を防いだ場合は対象の敵が怯むので、“ライズアップ”(地上II>II>II)や“クロスオーバー”(空中II>II)などにもつなげられる。

“光の加護”によりHP攻撃を強化して放ちたい場合は、“シールドオブライト”でのガードを積極的に狙おう。近距離戦で“シールドオブライト”を多用するのは、ややリスクが高いので、敵の飛び道具系ブレイブ攻撃を狙って受け止めるべし。敵がこちらに向けて飛び道具を放ってきたら、長押し版の“シールドオブライト”を構えておくだけで、簡単にガードできる。なお、ティナの“ファイラ”や、シャントットの“ブリザド(ブチ切れ時)”など、ゆっくりと飛び道具を連発する技は、長押し版“シールドオブライト”で全段防げない場合も。初段を受け止めた後は、ガードを入力して後続の攻撃に当たらないようにしよう。

【HP攻撃について】
●“シャイニングウェーブ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
自身の正面に光の衝撃波を放つ。攻撃を出すまでにやや時間がかかるため、敵がフリーの状況で放っても当てにくい。攻撃範囲自体は広いので、召喚コアを破壊している敵を狙ったり、味方を攻撃している敵へのカットに使うと当てやすい。強化版の“シャイニングウェーブ+”は、衝撃波の大きさと発生の速さがアップするので、より敵に当てやすくなる。+版は無駄打ちせず、しっかりと敵の隙に狙っていきたい。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_シャイニングウェーブ

●“ブライトセイバー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
自分の前方180度を薙ぎ払う範囲攻撃。近距離にいる敵なら、壁激突からのコンボに使えるほか、発生の早さを活かして至近距離でステップした敵に当てることも可能。強化版の“ブライトセイバー+”は、攻撃範囲が広がるため、やや遠い間合いからでも当てやすくなる。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_ブライトセイバー

●“エンドオール”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
ガード判定のある盾を周囲に展開後、剣を突き出す近距離技。敵がブレイブ攻撃をこちらにくり出した場合、中断されることなくHP攻撃を当てられることが強み。攻撃の出もそれなりに早く、壁激突からのコンボにも使用可能。少々離れたところから壁激突してもコンボになるほど、リーチにも優れているHP攻撃だ。強化版の“エンドオール+”は、盾展開中に敵のHP攻撃もガード可能になり、近距離ではどんな技にも打ち勝てるように。強引に当てられる状況が多いほか、壁激突後の追撃に+版を使えば、敵のサーチ系HP攻撃でカットされにくいというメリットもある。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_エンドオール

●“アルティメットシールド”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
盾を振り回してブレイブダメージを与えながら前進し、最後の一撃でHPダメージを与えるHP攻撃。近い間合いで壁激突を誘発させれば、追撃としても使える。盾を振り回すモーション中は、敵のブレイブ攻撃を受けても怯まない状態となるため、カットされにくい点も長所だ(HP攻撃ではカットされる)。強化版の“アルティメットシールド+”は、敵のHP攻撃のブレイブ攻撃部分でも怯まなくなる。よりカットされにくくなっているほか、ティーダの“チャージ&アサルト”などを食らっている味方を、安全に助け出すことが可能だ。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_アルティメットシールド

※HP攻撃の動画はプレイヤーズサイトの動画と同じものです。

【EXスキルについて】
“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)は、倒されそうな味方がいる場合や、遠距離攻撃タイプの味方が集中攻撃を受けてしまうそうなときに使うのがオススメ。具体的には、敵に召喚された際に、攻め込んでくる敵をやり過ごすために使ったり、逆にこちらの召喚時、味方の攻めをサポートするために使うのが効果的だ。ただし、自身が倒されると“ホーリーチェーン”の効果は切れてしまうので、HPが少ない状況で使うのは危険。“テレポ”や“バットタイム”と併用したり、味方の近くで使用してフォローしてもらうなどの工夫が必要だ。

01
01_WOL1
01_光の戦士 A 01_光の戦士 B 01_光の戦士 C

▲光の戦士A

▲光の戦士B

▲光の戦士C

Wol_2nd

▲~はじまりの戦士~

ブレイブハート/光の盾 フレイムソード/フレイムシールド

▲ブレイブハート/光の盾

▲フレイムソード/フレイムシールド

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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