ウォーリア オブ ライト基本情報

公開日時:2015-11-12 18:00:00

●最終更新日:2018年11月26日
基本情報を更新

記念すべき第1作『ファイナルファンタジー』から参戦するウォーリア オブ ライト。本作では接近戦を得意とするHEAVYタイプのキャラクターで、中距離向けの技や飛び道具などオーソドックスで扱いやすい技が揃っているため、本作を初めてプレイする人が基本を覚えるのにも適している。攻防一体のブレイブ攻撃“シールドオブライト”や、範囲内の敵のターゲットを一定時間強制的に自身に固定させるEXスキルの“ホーリーチェーン”で、味方を守りつつ敵と戦おう。

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2018年4月19日 アーケードVer. up版  ウォーリア オブ ライト リフレッシュ 技紹介動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ウォーリア オブ ライト

基本の立ち回り

ウォーリア オブ ライトは、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)でのガードに成功すると、“光の加護”というバフ(最大2段階)が発動する。“光の加護”がある状態で、HP攻撃を出す際にIVボタンを長押しすると、バフの効果を1段階消費し、強化版のHP攻撃を放てる。EXスキルゲージが溜まったら、後述する“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)を発動し、敵の攻撃を引き付けつつ味方をサポートしよう。

開幕直後は遠距離攻撃の“レディアントソード”(“シールドオブライト”後に↓+II)で牽制し、ダッシュなどで様子を見ながら敵へ近づいていこう。ある程度距離を詰めたら、突進力があり壁激突も狙える“クロスオーバー”(空中II>II)か、相手の迎撃を読んで“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)で攻撃しよう。とくに突進中にガード判定のある“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)は、接近戦を不得意としているSHOOTタイプの相手に有効。ただし、攻撃の出始めはガード判定が出ていないため、引きつけてから出すと敵のブレイブ攻撃でつぶされてしまうことも。“ガードスラッシュ”の突進と、敵の攻撃がかち合うように放つのがコツだ。

また、初段の攻撃で敵に盾を飛ばして引き寄せる“ストライクバックラー”(空中↑+II>II)は、飛ばした盾部分と敵のブレイブ攻撃がかち合っても一方的に勝ちやすい。ヒット、ガードを問わずに敵を引き寄せる効果もあるので、“クロスオーバー”が当たる距離まで接近できない場合は、やや遠めの間合いから“ストライクバックラー”で牽制するのも強力。なお、“ストライクバックラー”を出し切ると、敵を背後に吹き飛ばせるため、ウォーリア オブ ライトが壁や障害物を背負っている位置なら壁激突を狙うこともできる。

召喚コアは“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)で割るのがオススメ。召喚コアからやや離れた位置からくり出すように意識すれば、敵のブレイブ攻撃を受けずに召喚コアを破壊できる。ただし、サーチ系のHP攻撃は耐えられないので、敵に“メテオ”などを使うキャラクターがいる場合は、位置やブレイブ値を確認し、コアを破壊するか、相手の邪魔をするかを判断しよう。

1対1の状況に持ち込んだときには、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)も選択肢に加わる。ボタン長押しで構え続け、反撃を狙っていこう。もし敵がHP攻撃をくり出したとしても、即座にボタンを離して構えを解除すれば、ステップなどで回避も狙えるため、比較的安全に立ち回れる(なお、“シールドオブライト”はボタンを押し続けた長さに応じて、ステップなどが出せるまでの時間が若干延びる)。敵の攻撃を受け止めた後は、派生技をヒットさせられるほか、近接系のブレイブ攻撃を防いだ場合は対象の敵が怯むので、“ライズアップ”(地上II>II>II)や“クロスオーバー”(空中II>II)などにもつなげられる。

とはいえ近距離戦で“シールドオブライト”を多用するのはリスクが高いので、あくまで選択肢のひとつとして考えたい。基本的には“光の加護”の付与を目的に、敵の飛び道具系ブレイブ攻撃を受け止めるのがベター。敵がこちらに向けて飛び道具を放ってきたら、長押し版の“シールドオブライト”を構えてガードしよう。なお、ティナの“ファイラ”や、シャントットの“ブリザド(ブチ切れ時)”など、ゆっくりと飛び道具を連発する技は、長押ししても全段防げない場合がある。初段を受け止めた後は、ガードを入力して後続の攻撃に当たらないように。

HP攻撃について

●“シャイニングウェーブ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
自身の正面に光の衝撃波を放つ。攻撃を出すまでにやや時間がかかるため、敵がフリーの状況で放っても当てにくい。攻撃範囲自体は広いので、召喚コアを破壊している敵を狙ったり、味方を攻撃している敵へのカットに使うと当てやすい。強化版の“シャイニングウェーブ+”は、衝撃波の大きさと発生の速さがアップするので、より敵に当てやすくなる。+版は無駄打ちせず、しっかりと敵の隙に狙っていきたい。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_シャイニングウェーブ

●“ブライトセイバー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
自分の前方180度を薙ぎ払う範囲攻撃。近距離にいる敵なら、壁激突からのコンボに使えるほか、発生の早さを活かして至近距離でステップした敵に当てることも可能。強化版の“ブライトセイバー+”は、攻撃範囲が広がるため、やや遠い間合いからでも当てやすくなる。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_ブライトセイバー

●“エンドオール”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
ガード判定のある盾を周囲に展開後、剣を突き出す近距離技。敵がブレイブ攻撃をこちらにくり出した場合、中断されることなくHP攻撃を当てられることが強み。攻撃の出もそれなりに早く、壁激突からのコンボにも使用可能。少々離れたところから壁激突してもコンボになるほど、リーチにも優れているHP攻撃だ。強化版の“エンドオール+”は、盾展開中に敵のHP攻撃もガード可能になり、近距離ではどんな技にも打ち勝てるように。強引に当てられる状況が多いほか、壁激突後の追撃に+版を使えば、敵のサーチ系HP攻撃でカットされにくいというメリットもある。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_エンドオール

●“アルティメットシールド”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
盾を振り回してブレイブダメージを与えながら前進し、最後の一撃でHPダメージを与えるHP攻撃。近い間合いで壁激突を誘発させれば、追撃としても使える。盾を振り回すモーション中は、敵のブレイブ攻撃を受けても怯まない状態となるため、カットされにくい点も長所だ(HP攻撃ではカットされる)。強化版の“アルティメットシールド+”は、敵のHP攻撃のブレイブ攻撃部分でも怯まなくなる。よりカットされにくくなっているほか、ティーダの“チャージ&アサルト”などを食らっている味方を、安全に助け出すことが可能だ。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_アルティメットシールド

EXスキルについて

範囲内の敵のターゲットを自身に引きつける“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)は、倒されそうな味方がいる場合や、召喚獣を呼び出したいときに使うのがオススメ。具体的には、敵に召喚された際に、攻め込んでくる敵をやり過ごすために使ったり、敵のターゲットを集めているあいだにほかの味方ふたりに召喚獣を呼び出してもらったりするのに使うのが効果的だ。ただし、“ホーリーチェーン”発動中にHP攻撃を受けると効果が削除されてしまう点には注意。

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01_光の戦士 A 01_光の戦士 B 01_光の戦士 C

▲光の戦士A

▲光の戦士B

▲光の戦士C

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▲~はじまりの戦士~

ブレイブハート/光の盾 フレイムソード/フレイムシールド

▲ブレイブハート/光の盾

▲フレイムソード/フレイムシールド

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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