ウォーリア オブ ライト基本情報

公開日時:2015-11-12 18:00:00

●最終更新日:2016年8月18日
2ndフォームを追加。

記念すべき第1作『ファイナルファンタジー』から参戦を果たすウォーリア オブ ライト。本作では、接近戦を得意とするキャラクターで、中距離からでも攻撃手段があるため使い勝手がいい。攻防一体のブレイブ攻撃“シールドオブライト”や、効果範囲はあるが敵のターゲットを一定時間強制的に自身に固定させるEXスキルの“ホーリーチェーン”で、味方を守りつつ敵と戦える。

【鯨岡ディレクターのコメント】
基本的な使い勝手は前作から変更ありませんが、彼の象徴である盾から“攻防一体”、“パーティの盾役”といったイメージを膨らませました。なかでもシールドオブライトは、受け止めた攻撃を自身の力に変換する要の技なので、積極的に狙いたいですね。さらに重要なのが、専用EXスキルのホーリーチェーン。ロケテスト以降、EXスキルに範囲という概念が追加されたので闇雲に使っても効果は薄いですが、ハマれば非常に効果的です。

ウォーリア オブ ライト技表

ウォーリア オブ ライト技紹介動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ウォーリア オブ ライト

【基本性能】
ウォーリア オブ ライトは、ガード判定を持っているブレイブ攻撃が使え、敵の攻撃を防ぎつつ攻撃を当てられる。扱いやすい技が揃っているため、初めてプレイする人が本作に慣れるために操作するのもオススメだ。各種ブレイブ攻撃を使ってドンドン敵に仕掛けていく近距離戦を得意とし、敵の攻撃を誘い、ガード技である“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)でカウンターを取るのも強力な戦法となる。EXスキルゲージが溜まったら、後述する“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)を発動し、敵の攻撃を引き付けつつ味方をサポートしよう。

【オススメの立ち回り】
ウォーリア オブ ライトは、接近戦が得意なキャラクターなので、ダッシュで前に出て、ガンガン攻めよう。ただし、移動速度はそれほど速くないので、ジタンなどのSPEEDタイプには追いつけないこともある。ひとりのキャラクターにはこだわらず、適宜ターゲットを切り換えて、近くにいる敵を狙っていこう。遠距離攻撃の“レディアントソード”(“シールドオブライト”後にII)の空中版でけん制し、それからダッシュで近づくといった戦法も有効だ。
敵に近づいた後は、突進力があり相手に当てやすい“クロスオーバー”(空中II>II)を狙うか、相手の迎撃を読んで、突進中にガード判定のある“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)で攻撃しよう。とくに“ガードスラッシュ”(ダッシュ中にII)は、接近戦を不得意としているSHOOTタイプの敵に有効。一度接近できたら、壁激突を狙いやすい“クロスオーバー”(空中II>II)で貼りつくように攻めるとより効果的だ。
1対1の状況に持ち込んだときには、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)も選択肢に加わる。相手が攻撃してきそうなタイミングで“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)を出し、反撃を狙っていこう。敵の攻撃の受け止めた後は、派生技につなげられるほか、近距離でガードに成功した場合は“ライズアップ”(地上II>II>II)や“クロスオーバー”(空中II>II)、HP攻撃“ブライトセイバー”(地上、空中ともにIV)を放つのも強力だ。また、この技はブレイブ攻撃なら魔法攻撃もガードできることにも注目。ガード後の派生攻撃は距離によっては当たらないが、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)の性能をチャージ(上昇)させられるのだ。チャージ状態では、ウォーリア オブ ライトの防御力が一定時間上昇するバフが発生するほか、HP攻撃に“ブライトセイバー”(地上、空中ともにIV)を選んでいる場合は、この技の射程も延長される。チャージ状態は時間の経過で戻ってしまうので、敵が単発で放つ魔法攻撃などは、“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)で受け止めることを意識しよう。

【HP攻撃について】
●“シャイニングウェーブ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
自身の正面に高速で移動する光を放つ。攻撃を出すまでに時間がかかるため、敵が自由に動けるときに出しても当たりにくい。攻撃範囲が広いので、敵の攻撃を回避した後のカウンターに使ったり、こちらに向かってくる敵への迎撃手段として使うと当てやすい。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_シャイニングウェーブ

●“ブライトセイバー”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
自分の周囲を薙ぎ払う範囲攻撃。“シールドオブライト”(地上・空中ともに↓+II)のチャージ状態に応じて攻撃範囲が広がり、近距離にいる敵なら、回避のステップなどにも攻撃を当てることが可能となる。また、背面部分にも攻撃判定があるため、敵に囲まれた状況などでも重宝する。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_ブライトセイバー

●“エンドオール”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
ガード判定のある盾を周囲に展開後、前方に攻撃を放つ。ボタンを押し続けることでガード状態を維持できるので、ブレイブ攻撃への迎撃を狙いやすい。ボタンをすぐ離した場合の発生もそれなりに早く、壁激突からのコンボにも使用可能。少々離れたところから壁激突してもコンボになるほど、リーチにも優れているHP攻撃だ。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_エンドオール

●“アルティメットシールド”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
盾を振り回しながら前進し、最後の一撃でHPダメージを与えるHP攻撃。敵を追いかける誘導性能が非常に高く、至近距離で出せばステップした相手にもヒットさせられることがある。盾を振り回す攻撃では、ブレイブダメージを与えることが可能。攻撃の発生が早いので、ほかのHP攻撃よりも壁衝突後にヒットさせやすい。

ウォーリア オブ ライトHP攻撃_アルティメットシールド

※HP攻撃の動画はプレイヤーズサイトの動画と同じものです。

【EXスキルについて】
“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)は、倒されそうな味方がいる場合や、遠距離攻撃タイプの味方が集中攻撃を受けてしまうそうなときに使うのがオススメ。使うと一定時間、敵のターゲットを引き受けることになるため、HPが少ない状況で使うのは危険。“ホーリーチェーン”(地上、空中ともにI)を使った後に敵のHP攻撃で一撃で倒されてしまいそうな場合は、ダッシュで逃げるように動こう。

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01_WOL1
01_光の戦士 A 01_光の戦士 B 01_光の戦士 C

▲光の戦士A

▲光の戦士B

▲光の戦士C

Wol_2nd

▲~はじまりの戦士~

ブレイブハート/光の盾 フレイムソード/フレイムシールド

▲ブレイブハート/光の盾

▲フレイムソード/フレイムシールド

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『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

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YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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