【特別企画】激しい攻防の一瞬で情報を読み取る!“強者たちの視線を大解剖! 『DFF』アイトラッキング”ティーダ&ジェクト編【GOMAさん】

公開日時:2018-04-30 20:00:00

アイトラッキング企画、5人目の登場となるのはGOMAさん! ティーダやジェクトをメインに、SPEEDタイプの機動力を引き出しながら戦うスピードスターは、どのように画面を見ているのでしょうか? 今回は、ジェクトとティーダを使っていただき、アイトラッキング動画を収録しました。

※本企画では、NHN PlayArtのスマホアプリ『#コンパス』の記事企画でも活用されていた、"プレイヤーの視線を感知して追跡する"ステキなテクノロジー"アイトラッキング"を活用しています。詳細は下記をチェック。

本企画の概要はコチラ【特別企画】“強者たちの視線を大解剖! 『DFF』アイトラッキング”で強さの秘密を探る
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【アイトラッキング】GOMAジェクト

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▲機材との相性の関係で、ジェクト使用時のヒートマップは目線がやや上下にぶれてしまいました。実際は、もう少し中央付近を見ています。

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▲こちらは記事の後半に公開しているティーダのヒートマップ。このときは、順調に視線の動きを検知できたので、GOMAさんの視線はコチラがより正しいものになります。

――ジェクトはどのあたりを見ながら試合を組み立てていくのでしょうか?
GOMA この試合の場合、開始直後は敵ラムザの“ためる”を邪魔したいです。でも、味方がじっくり戦う雰囲気を出していて、自分が複数の敵に見られていたので、ラムザを攻めることは諦めて、じっくりと戦う立ち回りにしています。

――基本的にはターゲットしている敵に視線を合わせているのでしょうか?
GOMA そうですね。味方にエースがいるので、牽制で撃つ魔法の判定ならこちらが有利です。ですので、目の前にいる敵に集中しつつ、あまり突出しないように動いています。

――なるほど。逆に、ミニマップを確認するタイミングは?
GOMA 基本的に、敵に攻撃を当てた瞬間ですね。もしくは、敵を追いかけている途中でミニマップを見ています。

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▲ミニマップ、ラムザ、近くにいる敵と、目まぐるしく状況をチェックしながら、様子見をしているシーン。

――攻撃当てた瞬間も確認しているとなると、かなりの頻度でミニマップ見ているんですね。って、この“クイックブロック”(01:11)からの一連の立ち回りはうますぎでは?(笑)
GOMA まさにこれは、ミニマップを見て敵が後ろから来ていることがわかったので、“クイックブロック”後にクラウドを攻撃しました。仮にこのときラムザがこちらに来ても、“ジェクトキャンセル”を使えばまた切り返せたので、強気に“クイックブロック”を振っています。

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▲“クイックブロック”と同時にミニマップをチェックしているシーン。この後、背後から接近してくるクラウドの迎撃に成功しています。さらにクラウドに攻撃をヒットさせた後は、ターゲットをラムザに変えているところもミソ。ラムザが接近して来たら“ジェクトキャンセル”の出番です。

――出す技の判断といい、まさにジェクト独特の視点ですよね、これは。
GOMA ですね(笑)。ジェクト独特と言えば、召喚コアが出たときは、あまりミニマップを見ていません。召喚コアを破壊できるキャラクターではないので、破壊に向かう敵を妨害するため、画面の中央を見て触れそうな敵を判断しています。

――敵を見る際は、敵の行動とブレイブ数値の両方をチェックしているのですか?
GOMA 行動を見ることに集中しています。ダッシュの仕方などから、敵がこの後距離を取ろうとしているのか、攻撃を出そうとしているのかを予想していますね。攻撃を出してくるかなと思ったら、“クイックブロック”を置いておく感じです。

――ふむふむ。“ジェクトキャンセル”を使うタイミングは、どのように判断しているのでしょうか?
GOMA とくに自分がHP攻撃を出すときは、“ジェクトキャンセル”が溜まっているかどうかを見ていますね。

――そういうときは、EXスキルゲージも確認している?
GOMA 確認します。HP攻撃は、なるべく“ジェクトキャンセル”が溜まっているときに出したいです。当たらなかったときのフォローに使えるので。とは言え、確定でHP攻撃を当てられる瞬間や高ブレイブを持っているときなど、そこまで“ジェクトキャンセル”の有無にこだわらない状況もありますが(笑)。

――状況を見極めつつ、と(笑)。飛び道具のないジェクトですが、敵に高ブレイブを持たれたときは、どう対処しているのでしょうか?
GOMA 攻撃できる状況なら、自分で攻撃しに行きます。そういうときもミニマップを確認して、複数の敵に囲まれない状況であることを読み取ったりしていますね。

続いては、ティーダの動画になります。GOMAさんにお話を聞いたところ、ジェクト独特の読み合いや技の振りかたをしないだけで、前衛系のキャラクターを使うときは、ミニマップを多めに確認して、敵に触れる瞬間を判断するのが自分の基本になっているとのこと。その前提を念頭に置いて、動画を見ていただければ。

【アイトラッキング】GOMAティーダ

攻めのリスクとリターンをつねに考え、低いリスクで最大リターンを取ろうと立ち回っているGOMAさん。SPEEDタイプを使っている方ならわかってくれると思うんですが、SPEEDタイプのキャラクターで被弾しないのはメチャクチャ難しい(笑)。その立ち回りを目線の動きと同時に見られる今回の動画はかなり貴重なので、前衛キャラクターを使っている方の参考になればと思います!

企画協力
NHN PlayArt 株式会社
#コンパス 戦闘摂理解析システム

アイトラッキングを活用した動画
脱初心者は“視線”から?『#コンパス』上級者のプレイングをアイトラッキング技術で追ってみた
#コンパス攻略まとめ [ファミ通App]

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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