セフィロスの発表に、森川智之さん&立花慎之介さんも駆けつけた! 『ディシディア ファイナルファンタジー』公式生放送#6 詳細リポート!

公開日時:2016-12-22 19:00:00

2016年11月7日にニコニコ生放送で配信された“DFF公式生放送#6 新キャラSP”。今回の公式生放送では、『DFF』に新たに参戦するキャラクター、セフィロスの情報のほか、11月、12月に予定しているアップデート情報や、『DFF』稼動1周年を記念したイベント情報などが公開された。さらに、豪華ゲスト陣によるトークや生バトルが披露されたほか、番組後半ではスマートフォンアプリ『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』の進捗情報報告会も行われ、大きな盛りあがりをみせた。本記事ではその模様を、ニコニコ生放送のスクリーンショットとともにお伝えしていこう。
今回の出演者はアナウンサー、ナレーターの郡正夫さん(MC)、声優の青木志貴さん(アシスタントMC)、本作プロデューサーの間一朗氏、ディレクターの鯨岡武生氏、運営担当の水野雄貴氏、ファミ通編集部のブンブン丸。そして、クリエイティブプロデューサーであり、キャラクターデザインも担当している野村哲也氏もおなじみ天の声として出演。さらに、ラムザ役の立花慎之介さんがオープニングから登場したほか、セフィロスお披露目の後は森川智之さんもお祝いに駆けつけてくれた。
オープニングトークでは、発表されるキャラクターが誰なのかを視聴者の皆さんとガチ予想(いつものワッカはなし!)。今回、ラムザ役である立花さんが出演したということは……? と、郡さんは『FFT』シリーズからまさかのガフガリオンを予想し、視聴者の笑いを誘っていた。

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▲本日のラインアップがこちら。いつにも増して、盛りだくさんの内容!

今夜発表!新キャラは誰だ!?

早速最初のコーナーが始まると、新キャラクターの発表の前に、まずは次回行われるアップデートの概要を、間P、鯨岡D、水野氏が説明。11月のアップデートは2回行われ、2016年11月10日に1回目、2週間後の2016年11月24日に2回目のアップデートを予定しているとのこと。1回目ではキャラクターの調整は行わず、ショップにアイテムが追加されることや、“神々の闘争”の第3節が開始されることがアナウンスされた。

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▲1回目のアップデートで、エースのカラーバリエーションも増える。中央の衣装は『FF零式HD』に追加された“ホマレ”、右の衣装は“ルシ風フォーム”をイメージしたものだ。

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▲さらに2ndフォームである、夏用の制服“ナツビ”の追加も発表!

そしていよいよ、新規参戦キャラクターの発表! 紹介ムービーにセフィロスが登場した瞬間、生放送のコメントでは喜びの声が多数上がったほか、すぐにTwitterトレンドに入るなど、その人気の高さを見せつける形となった。

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▲野村氏が「映像が始まったらすぐに分かります」と言ったように、最初に映ったのがクラウド……ということは!?

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▲ついについに! セフィロスが参戦!

ムービーの後には、セフィロス役の森川智之さんが「思い出にはならないぞ!」とご挨拶をしながら登場! 郡さんがセフィロスについて尋ねると、森川さんは「僕という人物を代表するくらい、大切なキャラクターですね」と、深い思い入れを語っていた。なお、セフィロスは2016年11月10日より開始される“神々の闘争”第3節の先行開放報酬となっており、一般開放は2016年12月8日となる予定だ。

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▲セフィロスの刀である正宗が長い! という話題では、野村さんは「(刀が)長すぎない?」、森川さんも「僕も長いなって思ってました(笑)」と総ツッコミ! それでも従来のデザインより短くなっているそうですよ!!

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▲技動画ではその刀の長さを活かした攻撃の数々や、攻撃後にダッシュへ素早く移行できるセフィロスの固有システム“ジャストキャンセルダッシュ”に、驚きの声が多く上がっていた。

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▲セフィロスの技表がこちら。シンプルな技が揃いながらも、ダッシュ攻撃を2種類持っていたり“ジャストキャンセルダッシュ”ができたりと、攻めのバリエーションは豊富そうだ。

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▲セフィロスに関連するアップデートスケジュール。2016年11月24日が待ち遠しい!

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▲水野氏による、セフィロスの実演プレイも披露。各種技の性能がじっくり解説されたほか、HP攻撃“閃光”はガード判定があり、ガードに成功すると攻撃時に踏み込む距離が大幅にアップすることなども説明された。

みんなでワイワイDFF生バトル!

続いては、セフィロスが使用可能な開発バージョンで、ふたつのチームが生バトルをする恒例の対戦コーナーへ。今回も勝利するチームを視聴者の皆さんが予想し、的中させれば豪華プレゼントがゲットできる。戦いに参加するのは、チームスクエニ(立花さん、鯨岡D、水野氏)と、チームファミ通(河合リヱ、しんのすけ、コイチ)。

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▲チームスクエニには、立花さんのセコンドとして森川さんも参加!

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▲対するチームファミ通は、毎回チームワークのなさに定評のある3人。息を揃えた召喚ができないことがチャームポイントだ。

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▲今回のプレゼントは、立花さんのサイン入りラムザポスター&森川さんのサイン入りセフィロスポスターと超豪華!! しかし森川さんも、自分もポスターが欲しいとアピール(笑)。

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▲視聴者の勝利予想は、いままでの結果からいってチームスクエニが圧倒! なお、使用するキャラクターは、立花さんがセフィロス、鯨岡Dがラムザ、水野氏がティーダ、河合リヱがエースで、しんのすけとコイチはセフィロスを選択した。

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▲立花さんはセフィロスを使用し、さっそくジャストキャンセルダッシュを駆使して華麗に立ち回る! 対するファミ通チームは、召喚のタイミングが合わなかったりと、今回も噛み合わない連携を披露(笑)。

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▲チームライフはお互い残り1となるが、最後は立花さんにエースのロングストップが刺さり、しんのすけのセフィロスがHP攻撃を入れてフィニッシュ!

残念ながら視聴者予想は外れてしまったものの、青木さんの懸命なおねだりにより、なんとか視聴者プレゼントが実施されることに。そしてこのコーナーで、森川さんとはお別れ。森川さんは「この番組に出られて、いい思い出ができました」と、セフィロスのセリフとは正反対の言葉で締めくくっていた。

さらに発表!次回バージョンはココがすごい!

つぎのコーナーでは、2016年11月24日に行われる2回目のバージョンアップの情報が公開。“神々の闘争”第3節の報酬が発表された。また、“神々の闘争”のシステム自体にも手が入り、エクストラマッチでポイントが獲得できない点や、長くなりがちなマッチング時間について調整が行われるとのこと。

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▲セフィロスの追加にともない、“神々の闘争”の報酬も『FFVII』関連のものが用意されている。

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▲報酬称号の“走り出した因果の狼煙”は、『FFVII』冒頭シーンをイメージしたもの。

続いて、キャラクターの調整内容が、1キャラクターにつきひとつピックアップされて紹介された。キャラクターについてはまだまだ調整中とのことで、詳細な調整内容は後日発表される。全体的な調整としては、ブレイブ攻撃の魔法強度が見直され、弱、中、強というステータスが付与されるとのこと。

ウォーリア オブ ライトはHP攻撃“ブライトセイバー”が弱体化。ガーランドは、固有システム“ソウルオブカオス”のレベル2を維持するのが困難ということで、効果時間が変更されるほか、一部つながりにくかった連携も調整されるとのこと。フリオニールは、固有EXスキル“ブラッドウェポン”が、対戦相手に警戒されほどの効果に変更される。オニオンナイトは忍者になったときの単調になりがちだった攻撃面などが見直され、バリエーション豊かな攻撃ができるようになるそうだ。セシルはHP攻撃が“ダークフレイム”、“ホーリーフレイム”が選ばれがちなところを、ほかのHP攻撃の性能がアップする。カインは猛威を振るっていたブレイブ攻撃“トルネド”、“サイクロン”が弱体化し、基本的には通常版の性能が変更されるとのことだ。

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バッツは固有EXスキル“幸運のお守り”が仲間だけでなく、自分にも効果が付与されるようになる。ティナは主力技であるブレイブ攻撃“サンダラ”の旋回性能をダウン、HP攻撃“メテオ”が弱体化される。ケフカはふたつのHP攻撃が見直され、選択肢に入るように調整。クラウドは技の全体的な溜め時間に調整が入り、長いものは短くなったりと、さまざまな変更点があるとのこと。スコールはHP攻撃“ラフディバイド”にブレイブダメージが追加され、ブレイクを狙った一撃を出せるように。ジタンはあまり使用されないHP攻撃が調整されるようだ。ティーダはHP攻撃“エナジーレイン”が完全リニューアルされ、まったく別の技になるとのこと。

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シャントットは使用度の低かったブレイブ攻撃“バイオ”が見直され、敵を迎撃しやすいような攻撃に変更予定。ヴァンは使用率の低いHP攻撃“メルトクリムゾン”が、使いやすいものに。ライトニングはブレイブ攻撃全体が見直され、性能が全体的に底上げされるとのこと。ヤ・シュトラはHP攻撃“バーストホーリー”がよりトラップとして機能しやすくなるよう強化される。ラムザは使用率の低い各種HP攻撃を見直し。エースは強力だったブレイブ攻撃“キャノンレーザー”が弱体化されるようだ。

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また、キャラクターレベルの上限が15から17に変更され、キャラクターレベルの上昇で得られる報酬も追加。新たな原作セリフ系のチャットボイスのほか、全キャラクターに武器が追加されるとのことだ。

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教えて!DFF Q&A

鯨岡Dが視聴者の質問に答える“教えて!DFF Q&A”のコーナー。今回はBGMやコスチューム、キャラクターについてなどの質問が寄せられた。

Q カオス勢はスペック面で参戦が難しいとのことですが、どのように難しいのか具体的に教えてくださるとうれしいです。
鯨岡D (スペック面で、というのは)視聴者さんがそう捉えた言葉だと思うのですが、おそらく僕が以前「カオス勢の開発に苦労しています」と発言したことですよね。PSP版の『DFF』の性能では、どうしてもアーケード版に出せないキャラクターが山ほどいます。たとえば(PSP版の)エクスデスは足が遅くて、カウンター主体で戦うキャラクターでしたが、そのまま(アーケードに)出しても放置されて終わりですよね。そのままではいけないので特徴を残しつつ、でもアレンジを加えて……という調整をしています。なので、ほとんど性能をイチから考えているので、苦労しているということです。

Q バトルBGMについて質問です。『FFVIII』以降の作品は、アーケード版での新規アレンジ曲が2曲以上ありますが、『FF』~『FFVII』がまだ1曲(初期曲)しかありません。今後追加の予定はありますでしょうか?
鯨岡D 理由としましては前作からの通算で、各ナンバリングタイトルからアレンジ曲の数を同じにしましょう、ということをしています。PSP版は、『FF』から『FFVII』までのアレンジ曲が2曲あり、ほかは1曲しかなかったんですね。まだまだアレンジ曲も追加していきますし、現在も作っている最中ですので、完全新曲が各ナンバリングに揃う日もそう遠くないと思います。

Q 現在、キャラクターのアナザーコスチュームは“プルート隊変装 A”といった表記になっていますが、今後アナザーコスチュームの色違いが実装されることはあるのでしょうか?
鯨岡D 具体的な時期はお伝えできないのですが、準備は進めています。すでにいくつかのキャラクターで確認をしていたりするので、またいずれお伝えすることになると思います。

Q ワッカの流れを断ち切りたいのはわかりましたが、代わりにワッカのSRアイコンや全キャラにつけられるSPコスチュームのようなものを実装して、ワッカのマスカレードを製作できませんか?
鯨岡D ワッカの流れ断ち切ってないですよね(笑)。
野村氏 別にいいんですけれど……これ、(実装したら)みんな本当に使うんでしょうね? 言うだけ言って、使われないのは困りますよ(笑)。それだったら、本当に使いたいものを言っていただいたほうが参考になります。たとえばですが、今後スタッフが老いたりして入れ換わっていくなか、新しいスタッフがこの意見を真に受けて「あ、ワッカを実装すればいいんだ!」となって入れちゃうかもしれませんよ(笑)。

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▲焦りを感じたのか、本音で使いたいキャラクターをコメントする視聴者のみなさん(笑)。

みんなで祝おう!1周年記念情報発表!

DFF』の稼動開始から1周年を記念した数々の施策が発表され、1周年記念のBGM、アイコン、称号などが追加される。さらには、ゲーム外でのイベント開催など、1周年に相応しい盛りだくさんの内容となった。

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▲ちょうど1周年を迎える2016年11月26日より、ショップにこちらの楽曲が追加される。

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▲全キャラクター&モーグリのSRアイコンが、同じく2016年11月26日より購入可能。

さらに、以前発表された野村氏直筆によるご当地称号が、2016年11月26日の朝8時より実装。ご当地称号は、該当する地域にあるゲームセンターで2クレジット3プレイで遊ぶとゲットできる。

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▲野村氏がご当地称号を描く様子が、動画で公開。各都道府県の名産品や名所などが描かれている。

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▲こちらは京都の……ヒゲと帽子、あのスーパーな!? と思いきや、残念ながら不採用(笑)。

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▲ゲーム内で実装される称号の形がこちら。地名やご当地イラストに加えて、地域ごとのハンコが押されている。

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▲東京のご当地称号には、スクウェア・エニックスのオフィシャルショップ・アルトニアを採用。さらに神奈川は、旧スクウェア時代に発売されたレースゲーム『レーシングラグーン』を彷彿とさせる称号に(笑)。

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▲奈良の鹿には、『ピクトロジカ ファイナルファンタジー』のマスコットキャラクターであるピクトロ鹿が!

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▲全国制覇をすると、コンプリート称号もゲットできる。野村氏のメッセージも書かれているそうで「早くゲットして、メッセージを読んでほしいです」と語っていた。

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▲ご当地称号と同日に、『DFF』公式マイスターとのマッチング称号が追加。この称号をゲットするには、公式マイスターと300回マッチングする必要がある。獲得条件はきびし目なものの、これまでのマッチングを含めた累計なので、すでに条件を満たしている人もいるかも?

また、全国のゲームセンターで開催されている公式マイスターとのイベントに参加すると、セフィロスを含めた全キャラクターのNESiCAカード用シールがゲットできる。こちらの配布期間や入手方法は、開催されるゲームセンターによって異なるので、続報を待とう。

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さらに、『DFF』1周年記念のリアルイベントが、スクウェア・エニックス本社にて開催される。このイベントは応募制で、各回30名を予定。参加費は無料で、2016年11月26日~27日の2日間、プレイヤーのランクごとに、ミニ大会や交流コーナーなどが楽しめる。『DFF』開発陣のほか、公式プレイヤーたちも参加予定とのことだ。応募はスクウェア・エニックス公式メンバーズサイトのコチラ から行えるぞ(応募期間は2016年11月16日まで)。

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▲こちらのイベントに参加すると、イベント限定の特別称号もプレゼントされるそうだ。

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▲イベント会場がスクウェア・エニックスの社員食堂ということで、特製チョコボプレートも振舞われる。……チョコボのオエーじゃないよ!!

DFF』ガチンコ生バトル

続いては、全国対戦モードで対戦を披露する生バトルのコーナーへ。今回の対戦では、ラムザ使いの強豪プレイヤー・ねいてぃさんをゲストに迎えて、水野氏(ティーダ)、河合リヱ(シャントット)がチームを結成し、ガチバトルをくり広げた。

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▲ラムザ使いのねいてぃさんは「皆さんの足を引っ張らないようにがんばります」と、謙虚なコメント。

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▲隙あらば“ためる”をくり返し、息切れを起こさないようにうまく立ち回るねいてぃさん。

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▲召喚コアの争いには勝利するものの、急造チームのためか息が合わず全体的に崩れてしまい、残念ながら敗北となってしまった。

シアトリズム』に、リアルイベントもさらに開催!

DFF』パートの最後には、間Pから『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』に新曲が追加されることが発表。鯨岡Dからは、2016年11月23日にタイトーステーション池袋西口店内のシアターカフェ&ダイニング“STORIA”にて、実際にスピリタス勢、マーテリア勢に分かれて団体戦を行うリアル勢力戦イベントが開催されることが告知された。募集はSTORIAの公式サイトにて行われ、募集開始時期は『DFF』公式Twitterで告知される。

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▲『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』に新曲が2曲追加!

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▲こちらのイベントは、アダマンクラスの3人パーティーから応募可能ということで、かなりガチめのイベントになりそうだ。

いよいよ終わりも近づき、ラストは恒例のプレゼントキーワードタイム。今回のキーワードは森川さん直筆の“思い出”に! こちらのフリップは、下記にてプレゼントを実施中なので要チェック!!

森川智之氏直筆キーワードに野村哲也氏がセフィロスのイラストを添えた“思い出”フリップをプレゼント!【公式生放送♯6番外編】

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▲締めのご挨拶では、野村氏から「1周年記念でやろうとしてることが地味にひとつあって、こっそりどこかで発表します」という情報が飛び出した。マニアの人向け、とのことなので、『DFF』公式ツイッターや公式ブログなど、発表されそうな場所をチェックしておくといいかも!?

ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』進捗情報報告会

DFF』放送後は、現在開発中のスマートフォンアプリ『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』の特番が実施された。出演者は郡正夫さんが続けて司会を務め、『DFF オペラオムニア』の開発陣である藤原仁プロデューサー、井上大輔ディレクターが出演。さらに、天の声として、引き続き野村哲也氏も登場した。

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▲プロデューサーの藤原仁氏(真ん中)とディレクターの井上大輔氏(右)。

早速現在の開発進捗状況の報告会がスタートすると、まずは現在の事前登録の人数が20万人を突破したとことで、ゲームスタート時にもらえるアイテムが増えることが告知された。また、藤原Pは東京ゲームショウ2016のステージでは「あとはバグを取り除くだけです」と、年内配信ができることを告知していた。しかし、一部のスマートフォンの機種では、会話やバトルのローディングに時間がかかってしまう重大なバグが残っているとのことで、残念ながら配信時期は2017年初頭に変更されることが報告された。

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▲野村氏の「こういうことは早く伝えたほうがいい」という提案から、急きょ今回の特番が決まったそうだ。

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▲延期のお詫びとして、課金マネーであるジェムが、さらにプレゼントされることも告知された。

続いては、いままであまり触れられていなかったゲームシステムについての詳しい解説が行われた。

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まずはメインクエストについて。マップ上のマスに居るキャラクターを移動させて進めていく本作は、さまざまな効果のあるマスに止まると、バトルやイベントが発生する。バトルマスは色がわかれており、シルバーは通常モンスターとのバトル、ゴールドマスはボス戦、ブロンズはサイドクエストとなっており、クリアーすると特別な報酬がゲットできるようになる。

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▲メインクエストの画面は、PSP版『DFF』を彷彿とさせるようなイメージ。

また、期間限定で実施されるイベントについても言及。キャラクターイベントをクリアーしていくと、そのキャラクターを仲間にしたり、最高レアリティーの専用防具がゲットできるとのこと。また、“幻獣界への挑戦”は、本作に登場する召喚獣たちを強化できる、特別な素材がゲットできるイベントとなっている。この強化に使う素材は、通常の素材よりも効果の大きい素材となっているそうだ。

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▲召喚獣は、セットすることでパーティー全体にさまざまな効果が付与される。パーティーは3人で組み、召喚獣は1パーティーにつき1つセットできるとのこと。

キャラクターの育成は、キャラクターごとに定められた色のクリスタルをバトルで集めて、“クリスタル覚醒”していくことで強化が可能。覚醒するとパッシブアビリティを取得でき、覚醒すればするほど、より強力なアビリティにパワーアップ。さらに、ガチャでゲットできる★4以上の武器には、キャラクターごとの相性があり、相性を合うと強力な効果が発揮される。

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▲クリスタル覚醒を実際に行った映像も公開された。ビビを50段階覚醒させると、炎属性の攻撃に毒ダメージが付加されるように!

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▲ユウナが特定の武器を装備したことによって、状態回復魔法・エスナがパーティー全体にかかるように。

ゲームのシステムの紹介の後には、ゲーム配信後に登場する追加キャラクターのイラストが発表された(一部のキャラクターはシルエットでの公開)。ちなみに、上段のいちばん右は、『DFF』パートで立花さんが出演されていたということで、藤原Pが「これはラムザです」と暴露(笑)。

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▲下段いちばん左に居る、『FFV』のガラフには、新たに声がつくとのこと! 皆さんは、シルエットがどのキャラクターか分かりますか?

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▲また、今回特別に実機によるプレイもちょこっとだけ披露! ヤ・シュトラ、ヴァン、スコールの各種HP攻撃などを確認することができた。

DFF オペラオムニア』の最後には、野村氏が「キャラクターは現在もどんどん追加しています。本当にこれいつ終わるの? っていうか、終わらずに続けていくんだよね(笑)」とコメント。続けて、井上Dも「本当におもしろいと思えるくらい、手応えを感じています」とゲームをアピールしていた。今回は残念ながら延期となってしまったものの、十分に期待ができる内容が伝わった。2017年のサービス開始を、楽しみに待とう。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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