東と西の陣営に分かれて頂上決戦! 公式生放送“『ディシディア ファイナルファンタジー』2周年記念大型Ver.UPスペシャル”リポート

公開日時:2017-12-08 17:00:00

2017年11月26日に、ニコニコ生放送とYouTubeにて配信された“『ディシディア ファイナルファンタジー』2周年記念大型Ver.UPスペシャル”。この公式生放送は、『DFF』の稼動から2周年を記念した番組。前半には同日に東京会場と大阪会場で開催された公式大会“東西決戦”の決勝試合が披露され、番組後半には大型アップデートの内容も公開された。本記事では、前半の決勝試合の様子をメインにお伝えしていこう。なお、後半のアップデート内容については、下記の記事を参照してほしい。

東京予選の模様はコチラ
大阪予選の模様はコチラ

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東京会場の出演者は、1年前の全国大会でも司会を務めた荒川涼子氏が総合司会を務め、本作ディレクターの鯨岡武生氏、ファミ通編集部の河合リヱとコイチが解説役として登場した。そして大阪会場は、ファミ通編集部のブンブン丸が司会を務め、声優であり公式プレイヤーの芦澤佳純さん、本作プロデューサーの間一朗氏、ファミ通編集部のしんのすけが解説を務めた。また、番組後半にはスコール役の石川英郎さん、ティーダ役の森田成一さんもスペシャルゲストプレゼンターとして登場と、2周年に相応しい豪華な顔ぶれでの放送となった。

予選大会の模様をリポート!

まずは予選大会の模様を、それぞれの会場からリポートするコーナーへ。公式大会“東西決戦”は、朝早くから各会場で予選が行われており、大勢の選手たちが東西の代表になるべく、激戦をくり広げたようだ。

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▲配信のメインは東京会場で行われ、大阪会場の中継映像と合わせて放送を盛り上げていた。

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▲東京予選は、スクウェア・エニックス本社で行われた。ちなみにふだんは会議室として使われているスペースを利用したのだとか。

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▲そして決勝大会に進出したのがコチラの3チーム!

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▲大阪予選は、『DFF』の稼動台数が非常に多いラウンドワン梅田店にて開催された。

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▲大阪予選を勝ち抜いたのはコチラの3チーム!

いよいよ決勝大会がスタート!

続いては、いよいよ決勝大会が開幕。今回の東西決戦は、東と西に分かれての団体戦。ルールは全6試合が行われ、バトルの勝敗に関わらず全獲得ポイントで勝敗が決定するというもの。勝利した陣営には、専用の特殊称号が配布されることが鯨岡Dより発表されたおかげか、両陣営の選手たちも気合十分といった様子だった。

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▲ルールの詳細がコチラ。

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▲まずは、東京“でれら・で・ろわ”チームと、大阪“集結!御猿燦隊!”がバトル!

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▲先に召喚獣を呼び出したのはチーム“でれら・で・ろわ”だったが、どんな場面でもカットがうまく入り、思うように攻められない様子。相手がバラバラになった隙をチーム“集結!御猿燦隊!”がガンガン突いていき、最後は拘束したところにアルティミシアが連携を決めて勝利! 第1試合のポイントは、圧倒的に関西チームが獲得した。

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第2試合は、序盤からチーム“集結!御猿燦隊!”のアルティミシアが高いブレイブを保持し、一瞬の隙を突いてHP攻撃“アポカリプス”でふたり同時にダウンを奪う!

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▲そのまま一気に攻め立て、チーム“集結!御猿燦隊!”が多くのポイントをゲットしつつ勝利を飾った。

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▲大阪チームの圧倒的な強さに、大阪会場も大きく沸き立つ!

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▲続いては、東京“私の戦場はソロじゃない”チームと、大阪“ツジJAPAN”チームの対決。

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▲両チーム小さく小さくHPは削るものの、ここぞという場面ではすかさずカットが入り、チームライフが減らない拮抗した展開に。

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▲タイムアップ間近のところ、チーム“ツジJAPAN”がなんとかひとり撃破すると、すぐさま逃げモード! 持っているEXスキルを全員すべて吐き切り、ギリギリポイント差で大阪チームの勝利となった。

が、ここで機材のトラブルが発生。じつは1試合目、片方のチームにゲーム音声が流れていなかったということが発覚し、チーム“でれら・で・ろわ”VSチーム“集結!御猿燦隊!”の試合から、すべての結果がノーコンテストに。協議の結果、大会を1試合目からやり直すこととなった。

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▲気を取り直して、東京“でれら・で・ろわ”チームと、大阪“集結!御猿燦隊!”が再度バトル!

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▲最初の試合の勢いそのままにブレイブを稼ぎ、ガンガンブチ当てていくイケイケスタイルでチーム“集結!御猿燦隊!”が圧倒!

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▲そのまま大差で、1試合目は“集結!御猿燦隊!”が勝利!

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▲2試合目は、お互いHP攻撃を当てては当て返すをくり返す展開に!

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▲最後は召喚に成功したチーム“でれら・で・ろわ”が、ジタンとセシルのダブル拘束から、ティナの“メテオ”でフィニッシュ!

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▲続いては、やり直しとなった東京“私の戦場はソロじゃない”チームと、大阪“ツジJAPAN”チームの第3試合。

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▲召喚コアの争奪戦に勝利したのは、チーム“私の戦場はソロじゃない”。バハムートとともに攻め立てるも、“ツジJAPAN”のティナが高いブレイブを持ちながらこれを捌き、連携をいつ決めるのかという緊迫した場面が続く。

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▲しかし、ティナを守るためにHPを減らしてきたチームメイトふたりが倒され、一気に状況はピンチに。そこから怒涛の追い上げを見せて、チーム“私の戦場はソロじゃない”が勝利した。

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▲第4試合は、チーム“私の戦場はソロじゃない”のセフィロスが序盤から6000超えのブレイブを保持し、つねに相手チームへプレッシャーを与え続け、ジリジリと追い詰めていく。

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▲ティナの“ケイオスウェイブ”もガンガン刺さり、最後はしっかりとセフィロスがフィニッシュし、“私の戦場はソロじゃない”チームが勝利を飾った。

ここからは、スコール役の石川英郎さん、ティーダ役の森田成一さんがスペシャルゲストプレゼンターとして登場し、いよいよ最後の第5~6試合へ。戦うのは東京“ロードオブメジャー”と、大阪“文字数はチカラ”!

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▲第5試合は、チーム“ロードオブメジャー”のクジャが伸び伸びと動き回り、HP攻撃“フォースシンフォニー”を何度も決め終始圧倒。

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▲最後は連携からケフカが“トライン”を決めて、チーム“ロードオブメジャー”の勝利となった。

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▲最後となる第6試合は、序盤から全選手のHPが大きく削られた状態で、生きるか死ぬかの緊張感たっぷりの戦いに。

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▲ラストは第5試合でも活躍したチーム“ロードオブメジャー”クジャが再度暴れまわり、チーム“ロードオブメジャー”が最終戦を制した。

激戦の続いた東西決戦の結果は、東京陣営が約1万ポイント差をつけて勝利! 勝利した東京陣営には“イーストサイドヒーローズ”という特別称号が、石川さん、森田さんよりプレゼント。また、敗北した大阪陣営にも、間Pからトラブルで仕切り直しになってしまった謝罪を込めて、“ウエストサイドヒーローズ”という特別称号が配布された。

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最後には出演者全員で大会を総括し、東西決戦は終了。紆余曲折あったものの、選手たちの戦いぶりがすばらしい試合の連続で、あっという間の2時間だった。この後は、各キャラクターのアーケード版にもノクティスが参戦することや、全キャラクターの2ndコスチュームに、カラーバリエーションが用意されるなど、盛りだくさんのアップデート内容が公開され、生放送は終了となった。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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