ゴルベーザ基本情報

公開日時:2017-11-08 00:00:00

●最終更新日:2017年11月16日
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ファイナルファンタジーIV』にて、セシルやカインの前に立ちはだかった魔道士。本作では、“黒竜”を従えて戦うSHOOTタイプのキャラクターとして参戦を果たした。一度に1000以上のHPダメージを受けない限り、試合開始直後から黒竜がいる状態(黒竜モード)で強力な魔法の数々をくり出せる。また、黒竜モードが解除されても、専用EXスキルの“黒竜召喚”を使えば、再度黒竜モードへと移行可能。圧倒的な魔法の数々で敵を圧倒せよ。
なお、ゴルベーザは2017年11月9日からの“神々の闘争”第10節で特定の条件を満たしたプレイヤーに2017年11月16日より先行解放。一般解放は2017年11月下旬となる予定だ。

20171116ゴルベーザ

ゴルベーザ技動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ゴルベーザ

【基本情報】
試合開始直後から発動している“黒竜モード”は、HPダメージを一度に1000以上受けない限り続く強化状態。黒竜モード時はブレイブ攻撃の威力が高く、技の射程や攻撃範囲も大きく上昇するほか、攻撃時のグライド速度もアップと、遠距離では無類の強さを誇る。その反面、通常モード時は攻撃の威力、射程、攻撃範囲がすべて弱体化してしまう。いかに黒竜モード時を維持するかが、ゴルベーザで戦ううえでの鍵となっている。また、遠距離からの攻撃は、素早い射撃や追尾系の技、サーチ攻撃などが揃っているものの、近距離で素早く敵を攻撃する手段がなく、HEAVYタイプやSPEEDタイプなどに近づかれるとピンチに陥ってしまう。自身の立ち位置の把握や、味方とのチームワークがもっとも重要なキャラクターと言えるだろう。

【各攻撃のダメージ値】
●ブレイブ攻撃(黒竜モード時)
通常時
コールドブラスト(地上II)→480
ウィンドスフィア(地上↑+II)→480
ディレイスパーク(地上↓+II)→380(76*5)
ヒートブラスト(空中II)→480
アクアスフィア(空中↑+II)→480
ディレイアース(空中↓+II)→76 ※1
アビスクエーサー(ダッシュ中II)→480

●ブレイブ攻撃(通常モード時)
通常時
コールドブラスト(地上II)→416
ウィンドスフィア(地上↑+II)→416
ディレイスパーク(地上↓+II)→320(64*5)
ヒートブラスト(空中II)→416
アクアスフィア(空中↑+II)→416
ディレイアース(空中↓+II)→64 ※1
アビスクエーサー(ダッシュ中II)→416

●HP攻撃
ナイトグロウ→HPダメージのみ
ジェネシスロック→HPダメージのみ
黒い牙→HPダメージのみ
Wメテオ→HPダメージのみ

●固有EXスキル
呪縛の冷気→96
黒竜召喚→ダメージなし

※1……“ディレイアース”は、1度の攻撃で魔法が5発同時に発射される。上記は敵に1発ヒットしたぶんのダメージ

【オススメの立ち回り】
ゴルベーザのキモは、とにかく“黒龍モード”を維持すること。そのため、試合開始直後は遠距離まで届く敵のHP攻撃に注意したい。序盤の牽制は、敵を追尾する“ウィンドスフィア”(地上↑+II)や“アクアスフィア”(空中↑+II)をけん制として撃った後に、各種攻撃を狙っていきたい。攻撃の起点には追尾性能に優れた“コールドブラスト”(地上II)と、弾速の速い“ヒートブラスト”(空中II)を撃っていこう。どちらの技も約40メートル(ミニマップの円4個分)と攻撃の射程が広く、牽制技として優秀なのだ。また、“ヒートブラスト”は、ヒット時に敵を貫通するため、乱戦状態の場所に放てば、複数の敵を巻き込んで一気にブレイブを稼げる可能性もある。前述の通り、ゴルベーザは敵に接近された際の自衛手段に乏しいため、基本的にはつねに敵と距離を取り、弾幕を張るように魔法を撃ち続けることを意識したい。そのほか、召喚コアの破壊にも、“コールドブラスト”か“ヒートブラスト”がオススメ。黒竜モード時ならば3発で、通常モード時ならば4発で召喚コアをすべて破壊できる。
障害物や高低差の激しいステージでは、サーチ攻撃の“アビスクエーサー”(ダッシュ中II)が当てやすい。攻撃の射程は黒龍モードで約30メートル、通常モードは約20メートルで、爆発の範囲も広いため、遠距離からの不意打ちとしても使える。“ディレイアース”(空中↓+II)は、一定距離を進んでから攻撃が敵に向かって収束するため、全弾ヒットは狙いにくいが、攻撃の出始めに広範囲へ弾をバラ撒くので、相手に近づかれそうなときに役に立つ。1発のダメージこそ低いが、ヒットすれば敵の動きが一瞬止まるため、仕切り直しやすい。敵に接近を許してしまった場合は、EXスキルの“テレポ”で逃げるのがいちばん安全だが、“テレポ”を温存したいときは、味方がいる方向に逃げるか、 “コールドブラスト”か“ヒートブラスト”で応戦すべし。
通常モードに移行してしまった場合は、技の性能が下がってしまうため、後述する固有EXスキルの“黒竜召喚”が溜まる60秒間は、より用心して立ち回ろう。ただし、前述の通り“アビスクエーサー”は射程が約20メートルに、それ以外のブレイブ攻撃は約40メートルの射程が約30メートルになってしまうので、黒竜モードよりも気持ち敵に近づいてから攻撃を放つ必要がある。“ウィンドスフィア”や“アクアスフィア”を盾にしつつ、味方の援護に注力するといい。

【HP攻撃について】
●“ナイトグロウ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
魔法の柱を直線状に放つ遠距離HP攻撃。ウォーリア オブ ライトの“シャイニングウェーブ”などの技に近く、敵の隙を突いたり、攻撃されている味方へのカットなど、臨機応変な使いかたができる。また、黒竜モード時限定で、“ナイトグロウ”が発動する瞬間に、自身の周囲にも衝撃波が放たれる。衝撃波の範囲は狭いが、HP攻撃を放った後の隙を狙っている敵へヒットすることがあるなど、保険として役立ってくれるのだ。

ゴルベーザHP攻撃_ナイトグロウ

●“ジェネシスロック”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
敵に向けて直線状に岩石を飛ばすHP攻撃。黒竜モード時にはIVボタンの長押しで、技の射程を伸ばすことが可能だ。同じく直線状に攻撃を放つ“ナイトグロウ”と比べると、弾速と追尾性能に優れているほか、攻撃を溜めることで敵の回避を予想してから攻撃を当てられることが強み。ただし、通常モード時はボタンの長押しができなくなり、使い勝手が悪くなってしまう。

ゴルベーザHP攻撃_ジェネシスロック

●“黒い牙”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
ターゲットした敵をどこからでも攻撃できる、射程が無限のサーチ系HP攻撃。発動には約4秒ボタンを長押しする必要があり、クラウドのHP攻撃“桜華狂咲”に近い技だ。ただ、ボタン長押し中はつねにグライド移動が可能なので、若干ではあるが回避行動を取りつつボタンの長押しが行える。攻撃発動前ならボタン長押しの最中で動作を中断することも可能なので、攻撃準備中に敵に接近されそうな状況では、即座にキャンセルしよう。また、黒竜モード時は、攻撃発動前にターゲットした敵の移動速度を下げるデバフも付与する。味方が狙っている敵に向けて発動したり、ゴルベーザの固有EXスキル“呪縛の冷気”がヒットしている敵をターゲットにするなど、当てどころを見極めよう。

ゴルベーザHP攻撃_黒い牙

●“Wメテオ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
ターゲットしている敵のいる位置に向かって、貫通するメテオを2発落とすサーチ系HP攻撃。射程は約20メートルと短めだが、グライド移動が可能なので、多少の位置調整なら行える。また、メテオ自体の攻撃範囲が広く、敵が密集しているところに当てやすいほか、ふたつの弾が別々に相手の位置をサーチするため、ステップで回避しにくいという特徴がある。通常モード時は、メテオがひとつになってしまうが、黒龍モード時と同様に敵を貫通する効果があるので、複数ヒットを狙うことは可能。

ゴルベーザHP攻撃_Wメテオ

【EXスキルについて】
●“呪縛の冷気”(地上、空中ともに黒竜モード時I) リキャスト時間:60秒
相手の位置に冷気を放ち、ヒットした相手を約4秒間動けなくさせるEXスキル。Iボタン長押しで射程を伸ばすことができ、敵が密集しているところに放ったり、攻撃されている味方へのカットに使ったりと、狙いどころは多い。とくに味方を攻撃している敵に当てた場合は、敵が味方の目の前で動けなくなるため、逆にHP攻撃を当てるなどの反撃も可能。みずからHP攻撃へつなげることもできるが、ゴルベーザは射程が長く素早く出せるHP攻撃がないので、近距離~中距離でヒットさせた場合のみコンボが狙える。なお、通常モードに移行すると、“呪縛の冷気”のゲージはなくなり、下記の“黒竜召喚”のゲージがゼロから溜まり始める。そのため、出し惜しみせずに狙っていきたい。

●“黒竜召喚”(地上、空中ともに通常モード時I) リキャスト時間:60秒
通常モード時から、黒竜モードに移行するための固有EXスキル。発動するとすぐさま黒竜モードへと移行する。技全体の隙は短いものの、一瞬だけ動きが止まってしまうため、安全なタイミングで黒竜を召喚しよう。

RTM04_ゴルベーザ

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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