ゴルベーザ基本情報

公開日時:2017-11-08 00:00:00

●最終更新日:2018年12月12日
基本情報を更新

FFIV』にて、セシルやカインの前に立ちはだかった魔道士ゴルベーザ。SHOOTタイプとして参戦する本作では、“黒竜”を従えて威力や射程に優れた強力な魔法の数々を操る。ただし、一度に1000以上のHPダメージを受けると黒竜が不在となり、専用EXスキルで“黒竜召喚”を行うまでは魔法の性能がダウンしてしまう。高性能な魔法を放てる一方で、リスクも抱えるキャラクターだ。

ゴルベーザ技表_181211

ゴルベーザ技動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ゴルベーザ

基本の立ち回り

黒竜がいる時(以下、黒竜モード時)は、威力や射程、範囲、攻撃時のグライド速度などの面が優秀な技の数々を操れるが、黒竜がいなくなる(以下、通常モード時)と、すべての攻撃の性能がダウンしてしまう。黒竜は一度に1000以上のダメージを受けるといなくなるため、ほとんどの場合、HP攻撃を食らったら弱体化してしまうことになる。もちろん、敵も隙あらばHP攻撃を仕掛けてくるので、射程を活かした立ち回りで敵を近づかせないことが肝要だ。

相手にカウンター技を持つキャラクターがいなければ、敵を追尾する“ウィンドスフィア”(地上↑+II)や“アクアスフィア”(空中↑+II)を牽制や自衛目的で放ちつつ、追尾性能に優れた“コールドブラスト”(地上II)と、弾速の速い“ヒートブラスト”(空中II)でブレイブを稼いでいこう。“コールドブラスト”と“ヒートブラスト”は、黒竜モード時ならミニマップの円4個近くまで届く長射程の主力技で、SHOOTとの撃ち合いやコア割りにも強い。

“ディレイスパーク”(地上↓+II)と“ディレイアース”(空中↓+II)は、一度停滞してから攻撃を放つため、発動後すぐにターゲットを変えて狙いをわかりにくくするとヒットさせやすくなる。“ディレイスパーク”は拘束にも利用可能。“ディレイアース”は出始めに広範囲へ弾をバラ撒くことから、早めに撃つことで近づく敵に対する防御壁にもなる。

高低差や障害物の多いステージでは、サーチ攻撃の“アビスクエーサー”(ダッシュ中II)も活用を。黒竜モードでならミニマップの円3個分まで届き、攻撃範囲も広い。唯一、移動しながら撃てないブレイブ攻撃で足が止まるため、その点には気を配ろう。

通常モードに移行してしまった場合は、HEAVYなど近接タイプへの対処はもちろん、魔法の接触判定も弱くなるためSHOOTタイプとの撃ち合いもきびしくなる。固有EXスキルの“黒竜召喚”が可能になるまで無理は禁物だ。“アビスクエーサー”は射程がミニマップの円3個ほどから2個ほどに、それ以外のブレイブ攻撃は円約4個分から約3個分になるので、その違いも頭に入れつつ味方の援護に注力するといい。

HP攻撃について

●“ナイトグロウ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
闇の衝撃派を直線状に放つHP攻撃。敵の隙を突いたり、攻撃されている味方を援護したりと臨機応変な使いかたができる。黒竜モード時限定で自身の周囲にも衝撃波が発生するため自衛にも。通常モードでは射程が著しく短くなり、周囲への衝撃派も発生しないため、安易には使わないようにしよう。

ゴルベーザHP攻撃_ナイトグロウ

●“ジェネシスロック”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
敵に向けて高速で岩石を飛ばすHP攻撃。黒竜モード時にはIVボタンの長押しで溜めると射程を伸ばせる。多少高度が合っていなくても上下に届き、カットやステップを誘発しての発動に向いている。

ゴルベーザHP攻撃_ジェネシスロック

●“黒い牙”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
ターゲットした敵をどこからでも攻撃できる、射程が無限のサーチ系HP攻撃。発動には約4秒ボタンを長押しする必要があり、ヒットさせるには味方の協力や、相手のダッシュゲージが尽きそうなときを狙うなどの工夫が必要だ。ボタン長押し中はグライド移動が可能とはいえ自衛できるほどではないので、危険を感じたら長押しをやめ、動作を中断すること。黒竜モード時は、ボタン長押し中にターゲットしている敵の移動速度を下げるデバフを付与する。味方が狙っている敵に向けて発動しサポートしよう。

ゴルベーザHP攻撃_黒い牙

●“Wメテオ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
ターゲットしている敵の頭上からメテオを落とすサーチ系HP攻撃。射程はミニマップの円2個ほどで若干短いが、グライド移動が可能で多少位置調整を行えるほか、メテオ自体の攻撃範囲が広いため使い勝手は悪くない。黒竜モード時はメテオが2発になり、ふたつの弾がそれぞれ相手の位置をサーチする。

ゴルベーザHP攻撃_Wメテオ

EXスキルについて

黒竜モード時は“呪縛の冷気”、通常モード時は“黒竜召喚”と、黒竜の有無によって発動できるEXスキルが異なる。なお、黒竜モードから通常モードに移行すると、固有EXスキルゲージがリセットされ、60秒のリキャストタイムが発生。“呪縛の冷気”は使えるときに使っておこう。

●“呪縛の冷気”(地上、空中ともに黒竜モード時I)
相手の位置をサーチして冷気を放ち、ヒットした相手を約4秒間動けなくさせる。Iボタン長押しで射程を伸ばすことができ、敵が密集しているところに放ったり、足が止まる相手を狙ったりと、通常のサーチ技と使いどころは同じ。技の射程内であれば、みずから追撃も可能だ。

●“黒竜召喚”(地上、空中ともに通常モード時I)
通常モード時から、黒竜モードに移行するための固有EXスキル。技全体の隙は短いので、よほどの混戦でなければ、発動可能になり次第黒竜を呼び戻そう。

RTM04_ゴルベーザ

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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