ロック基本情報

公開日時:2018-05-15 21:33:00

●最終更新日:2018年12月29日
基本情報を更新

FFVI』からの登場となるロック。SPEEDタイプのキャラクターで、自身をロックオンしていない敵を狙うと“不意打ち”が発動し、ブレイブ攻撃の威力がアップする。さらに、専用EXスキルの“ぬすむ”でさまざまなアイテムを盗んで使えるという、トレジャーハンターらしい特性も持っている。戦場を縦横無尽に駆け抜け、“不意打ち”で敵を翻弄しよう。

ロック技表 _181210

ロック技動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ロック

基本の立ち回り

ロックはブレイブ攻撃の種類がほかのキャラクターより少なく、牽制に使える射程の長い技も持たないが、性能が素直で扱いやすい技が揃っている。自身をロックオンしていない敵を攻撃すると“不意打ち”が発動し、敵に与えるブレイブダメージがアップする特性を活かして立ち回りたい。狙いを悟られないようほかの敵をロックオンしたまま標的に近づき、隙を見て急襲するなどの工夫をしよう。また、この特性上、敵のターゲットを自身に固定できるウォーリア オブ ライトと相性がいい。

ロックは前述の通り、気軽に使える遠距離技がないので、開幕直後の魔法の撃ち合いではムリをせず、機動力を活かして敵をかく乱しよう。積極的なアプローチは、召喚コアの出現などによる戦況の変化で敵に近づくチャンスが生まれてからでオーケー。

連続攻撃を放つ“クロッシングダガー”(地上II>II)と“アクロスダガー”(空中II>II)は、どちらも発生が早く、技を放った後の隙も少ないため接近戦で重宝する。ただし射程が短いため、距離感には注意が必要。一気に距離を詰めることができ、ヒット時にはほかの攻撃につなげられる専用EXスキル“ぬすむ”から、連続してヒットさせるといい。

武器を飛ばして攻撃する“円月輪”(地上↑+II>II)と“ピックオービット”(空中↑+II>II)は、ミニマップの円ひとつ分まで届き、投げた円月輪と敵の近接ブレイブ攻撃がかち合った場合は一方的に打ち勝てる強みがある。ガードされた際は、1段で止めて再度攻撃を仕掛けるといった選択も可能。ヒットした敵を引き寄せてから後方へと蹴り飛ばす“ピックオービット”は、1段で止めれば仲間との連携が可能なほか、自身が壁を背負っている際に当てれば壁激突を狙えるメリットもある。

中距離では“スラッシュアップ”(地上ダッシュ中II>II)による奇襲も強力だ。突進後、斬り上げつつ真上に高く飛び上がってから相手を叩き落とす2段技で、味方にサーチ技を当ててもらうこともできる。同じく突進技の“デッドリーチェイス”(空中ダッシュ中II>II)は、奇襲のほかカットにも向く技。ダッシュキャンセルが可能で、テンポよく攻めを継続できるのも強みとなる。

HP攻撃について

●“ミラージュダイブ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
突進がヒットするとブレイブダメージのある連撃を叩き込み、斬り上げつつHP攻撃を見舞う。突進はある程度上下方向に誘導し、敵の周囲を飛び交いながら攻撃するため近距離技での妨害は受けにくく、複数の敵を巻き込めることも。サーチ系HP攻撃には弱いのでその点には気をつけつつ、壁激突からのコンボや敵の攻撃の隙を狙おう。

ロックHP攻撃_ミラージュダイブ

●“エアリアルハント”(地上、空中ともにIV or ↓+IV)  習得C.LV:2
上へ飛び上がったのち、下方向に急降下しながら剣を振り下ろし斬り裂くHP攻撃。入力を↓+IVにすると、下方向へ潜り込み、上方向に斬り上げる技に変化する。壁激突からの追撃として使えるほか、対地・対空技として機能する。横方向へはさほど動かないので、位置関係には注意しよう。

ロックHP攻撃_エアリアルハント

●“フェニックスレイ”(地上、空中ともにIV)  習得C.LV:5
敵のいる位置に、爆発を起こすサーチ系HP攻撃。射程はミニマップの円2個分ほどで、発生は早くないが爆発範囲がやや広め。確実に当てたい場合は、味方と連携して相手を拘束してもらおう。

ロックHP攻撃_フェニックスレイ

●“シュレッドスピン”(地上、空中ともにIV)  習得C.LV:10
斬撃や蹴りで突進しながら攻撃するHP攻撃。リーチが長く、大きく移動するためカットされにくい。ブレイブダメージがあるのも魅力だ。壁激突からの追撃やカット、奇襲と使いどころは多い。

ロックHP攻撃_シュレッドスピン

EXスキルについて

“ぬすむ”(地上、空中ともにI)は、ヒット時に敵から“ポーション”、または“エーテル”のどちらかを盗み出すEXスキル。“不意打ち”発動時には、“ぬすむ”が“ぶんどる”に変化し、盗めるアイテムが“皆伝の証”、“ソウルオブサマサ”、“盗賊の小手”の3つになる。“ポーション”と“エーテル”は効果が低いため、なるべく“ぶんどる”を狙おう。

盗んだアイテムは、自身のブレイブ数値の横にアイコンとして表示され、Iボタンの長押しで使用する。なお、ひとつアイテムを持っている状態で再度アイテムを入手すると上書きされるほか、戦闘不能時は所持アイテムがなくなってしまう。

“ぬすむ”や“ぶんどる”は、ある程度斜角があり、突進距離も長めでヒットさせやすい。各種ブレイブ攻撃につなげられるので、攻撃の起点として活用できるのもポイントだ。リキャストが30秒と短めなので、EXスキルゲージが溜まったら積極的に活用していこう。

●“ポーション”(地上、空中ともに“ポーション”所持中にI長押し)
HPを100回復する。

●“エーテル”(地上、空中ともに“エーテル”所持中にI長押し)
ブレイブを100上昇させる。

●“皆伝の証”(地上、空中ともに“皆伝の証”所持中にI長押し)
突進を仕掛け、ヒットすると連続攻撃に移行する高威力のブレイブ攻撃。突進中はキープ値が発生しているので、SHOOTタイプのブレイブ攻撃を強引に突破することも可能だ。

●“ソウルオブサマサ”(地上、空中ともに“ソウルオブサマサ”所持中にI長押し)
魔法を3発放つ遠距離ブレイブ攻撃。射程はミニマップの円約3個分。魔法判定は3発ともに強判定なので、相手を選ばずに放てる。ヒット時は敵が吹っ飛ばないので、味方がそれに合わせてHP攻撃をくり出す連携も狙える。

●“盗賊の小手”(地上、空中ともに“盗賊の小手”所持中にI長押し)
つねに“不意打ち”が発動し、自身をロックオンしている敵にもダメージアップ効果&“ぶんどる”が狙えるようになる。また、敵を攻撃した際の専用EXスキルゲージの上昇量も上がる。効果時間は20秒。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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