【コイチ プレイ日記】いきなりミスリルクラスで挑む『DFFNT』クローズドβテスト!

公開日時:2017-08-26 19:00:00

皆様、残暑いかがお過ごしでしょうか、万年ミスリル男のコイチです。いよいよ来ましたね、このときが! ついにプレイステーション4版『ディシディア ファイナルファンタジー NT』(以下、『DFFNT』)のクローズドβテストが開始されました! 2017年8月26日~9月4日の期間で行われるこのβテスト……国内では初めて本作を触れる機会というのもあり、当選した方の期待も大きいことかと思います。すでに触ってその感動を確かめた方も、今回は残念ながら落選してしまった方にも、今回βテスト版をプレイした感想を最速レポートいたします!

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▲エアコンの効いた自分の部屋で『DFF』が動いてる、というだけで幸せになれます。これぞ、“ディシディア ファイナルファンタジー NT(ナカジマ邸)”。

自分でクラスを設定して適正レベルから始められる家庭用ならではの機能も!

電源を点けてまずは設定画面から。言語設定、音量設定のほか、適正ランクを自分で決めて始めることができます。最初のクラス分けは“ブロンズ”、“ゴールド”、“ミスリル”の3種類。初めてのプレイであればブロンズから、アーケード版をやりこんだ方はミスリルから……と自分に合ったクラス帯で対戦できるので、「レベル差が離れすぎてきびしい!」といったことも少ないのではないでしょうか。

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▲自己判断で適正クラスを決められるシステムは画期的です。自分はブロンズを選んで無双したい気持ちをグッと抑えてミスリルに設定しました……。PS4のシステムからセーブデータを消せば再設定可能なので、間違えてしまった人はやり直しもできます。

そしてβテスト版で遊べるモードは以下の3つ。

全国のプレイヤーとオンライン対戦できる“Class Match”
ランダムに選ばれたCPUと対戦する練習に最適な“Trial Battle”
初めてプレイするプレイヤーにも安心な“Tutorial”

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まだ開発段階のためクラスマッチで友だちとパーティを組んでプレイすることはできませんが、製品版ではフレンドといっしょに遊ぶことがもちろん可能とのこと。ほかにもどんなモードが追加されるのかこれからが楽しみです。

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▲チュートリアルモードはアーケード版とは違い操作方法を動画で説明してくれます。基本操作を理解したらトライアルバトルでCPUをぼっこぼこにして、早速クラスマッチでオンラインの世界へGOです!

キャラクターは初期バージョンから参戦している『FF』から『FFXIV』までの14キャラクターが選択可能。召喚獣はアレクサンダー、バハムートを含めたすべての召喚獣が選べます。ステージはランダムセレクトですが、月の渓谷までのステージが出てくるようです。また、HP攻撃とEXスキルのセットは、あらかじめ設定してある2パターンのセットから選んで遊ぶことができます。

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▲好きな『FF』シリーズから選ぶもよし。見た目で選ぶもよし。声優で選ぶもよし。14キャラクターからお気に入りのキャラクターを選んで、いざ戦いへ! コイチの魂のキャラ、ケフカがまだいないので自分はクラウドで遊びます!

戦闘中の画面UI(ユーザーインターフェイス)は、アーケード版とほぼ同様で、右下部分の方向キーはチャットの操作表示となります。アーケード版ではタッチパネルでチャットを行っていましたが、『DFFNT』では方向キーでチャットを行うことになるんです状況に合わせた内容のチャットがデフォルトで用意されているので、味方チームと意思疎通をして優位に試合を進めましょう。

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▲最初はどこに何のチャットがあるのか戸惑うこともありますが、方向キーの上方向に“ありがとう”や“ごめんなさい”、方向キーの下方向で召喚系のチャットがあります。自分はよくダウンしているので、謝罪チャットがどこにあるのかはすぐに慣れました。

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▲トライアルバトルでは、敵を倒すたびに味方のCPUがチャットを送ってくれます。ひとりぼっちのプレイでも寂しくない!(寂しい)。

実際にPS4のコントローラでプレイしてみると、最初は違和感を感じますがアーケード版の操作感そのままで、すんなりとなじみます。気になるネットワークの遅延も自分が遊んでいる範囲ではとくに問題なく、快適にプレイできました。明らかに回線相性が悪くさえなければ家から出なくても快適な『DFF』ライフが送れそうです。

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▲ネットワークの遅延もコントローラのレスポンスもまったく問題ありませんが、召喚ボタンがタッチパッドになっているので「召喚いくぞ!」からの“バンッ!!”と、勢いよくボタンを叩く爽快感は抑えられています。もしも別売りで専用の召喚ボタン(クリスタル仕様)が出たら、確実に買います。

あまりにも快適で、βテスト開幕から数時間プレイしてしまいましたが、ミスリルから始めることによりアーケード版でミスリル帯の自分はふだんマッチングすることがないアダマンやクリスタルレベルの上級者っぽい方ともマッチングすることがあり、非常にためになる動きをされていました。βテスト版でもランクは変動するので、2017年9月4日までの期間中、どこまで行けるか試してみたいと思います。

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▲試合終了後は“続けてバトル”や“キャラクター選択画面”が選べ、何度プレイしてもGAME OVERの文字は出てきません。家から出る要素のない、この世の終わりです。

以上、コイチによる『DFFNT』βテストレポートをお届けしました。期待通りの出来となっており、ここからの追加要素やダウンロードコンテンツなど、気になることがたくさん出てきますが、βテストやアーケード版をプレイして続報を待ちましょう! それでは!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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