【DFFNT】召喚獣バトルを始め、ゲーム内容の詳細をお披露目! 『ディシディア ファイナルファンタジー NT公式生放送 #02』詳細リポート!

公開日時:2017-12-12 19:00:00

2018年1月11日に発売予定のプレイステーション4用ソフト『ディシディア ファイナルファンタジー NT』(以下、『DFFNT』)の公式番組“『ディシディア ファイナルファンタジー NT』公式生放送 #02”が、2017年12月5日にニコニコ生放送とYouTubeで配信された。今回は第2回ということもあり、ゲーム内のメニュー画面や、ストーリー、召喚獣とのバトルなど、ゲームの詳細な情報が明らかに。さらに、初心者向けの解説プレイや、出演者による実機でのオンライン生バトルも披露され、放送は盛況を博した。

番組には、『DFFNT』プロデューサーの間一朗氏とディレクターの鯨岡武生氏に加え、初心者代表として声優の鬼頭明里さんが参加。さらに、前回に引き続き、高野麻里佳さん、ランズベリー・アーサーさんといったアーケード版経験者の声優陣も登場したほか、クリエイティブプロデューサーであり、キャラクターデザインも担当している野村哲也氏も天の声として出演。MCは、アナウンサーのバロン山崎氏が担当した。

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▲前列左からバロン山崎氏、鬼頭明里さん、高野麻里佳さん、鯨岡D、後列左からランズベリー・アーサーさん、間P。

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▲番組の進行スケジュールは上の通り。

実機でチェックだ!ゲームメニュー大解剖!

まずは、実機の画面を見ながら鯨岡ディレクターがゲームの内容を紹介していくコーナー。メニュー画面の全貌とともに、プレイできるモードの詳細が公開された。

オンラインバトルは、インターネットを介した通信対戦が楽しめるモード。それに対してオフラインバトルは、登場する敵を撃破していくラッシュバトルと、プレイヤーが自由にバトルの内容を細かく設定できるフリーバトルの2種類がプレイできる。フリーバトルに関しては、鯨岡ディレクターから「敵味方のEXスキルなどを入れ換えたり、人数を1対1から3対3まで自由に設定したりできるので、トレーニングモードのような遊びかたもできる」との解説があった。

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▲基本的なルールや、戦いかたが学べるバトルチュートリアル。初心者が上達するためのテクニックも盛り込まれているので、『DFFNT』から参戦するプレイヤーにも親切な作りになっている。

PSP版とは異なり、ストーリーモードがない『DFFNT』では、プレイヤーレベルが上昇すると入手できる“メモリア”というアイテムを使って、イベントシーンを開放していくという仕組みになっている。今回の放送では、ノクティス(ノクト)が『DFFNT』の世界でライトニングやウォーリア オブ ライトと出会うイベントシーンも初公開された。

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▲こちらがストーリーのイベントシーンを開放していく画面。膨大な量のイベントシーンが確認できる。

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▲いきなり召喚され、戸惑うノクトに声を掛けるライトニング。ノクトは現実であることが信じられない様子。

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▲前作に登場したキャラクターは『DFF』の戦いの記憶を保持しているため、ライトニングとウォーリア オブ ライトは互いに面識がある。

メモリアと同様、バトルを遊んでいると入手できるトレジャーを開封すると、プレイヤーアイコンやBGM、シンボルチャットで使うボイス、キャラクターのフォーム(コスチューム)などのアイテムが獲得できる。なお、これらのアイテムは、“ギル”というゲーム内通貨で、欲しいものを選択して購入可能だ。「ギルはバトルのたびに入手できるほか、いろいろなモードを遊ぶことでもらえるクリアー報酬で多めに獲得できます」と鯨岡ディレクター。

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▲トレジャーで獲得したアイテムはカスタマイズ画面で設定できる。なかでも、BGMはキャラクターごとに再生リストを作ることが可能。好きな音楽を聞きながら戦えるのだ。

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▲シンボルチャットは方向キーの上下左右に割り当てられており、計32種類をカスタマイズできる。

最後に野村氏の天の声による前振りで『DFFNT』のオープニングムービーが公開され、本コーナーは終了となった。

関連記事:『ディシディア ファイナルファンタジー NT』ノクティスも登場し激しいバトルが展開するオープニングムービーが公開!

DISSIDIA FINAL FANTASY NT:オープニング映像

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あかりんの教えて♪まりんか先生!

続いては『DFF』シリーズ初心者の“あかりん”こと鬼頭明里さんが、経験者の“まりんか先生”こと高野麻里佳さんに『DFFNT』の戦いかたをレクチャーしてもらうというコーナー。今回は、“EXスキル”の使いかたや、“召喚コア”に関する授業。まりんか先生の指導とともに、鯨岡ディレクターやアーサーさんの助言を挟みながら、バトルの基本が紹介された。

授業で解説されたEXスキルとは、戦闘開始後に一定時間経過で発動できるようになるアクション。敵を弱体化させるものや、味方を強化するものなどさまざまな効果がある。一方、召喚コアは、破壊すると、強力な力を持つ“召喚獣”を召喚するためのゲージを素早く溜められるクリスタルのような外見のオブジェクトだ。どちらもバトルを有利に進めるうえで非常に重要で、初心者から脱却するには押さえておきたい要素。あかりんも熱心にまりんか先生の話に耳を傾けていた。

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▲フリーバトルの実戦で授業の内容を振り返るが、さまざまなアクシデントが起こり、敗北……。「もっと勉強します!」とリベンジを誓うあかりんであった。

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▲HPを徐々に回復するEXスキル“HPリジェネ”を発動するも、運悪く敵のガーランドがそれを打ち消すEXスキル“デスペガ”を発動!

立ち向かえ! 召喚獣バトル!

DFFNT』で実装される新モードの“召喚獣バトル”は巨大な召喚獣に挑むバトルモード。召喚獣バトルでは、つねにHP攻撃が効くわけではなく、ブレイブ攻撃を当て続け、召喚獣がスタンしたときにのみHP攻撃が有効になる。そのため、召喚獣の攻撃を避けながら、ブレイブ攻撃で召喚獣のスタンを狙う……など、対人戦とは違った戦略が重要になる。鯨岡ディレクターによると「バトルの後半になると、召喚獣の攻撃も変化する」のだそうだ。

放送では、アーサーさんがオーディン戦にチャレンジ。召喚獣の攻撃にもブレイブ攻撃とHP攻撃があるという、通常のバトルで呼び出せる召喚獣とは異なる仕様に戸惑いながらも、激しい攻撃を避けながら隙を突いてブレイブ攻撃を連続でヒット。順調にスタンさせてHPを削り見事に勝利した。ちなみに、召喚獣は通常のバトルで使う技のほかに、このバトルモードでしか使わない技も多数追加されていた。

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▲バトルの難度も複数用意されているようだ。なお、難度を下げる仕掛けもあるとのことなので、アクションが苦手な人もご安心を。

みんなで対戦!オンライン生バトル!

本コーナーでは、出演者5名と飛び入りで参加した編集者・河合リヱがふたつのチームに分かれ、オンラインでバトルをくり広げた。

1戦目はあかりん(オニオンナイト)率いる、鯨岡ディレクター(ノクト)、アーサーさん(ウォーリア オブ ライト)のチームと、まりんか(ティーダ)、河合(シャントット)、そしてインターネット回線の都合で参戦できなかった間プロデューサーの代わりに登場したCOM操作のヤ・シュトラによる対戦に。鯨岡ディレクター、アーサーさんを擁する圧倒的な戦力のあかりんチームに対し、間プロデューサーの不在という痛手を負ったまりんかチーム。結果的にその戦力差で押し切る形で、あかりんチームが勝利を収めた。

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▲対戦中、あかりんがCOMのヤ・シュトラを撃破し、授業の際の雪辱を果たした。

エンディング&告知コーナー

番組の最後は、『DFFNT』の店舗別予約&初回生産特典情報や、『FF』シリーズ30周年記念朗読劇、ローソンとのコラボキャンペーン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと『FF』シリーズのコラボに関する情報が告知された。その後鯨岡ディレクター、間プロデューサー、そして野村氏が放送を振り返り、第2回公式生放送は終幕となった。

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』公式サイト 初心者の館 ツイッターアカウント

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