公式全国大会2016 詳細リポート!

公開日時:2016-09-02 23:00:00

こんにちは、“全国大会”の響きだけで強くなれる気がしているコイチです。2016年8月27日、舞浜アンフィシアターにて“ディシディア 夏祭り”が開催されました。この夢のような会場で、エリア予選を勝ち抜いた16チームの精鋭たちが一堂に会する、初めての公式全国大会も実施! 初のタイトルを手にするのは、一体どこのパーティーなのか? その熱すぎる闘いの様子を、動画とともにお届けいたします!! あ、ちなみに、今回掲載する動画は、当日にニコニコ生放送とYouTubeで配信されたものを、スクウェア・エニックスさんのご厚意で、特別に切り出したものを使用していますので、あしからず。

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▲MCを務めるのは、荒川涼子さんと、我らがブンブン丸さん。そして、鯨岡Dと運営担当の水野さんが解説を務めました。

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▲気になるトーナメントはこちら。

トーナメントは、1回戦から東京01エリア代表の“VersusXIII”と、東北エリア代表“円卓学園ディシディア部”がぶつかる展開に。また、多くのプレイヤーが優勝の有力候補として挙げていた千葉エリア代表“@rumblePlaza”と“(活)すとりうむ”は、右のブロックに固まる形となりました。

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大会ルールは、ステージランダムで全試合3戦2本先取。時間切れの場合は、両チームのスコアの合計により勝敗が決定します。今大会特別仕様として、自動でスコアを計算して勝敗を決してくれるモードとなっていました。また、本戦ではエリア予選までで使用不可能だった“カイン”も使え、どのチームが予選から編成を変えるのか? カインを使うプレイヤーはいるのか? などにも注目が集まっていました。

白熱の1回戦! その中から、第3試合、第4試合の動画をお届け!!

まずは1回戦第3試合、“ステ狩り絶影(非確定)”vs“彩の国”を見ていこう。“ステ狩り絶影(非確定)”は、ちゃんうめ選手がカインを採用。SPEED、HEAVY、SHOOTタイプのキャラクターがひとりずつ入った、いわゆるバランスのいい編成を組んでいた。対する“彩の国”は、オニオンナイトとライトニングを採用した、SPEEDふたり、UNIQUEひとりという一見すると珍しい編成に。

1本目のステージはビサイド島。序盤は、お互いに飛び道具系のブレイブ攻撃などで牽制し合う展開に。ひとつ目の召喚コアを割り終えた段階で、召喚ゲージや所持ブレイブの量で、少しずつ“彩の国”が有利を広げていく。“ステ狩り絶影(非確定)”も召喚ゲージを溜めきったが、わずかなタイミングの差で“彩の国”がアレクサンダーの召喚に成功し、リードを広げていく。対する“ステ狩り絶影(非確定)”も、試合後半に召喚獣を呼び出し盛り返すが、“彩の国”が押し切る形となった。

『ディシディア ファイナルファンタジー』ステ狩り絶影(非確定)vs彩の国 第1試合

2本目はナルシェ。序盤からそうえんP選手の“天鳴万雷”が随所で刺さり、先行して召喚獣を呼び出すことに成功。しかし、たねいち選手のウォーリア オブ ライトが“ホーリーチェーン”を的確に使用し、“ステ狩り絶影(非確定)”は召喚獣の攻めをうまくしのいだ。その後、“ステ狩り絶影(非確定)”が攻めるターンになるかと思われたが、高ブレイブのHP攻撃をうまく当てられてしまい、“ステ狩り絶影(非確定)”のパーティライフゲージが残り1本に。最後は、タイムアップでの判定までもつれ込んだが、序盤に優勢な形を作っていた“彩の国”がスコア差で勝利となり、2回戦にコマを進めた。

『ディシディア ファイナルファンタジー』ステ狩り絶影(非確定)vs彩の国 第2試合

1回戦の第4試合となる“VersusXIII”vs“円卓学園ディシディア部”。“VersusXIII”は、チーム内で多くのキャラクターを使いこなすノクト選手が、予選で使用していたティーダからカインへとキャラクターを変更。対する“円卓学園ディシディア部”のよろしこ選手も、ティーダからカインにキャラクター変えて臨んでいた。

1本目のステージはラストフロア。序盤は“VersusXIII”が優勢に進めるが、きっさーら選手の的確な“メテオ”でノクト選手を倒してペースを握ると、召喚獣の攻撃から“メテオ”を当てるコンボなどでチェリー選手も撃破し、終始、“円卓学園ディシディア部”のペースで試合が進み、判定勝ちを収めた。

『ディシディア ファイナルファンタジー』VersusXIIIvs円卓学園ディシディア部 第1試合

2本目はコーネリア。ここでも、きっさーら選手のティナの活躍が目立つが、のれん氏のティナも“メテオ”で応酬。押しつ押されるの接戦になるが、またしても先に召喚獣を呼んだ“円卓学園ディシディア部”がチェリー選手を倒すことに成功した。その後、“VersusXIII”もカウンターでシヴァを召喚するがタイムアップ。スコア差で“円卓学園ディシディア部”の勝利となった。

『ディシディア ファイナルファンタジー』VersusXIIIvs円卓学園ディシディア部 第2試合

沖縄からの刺客、大奮闘!

2回戦でとくに熱い試合となったのは、第4試合の“@rumblePraza”vs“沖縄三傑”だろう。チーム構成はどちらもスコール、ティナ、セシルという組み合わせとなったが、“沖縄三傑”は1回戦で“(故)すとりうむ”を撃破するなど、調子は絶好調。一方の“@rumblePraza”は、試合開始前のチャットで、セシル「あてにしてるぜ」→スコール「拒否する」→セシル「兄さん」という悲しみのセシルで会場を沸かせるシーンを作っていた(笑)。

1本目はコーネリア。ジリジリした展開から先に召喚したのは“@rumblePraza”。HPリジェネで“沖縄三傑”も体勢を建て直すが、HP攻撃に“ラフディバイド”を選択したライカルjr選手が、セシル使いのざっく選手の隙を突いて倒す。一方の“沖縄三傑”も、高いブレイブ値をキープしつつ魔法少女かずき☆マジカ選手のスコールが“ビートファング”で動きを止め、そこにミク選手が致死ブレイブの“メテオ”で倒す……といった見事な連係を見せるが、ざっく選手が再び倒されてしまい“@rumblePraza”が先取した。

『ディシディア ファイナルファンタジー』@rumblePrazavs沖縄三傑 第1試合

2本目はラストフロアで行われた。後がない“沖縄三傑”は、序盤からガンガン前に出で攻める。かずき選手のスコールがすばらしい動きを見せて“フェイテッドサークル”でよしき選手からダウンを奪うことに成功するなど、“沖縄三傑”の流れかと思いきや、召喚を皮切りに攻めへと転じた“@rumblePraza”。ザック選手が倒されてしまい、最後はボンチュー選手の“セイントダイブ”ヒット時に、よしき選手が“メテオ”で打ち取りフィニッシュ。ふたつの試合を振り返ってみると、とくにライカルjr選手が“サベッジクロウ”の2段目がつながるギリギリまで攻撃遅らせて敵を拘束するといった細かいテクニックを披露し、それが勝利につながる結果となった。“沖縄三傑”は、善戦したものの2回戦敗退。

『ディシディア ファイナルファンタジー』@rumblePrazavs沖縄三傑 第2試合

手に汗握る展開となった、準決勝第2回戦!

優勝候補と言われるプレッシャーの中、順当に勝ち上がってきた“(活)すとりうむ”と“@rumblePlaza”がついに準決勝で激突。

(活)すとりうむ
UME選手「優勝には@rumblePlazaは避けては通れないチームだったので、今日ここで倒します!」
@rumblePlaza
ライカルjr選手「一番勝ちたかったところ(チーム)なので、勝ちます」

開始前からのバチバチの両チームの試合を見ていこう。1本目は凄まじい召喚コアの奪い合いとなった。ステージはミッドガル。序盤はUME選手の敵のステップを読んでの“凶斬り”がキレイに決まり、さらに1個目の召喚コアも割って“(活)すとりうむ”がペースを握る。だが、2個目の召喚コアは、位置取りのよかった“@rumblePlaza”が破壊。試合中盤、両チームの召喚ゲージがMAXになったものの、画面端でお互いが召喚詠唱を止め合う展開に! ここでライカルjr選手が“ラフディバイド”をヒットさせると、UME選手が“凶斬り”で取り返そうとするが、それをボンチュー選手が“ダークフレイム”でカットし、UME選手が倒されてしまう。この読み合いを制した“@rumblePlaza”が召喚に成功し、そのまま時間切れ。スコア差で1本目は“@rumblePlaza”が先取。

『ディシディア ファイナルファンタジー』@rumblePrazavs(活)すとりうむ 第1試合

2本目はアレクサンドリア。EXスキル“スタミナブレイク”をふたりがセットし、攻めの姿勢に切り換えた“(活)すとりうむ”。画面端で凄まじい固めを見せるGoma選手のティーダだが、ライカルjr選手もうまく端から脱出する。そして、またしても先に召喚したのは“@rumblePlaza”。HPを細かく奪われていた“@rumblePlaza”だったが、この召喚を皮切りに盛り返し、どちらが有利かわからないほどもつれたまま、またしても時間切れに。スコアの結果、“@rumblePlaza”がわずか27ポイント差で勝利! 見事、決勝進出を決めた。

『ディシディア ファイナルファンタジー』@rumblePrazavs(活)すとりうむ 第2試合

神々がぶつかった決勝戦! そしてついに最強チームが決まる!!

決勝戦は、準決勝で“スマブラガチ勢”を倒して勝ち上がってきた北陸・甲信越エリア代表“彩の国”と、千葉エリア代表“@rumblePraza”となった。それぞれの選手から決勝への意気込みをコメントしてもらった。

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彩の国
えりおb選手「ここまで来たら勝つしかない」
そうえんP選手「出れるかわからないところから、ここまで来ました。せっかくなので優勝して帰りたいと思います」
2代目いんげん選手「オニオンナイトが自分以外大会に出てないと思ったら、出ていたのでおいしくないなーと思ってたけど(笑)、優勝します」

@rumblePlaza
ボンチュー選手「“(活)すとりうむ”を倒してここまで来たので、絶対優勝します」
よしき選手「よろしこさんのためにマジでがんばります」
ライカルjr選手「誰よりも練習してきた自信があるので絶対勝ちます」

試合前には、ティナ役の福井裕佳梨さんとモーグリ役の諸星すみれさんがゲストとして登壇。試合のコールをモーグリが読み上げてくれたぞ。そして始まった決勝戦第1試合。ステージはコーネリア。よしき選手の“メテオ”がそうえんP選手にヒットしてダウンを奪い、召喚に成功したのは@rumblePlaza。しかし、ライカルjr選手の隙を見逃さず、“天鳴万雷”を叩き込むそうえんP選手。その後、いんげん選手が落ちてしまい、えりお選手も残りHPが少ない状態でそうえんP選手がなんとか召喚に成功すると、“彩の国”が一気にペースを盛り返す。“ソリッドバレル”中のライカルjr選手に“天鳴万雷”を狙うも外れてしまい、その隙にきっちり確定の“メテオ”をヒットさせたよしき選手。試合は1本目からタイムアップとなるが、まずは“@rumblePlaza”が優勝に王手をかけた。

『ディシディア ファイナルファンタジー』彩の国vs@rumblePraza 第1試合

緊張の中、2本目はラストフロアで行われた。いんげん選手がうまく“ファイア”を当てて賢者にジョブチェンジすると、一気にブレイブ値は4000越えに。しかし、壁激突からボンチュー選手が“ダークフレイム”でダウンを奪うと、“@rumblePraza”が優勢に試合を運ぶ。“彩の国”が召喚獣を呼んで巻き返しを狙うが、ここでなんとそうえんP選手といんげん選手が倒されてしまう! ひとりの時間をえりお選手が粘り、体勢を建て直してから怒涛の反撃。EXスキルの“シールドブレイク”からボンチュー選手とよしき選手を立て続けに落として、1対1の状態に……。そして最後は、戦線に復帰したよしき選手が、“メテオ”をねじ込んで勝利! 見事優勝を手にしたのは“@rumblePraza”となった。

『ディシディア ファイナルファンタジー』彩の国vs@rumblePraza 第2試合

優勝は“@rumblePraza”!!

公式大会初の優勝となった最強パーティの3人から優勝直後のコメントも。

ボンチュー選手「信頼し合って取れてよかった。ありがとうございます!」
よしき選手「スクエニゲームといったらこいつら! というチームで組んだので、勝ててよかった」
ライカルjr選手「ずっと使ってきたキャラで勝てたのでほんとよかった」

優勝したチームの3人には特別称号“天極に刻む先駆の撃”が贈られた。また、全国大会出場チームの全員に“雄峰に集いし劔”の称号が付与された。かっこい!! 最後に“@rumblePraza”の3人に優勝インタビューを行った様子をお届け!

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――優勝おめでとうございます! まず、いまの気持ちはどうでしょうか!

よしき選手 練習量が半端なかったです。ライカルくんは、遠いのにほぼ毎日のように新宿に来てくれて、結果が出てうれしいです。

ボンチュー選手 スコール、セシル、ティナという編成からどんどん環境が変わっていって、フリオニール、ティーダ、ティナのような構成にほかのチームが移行していった感じがあったんですが、それでもうちのチームはこの編成で詰めていって、それで優勝できたのは本当にうれしいです。

ライカルjr選手 よしきさんは『ガンダム』が強くて、ボンチューさんは『ガンスト』がメチャクチャ強くて、このふたりとチーム組むからには絶対に優勝したいと思っていたので、すごいうれしいです。

――ずばり今日優勝できたポイントはありますか?

ライカルjr選手 よしきさんのHP攻撃かな。

よしき選手 練習のときは、所持ブレイブが少なくてもHP攻撃を当てて枚数有利を作る……という作戦でやっていたのですが、タイムアップが多くなってしまったんです。それだと、あまりいい展開にならないので、敵に触れたときに一気にブレイブを稼いで、高ブレイブのHP攻撃を当てるという作戦に切り換えたのがうまくハマりました。

――今日の大会でいちばん印象に残っているシーンや対戦相手は?

よしき選手 やはり準決勝で当たった“(活)すとりうむ”ですね。

ライカルjr選手 じつは野試合で“(活)すとりうむ”にマッチングしたことがなくて(苦笑)。

――意外ですね。事前に作戦などはあったのでしょうか?

ボンチュー選手 とくになくて、いつも通りにやろうかと(笑)。

よしきちゃん選手 まずはいつも通りに戦ってみて、ダメだったら2戦目のスキル構成などを変えて対応するしかないという気持ちで挑んだのですが、結果、1戦目からうまく行きました。

――ちなみに、今日の出場チームでいちばん当たりたくなかったチームはどのなのでしょうか?

ボンチュー選手 “俺たちのおもちゃになってくれ!”ですね。

――それはなぜでしょう?

ボンチュー選手 編成的に、噛み合わせが悪かったんです。野試合で9割くらい負けていました。

よしき選手 12戦くらいマッチングしたのですが、1勝しかできなかったです(笑)。

ボンチュー選手 一応、対策は考えていたので「ぶっつけ本番で試すしかない!」と思っていたら“(活)すとりうむ”が2回戦で倒してくれて。結果、どのチームが勝ち上がってもキツイはキツイのですが、“俺たちのおもちゃになってくれ!”にはトラウマを植え付けられてました。

――では最後にひと言ずつ、これからの目標をお聞かせください!

よしき選手 次に大きな大会があるなら、よろしこさんと出る……かもしれないです(笑)。

ボンチュー選手 これからは『ガンスリンガー ストラス』の全国大会もあるので、そっちもがんばります!

ライカルjr選手 次の大会ももちろん出たいですし、これからの『ディシディア』がどういうゲームになっていくのかも楽しみです!

ということで、全国大会レポートいかがでしたでしょうか。熱い試合の数々、選手たちの気持ち、うまく伝わったでしょうか。前日ほとんど寝てなかったのですが、あまりにもおもしろくて眠気が吹っ飛びました。優勝候補と言われながらもプレッシャーを跳ね除けて結果を出した“@rumblePraza”の3人は本当に強かった。改めて、おめでとうございます! そのほかのチームも、数々のドラマがあり自分の記憶に残りました。これからのプレイにメチャクチャ参考にさせていただきます。そんな最高峰のプレイを見てしまったがために興奮冷めやらぬファミ通取材班、帰り際ゲーセンへくり出してパーティプレイしましたが、6連敗して帰りました(笑)。俺たちの戦いはこれからだ!!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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