2チームに分かれてリアル勢力戦! 『DFF』公式イベント“DISSIDIA FINAL FANTASYヴァリアントストライク2”リポート

公開日時:2017-03-24 20:00:00

皇帝に早くも支配されたい、西川くんです。2017年3月18日に、池袋のシアターカフェ&ダイニング“STORIA”にて、公式イベント“DISSIDIA FINAL FANTASYヴァリアントストライク2”が開催されました。このイベントは、「マーテリア陣営、スピリタス陣営に分かれた計16のチームが、勝敗ではなくリザルトスコアの合計で勝敗を決するという勢力戦を、リアルにやってみよう!」というもの。通常の大会や、“神々の闘争”とはまたひと味違ったイベントとなっているのです。今回は熱気に包まれた会場の模様を、皆さまにもお届けしちゃいます! ちなみに、このイベントの模様は、下記で観ることも可能ですので、ぜひチェックしてみてください。

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▲司会はファミ通編集部のしんのすけ(第一部)と、声優の芦澤佳純さんが担当。事前に出演が告知されていた我らがブンブン丸兄貴は、残念ながらこの日はインフルエンザでダウン。

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▲第二部は、しんのすけに代わり河合リヱが司会を担当。あと、芦澤さんの髪形が違うッ! なんとかわいらしいことかッ!

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▲ハザマPこと、プロデューサーの間一朗氏と、ディレクターの鯨岡武生氏も登壇。今回のイベントでは、鯨岡Dは一部コーナーに出演&ハザマPは解説役でした。

前回はアダマンクラスのみが参加できた“ヴァリアントストライク”でしたが、今回はお昼の第一部と夜の第二部に分かれていて、第一部はプラチナ~ダイヤクラス、第二部はアダマン~クリスタルクラスのプレイヤーが参加できました。また、参加者は抽選となっているため、基本的にまったく知らない人たちでチームが構成されているのが特徴です。

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▲両陣営の参加者は、黒のスピリタスユニフォームと、白のマーテリアユニフォームに身を包んでリアル勢力戦に挑みます。

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前述の通り、リアル勢力戦は、両陣営から選出されたチームがそれぞれ順番に2試合ずつ対戦していき、試合で獲得したスコアの合計を集計。また、キャラクターやEXスキルは1試合ごとに変更可能なので、1試合目の結果から、2試合目の編成を決める……などの読み合いが生じるのも特徴です。勢力戦を通して僕が印象に残っているのは、勝利を目指すのはもちろんですが、それに加えてEXスキルをしっかりと使い切ってポイントを得るというスコア稼ぎも怠らないプレイヤーが多く、陣営への貢献を考えて動いていたのがすばらしかったです。

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▲勢力戦に勝利した陣営は、“ヴァリアントストライク”限定の特別称号がゲットできます。前回は結果として両陣営に称号を付与するというサービスをしてしまった鯨岡D(笑)。今回は本当に勝利陣営のみにプレゼント!

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印象的だったのが、とにかく皆さん打ち解けまくりだったこと! ほとんどの方は初対面のはずなのに、『DFF』の話題を通してすぐに仲よくなっていたようで、どのテーブルもメチャクチャ盛り上がっていました。また、第二部はゲーセンゲーマーらしい勢いのいい掛け声でチームメイトを盛り上げていたり、第一部の参加者は女性プレイヤーが多く、『DFF』キャラクターのぬいぐるみなど持ち込んで会話を楽しんでいた様子。同じゲームを楽しむいろいろなプレイヤーがいることがわかって、僕もプレイヤーとしてうれしかったです。

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▲STORIAはドリンクや料理を楽しみながら、ゲームイベントに参加できる画期的な施設。皆さんもおいしそうな料理に舌鼓を打ちながら、勢力戦に挑んでいました。

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▲筆者もローストビーフ丼をいただきましたが、STORIAのご飯は本当に超おいしい! ちなみに、こちらのローストビーフ丼、鯨岡Dが「オススメです」と言った瞬間に場内でも大人気に(笑)。

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▲第一部では、ぬいぐるみなどのグッズを持ち込んでいるプレイヤーが多数!

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▲筐体に置いて対戦する様子は、何だか見ていてほっこりしちゃいました。

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▲ちなみに若干ですが、観戦テーブルも用意されていました。……って、コイチさんと、渚さんじゃないですか!

また、イベントの途中では、ハザマPと鯨岡Dが寄せられた質問に答えるQ&Aコーナーも。第一部ではおもに初心者プレイヤー向けの質問が、第二部ではディープでマニアックな質問が、それぞれ紹介されていました。ほかにも、ハザマPと鯨岡Dのパーソナルな部分への質問もあり、おふたりの人気を再確認できました。

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▲ちなみにこちらの質問ですが、ハザマPも鯨岡Dも平日はお忙しいので20時以降が多いとのこと。休日はお昼過ぎからプレイしていることもあるそうですよ。

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▲この質問にハザマPは「会社員なので異動することはあると思いますが、異動したとしても絶対にクオリティーが下がらないように地盤を固めますので、どうか我々が異動しても辞めないでください」とコメント。さらに、「現段階では異動は考えられないので、ご安心ください」とのことだ。

そして肝心のバトルについて。どちらの部も、使用キャラクターが万遍なく散らばっていたのが印象的でした。ガチの大会ではない、このイベントならではかもしれません。また、第二部はクリスタルランクの参加者が多いこともあり、超ハイレベルな試合展開の連続! 連携もさることながら、召喚獣の打ち上げ攻撃にしっかりとHP攻撃を合わせるなど、細かい部分のテクニックがとても光っていました。また、初対面の即席チームということもあってか、リーダーシップを取ってしっかりと声出しできるプレイヤーのいるチームが、活躍していた印象です。プレイを見ていても本当に楽しそうでしたし、やはりしっかりとしたコミニュケーションが勝利の秘訣だと、改めて実感させていただきました!

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勢力戦の結果ですが、第一部がマーテリア陣営、第二部がスピリタス陣営の勝利となりました。どちらも最終戦までポイントが僅差の接戦で、最後の最後まで結果のわからない盛り上がりに。勝利したチームはどちらも手を大きく上げて、陣営全体で喜んでいました。

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▲こちらは第一部の合計ポイント。

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▲こちらが第二部の合計ポイント。

イベント終了後も、皆さんまだまだやり足りない様子で、同ビル内のタイトーステーションにて、『DFF』をプレイしていたのも印象的でした。ハザマPは「今後も“ヴァリアントストライク”は絶対にやりますし、ほかのイベントもどんどんやっていきますよ!」と意気込んでいたので、次回の開催も期待できそうです!

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▲ちなみにこの日の芦澤さんは、めっちゃドキドキしちゃうセクシーなおみ足を披露! 次回の開催があれば、皆さんも“生芦”澤さんの“生足”が見れるかも!? ……あっ、やめて! 僕にストーンを投げないでください!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

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