ティナ基本情報

公開日時:2015-11-17 18:00:00

●最終更新日:2016年2月13日
基本情報を更新。

FFVI』から参戦を果たすティナは、魔法攻撃に特化している遠距離型のキャラクター。一定時間魔法を使わずにいると、魔力がチャージされ、つぎに出す魔法の性能がアップするという能力となっている。また、固有EXスキルの“トランス”を使うと、姿が変化して、攻撃力、防御力、移動速度が一定時間上昇するのだ。

【鯨岡ディレクターのコメント】
今回は遠距離特化型のティナ。溢れる魔力をイメージしたオートチャージという特徴も合わさり、新キャラクターと言っても過言ではありません。技の数も、通常版とチャージ版を合わせるとほかのキャラクターの2倍近いので、多彩な攻めかたが可能です。一方で遠距離型らしく、接近されるとキツイです。ティナは魔法を撃ちながら移動が可能なので、相手との距離を調節しましょう。余談ですが、声の演技はフンババ戦以降のティナをイメージしています。

ティナ技表_160204

ティナ技紹介動画

【DISSIDIA FINAL FANTASY】バトルムービー:ティナ

【基本性能】
攻撃方法がすべて魔法となっているティナは、近接距離はやや苦手なものの、中・遠距離での牽制能力が非常に高い。一定時間、攻撃を行わないでいると、ティナの体が発光し、“チャージ”が完了となり、より強力なブレイブ攻撃やHP攻撃が放てる。通常の魔法とチャージ状態の魔法は、性能がガラリと変わるものも多く、必ずしもチャージ状態の魔法が圧倒的に強いというわけではない。敵との距離や状況によって、適切に使い分けることが勝利の鍵となるはずだ。

【オススメの立ち回り】
ティナの立ち回りでもっとも重要となるのが、敵との距離感……すなわち位置取りとなる。“こちらの魔法が当たるが、敵の攻撃は当たらない”という距離を維持して戦うのが理想だ。地上では移動しながら攻撃できる通常版の“ファイラ”(地上II>II>II>II>II>II>II)か、射程が長く攻撃範囲が縦に広いチャージ状態の“ファイラ”を使い分けて牽制を行おう。通常版の“ファイラ”は、敵の拘束に有効。チャージ状態の“ファイラ”は判定の弱い飛び道具を打ち消せるので、飛び道具の撃ち合いでは主力として使える。
“ブリザラ”(地上↑+II>II>II>II)は、時間を置いて相手に向かっていく特性がある。設置後すぐにターゲットを変えれば、相手からすると狙われているかがわかりにくくなる。開幕時の遠距離戦などで織り交ぜて使うといい。
空中で近距離戦になった場合や、敵と距離を取りたい場合は、射程が短いものの、攻撃の発生が早い“サンダラ”(空中↑+II>II>II)が通常版、チャージ版問わずに有効。通常版は3発目で相手を吹き飛ばすので、2発で止めて再度“サンダラ”を出したり、仲間が近くにいるときは追撃を任せるなどの使いかたができる。チャージ版の“サンダラ”は、通常版よりも発生が早く、迎撃だけでなく味方の援護にも向いている。また、フィールド上の段差や、壁などの障害物を貫通する性質を利用して、奇襲を行うこともできる。地上での自衛は、その場に停滞する魔法の“トルネド”(地上↓+II)が有用。敵が近づいてきたと判断したら、とりあえず“トルネド”を出しておく……という心構えで使うといい。
狙った敵をサーチする通常版“フレア”(空中↓+II>II>II)は、足が止まりがちなSHOOTタイプへの牽制や、味方を攻撃している敵を狙い撃ちしやすい。チャージ版“フレア”は吸引力が高いので、足の遅いHEAVYタイプのキャラクターは抜け出しにくい。試合開始時や、“溜める”を行っているラムザへのけん制として使い、敵が回避行動を取ったところをほかの魔法で攻撃するなどしていこう。また、“グラビガ”(ダッシュ中にII)は、チャージ版・通常版ともに拘束時間が長めで、相手を吹き飛ばさないため、味方の攻撃を邪魔しないほか、ファイラなどでの追い討ちが可能な場合もある。

【HP攻撃について】
●“メルトン”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:1
通常版は初速が速いが射程が短い火球を、チャージ版は初速が遅いが射程が長く、少しずつ加速する火球を放つ。攻撃判定が大きいため、通常版は敵に狙われた際の自衛手段としても使える。チャージ版は敵への誘導性能が格段にアップするので、基本的にはチャージ版をメインに使おう。チャージ版“グラビガ”(ダッシュ中にII)をヒットさせた場合は、近距離であれば続けて“メルトン”が連続ヒットすることもある。

ティナHP攻撃_メルトン

●“メテオ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:2
チャージ状態でないと使用できないサーチ系のHP攻撃。その性質上、連続して放つことはできないが、攻撃の射程、持続、範囲ともに非常に優秀で、出の遅い攻撃や、その場に停滞する攻撃を放っている敵への攻撃手段として重宝する。敵の召喚コア破壊を妨害したり、混戦状態の敵集団に放つなど、さまざまな使いかたができる。また、召喚獣による攻撃で上に吹き飛んだ敵の追撃にも使用できる。

ティナHp攻撃_メテオ

●“ライオットソード”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:5
発動中に敵のブレイブ攻撃を受けると、カウンターで発動するHP攻撃。“メルトン”や“メテオ”とはガラリと変わった性能で、直接的なダメージソースにはなり難いが、ティナの自衛力を高められる。当身技だが、発生はボタンを押してから一定時間が時間が必要なので、注意しよう。また、当身成立時に発生する衝撃波は、ティナの残りHPが少なければ少ないほど射程、威力、追尾性能が強化される。

ティナHP攻撃_ライオットソード

●“ケイオスウェイブ”(地上、空中ともにIV) 習得C.LV:10
ティナの周囲に衝撃波を放つHP攻撃。IVボタンを押し続けて攻撃を溜めると、周囲の敵を吸引し、溜めを解除した時点で攻撃判定が発生する。ヒット時に追加効果としてティナの固有スキルである“トランス”のスキルゲージが蓄積するが、“トランス”発動時の持続時間は減少してしまう。ティナのHP攻撃の中で唯一、壁激突を誘発した後の追撃として使えることも覚えておこう。また、チャージ版“グラビガ”(ダッシュ中にII)や“ブリザラ”(地上↑+II)ヒット後の追撃や、近距離でチャージ版“フレア”(空中↓+II)で敵を吸引後、“ケイオスウェイブ”でさらに吸引することで回避困難な連携も狙える。

ティナHP攻撃_ケイオスウェイブ

※HP攻撃の動画はプレイヤーズサイトの動画と同じものです。

【EXスキルについて】
ティナが一定時間、幻獣状態になるEXスキルの“トランス”(地上、空中ともにI)。トランス中は、攻撃力、防御力、移動速度のステータスが向上する。自身を強化するシンプルなスキルなので、使いどころを見極める必要はないが、複数の敵に狙われている状況で逃げるために使う手もあるので覚えておこう。

01
02
03
06_魔導戦士 A 06_魔導戦士 B 06_魔導戦士 C

▲魔導戦士A

▲魔導戦士B

▲魔導戦士C

ティナ_2nd

▲~慈愛の少女~

エンハンスソード img_weapon_p_six100_01

▲エンハンスソード

▲ルーンブレイド

この記事の個別URL

『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館

プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

YU

稼動1年が経過してから、本格的に『DFF』をプレイし始めた途中加入メンバー。メインキャラクターはガーランドだが、ゴリゴリとしたキャラクターが好みというわけではないらしい。いちばん思い入れがあるシリーズが『FFXI』というのもあり、サブキャラとしてシャントットも使う。

『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはこちら DISSIDIA FINAL FANTASY 公式プレイヤーズサイト 「SANCTUARIUM」 初心者の館 ツイッターアカウント