『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第213回(通算313回)。

 明けましておめでとうございます、ゴジラ太田です! ついに2019年が始まりました。年末にはテンチョ……もといサンタさんから“剛勇のベルト”が届きましたね。これはおそらく2019年1月9日に実装される“ゴレオン将軍”から入手できるアクセサリーでしょう。この記事が掲載される頃には、すでに倒している冒険者も多いのではないでしょうか? どのような戦いになるのか楽しみです!

(※画像は“目覚めし冒険者の広場”からの転載です)

お休み中に天獄が2回もきました!

  今年の年末年始もまったりと過ごしていましたが、ルーラ石で邪神の宮殿に移動したら天獄の扉が開かれていました! 邪神の宮殿の更新が毎月10日と25日。なんと今回は更新された同日に開くという状況に。前回と異なり天獄が開かれる条件がある程度判明していたので、多くの冒険者がクリアーしまくったのでしょうか。

 今回のお題はこちら。

・30秒以内に合計40回ジャンプする
・60秒以内に80回ダメージを与える
・30秒以内に一撃で1999以上のダメージを与える
・60秒以内で合計で20000ダメージ与える
・60秒以内に眠りの状態異常をかける

 やはり前回とはお題が変わっていますね。一獄~四獄と同じく、いくつかの条件の中からランダムで選ばれるようです。40回ジャンプは、ほぼボーナスのような条件。よほどパーティ同盟が壊滅状態でないかぎり達成は容易でしょう。一撃で1999以上ダメージや合計20000ダメージは魔法使いなどでよさそう。80回ダメージは、天下無双など多段攻撃を持つ職業が有利そうですね。眠らせる条件もあるので、スリープダガーと多段攻撃のキラージャグリングが使える旅芸人が相性いいかもしれません(魔法使いにもラリホーがありますが)。

 そんなわけで、今回は魔法使いで参加してみました。

 敵が変わっている!? ここも一獄~四獄のように、いくつか敵の種類が用意されているのかもしれません。

 いきなりチカラ尽きた……打たれ弱さは魔法使いの弱点ですね(´・ω・`)

 蘇生してもらい、早詠み、魔力覚醒と準備していざ攻撃! と思ったら、またチカラ尽きた……(´;ω;`)

 蘇生してはチカラ尽き、のくり返しで理想通りのダメージがまったく与えられない……。敵の攻撃が強力すぎるため、一撃でチカラ尽きるんですよね。魔法使いのような、火力を出すために前準備が必要な職業は相性が悪かったのかも……。

 しかし、タイミングよく早詠み、魔力覚醒状態で“1999以上ダメージ”のお題がきたので、速攻で超暴走魔法陣を敷きメラガイアー!(その前に別のプレイヤーに達成されていたことはナイショです)

 魔法使いも準備さえ整えば強いんですけどね……。いかにチカラ尽きずに立ち回れるかが重要になりそう。自分が狙われたら味方を盾にして時間をかせぐべきかも。味方どうしの連携が重要になりますね。

 80回ダメージのお題中に、別のお題も発生。ふたつ同時に発生することもあるんですね。初めて見ました。

 暴走ラリホーが効かない!? その後何度かラリホーを使っても効かず、チカラ尽きたタイミングで別のプレイヤーが眠り状態に成功。序盤で寝かせて耐性がついていたのかも。危なかった……。

 残りの40回ジャンプと20000ダメージは、ほぼボーナス条件のようなもの。怒涛のジャンプと攻撃であっさりと達成。

 初めて5つすべての条件を達成してクリアー! 時間も6分ほどと、サクサク戦えた印象でした。もっとも、序盤はグダグダでしたが……。

 ドキドキのベルト効果確認ですが、今回も微妙。ハズレかな……(´・ω・`)。

 さて、これでまた次回更新の2019年1月10日以降に天獄かな、と思っていたのですが、なんとこの6日後の2018年12月31日に、再び天獄の扉が開かれました!

 「邪神の宮殿更新ごとに天獄の扉が開かれるのは1回かな」と勝手に思い込んでいたのですが、そのような制限はなく、扉を開く条件さえ満たせば何度も挑戦できるということが、今回で判明しました。ヒャッホー!

 そして今回のお題は……

・60秒以内に呪文反射で5000ダメージを与える
・45秒以内に幻惑の状態異常をかける
・30秒以内に毒か猛毒の状態異常をかける
・30秒以内に炎・氷・光属性で5000ダメージを与える
・20秒間、呪文・タロットを使ってはならない

 呪文反射は魔法使いやスーパースターのマホカンタ、炎、氷、光属性ダメージもメラゾーマなどで大丈夫そう。毒は短剣のヴァイパーバイト、幻惑は扇の花ふぶき、レンジャーのあんこくのきりなどがよさそうですね。

 というわけで、今回も魔法使いで挑戦!

 3回目の天獄はネルゲル、もとい冥府の君主さん。天獄のボスは2種類なんですかね? たまたま今回冥府の君主がきただけかな? こればかりは回数をこなさないとわかりませんね。

 冥府の君主は経験があるので余裕かなと思っていたのですが、なんとマホカンタを詠唱したタイミングで呪文・タロット使用禁止のお題が! 気づくのが遅れてマホカンタ発動。お題を失敗してしまいました……。お題確認時は「余裕だな」と思っていましたが、タイミングによってはシビアなお題になりますね。というか、失敗させてごめんなさい(´;ω;`)。

 幻惑の状態異常は、占い師のおかげで達成。ありがとうございます(´;ω;`)。

 その後、毒か猛毒の状態異常を失敗。これはやばい! 最低でも3つ条件を達成して撃破しないとクリアーにならないので、残りのお題は意地でも達成しなければ!

 幸い、残りの条件は魔法使いが活躍できる内容だったのでさきほどのミスを挽回するかのごとく必死に立ち回りなんとか成功。

 なんとかクリアーできました。どんなことにも言えることですが、慣れ始めの油断がイチバン危険ですね……。

 気になるベルトの効果は……うーん、このバラバラ感(笑)。めでたく灰になりました。

 神ベルトをゲットできる日はいつになるのかな……。バージョン4が完結するまでには、それなりの性能のベルトが欲しい!

 それでは、今年もよろしくお願いします! また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちら(http://www.famitsu.com/news/201509/29089626.html])からダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら(http://www.famitsu.com/sp/140421_dqx/

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第212回第211回第210回第209回第208回第207回第206回第205回第204回第203回第202回第201回第200回第199回第198回第197回第196回第195回第194回第193回第192回第191回第190回第189回第188回第187回第186回第185回第184回第183回第182回第181回第180回第179回第178回第177回第176回第175回第174回第173回第172回第171回第170回第169回第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回

第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

『ドラゴンクエストX オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

『ドラゴンクエストX オンライン』(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)