『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第185回) バージョン4.2のストーリーに感動! レベル解放クエストとアストルティア防衛軍も行ってきました

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第185回(通算285回)。

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! さっそくバージョン4.2のストーリーをプレイしましたが、今回のお話もいいですね! ストーリー終盤、過去での“あのシーン”では、ガチで涙がツツーと流れました(歳かな……)。そして黒衣の剣士や黒猫の正体など、謎だった部分がつぎつぎと判明したところで“to be continued”。バージョン4は、マジで続きが気になる終わりかたしまくりますね……。最高です!

 そしてバージョン4恒例(俺だけかも)、ストーリークリア後の現代観光。プレイヤーが過去に干渉したことで、現代がどのように変化したのか探すのも、楽しみのひとつになっています。時間跳躍系のお話になると絶対に疑問に浮かぶのが、過去に干渉して未来が変化した場合、

(1)いまいる現代とは別の現代が発生する(いわゆるパラレルワールド)
(2)いまいる現代はそのままで、過去に干渉した結果変化したものに上書きされる(人々の記憶とか)

 『DQX』の場合は同じ現代世界に戻ってきているようなので“(2)”の気がしますが、アンルシアなど、プレイヤーが時間跳躍しているという事実を知っている人物たちの記憶はどうなっているんでしょうかね? 『DQXI 過ぎ去りし時を求めて』でもいろいろとありましたが、こういう答えの出ない議論はわりと好きです(笑)。

レベル上限解放、そして生まれ変わった防衛軍へ!

 バージョンアップ後、真っ先にプレイしたのはレベル上限解放! ログイン後、すぐに真のメルサンディ村に移動し、村の中でマップを開いて調べますが“星拳士サンサ”が見当たりません。村の中を彷徨っていると、真のメルサンディ村に移動してきたプレイヤーが、つぎつぎと村の外に出て行きます。……真メルサンディ穀倉帯だったんですね。ガチで間違えていました(ノ∀`)

 メルサンディ穀倉帯に6ヵ所ある風車の中で、しぐさ“いのる”を使ってこいとのこと。風車は、マップ上で緑の点で表示されているところにあります。入り口に青いモヤがかかっているので、近くまで行けばわかるはず。

 6ヵ所ある風車のうち、2ヵ所は宝箱があり“せかいじゅの葉×3”と“けんじゃのせいすい×3”が取れるので忘れずに。すべての風車で“いのる”を行った後にサンサに報告に戻ると、

1.ポポリアきのこ山にいる美しき音色を指揮する魔人
2.セレドット山道にいる美しき音色を吹き鳴らす獣人

 この2体を倒してくるよう言われます。

 まあ答えは簡単なのでズバリ書いちゃいますが、アモデウスとコサックシープですね! さっそくそれぞれの場所へ向かい指定されたモンスターを倒します。それぞれ1体倒したらオーケーでした。

 サンサに報告すると、なんとそのままクリアー! ……え? ボスとのバトルはないの? 前回のレベル上限解放のボスよりは弱いだろうなと予想していましたが、まさかボスがいないとは予想外でした(笑)。ちなみにレベル100以降も必要経験値は変わらず同じようですね。

 その後は冒頭で書いたようにストーリーを満喫して感動したところで、いよいよ気になっているアストルティア防衛軍に行ってきました!

 さっそく実装されたゾンビ軍団と戦いたいぜ! と思いましたが、残念ながら襲撃中の敵軍は“紫炎の鉄機兵団”。そういえば時間帯によって襲撃してくる敵軍が変わるという基本的なルールを忘れていました(笑)。まぁ、せっかくなので生まれ変わった防衛軍を楽しむために出陣!

 討伐は無理でしたが防衛成功。残念ながら装備の宝箱は出ませんでしたが、既存の敵軍はプレイヤーも慣れているため、まず失敗せずサクッと終わらせられるのはいいですね。そして防衛軍も天地雷鳴士が活躍できる場なので楽しい!

 今度は時間を改めて、新たに実装されたゾンビ軍団“蒼怨の屍獄兵団”が襲撃しているときに出陣です! というか、“蒼怨の屍獄兵団”が襲撃してきた途端、酒場がプレイヤーで溢れかえりました。みんな考えていることは同じですね(笑)。

 結界の前にモンスターがわらわらと出現しますが、みんな強いのかガンガン倒していき、結界が無傷のまま残り時間半分を斬りました。「あれ? これ余裕じゃね?」と思ったら、奥からデカいボスらしきモンスターが!

 結界前までズカズカと近づかれてしまい、中盤までの余裕はどこへやら。とんでもない死闘に……。

チーン。

 残り40秒で防衛失敗。死ぬ気で守れませんでした……(´;ω;`)

 気を取り直して、再度挑戦! 手軽にリベンジできるのがアストルティア防衛軍のいいところですね。

 序盤の余裕なうちに、フィールド奥がどうなっているのか気になって進んでみたら、パーティメンバーのひとりが、天使の守りを使いつつボスたちにターゲットされながら逃げ回っていました。これはモンスターたちの進軍を遅らせるための行動なのかな? と思い観察していたら、俺がボスに攻撃されて昇天(´・ω・`)。目の前にいるプレイヤーは、俺のことを「なにやってるんだ?」と思ったことでしょう。すみません……。

 とりあえず自分の仕事をしようと思い結界前でモンスターを倒していると、残り4分を切ったところでボスが近づいてきました! さきほどは残り5分ほどで進軍してきたので、フィールド奥でがんばっていたプレイヤーのおかげで、1分程度進軍を遅らせられたのでしょうか? ボスの猛攻を耐える時間を約1分短くできるのなら、かなり楽になりますね!

 そしてなんと、残り時間2分を切るまで結界が無傷の状態! このままモンスターたちを攻撃して抑え続け、みごと防衛に成功しました! ヒャッホー!

 そしてバージョンアップ後、初の宝箱もゲット! 中身は扇の“ブリガンディア”。錬金は以下がついてました。

“MP消費しない+5%”
“攻撃時4%でどく”
“会心率+1.4(-0.8)%”

 毒は少し残念な効果ですが、MP消費しないと会心率は天地雷鳴士では有用な効果! さっそく使ってみようと思います!

 素材との交換も、今回実装されたレベル99装備はもちろん、各職業の経験値を獲得できる古文書もあります。ですが、どちらも同じ素材を使うので悩みますね……。所持金に余裕があったら、欲しい装備は旅人バザーなどで購入して素材は古文書に使ったほうがレベル上げは楽になりそう。でも、素材で武器を作ったときに大当たり錬金がつく夢も捨て切れません……。

 とりあえず、しばらくはどちらに素材を使おうか悩みつつ、防衛軍を楽しんでいきたいと思います。

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
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第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

ドラゴンクエストX オンライン(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)



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※データはすべて2018年6月4日時点のものです。