『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第211回(通算311回)。

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!  前回の記事を書いてから1週間悩んだ結果、“第10回アストルティア★ハッピーくじ”は再びグレンの1点買いにしました。

 これまでずっとグレンで買ってきたのに、ここで別の場所に変えてグレンが当たりでもしたら、メチャ後悔すると思うので。同じ外れるなら、こちらのが納得するかなと(笑)。

バトルトリニティが難しいけどおもしろい!

 バージョン4.4で実装された新コンテンツ“バトルトリニティ”。5人パーティの3チームが三つ巴となり“トライロック”と呼ばれる場所を占有したり“ジュエル”を集めたり、場合によっては相手チームのプレイヤーを倒したり。けっこうワチャワチャになる競技です。説明を文章で読んだだけではよくわかりませんよね。そこで、どんなものかさっそくプレイしてきました!

 バトルトリニティを遊ぶには、各種族の大陸にある“クラブ”に所属する必要があります。クラブは気軽に入り直せるので、それほど真剣に悩まなくてもよさそう。俺はオーガなので、地元愛からグレンドラゴニアを選択。その後は閃光の神殿へ移動し、仙龍トトゴンからルールを聞きます。そしていよいよ実戦へ!。

写真では人間の見た目ですが、中身はオーガなのです。

バトルトリニティには、決められた4つの職業の中から選択して競技へ挑むことに。各職業には特徴があり、簡単にまとめると……

■戦士
トライロック近くでは受けるダメージが減少し、さらにダメージを大幅カットする特技も修得可能。

■武闘家
攻撃特技とHPを回復する特技を持ち、他クラブのトライロック近くでは攻撃力が上がる

■魔法使い
他プレイヤーを眠らせて確実に攻撃呪文を入れられる。魔法使いのみ閃手レベルIVまであり、成長後は超強い

■盗賊
攻撃を1回無効化したり姿を消すなど隠密行動に優れる。攻撃力は低いが、倒した相手の所持ジュエルを盗める

 どれも楽しそうな職業ですが、さすがに初プレイであれもこれもとやるのは難しそう……。というわけで、ジュエル集めに専念できそうな盗賊で始めてみることに。事前にパーティを組んでいればフレンドたちと同じチームになれるようですが、今回はオートマッチングで参加。

 競技の舞台となる霊獣の古戦場へ移動し約40秒後に試合開始となりますが、それまでは転職など行えるので、パーティのバランスを見て職業を決めるのもいいですね。今回は戦士、武闘家×2、魔法使い、盗賊という構成です。なんとなくバランスがよさそうな予感。

 まずはジュエルを集めてトライロックを占有し、ジュエルを納めます。ちなみに職業レベルは毎回1から始まり、競技中に経験値を稼ぎレベルアップさせていく仕組み。

 とりあえず、ダメージを一度だけ無効化する“防魔の法”、相手プレイヤーから見えなくなる“隠形の法”を使いながらジュエル集めに奔走。

 相手チームのトライロックががら空きなのでチャンス? 占有しようと待機していたら、あぶなく倒されるところでした……。

 その後も別のトライロックを奪おうとしていたら倒されてしまいました……。倒されると集めていたジュエルが消え、約5秒後に競技開始地点へ戻されてしまいます。確実にジュエルを集めたときは、素直に自軍へ戻って収めたほうがいいのかも。

 ジュエルを集めたときに、自軍のトライロックが離れていると戻るのもひと苦労。中央のトライロックを占有できるかどうかで、動きやすさがかなり変わるのかな? しかし今回は初挑戦なので、そんなことを考えている暇はありません。ひたすら目の前で起こることに対応するだけで精いっぱい。

 ああっ! 自軍のトライロックがひとつ減ってしまった!

 しかし終盤に援軍玉のばくだんいわを入手! これで相手のトライロックを奪ってやるぜ! と思いましたが、残念ながら遂行する前にタイムアップ。

 お、2位。なかなかがんばった……と思ったら、その後のボーナスやらなんやらで最下位に(´;ω;`)。やはりトライロックの消失が痛かったのかな。

 報酬をいただいて、今回は終了。負けても報酬がもらえるのはいいですね。

 まずは盗賊を選びましたが、初回のプレイでは魔法使いがメチャメチャ強く感じました。範囲攻撃なので比較的相手と離れていてもダメージを与えられるうえ、眠らせることができるので追撃確定です。俺には盗賊より魔法使いが合ってるかも? ということで、今度は魔法使いで挑戦!

 よし、ラリホーマからの攻撃呪文だ! と思ったらラリホーマが効かない! 確実に寝かせられるわけではないのか。その後、2連続で特技をくらって昇天してしまいました。さすがに打たれ弱い。

 その後も、とにかく相手プレイヤーを倒そうと躍起になり、ジュエル集めなど疎かにしまくった結果……。

 ダントツの最下位に。断言します、戦犯は俺です。味方の皆さんごめんなさい (´;ω;`)。

 盗賊、魔法使いとプレイしてわかったことは、俺 が 下 手 す ぎ るということでしょうか……。でも、三つ巴のバトルは新鮮で楽しかった! もう少し慣れてきて周囲の状況にも気を配れるようになれば、いろいろな駆け引きが生まれてくるのかな? まずは練習あるのみですね。皆さんもバトルトリニティ、ぜひいっしょに楽しみましょう。

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちら(http://www.famitsu.com/news/201509/29089626.html])からダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら(http://www.famitsu.com/sp/140421_dqx/

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第210回第209回第208回第207回第206回第205回第204回第203回第202回第201回第200回第199回第198回第197回第196回第195回第194回第193回第192回第191回第190回第189回第188回第187回第186回第185回第184回第183回第182回第181回第180回第179回第178回第177回第176回第175回第174回第173回第172回第171回第170回第169回第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回

第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

『ドラゴンクエストX オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

『ドラゴンクエストX オンライン』(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)