『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第174回) バージョン4.1が始動! 個人的にいち早くプレイしたいコンテンツをまとめました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第174回(通算274回)。

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! まずは“第5回アストルティア・ナイト総選挙!”結果発表の話題から。なんと、『DQX』史上初の快挙が!

 ヒューザが初の連覇達成です! 個人的に気になっていた黒衣の剣士は、まさかの最下位。やはり、正体が謎過ぎたのが敗因ですかね……。ちなみに、俺のお気に入りのクオードは2位にランクイン! そう言えば、アストルティア・クイーンのときは、俺の推しキャラである勇者姫アンルシアも2位だったなあ。「1番よりNo.2!」これがゴジラ太田の人生哲学(某作品から丸パクリなのはナイショ)なので、すばらしい結果ということにしておきます。話を戻しますが、アストルティア・ナイトで1位となったヒューザからは“しぐさ書・ジュエル”をもらえました。ゴールドシャワーのように、宝石が上空からバラバラと降ってくるしぐさですよ。

新エテーネの村が超快適に!

 バージョン4.1で実装された“約束の旅人”と“時を巡る命題”の第2話。とくに“約束の旅人”のほうは、新エテーネの村の施設拡張につながるので、なる早で済ませておかなければッ。というわけで、さっそく新エテーネの村へ向かうことに。

 自宅の東側にある建物が酒場に改装されていました。そこに紹介人ハラリさんが。話を聞くと、昔面倒を見ていた3人の孤児たちを捜してきてほしいとのこと。“約束の旅人”シリーズのクエスト内容は、基本的に人捜しになるのかな? とりあえず、ハラリさんから受け取ったメモを確認すると……。

ひとり目
・名前 ターブリ
・種族 ウェディの男の子
・約束 不良から足を洗ってダーマ神殿で転職!

“ダーマ神殿で転職”ということは、ダーマ神殿にいるはず。さっそくダーマ神殿で同じ名前をマップから調べてみました。

 いたいた! 話を聞くところ、ハラリさんが捜している人で間違いなさそう。この方が荒れていた時期は15歳くらいでしょうかね。盗んだドルバイクで走り出していますし……。

ふたり目
・名前 アゼルル
・種族 ドワーフの女の子
・約束 まもの使いに弟子入りをする!

 続いてふたり目は、アゼルルというドワーフ。まもの使いに弟子入りということは、あの場所で間違いないでしょう! というわけで、まもの使い関連のクエストでお世話になったオルファの丘へ向かいました。

 予想通り、やっぱりいました! 聞くところによると、エテーネの村は、とある旅人さんが教えてくれた、だれもが幸せにくらす理想郷なのだとか。アゼルルは、その村でハラリさんと暮らすことが夢だったようで、すぐにエテーネの村へ向かってくれました。

3人目
・名前 タミチョ
・種族 ドワーフの男の子
・約束 鉱山で金銀財宝をザクザク掘る!

 なんと、3人中ふたりがドワーフです。ドワーフは孤児率が高いのかな? そういえばモガレ修道院にも孤児がたくさんいましたね。たくましく育ってほしいものです。

 さて、ドワーフで鉱山……うーん、どこだろう。アクロニア鉱山かな? と思い向かってみると、入り口で会うことができました! しかし、タミチョはすでに家庭を持っているため、エテーネの村には行けないとのこと。その代わりにアゼルルと同じく、とある旅人についての話をしてくれました。それによると、旅人は夫婦で、ある使命を果たすため、エテーネの村にふたりの子を残してきたそうです。ほー、ふたりの子どもかぁ……。

 3人を捜し終えたのでハラリさんに報告。そして彼女も、旅人の夫婦について話をしてくれました。ふたりの子どものうち、ひとりは錬金術の使い手。でもいつも失敗して爆発させていたとか。ふむふむ……って、この旅人の夫婦はプレイヤーの両親のことでは!? 両親の、ある使命ってなんでしょうか? 親ということは、時渡りのチカラも持っているのかな。もしかしたら、プレイヤーと同じような運命を辿っていたりして……。

 と、そんな妄想をしているうちにターブリとアゼルルがエテーネの村に到着。クエストクリアーとなり、新エテーネの酒場に転職神官とモンスター酒場がオープンしました。やったー!

モンスター酒場では、アゼルルの相棒スライルが道具を販売してくれます。地下に入らずに利用できるので、かなり便利になりそうですよ!

 そして、新エテーネの村に増えたもうひとつの施設、バシルーラ屋。

 こちらも解放にはクエストを受注する必要があります。内容は、なくしてしまった“さばきの杖”が欲しいとのこと。自作や旅人バザーで購入してもいいのですが“やわらかい枝×4”と“まりょくの土×2”を、カミハルムイ北の木工ギルドにいるウコンに渡すと作成してくれます。少々手間がかかりますが、旅人バザーで購入するより安上がりですよ。

 さばきの杖を渡し、チャットで“ルルルンポゥ”(ひらがなでもオーケー)と発言するとクエストクリアー。レンドアやメギストリスでおなじみのバシッ娘が利用可能になります。

 これで、新エテーネ村に揃った施設は……
・教会
・道具屋
・旅人バザー
・預かり所
・酒場
・転職神官
・モンスター酒場
・バシッ娘

 となりました。ここまであるとメッチャ便利ですね! 住宅村にある荷物を、すべてこの村にある自宅に移したいくらいです(笑)。しかし、“約束の旅人”クエストにはまだ続きがあるはず。これからどのような施設が増えていくのか楽しみです! 

 続いては“時を巡る命題”。クエスト受注は、前回と同じく真のグランゼドーラ城にいるフィロソロスから。

 1000年前に存在した、彫刻家エルノーラの彫像を3個撮影してきてほしいとのこと。彫像の場所については“王国周辺の野外”というヒントのみ。探し回った結果、以下の場所で彫像を発見しました!(自力で探したい方は写真を拡大せず、キャプションを読み飛ばしてくださいね)

ひとつ目は、古ロヴォス高地のH-6。

ふたつ目は、古レビュール街道南のG-3。ここはマップ中央の道を南に下り、D-5の坂道から上段へ。そこから北東に向かえばたどり着けます。

3つ目は、古レビュール街道北のB-5。マップでは道が途切れてますが、C-5と地下でつながっていますよ。

 以上を忘れずに写真機で撮影しましょう(撮影に成功すれば、写真がだいじなものに入ります)。あとは現代に戻り、フィロソロスに渡せばクリアー。

 このクエストを終わらせて気になったのが、撮影した物も時間を越えられるんだ、という点。この世界のカメラすげぇ! 歴史上の人物の姿を写真に納めて持ち帰ったりしたら人気者になれそうですよね。いやまてよ、写真だけじゃなくて動画とかも……まぁ、ただの妄想ですが(´・ω・`)

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第173回第172回第171回第170回第169回第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回

第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

ドラゴンクエストX オンライン(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)



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※データはすべて2018年3月12日時点のものです。