『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第169回) バージョン4.1の新情報が公開!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第169回(通算269回)。

今年の総選挙は迷う……!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 2018年2月1日、ついに“第6回アストルティア・クイーン総選挙”が始まりました。今回誰が出場しているのかは、ぜひ自分でイベント会場に足を運んで確かめてみてください!

 しかし今年の総選挙は、個人的にヤバイですね……。「メチャクチャ投票したい!」と思えるキャラクターが5人もいます……。しかし選べるのは最大3人まで。しばし悩んだ挙句、この3人に投票することにしました!

 今年は、投票したキャラクターが“キッチンでチョコを作っている像”がもらえます。キッチンの表示を消してキャラクターのみにすることも可能。やはり今回はバージョン4(現バージョン)のキャラクターが強そうな気がしますね……。1位シャンテ、2位メレアーデ、3位セラフィ、と予想してみます!

 そしてショコラフォンテヌ城のスイーツゾーン控え室では、歴代クイーンの像とコメント、順位を見られます。第1回目のクイーンはマイユさんだったんですね。そういえばそうでした! ぜひ皆さんも歴代クイーンを振り返ってみましょう!

バージョン4.1の新情報が公開!

 2018年1月30日にニコニコ生放送で配信された“超ドラゴンクエストX TV #2 バージョン4.1最新情報”で、バージョン4.1の新情報が発表されました! 今回は、新情報の中から個人的に気になったものを抜粋してまとめていきたいと思います!

■メインストーリー

※以下の写真は、すべて“目覚めし冒険者の広場”(http://hiroba.dqx.jp/)からの転載です

 バージョン4.1のメインストーリーは、1000年前のグランゼドーラが舞台。バージョン2の王家の迷宮などで少しだけ登場した勇者アルヴァンと、その盟友カミルが登場するようです。現バージョンのストーリーで中心となっている町の続きからと思っていましたが、世界崩壊の原因を探っていく展開とのことなので、毎回まったく異なる時代から物語が始まる可能性も……? 個人的には現バージョンの物語の続きが知りたかったですが、アンルシアが登場するのでよしとします!(笑)

■サブストーリーが追加

 バージョン4から始まったサイドストーリーも追加。とくに新エテーネの村は、待望の酒場がオープンするようです! 酒場には紹介人と転職神官がいることがほとんどなので、これは期待できそう!(以前の記事で転職神官ほしいなぁと言っていたので)

■新やり込みコンテンツ“いにしえのゼルメア”

 最大4人パーティで挑戦できる、遺跡内の深層へ向かうのが目的の新コンテンツ。先へ進むには、敵と戦うほかパズル的な要素もあるようです。また、深層へ進むほど自分の最大HPが減っていくので、それだけ難度も高くなっていく仕組み。

 遺跡内では錬金効果の付いた“レベル96防具”が入手できます。レベル96防具は、バージョン4.1で実装される新装備。バージョン4.0の新装備はアストルティア防衛軍で入手できましたが、今回はこの遺跡で入手できるようです。ただし、入手した防具を遺跡の外に持ち出すには、無事に出口まで到達する必要があります。さらに、深層にいけばいくほど、持って帰れる最大数が増えていくそうです。つまり、「限界ギリギリまで進んで、きちんと遺跡から帰還する」ことが大事になります。欲張りすぎて途中で全滅してしまうと、ゲットした防具もすべてなくなってしまうので、引き際の見極めが肝心ですね。

 『ファイナルファンタジーXI』をプレイしている人(していた人)ならば、“サルベージ”のルールに近いコンテンツ、と言えばわかりやすいでしょうか? 実際は違うかもしれませんが、個人的にはそんなイメージを持ちました。

 ちなみに、いにしえのゼルメアに挑むには“ゼルメアの聖紋”が必要になります。これは元気チャージ20時間分で1個交換できるほか、バージョン4.1で登場するゲノミーという新モンスターが落とすようです。

 気になったのが、ゼルメアの聖紋の仕組み。このアイテムは取引不可で、遺跡に挑むときは“リーダーがパーティメンバーの分も用意する”必要があります。取引不可なので、知らない人たちと遊ぶ場合は、それぞれ4人分の聖紋を持ち寄って、4回連続で挑戦するのが主流になるのでしょうか?(いわゆる持ち寄りみたいに) このあたりは実装されてみないとわかりませんね。

■ついにキラーパンサーが仲間に!

 『DQ』シリーズでは仲間モンスターとして人気の高いキラーパンサーが、ついにスカウト可能になります! どのような特技を使うのか非常に楽しみです。ところで、やはり名前はみんな“あの候補”の中から選ぶんですかね? ちなみに俺が『DQV』をプレイした当時はプックルにしました。ゲレゲレは速攻で候補から外しましたね(笑)。

■バトエンが遊びやすく

 バトエンファイトの各動作などが短縮され、テンポよく遊べるようになります。ちょっとした時間でより遊びやすくなりますね。個人的には「ガッツリ遊ぶぞ!」という感じではないけれど、気分転換でプレイするのには最適なコンテンツです!

■バトルバランスの調整

 今回の新情報発表でイチバン驚いたのが、全職業がすべてのチャンス特技を使えるようになり、さらに発動条件は変わらないもののチャージタイム制に変更されること。

 チャンス特技ごとにチャージタイムは異なり、当然ながら強力な特技ほど長くなります。「全員で“災禍の陣”を使ったらやばくない?」と思いましたが、もちろんそこには調整が。魔法陣の発生時間が短くなり、守備力ダウンの効果がなくなる代わりにダメージ50%アップの効果が追加。1撃で与えるダメージが低いと50%アップの恩恵をあまり受けられないので、物理ダメージの場合は素の攻撃力が重要になってきますね。ツメを使う職業にとってはきびしめな調整かもしれません(´・ω・`) 呪文ダメージに関してはとくに影響なさそうですね。

■討伐モンスターリストが便利に!

 討伐モンスターリストで、獲得できる宝珠と白宝箱の錬金装備が確認可能に。1度でも倒してリストに載れば見られるようになるので、うっかり“みやぶり”し忘れたモンスターも安心です。これはメチャクチャ便利ですね! 欲を言えば、宝珠や装備からの逆引き機能も追加されれば超最高です!

■メガルーラストーンの行き先追加

 またまた、怪しさ満点のクエストをクリアーすることで、メガルーラストーンの行き先にナドラガンドが追加されます。ここまでくると、通常のルーラストーンはほとんど使わなくなりそうですね(笑)。

■錬金石が“おまとめぶくろ”に!

 ついに錬金石が“おまとめぶくろ”に収納できるように! おかげで倉庫に大量の空きができるので超助かります。

■ほかにもたくさん!

 ほかにも、アストルティアキャラクターズファイル第2弾“吼えろ トビアス!”のほか、“常闇の聖戦”に続くハイエンドバトル“聖守護者の闘戦記”、ピラミッドを舞台にしたイベント“ファラオの隠し財宝”など、気になる要素がテンコ盛り! これらはバージョン4.1期間中に順次実装されていくようです。

 気になるバージョン4.1の大型アップデートは、2018年2月21日(水)予定! このプレイ日記が載るころには残り2週間を切っていますね。アップデート直前には、さらに詳細な情報が発表されるので、楽しみに待ちましょう。

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回

第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

ドラゴンクエストX オンライン(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)



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※データはすべて2018年2月5日時点のものです。