『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第209回(通算309回)。

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 新エテーネ村にいるチェイは知っていますか?彼の前でダイスを振ると、ダイスの目によっていろいろなものをくれるのですが、なんと99が出ました!

まだ理論値合成が完成していないのでうれしい!

 ただの偶然かもしれないですが、チェイの前で振るダイスの目が、ふだんお目にかかれない数字ばかりなんですよね。初めて振ったときは1だったし……。じつはすごい数字が出やすくなっていたり……さすがに気のせいか。

バトエン大会の後半戦が開催中!

 2018年11月8日から開催されているバトエン大会。前半戦が終わり、現在は後半戦が開催されています。後半戦は“マイデッキルール”となり、好きなバトエン(モンスター)でデッキを組めるのが特徴。後半戦こそ、自分の実力を最大限発揮できる場を言っても過言ではありません。バトエンをあまり持っていなかった人も、前半戦を楽しんでいればバトエンポイントも自然と貯まりバトエンがある程度揃ったはず。というわけで、自分もさっそく大会に参加してきました!

 デッキは、以前のリポート記事でも書いたリハビリ戦の経験から生まれたゴーレム、アークデーモン、アモデウスの3体。体力が多く、運がよければ●★ともに大ダメージを与えられるゴーレム、●★ともにまんべんなくダメージを与えられるアークデーモン。この2体でターン数を稼ぎつつ戦い、10ターン目以降のクライマックスバトルに突入したら、アモデウスにマジックスープを使い高確率で大ダメージを与えていく作戦です。

 前半戦と異なり、全員違うモンスターが登場。プレイヤーごとのデッキの特色が出るので、どんな戦いになるのかも楽しみです!

 対戦相手のバトエンは、いずれも●★どちらにもまんべんなくダメージを与えられるモンスターにしてきましたね。安定型デッキのようです。違うのは、すばやさを犠牲にしつつHPを重視した自分とは逆に、すばやさを優先している点。ここは好みが分かれるところなのかな?

 ついに自分の番! と、バトエンを振るとメルキドの秘法を使用しました。ゴーレムはHPを回復する手段があるので、しぶとさはナンバーワンだと思います。メルキドの秘法でHPの上限が60上がった際、受けていたダメージ分のHPも60回復するんですよね。これはデカい!

 2ターン目、相手の3人がお互いに★へダメージを与えまくってくれました。ゴーレムは●なので無傷。まったく殴り合いに参加していないですが、優勢なポジションを維持。この流れはいいですね。

 ここで追い討ちをかけたいところですが、まさかの2連続メルキドの秘法……。HP上限アップの効果が延びるのみで、HP回復の効果があるのは1回のみなんですよね。運がいいのか悪いのかわからなくなってきた。

 高みの見物だったのに、流れが一変。相手の引きが(相手にとって)よく、狙ったかのように●への攻撃を引いてきます。

 まさかの3連続メルキドの秘法( ゚д゚) こいつ、なにもしていない(笑)。

 しかし、ゴーレムのみで4ターン耐えているので悪くはないです。このまま、上やくそうを使ってゴーレムにもっと粘ってもらう作戦に。

 パンドラボックスが、またもや会心の一撃で●全員に60ダメージを与え、ほかのプレイヤーがどんどん倒れていきます。ゴーレムは上やくそうを使ったおかげで、まだHP50確保。しかし、さすがに持たなさそうなので、一度くらいは攻撃してほしい。頼む!

 た め る 。攻撃をいっさい行わず、壁となり続けているゴーレムさん……ブレないなぁ。

 5ターン目、またもやメルキドの秘法。ここまでくると笑うしかありません。しかし、まだ1体も倒されていないのは自分だけなので不思議と優勢な状況。ゴーレムさんマジナイト!

 6ターン目、ついにゴーレム倒れる! 結局一度も攻撃することないままの大往生となりました。無茶しやがって……(´・ω・`)

 7ターン目なので、あと3ターン耐えればクライマックスバトルとなりアモデウス+マジックスープのコンボが使えます。それまではアークデーモンで持たせることに。

 ゴーレムと違い、今回はアグレッシブ! いきなり2体の★にダメージを与えられました。HPも多いので、ある程度の攻撃にも耐えられます。

 しかし次のターンでは、呪文がいっさい効かないはぐれメタルが出現。じゅもんが強みのアークデーモンとは相性が悪いと思いましたが、あらくれチャッピーのばくれつけんで一瞬でお亡くなりに。よりにもよって、はぐれメタルと一番相性の悪い多段物理攻撃を食らうとはかわいそうに……。こちらとしては助かりましたが。しかし右側の方、パンドラボックスの会心の一撃といい、引きがよすぎる。よほど日頃の行いがいいのでしょうか。

 じわじわとダメージを与えて、しにがみきぞくを撃破。これでふたり脱落しました。残る相手は、日頃の行いがいい(と思う)ライバルひとりのみ!

 9ターン目なので、仮にここで倒されてもクライマックスバトルに突入します。と思ったところ、相手がゴーレムにチェンジしてきた! まさか瀕死のあらくれチャッピーを下げるとは……。クライマックスバトルを見越してゴーレムで大ダメージを与える作戦かな?

 この大事な局面で、アークデーモンがまさかのミス! そして相手はチェンジアタックで●へ50ダメージ。ああ、このチェンジアタックでアークデーモンを倒すために変えたのか……。一本取られましたね。

 相手は2体、こちらは1体という状況でクラマックスバトルに突入してしまいました。これはピンチかも……。こうなったら攻撃するしかないので、マジックスープを使用。運よくメラゾーマを引けて100ダメージを与えられました。これはデカい!

 うぎゃあぁぁファイナルブロー!

 11ターン目、メラミを引いたもののゴーレムのHPが10残り、相手は2連続でファイナルブロー。完敗です……。後半戦初戦は2位という結果に終わりました。しかし手応えは十分感じられたので、このデッキで進めてみよう!

 2戦目は、なんとアモデウスが出るまでもなく、2番手のアークデーモンで勝利して1位を飾れました。やはりこのデッキは正解だったか!

 その後しばらく戦っていたのですが、全体的にアサシンエミューを使う方が多いと感じました。アサシンエミューは●★のモンスターを即死させる“アサシンアタック”を持ち●★どちらにも小ダメージ&幻惑と、いやらしい攻撃手段も持っています。すばやさが高く先制しやすいのも人気の要因ですね。

 アサシンエミューを入れた場合、チェンジアタックで高確率で急所突きを狙えるため、序盤から積極的にチェンジをくり返しす方をよく目にしました。決まれば残りHP関係なく一撃で倒せるので、相手にしたらこれほどイヤな攻撃手段はないかも。

 自分は確実性がないのでこれまで避けてきましたが、今後はアサシンエミュー入りのデッキも試してみようかな……。皆さんも、ぜひ自分だけのデッキを組んで大会を楽しんでみてはいかがでしょう? 

 バトエン大会後半戦は2018年12月1日の16時59分まで。この記事が掲載されてから、あと1日しかありません。ラストスパートで報酬やバトエンポイントをたくさんもらいましょう。

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちら(http://www.famitsu.com/news/201509/29089626.html])からダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら(http://www.famitsu.com/sp/140421_dqx/

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第208回第207回第206回第205回第204回第203回第202回第201回第200回第199回第198回第197回第196回第195回第194回第193回第192回第191回第190回第189回第188回第187回第186回第185回第184回第183回第182回第181回第180回第179回第178回第177回第176回第175回第174回第173回第172回第171回第170回第169回第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回

第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

『ドラゴンクエストX オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

『ドラゴンクエストX オンライン』(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)