『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第146回) アスフェルド学園第9話でラピスの過去が明かされる!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第146回(通算246回)。

●アスフェルド学園が冬に!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 2017年8月17日に配信された第9話をプレイしようとアスフェルド学園に飛んだら、周囲が冬景色になっていました!

 そして8月31日まで、ウィンターフェスが開催中です! 今回交換できるアクセサリーは、アクセルギアと教授のメガネ。“6%でターンを消費しない”効果のアクセルギアは、ぜひ取っておきたいですね!

●アスフェルド学園第9話でラピスの過去が明かされる!

 というわけで、配信されたばかりのアスフェルド学園第9話をさっそくプレイしてきました。第9話はラピスに関わるお話ですが、ネタバレにならないよう、いつものように進行時のポイントとボス戦をメインにリポートしていきます!

 まずは武道場のヨロイ先生に呼ばれて話すと、キャラクターレベル60まで、学力レベル5まで解放されます。さらに“九の想域”も解放。

 湖の遺跡へ向かうと前回封印されていた扉が開いていて、第二層まで進めるようになっています。そこには第一層と同じく、謎の4つの鍵穴が……。というわけで、再び写真の場所を探し当てる宝探しがスタートです。

 ひとつ目の写真の場所は、仲間たちとの会話でも触れられるので、すぐにわかるでしょう(いちおう画面左上に出る場所名は伏せておきます)。そこにいる人物に話せば、宿願のカギを入手できます。これを遺跡のカギ穴に使うとボス戦に。

 ボスはホイミスライム系のモンスターが3体。攻撃手段はスピンアタックくらいで、ほかはいやしの雨やベホイミなどしか使ってこなかったので、苦戦せずあっさりと撃破。火力が低いとダメージを与えにくく、戦闘が長期化するタイプのボスかもしれません。

 ちなみに俺のレベルはまだ50程度ですが、たたかいのビート使用後、ためる弐からの渾身斬り、そしてプラズマブレードを使って1体ずつ集中攻撃して倒していくスタイル。ハッスルダンス、すてみ、不撓不屈、ザオラルなどもあるので、蘇生や回復面でも動けるようにしています。現状、これらの特技が揃っていれば、多少レベルが低くても問題なく勝てているので、ボスに苦戦している人は、これらのスキルノートを集めてみるといいかもですね!

 というわけで最初のボスは難なく撃破。つぎはふたつ目。

 ふたつの写真を手掛かりに、目的の場所を探してみましょう。こちらも場所がどこなのかは伏せておきますが、すぐにわかるでしょう。

 イベント後、宿願のカギを手に入れてボス戦。1体のみですが、ジバルンバやバギムーチョ、ベギラゴンなど攻撃的な呪文を多用するほか、呪いまで仕掛けてくる厄介なボス。攻撃呪文のダメージが即死クラスなので、なるべく仲間どうしで固まらずに戦ったほうがよさそう。攻撃呪文に巻き込まれると、壊滅の恐れもありそうな相手です。

 3つ目の目的の場所はコチラ。ここがどこなのかは(以下略)。

 3つ目のボスは2体出現します。やけつくいきでマヒ状態にしてきたり、即死効果のあるアサシンクローを使ってきたりと、厄介な攻撃をしてきます。それ以外ではダブルクローややみのブレスを使ってきますが、それほど脅威ではありません。マヒと即死対策をしておけば問題ないでしょう。やけつくいきで複数人がマヒ状態にならないように、このボスもバラけて戦ったほうが安全そうでした。

 最後は、写真の目的地へ行っただけでは終わりません。上の写真をヒントに、残りの目的地も探してみましょう。

 遺跡最後のボスは、しゃくねつやいかずち落としなど、範囲攻撃を連発してきます。しゃくねつは200以上のダメージを受けるため、複数人が食らうと一気にピンチ! なので、ハッスルダンスやベホマラーなどの回復手段は必須でしょう。とくにテンションバーンを使ってきたときは要注意です。こちらの攻撃でテンションが上がった状態でしゃくねつを使われたら即死級のダメージになってしまいます。ゴールドフィンガーや零の洗礼があれば安心ですが、ない場合は仲間との立ち位置に気をつけながら戦いましょう。

 これにて第9話は終了? ……と思いきや、最後にある相手と戦うことに。ここでは、その戦闘のポイントだけ解説していきます。

 最後の相手はメラガイアーやマヒャデドス、連続ドルマドン、マダンテなど、最強クラスの攻撃呪文を連発してきます。マジックバリアやマホステがあれば最優先で使っておきましょう。ない場合は、仲間とバラけて呪文攻撃に巻き込まれないように。

 連続ドルマドンは250前後のダメージ3連発。これは逆に仲間と固まってダメージをバラけさせたいところですが、このタイミングだけ仲間に近づくというもの難しいです。狙われた人はあきらめて、チカラ尽きることを前提に蘇生の前準備をしておくほうが安定します。

 もし、仲間とバラけて戦っても勝てない場合は、素直にマホステやマジックバリアのスキルノートを手に入れたほうが楽かもしれません。

 というわけで第9話は終了。第10話は8月24日配信予定なので、このプレイ日記が掲載されるタイミングでは遊べているはず。第10話はシュメリア先生に絡むお話のようなので、個人的に期待大です!

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

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ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 PS4プレイステーション4 / SwitchNintendo Switch
発売日 PS4版:2017年8月17日発売、Switch版:2017年9月21日発売予定
価格 4800円[税抜](5184円[税込]) ※プレイ料金は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』が同梱 ●購入特典:20日間無料利用券、元気玉10個、ふくびき券30個 ●プレイ料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 iOSiPhone/iPod touch / AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2017年8月21日時点のものです。