『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第126回) アスフェルド学園の第6話が配信されました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第126回(通算226回)。

●すっかり忘れてた!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 バージョン3.5前期のストーリーを堪能してから数日後、 “ナドラガンド領界調査クエスト”の存在を忘れていたことに気が付きました。

 嵐の領界の調査でも、初回報酬でスキルブックが1冊もらえるので、皆さんもお忘れなきよう!

●アスフェルド学園の第6話が配信されました!

 3月16日に、アスフェルド学園の第6話が配信されました! ストーリーはネタバレになってしまうので皆さんご自身で遊んでいただくとして、ここではボス戦だけリポートしていきたいと思います!

 今回もレベル上限が解放され、レベル50まで育てられるようになりました。さらに学力レベルも3まで解放されたので、レッスンチケットが余っている人は一気に学力レベルを上げてしまいましょう!

 今回、解放の舞台となるのは旧校舎です。1戦目の伝道者は“はげしいほのお”で範囲攻撃してくるので、最優先で倒しましょう。ただし守護者が“におうだち”してくる場合があるので、その場合は範囲攻撃で守護者にまとまったダメージを与えるといいでしょう。また、守護者は“あやしいひとみ”で睡眠状態にしてくるので、味方を起こす手段を用意しておくと安心です。

 2戦目はクエスト。守護者にふさわしい織物を収納したいと頼まれます。守護者に言われた裁縫室へ向かうと……。

 超エッチなしたぎを入手! すばらしくエッチな下着だ……(いつか装備品としても実装をお願いします!)。手放すのが惜しいですが、超エッチなしたぎをタンスに渡せばクリアーとなります。

 そしてフウキ対策室に戻ると……なんと、皆さんご存知の“あのキャラクター”が登場します! それがいったい誰なのかは、ぜひご自分の目で確かめてみてください!

 3戦目は、パワータイプの守護者2体。“ちからため”や“超ちからため”でテンションを上げてきます。範囲攻撃はしてこないので、味方がまとめてやられる、という状況にはなりません。チカラ尽きた仲間を蘇生させる手段があれば問題ないでしょう。

 4戦目は魔法タイプのボスが3体。メラゾーマやマヒャドなど強力な呪文を使ってくるので、1体ずつ集中攻撃で数を減らしていきましょう。ボスの体力は多くないので、そこまで苦戦はしないと思います。

 5戦目。伝道者は範囲攻撃の“たつまき”や“超ちからため”を使ってきます。テンションアップ後のたつまきが危険なので、まずは伝道者から倒しましょう。守護者は“はげしいおたけび”を使うので、あまり固まって戦っていると危険。守護者の前後を挟むような位置取りで戦いましょう。

 第6話最後となるボス戦は飼育小屋。これまでの敵に比べるとかなり強いので、気を引き締めて挑みましょう。ボスが使ってくる技(実際に確認できたもの)は以下のとおりです。

■ボスの使ってきた技(確認できたもの)
・しゃくねつ……前方範囲に100前後のダメージ
・とっしん……単体に130前後のダメージ
・やけつくいき……前方範囲に麻痺効果のある息を吐く
・大回転……周囲に90前後のダメージ
・放電……周囲に80前後のダメージを与え、麻痺の追加効果

 範囲攻撃が多いので、ハッスルダンスなど全体回復手段がないと苦戦するかもしれません。また、自分が狙われたときはボスから遠く離れる“タゲ下がり”戦術をしっかり行い、ボスに極力“行動させない”ことが大事。ボスの体力はかなり高く、長期戦になると思われるので、MPを回復するアイテムも用意しておきましょう。

 ちなみに第6話では、教練に“プラチナクラス”が解放されます! さっそく挑戦したところ“フレア先生”なるボスが。

 “いてつくはどう”でこちらの強化状態を消してくるのが厄介。そして“炎王の咆哮”は、広範囲へのショック技のようです。“流星”は、地面が赤く光った場所に隕石を降らせてきて、食らうと100以上のダメージ。

 もっとも注意したいのが“マグマクエイク”。広範囲に200以上のダメージを与えてくるので、HPが減っている状況でまともに食らうと、一瞬で全滅もありえます。ジャンプで避けられるので、“マグマクエイク”の文字が見えたら必ずジャンプで避けましょう。

 かなりの強敵なので、レベルはもちろん有用なスキルも数多く揃っていないときびしい戦いになるかもしれません。

 プラチナジュエルを使えば、さらに武器を進化させられます。が、大剣の場合、進化後がフォースブレイドになってしまうんですよね。基礎効果で雷属性が付いているので、少々使いにくくなってしまうかもしれません。とりあえずメタスラの大剣を強化して様子見するのもアリですね。

 そして、このプレイ日記が掲載されるころには、アスフェルド学園の第7話が配信されているはず。第6話をまだプレイしていない人は、一気にストーリーを楽しんじゃいましょう。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid / iOSiPhone/iPod touch
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2017年3月21日時点のものです。