『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第172回) “いにしえのゼルメア”に行ってきました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第172回(通算272回)。

バージョン4.1のストーリーもやっぱりおもしろかった!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 先ごろバージョン4.1の大型アップデートが実施されましたが、俺は真っ先に追加されたストーリーを堪能してきました! バージョン4.0(前バージョン)と比べるとボリュームは若干コンパクトだった気がしますが、内容にはもう大満足です!

 にしても、『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』のストーリーは、バージョン4.0も4.1も気になる終わりかたになっているので、続きが待ち遠しくなりますね……! 唯一「え!?」と思ったのが、魔軍12将関連かな。すでにプレイされた方はわかるかもしれませんが、扱いが少し雑だったんじゃないかと感じるのは俺だけですかね?(笑)

 追加分のストーリーが終わった後、果たしてどうなったのかは、現在や過去のグランゼドーラを訪れるとわかると思います。いろいろな場所へ足を運んで調べてみましょう!

“いにしえのゼルメア”に行ってきました!

 バージョン4.1で実装された新コンテンツ“いにしえのゼルメア”に、さっそく行ってみました!

 アラハギーロ王国の東に“謎の遺跡島”が出現していました。降りると神官やコンシェルジュ、預かり所などの施設があるので、ゼルメアに挑む準備はココで行えるようです。ちなみに、一度訪れればメガルーラストーンから謎の遺跡島に飛べるので、ふつうのルーラストーンに登録する必要はありませんよ。

 遺跡島の奥にある泉で、ゼルメアの聖紋を1個消費すると遺跡内部へと進入できます。ゼルメアの聖紋は、元気チャージ20時間で1個交換できるほか、新モンスター“ゲノミー”からも入手可能。ゲノミーはメタル系モンスターと同じく、ある程度の強さのモンスターと戦闘に突入した際、低確率で出現します。

 遺跡内部に入ると、いくつかの部屋で構成されたフロアへ。部屋はすべて扉で塞がれていて“海神のうろこ”を1個消費することで開けられます。海神のうろこは、写真にある青いマークのアイコンですね。フロアマップの下に並べられているアイコンは、このフロアのいずれかの部屋にあるものを表していて、海神のうろこを入手するごとに、その場所が判明していく仕組み。

 フロア左上に現れた海神のうろこを取ったら、今度は宝箱がフロア右上の部屋にあることが判明しました。また、自ら新しい部屋に入ることでも、その部屋に何があるかが判明します。

 モンスターが守っている宝箱の場合は、戦闘に突入します。モンスターが一定時間ごとに計3回出現し、すべて倒すことで宝箱が開けられるように。モンスターの強さは、レベル100あればサポート仲間でも余裕で倒せる程度でした。宝箱からは、今回のアップデートで追加された新防具が入手可能です。ランダムで錬金効果が2~3個付いています。

 フロアにあるすべての部屋に足を踏み入れると、最後に入った部屋に地下2階へ続く旅の扉が現れます。地下2階に進むと、自分や仲間の最大HPが40ほど減少。そして、また同じようにフロアにある部屋の全踏破を目指して探索することになります。

 なるほどこういう仕組みなのね……と思った矢先、海神のうろこがなくなり地上に戻る“解放の扉”が現れてしまいました。海神のうろこの手持ちがゼロにならないように、部屋を探索していく必要があるわけですね。今回は初挑戦だったこともあり、宝箱のある部屋へ真っ先に向かってた(笑)。

 解放の扉を調べると、入手した防具の中から2個だけ持ち帰ることができました。ルールは理解できたので、立て続けにもう一度チャレンジ!

 フロアは前回と同じ形でしたが、部屋にあるものは毎回ランダムで変わるようですね。今度は宝箱を後回しにして、海神のうろこを回収するために探索を進めていきます。

 地下2階は、前回と比べ部屋の数も形も変わっていました。地下2階以降はフロア自体が完全にランダムの模様。そして、また海神のうろこが尽きて終了……(´・ω・`)

 その後も何回か挑戦したところ、地下1階は必ず踏破できるのですが、地下2階以降から激ムズ! どうやら、地下1階はフロアの形が固定ですべての部屋に行けるぶんの海神のうろこが出現するようなので、海神のうろこを優先して集めるよう進めば、余程のことがない限り踏破できるでしょう。ですが、地下2階以降はフロアの形状の影響もあり、必ずしも最後まで進めるルートが存在するとは限らないようです。

 例えばこれ(上の画像)。海神のうろこは残り1個という状況で、進める扉は3ヵ所。そのうち2ヵ所は宝箱の部屋になっています。つまり、この階を踏破するには左下の扉を開けるしかありません。まだ“?”のアイコンが残っているので、それが海神のうろこであれば、先に進めるチャンスがあります。

 しかし、結果的に左下の部屋には何もなく、海神のうろこがなくなって終了になってしまいました。つまり、フロアの形状次第で踏破不可能な場合もある、ということです。

 それでも地下2階まで進められれば入手した防具を2個持ち帰れるので、十分な成果なんですけどね(笑)。

 一度だけ地下3階に進めましたが、最大HPは通常時より100ほど減少しました。

 3階では海神のうろこがすぐに尽きてしまいましたが、ボスモンスターが守る宝箱もありました。さすがボスクラスだけあり、油断していると全滅しかねない強さ。それでもサポート仲間でも十分にイケるくらいだと感じました。

 ボスモンスターが守っていた宝箱からは、重さと氷耐性の付いた“鉄壁のよろい上”が。ボスモンスターが守っていたり、深層で取れるものほど、よい錬金効果が付いていたりするのかな?

 そんなこんなで、何度かプレイしてみた感じでは、いにしえのゼルメアは“サポート仲間を連れてソロで楽しめる防具集めコンテンツ”という印象を受けました。地下2階くらいまでなら10分前後でいけるので、まとまった時間がないときでもサクっと楽しめるのがいいですね。ほかの冒険者と協力して進めることもできますが、パーティリーダーが4人分のゼメルアの聖紋を用意しないといけないので、どちらかと言うとチームメンバーやフレンドどうしで楽しむことがメインのコンテンツかもしれません。

 それにしても、「実装されたばかりの新防具がこんな簡単にポロポロ取れてしまっていいのだろうか……」と、心配になるほど防具を集められます。バージョン4.0で実装された“アストルティア防衛軍”でも最新武器が入手できましたが、こちらは入手までそれなりに大変でしたもんね。いにしえのゼルメアは、冗談抜きでお手軽に防具が集まっていきます。錬金効果も、先ほどの鉄壁のよろい上に重さ錬金が付くなど、旅人バザーで高額取引されるようなものまで入手できるので夢がありますしね。いまは大当たりを求めて、ひたすら周回しまくっています(笑)。

 バージョン3までの『DQX』は、欲しい装備品を手に入れるには職人になって自作するか、旅人バザーで購入するか、という2択でしたね。そして、すべての装備品を自作するのはほぼ不可能に近いので、旅人バザーからの購入が基本だったと言えるでしょう。そうなると、必要となるのは購入に使うためのゴールドですね。つまり、“強い装備品が欲しい=金策が必要”という流れになっていたわけです。

 しかしバージョン4からは、モンスターが落とす白宝箱やアストルティア防衛軍、いにしえのゼルメアから装備品を入手可能になり、強い装備品が欲しいときの手段が格段に増えました。このおかげで、プレイの幅が広がって『DQX』がさらに楽しくなってきました!

 そしてこのバージョン4.1期間中に、ハイエンドバトル“聖守護者の闘戦記”が実装される予定になっていますが、それまでに強力な錬金効果の付いた装備品を集めておこう……!

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第171回第170回第169回第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回

第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

ドラゴンクエストX オンライン(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)



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※データはすべて2018年2月26日時点のものです。