『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第135回)  バトル・ルネッサンスで炎の領界の超強いボスに挑んできました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第135回(通算235回)。

●ついにPS4版&Switch版『DQX』の発売日が発表!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 ついに、プレイステーション4版とニンテンドースイッチ版『ドラゴンクエストX オンライン』の発売日が発表されました!

 どちらのプラットフォームもバージョン1からバージョン3までが同梱された『オールインワンパッケージ』になっていて、プレイステーション4版は2017年8月17日、ニンテンドースイッチ版は2017年9月21日に発売予定となっています。

 発売に先立ち、両プラットフォームのベータテストが2017年7月19日から開始されます(2017年6月10日23時59分までベータテスターを募集中)。ベータテスター募集や各プラットフォームの詳細は、“目覚めし冒険者の広場”をご覧ください!

 そして7月29日には、いよいよ『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が発売されるので、今年の夏も『DQ』三昧になれそうですね!

●炎の領界の超強いボスに挑んできました!

 バージョン3.5中期から、バトル・ルネッサンスに炎の領界で戦ったボス5体が追加されました。グロリアによる報酬は、110枚以降“メダル100枚チケット”、“黄金の花びら3枚”が交互にあるのみ。スキルブックなど「絶対に欲しい!」という物はないので、今回はグロリア集めにはあまり執着せず、いま自分の中で流行のまもの使い入りパーティ編成(戦士、まもの使い、魔法戦士、僧侶)で挑戦してきました!

■魔炎鳥

 魔炎鳥は基本的に同じ場所に留まり、メガンテロックを召喚してきます。メガンテロックは放っておくと爆発して大ダメージを受けるので、優先して攻撃。

 ほかには、移動速度低下やボミオスがかかる“時ゆがめる暗霧”や、隕石を降らせてくる“プロミネンス”などを使用。地面が赤く光るのでそこから離れればいいのですが、メガンテロックを攻撃していたりすると逃げ遅れてけっこう食らいます……。

 メガンテロックを倒したら魔炎鳥を攻撃するのですが、近づくと周囲の状況が確認しにくくなり、何が起こっているのかわかりません。とりあえず気にしないで殴ることに(笑)。

 直線状に突進してきつつ、大ダメージ+転び効果のある“急降下”は、発動の文字が見えたら、すぐに左右に離れて避けましょう。

 急降下と地面が赤く光る瞬間だけに注意しつつ、とにかく攻撃。災禍の陣やフォースブレイクをガンガン使いダメージを与えていきます。もうゴリ押しです(笑)。

 やはり、まもの使い&魔法戦士コンビの火力はすごい! というわけで勝利。「やられる前にやれ!」という感じでした。

■ライノス・ルージュ

 圧倒的なパワーを秘めたサイ的なボス。とにかく物理攻撃が痛い! 通常攻撃すら即死級のダメージなので、基本的に狙われた人が離れて、残りの仲間で押さえ込む戦いかたに。しかし押さえ込み過ぎると、オノ無双のような攻撃で、これまた即死級の反撃が……。

 とはいえ、どれも単発攻撃なので、聖女の守りや“金のロザリオ”などが役立ちます。

 “キメ顔メイク”でスーパーハイテンションになられたら、素早くゴールドフィンガーなどで消します。

 “夏色ファンデ”を使われたときに近くにいると魅了状態になってしまうので、魅了対策をしておくと安全。

 上記のふたつ以外は基本的にパワータイプのボスなので、即死級ダメージへの対策や、狙われた人が逃げるという基本的な戦いかたで倒せました。相変わらずフォースブレイク+災禍の陣の組み合わせがスゴイ!

■紅蓮のクイーンビー

 ここからパーティ編成を戦士×2、魔法戦士、僧侶にチェンジしました。まもの使いを入れて何度か挑みましたが勝てなかったので、安定のパーティで挑戦(´・ω・`)

 紅蓮のクイーンビーは“なかまをよんだ”でキラービーを複数体召喚してきます。倒しても倒しても呼ばれるので、基本的には無視する方向で。

 “おたけび”が効くので、足止めはしやすいですね。

 キラービーは“どく刺し”と“蜂の一刺し”を使ってきます。毒状態になるとHPが50ずつ減っていくので、耐性は上げておいたほうがいいでしょう。“蜂の一刺し”は即死効果があるので、即死耐性もあると安心です。キラービーは“蜂の一刺し”を使うとチカラ尽きて消えてしまうので、即死耐性さえあれば自滅を待つのが楽ですね。

 適度におたけびを使ってキラービーの動きを止めつつ、紅蓮のクイーンビーには真・やいばくだきによる与ダメージ減少効果を維持。危険な状況になったらチャージタックルで足止めして態勢を整えながら戦えば、それほど苦戦しないと思います。逆に即死耐性がないと“蜂の一刺し”でチカラ尽きまくるので危険ですね。ちなみに今回は即死耐性を100%にしないで戦ってしまいました……。

■赤熱の魔神像

 いきなり“エルボードロップ”でチカラ尽きるの図。ほかには“じひびき”や“ボディプレス”で範囲攻撃をしてきますが、即死するほどの攻撃ではないので脅威ではありません。ただし、ボディプレスを食らうと小人になってしまうので、解除できる手段がないとしばらくのあいだ火力や回復力が大幅にダウンします。

 “ジャイアントパワー”を使われると赤熱の魔神像が巨大化し、攻撃力と重さが上昇。しかし、攻撃手段は変わらないので、狙われた人が逃げて、ほかの仲間で押さえ込む戦いかたでオーケー。

 一定時間経過すると、力を使い果たして小さくなり動かなくなります。このとき与えるダメージが2倍になるので、強力な攻撃手段を温存しておくといいでしょう。

 赤熱の魔神像が小さくなるまで耐えて、そこで一気に火力を放出、という流れをくり返して勝利できました。今回追加されたボスたちの中では、圧倒的に楽に感じましたね。制限時間内に倒すという条件を満たそうとすると、また違ってくるのかもしれませんが……。

■炎魔アグニース

 ストーリーで戦ったときには、まさかの氷属性無効でビビったボスです(ちなみに炎属性も無効)。炎の領界の敵なのに氷属性が効かないとか思わないですよね……。

 900前後のダメージを与えてくる“神罰の炎”対策に心頭滅却。真・やいばくだきとチャージタックルは高確率で入ります。とくに真・やいばくだきは、ふたりの戦士で交互に使い、可能な限り与ダメージを半減しておくといいでしょう。

 ここでも、狙われた人が逃げつつ、ほかの仲間で押さえ込む戦いかたが有効。フォースブレイク時にプラズマチャージを使うなど、できるだけワンチャンスに大ダメージを与えていくようにします。

 相手のHPが少なくなってくると、攻撃手段が増えてきます。“光エネルギー吸収”は光を体内に取り込み、周囲が暗くなります。アグニースの行動間隔がゼロになり怒涛の攻撃をされるので、このタイミングにチャージタックルで足止めするといい感じでした。

 “マグマ放出”はエリア内にマグマが出現し、そこに乗ってしまうと最大HPの半分以上のダメージを受けてしまいます。あっという間にチカラ尽きてしまうので、絶対に乗らないように。ちなみにマグマ放出時はアグニースの氷、風、光属性が大きく低下します。魔法戦士は余裕があったら、いずれかのフォースをかけると大ダメージ与えるチャンスになりますよ。

 状況によっては、アグニースに近づけず一方的に攻撃を受けることも……。マグマは一定時間で消えるので、とにかく全滅しないように耐えましょう。終盤は全滅寸前でしたが、なんとか立て直し撃破!

 必要な耐性をちゃんと用意していなかったりして多少のグダグダ感はありましたが、今回追加されたボスたちは、制限時間内や道具使用禁止、同じ職業で討伐という縛りを気にしなければ、“ちょっと歯応えのあるボス戦”感覚で楽しめますね。

 バトル・ルネッサンス初期のころに実装されたボスのほうが辛かったイメージがありますけれども、それは上記の縛りプレイをしていたからなのかな……。ともあれ、無事に実装分のボスをすべて終わらせられたので、細かいことは気にしないことにします!

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 iOSiPhone/iPod touch / AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2017年5月29日時点のものです。