『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 遊び人のくちぶえが凄すぎた!(第201回)

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第201回(通算301回)。

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 9月25日に更新された邪神の宮殿に行ったら、こんなベルトが。

 2018年10月下旬に実装される“聖守護者の闘戦記 第2弾”で登場する“紅殻魔スコルパイド”は、虫系ではないかとの予想もあるので、さらに光属性が弱点だったらなかなかの良ベルトになるかも……?

くちぶえがヤバすぎた!(楽しすぎた!)

 遊び人がスキルラインで修得できる“くちぶえ”は、モンスターを呼び寄せる効果。まもの使いの“エモノ呼び”と似ていますが、くちぶえはまれにメタル系モンスターも呼べることで経験値稼ぎに最適ということで、実装直後はかなり騒がれていました。しかし、その後のバランス調整で“くちぶえのモーションが少し遅くなった”とあったので、俺は「あ、修正されたのかー」と思い、手を出さずにいたんですよね。もともと遊び人は「使っていて楽しいから、ふつうに遊びながら少しずつレベルが上がればいいかな」と思っていましたし。

 ですが、フレンドが「まだまだ稼げるよ!」と言うので、元気玉ひとつ分(30分)で、どれほど経験値を稼げるのか試してきてみました。

 くちぶえで効率よく経験値稼ぎをするための準備として最低限必要なのは……

・ふたりパーティを組む
・キラーパンサーを2匹パーティに入れる
・どちらかのキラーパンサーにスキルライン“かいふく”を覚えさせる
・(遊び人は片手剣を装備してはやぶさ斬りなどを使えるようにしておく)

 この3点(4点)です。キラーパンサーに“かいふく”を修得させる理由は、パーティに回復できる職業がいないため。“まんたん”でHPを回復できれば十分なので、最低でもホイミを覚えさせておけば大丈夫。あとは、いなずまを修得していればオーケーです。

俺は、スキルラインでかいふくとすばやさを覚えさせておきました。

 標的は、オーフィーヌ海底のヒョウモンダーク。海底都市ルシュカを出て南側の広域に生息しているので移動もラクチン。

 流れとしては、ヒョウモンダークと戦闘になったら、遊び人はひたすら“くちぶえ”を使うだけ。キラーパンサーが、つぎつぎと現れるヒョウモンダークをいなずまで倒しまくってくれます。

 1発目の戦闘で、いきなりメタルスライムとはぐれメタルが出現。ヒョウモンダークもLまで倒せて経験値が70000! しかもキラーパンサーがガンガン倒してくれるので回転も早い。メタル系モンスターが出なかったとしてもそれなりに稼げそうなペースですね。

 とか言ってたら、早々にメタルキングが出現しました! うおおおおおぉぉ!

 「やばい! はやぶさ斬りで倒さないと!」とアワアワしていたら、キラーパンサーが通常攻撃で会心の一撃を出してくれて撃破。キラーパンサーさんイケメンすぎる。メタル系モンスターが出現したら優先して攻撃してくれるので、うっかり出現を見落としてもキラーパンサーがなんとかしてくれます。

 メタルキングが出現したときの獲得経験値は、なんと約18万。これはうまい!

 “くちぶえ”のモーションが少し遅くなったとはいえ、そんなことを忘れるくらいのハイペースでガンガン呼べるので、体感ではまったく気になりませんでした。

 HPが減ったら“まんたん”コマンドで全快に。ソーサリーリングを装備していてもMPが枯渇するので、こまめにまほうのせいすいなどでMPを回復しつつ戦っていきましょう。

 メタルスライムとはぐれメタルは、頻繁に出現する気がします。大当たりがメタルキングという感じですかね。

 またメタルキングが来た! 今度は落ち着いて超はやぶさ斬りで撃破。キラーパンサーに任せてもいいですが、やはり逃げられるのが怖いので、可能ならば遊び人も攻撃に参加しましょう。

 こんな感じで、ヒョウモンダークと戦闘→くちぶえで呼びまくる→せん滅したらつぎのヒョウモンダーク、という流れをくり返します。

 何回かワニバーンに当たってしまいましたが、キラーパンサーさんがなんとかしてくれました。

 そして、あっと言う間に30分が過ぎて元気玉が終了。さっそく経験値がどのくらい稼げたのか確認すると……

 す、すげえぇぇ! 183万!!!(元気玉&料理で20%込み) ムチャクチャ稼げるじゃん。くちぶえハンパないって! 今回はメタルキングが3体出現して、この経験値でした(はぐれメタルとメタルスライムはたくさん)。ぶっちゃけ、メタルキングが出なくても130~140万くらいは稼げるんじゃないか……? 

 もう遊び人のレベル上げはこれで決まりです。冒頭で「遊び人は楽しみながら上げるよ~」と言っていましたが、俺はこれで上げます。これも楽しいからいいんです!

 参考までに、同じ条件で(元気玉&料理20%)メタル迷宮招待券を8枚使ったときに、獲得経験値が240万ほどでした。これと比べると、貴重なメタル迷宮招待券を消費せずに180万も稼げるのは、やはり圧倒的! 

 そしてこれは個人的な感想ですが、くちぶえ稼ぎの場合は「メタルキングは出るかな?」とワクワクしながら続けられるため、やってて飽きないというか楽しいんですよね。そこも魅力だなと感じました。

 もし、まだくちぶえの経験値稼ぎを体験していない人がいたら、ぜひ一度試してみてください。まじで笑っちゃうほど稼げて楽しいですよ!

 それでは、また次回!

●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
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DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

ドラゴンクエストX オンライン(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)



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※データはすべて2018年10月1日時点のものです。