『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』プレイリポート その53

2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●おや? 全職業のレベルが……?

 
 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 前回の続きというわけではありませんが、何と言いましょうか、全職業が75になってしまいました。

▲まだバージョン1.5の中期アップデートも来ていないと言うのに!

 
 そして、まだ元気玉も少し残っている件について。

▲元気玉が余ることは予想できたので、レベル上げの終盤では、割と無駄遣いしてました。

 
 元気チャージも溜まっているし、バージョン2.0までに元気玉を持ちきれなくなって、無駄に使ってしまいそうな気がします(´・ω・`) 職人レベルもすでに40なので、使うところなし(笑)。

 そうだ! 元気チャージが溜まらないように、ログアウトしなければいいんだ!(本末転倒)
俺はよい子じゃないので平気ですが、よい子はマネしないようにね!

●ドラゴンガイアに初挑戦!

 
 「とりあえずレベル上げが終わるまでは我慢しよう」と思っていたドラゴンガイア戦。全職業がレベル75になったので、初めて挑戦してきました!

 ふくびきで“ドラゴンガイアコイン”が当たったことは当然なく、「レベルを上げ終えるころには旅人バザーで安く買えるかなー」なんて軽く思っていたのです。しかし、今回購入したときの相場は1個25万ゴールドほど。実装当初からそこまで大きな価格変動はありませんでした(´・ω・`)

 一時期、相場が20万ゴールド近くまで下がっていたのは確認したのですが、俺と同じように、レベル上げが一段落した人たちがコインボスをやりはじめて需要が増えたのかな? 安いうちに買っておけばよかったー(´Д`;)ヾ

 と、後悔はここまでにしておいて、さっそくドラゴンガイアに挑むべく、チームメンバーに声をかけます。そして集まったパーティ編成は、戦士(俺)、バトルマスター、賢者、僧侶。

 パラディン、魔法使い、賢者、僧侶という編成でもよかったのですが、メンバーの職業の育成具合もあって、物理攻撃系の前衛ふたりという構成になりました。

 さて、このパーティ編成におけるドラゴンガイアとの戦いかたを、簡単にまとめてみましょう。

■僧侶から“ズッシード”をもらった戦士が、ドラゴンガイアの移動を抑える
■戦士は“やいばくだき”を使って、ドラゴンガイアの攻撃力を下げる
■バトルマスターは、死なないように近づいたり離れたりしながら攻撃する
■賢者は、回復補助と攻撃呪文を使いながら、“竜眼”を使われたら“零の洗礼”で打ち消す
■僧侶は、戦士に“ズッシード”を使いつつ、回復や補助を行う
■ドラゴンガイアが“はげしいおたけび”の構えに入ったら、戦士は“ツッコミ”で避ける

 ざっと、このぐらいかな? 事前にそこまでドラゴンガイア戦について詳しく調べたわけではないのですが、パーティ全員「まあ、何とかなるだろう」という楽観的なノリで特攻!

 前述した戦法の中で、俺がいちばん試してみたかったのは、これです。
■ドラゴンガイアが“はげしいおたけび”の構えに入ったら、戦士は“ツッコミ”で避ける

 これは通称“ツッコミ避け”と呼ばれるテクニックで、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 通常の場合、モンスターを抑える盾役は、敵の範囲攻撃から逃げようとしても、離れる動作へ移るまでに少し時間がかかり、逃げるのが間に合わないことがあります。“はげしいおたけび”のように、構えから発動までが短い範囲攻撃の場合は、とくに避けにくいのです。しかし、モンスターから離れた場所にいる僧侶などに“ツッコミ”入れると、その仲間に向かって、通常移動よりも素早く一直線に走っていき、避けやすくなるのです。

 これは、仲間に“ツッコミ”を入れること自体が目的なのではなく、“仲間に向かって一直線に高速移動する”という、“ツッコミ”の移動特性を利用したテクニックなわけですね。つまり、モンスターを抑えていても、“はげしいおたけび”の構えが見てから“ツッコミ”を使うことで、簡単に範囲攻撃から逃げられる、というわけです。

 このテクニックを過信していたがゆえ、戦闘前は「そうそうヤバい攻撃は食らわないでしょ、余裕(笑)」と、若干ながらタカをくくっていました。そう、メンバー全員が、そう思っている時期がありました……。

▲とりあえず、お約束の記念撮影。

 
 いよいよ戦闘開始です!

▲戦闘開始早々、ブッ倒されました(;゜д゜)

▲そしていきなりパーティ大ピンチの図。

 
 うぎゃあああ、全滅しちゃうううううぅぅぅぅ((((゜Д゜;))))

▲なんとか立て直しに成功……。

 
 戦士の場合は、“やいばくだき”を入れるのも大事な役割なので、“はげしいおたけび”の構えが見えてもすぐに“ツッコミ”を出せない状況もあり、何度も食らってしまいました……。初めてだったこともあるでしょうが、単純に俺がしょぼいですね(´д`)

 ちなみに、“やいばくだき”の成功率は、19回中8回でした。だいたい5割くらいかな?

▲やはり、ふつうに逃げようとしても、食らってしまうことが多いですね……。

 
 でも、“ツッコミ”をすぐに出せる状態にして抑えている場合は、

▲すごい! 簡単に避けられた!

 
 ちょうど、ドワーフのバトルマスターが、俺と同じようにドラゴンガイアを抑えている状態から通常移動で逃げていました。それと比較すると、“ツッコミ”による移動がどれだけ速いかわかります。

 戦闘中盤にもなると、抑えながらの“ツッコミ”待機にもなれてきたので、戦いも安定してきました。

▲“竜眼”を使われると、物理攻撃、または呪文攻撃を完全ガードするバリアが張られます。

▲“竜眼”は、賢者のさとりスキルで修得できる“零の洗礼”で解除します。

 
 ちなみに、ツメスキルの“ゴールドフィンガー”でも“竜眼”を解除することはできますが、それは呪文完全ガードだったときだけです。物理完全ガードだった場合は、ゴールドフィンガー自体がガードされてしまうので、“敵のいい効果を解除する”という追加効果も発生しないのです。それもあって、ドラゴンガイア戦では、“零の洗礼”を修得している賢者が大活躍するというわけです。

 そんな感じで、後半はとくに事故もなく順調に戦っていけました。

▲バトルマスターは、戦闘不能になりまくっていましたが、それもやむを得ないでしょう。ちなみに、戦士ひとりでドラゴンガイアを抑えることもできましたよ。参考までに、そのときの戦士の“おもさ”は288でした。

 
 そして、時間はかかったものの、なんとか初挑戦で初勝利!

▲やったー! 称号もゲット!

 
 いやー、最初は「いきなり全滅か!?」という状況だっただけに、勝ててよかった(*´Д`*)

 さて、あとはドキドキワクワクの宝箱開けタイムを残すのみです! と言っても、さすがに初挑戦なので、“アレ”が出ることは期待はしていませんでしたが……。

▲!?

 
 ( ゚д゚)……
 
 (つд⊂)ゴシゴシ
 
 (;゚д゚)……
 
 (つд⊂)ゴシゴシゴシ
   _, ._
 (;゚ Д゚)……!?

▲うひょおおお出たああぁぁぁ!

 
 まさか1発で“大地の竜玉”(最大HP+25のアクセサリー)が出るとは……。でも、ここは素直に喜びたいと思います!

 これまでは、“大地の竜玉”を持っていなかったので、パラディンや戦士で強ボスの参加希望を出すのに躊躇していたのですが、今後は胸を張って希望を出してみようかな(※もちろん、“大地の竜玉”を持っていなくてもパーティには参加できますが、俺の気分の問題ですよ)。立ち回りの経験も積みたいですし('∇')

 にしても、ドラゴンガイア初挑戦の模様を書きたかっただけなのに、いきなり大地の竜玉が出てしまうとは。これでまた運を使ってしまったような気も……。

 そんなところで、また次回!

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ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 Wii U版:2013年3月30日発売、Wii版:2012年8月2日発売、Windows版:2013年9月26日発売予定
価格 備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 価格はWii U版:通常版、ダウンロード版ともに6980円[税込] (Wii版ですでにオンラインモードをプレイしている方は、SQUARE ENIX e-STOREで販売中のダウンロード版に限り、3490円[税込]で購入可能)、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン Wii Uプレミアムセット』は42000円[税込]、Wii版:通常版は6980円[税込]、Wii USBメモリー同梱版は8980円[税込]、Windows版:通常版、ダウンロード版ともに3990円[税込]、スペシャルパックは9800円[税込]。ネットワーク対応、Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須、製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁

(C)2012, 2013 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※データはすべて2013年9月2日時点のものです。