2015年の発表から早4年半。ついに発売される『ファイナルファンタジーVII リメイク』。1997年に発売されたプレイステーション用ソフト『ファイナルファンタジーVII』のフルリメイク作品として、分作で開発が行われている。

 バトルシステムについては、アクションとコマンド選択を組み合わせたものに生まれ変わっているが、コマンド操作のみでプレイできるモードも用意されている。

 そんな同作のこれまでに公開された情報やインタビュー記事をまとめてご紹介。

発売日・価格

  • 発売日:2020年4月10日(金)予定
  • 価格:9878円[税込]

売上・販売本数

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必要容量

 4月3日0時に事前ダウンロードがスタートした。必要容量は以下の通り。

  • 通常版:81.07GB
  • DIGITAL DELUXE EDITION:82.32GB

評価(クロスレビュー)

 週刊ファミ通1637号のクロスレビューにて、10/10/10/9の平均9.8点を獲得した。

クロスレビュー詳細はこちら

オープニングムービー

ゲーム新情報

 前述の通り、本作は分作で発売されることが発表済み。2020年1月4日現在では、何部作として発売されているのかは明らかになっていないが、3月3日発売の1本目では“ミッドガル脱出”までの物語がBlu-rayディスク2枚組で描かれるようだ。

 なお、本作のプロデューサーを務める北瀬佳範氏は、「ミッドガルの内部構造を新たに設計しなおし、そこに暮らす住民たちの生活描写や新規エピソードも加えました」と語っており、新要素も追加されている様子。

 バトルシステムは、リアルタイムアクションとコマンドを融合したハイブリッドシステム。攻撃や回避はリアルタイムアクションで行い、時間経過などで溜まっていくATBゲージを消費して発動できるアビリティや魔法は、コマンドを選択するという感じ。

 さらに、本作ではバレットやティファ、エアリスなどを操作することも可能。バレットはクラウドでは届かないような場所にいる敵に攻撃ができるなど、キャラクターごとに特徴があるようだ。

 新要素として、“なんでも屋”を仕事にしているクラウドが、ミッドガルの人々からさまざまな依頼をこなしていく“なんでも屋クエスト”、バトルで特定の条件を満たして達成していく“バトルレポート”などが追加。コンプリートを目指して遊べるシステムになっているようだ。

 もちろん、アクションゲームがあまり得意ではないという人も心配無用。キャラクターが自動でアクションを行い、アビリティ、魔法、アイテムなどの、ATBを消費するコマンドの選択だけを操作する、原作のような感覚でバトルを楽しめる“クラシックモード”も用意されている。なお、クラシックモード中でもコントローラー入力をすることで、いつでも任意にキャラクターをアクション操作に戻すこともできる。

 そのほか、新たなキービジュアル、キャラクターの詳細、コンセプトアート、店舗特典などの情報は以下の記事をチェックしてほしい。

レビュー・プレイリポート

 アクション性の高くなったバトルを解説。キャラクターの切り替えや、新しくなったリミットブレイクのシステムなどを詳細にリポートしている。動画付きで解説している記事も注目だ。

原作とのグラフィック比較

 現代のグラフィック技術にてリアルな世界が描かれる本作では、それに合わせてロケーションも再構築。以下で、生まれ変わった各ロケーションをチェックしよう。

攻略

 知っていると戦闘を楽に進められるバトルのコツやキャラクターごとの特徴を解説。

プレイ動画

PV公開まとめ

 『ファイナルファンタジーVII リメイク』の制作が発表された2015年のE3。記事では、“PlayStation E3 EXPERIENCE 2015 Press Conference”で公開されたトレーラーのほか、会場の様子を撮影した映像も公開している。

 バトルシーンも収録された“PlayStation Experience 2015”のトレーラーでは、爆破ミッションと思われるシーンで構成され、バレットのほかビッグス、ウェッジたちの姿も。

 また、プロデューサーの北瀬氏が本作の目指すクオリティーについて語る動画も同時期に公開された。

 エアリスがクラウドにお花を渡すふたりの出会いのシーンに加え、爆発する魔晄炉から脱出するシーン、バレットたち“アバランチ”との共闘シーンなどが印象的な“State of Play”トレイラー。終盤にはセフィロスの後ろ姿も……。

 プレジデント神羅と思われる人物や、原作にはなかった、エアリスが黒いモヤに取り囲まれるシーンなど、見所たっぷりの本トレーラーでは発売日の発表も行われた。

 発売日告知トレーラーのロングバージョンでは、ティファの姿が初お披露目。こちらも制作発表時と同じく会場の様子を撮影した動画を掲載しているので、ぜひチェックしてほしい。

 東京ゲームショウ2019に合わせて公開されたトレーラーには、レノ、ルード、ツォンらタークスが登場。さらに、イフリートとシヴァといった召喚獣の登場するシーン、スクワットやダーツなどのミニゲームと思われるシーンなども収録されている。

 “The Game Awards 2019”(ゲームアワード)でもトレーラーが公開。こちらでは、クラウド、バレット、エアリス、ティファたちが登場するカットシーンを中心に構成されている。

 テーマソング“Hollow”の公開に合わせたトレーラー。クラウドの女装姿、レッドXIII、リーブなどの姿が初公開となった。

 そのほか、PVの分析も記事公開中。意外と気付いていなかったこともあるかも?

 開発者が語るインタビュー動画でも、新たな設定などの新情報が公開されている。要チェックだ!

 さらに、PVではないものの地上波史上最長となる7分のテレビCMもご紹介。『ファイナルファンタジーVII』にまつわる小ネタも満載でファン必見の内容となっている。

インタビュー

 最後にインタビューをまとめてご紹介。当然ながらインタビューの実施時期に応じて内容も違っているので、あえてこのタイミングで開発初期のインタビューを読んで見るのもオススメ!

その他

 関連イベントの情報やリポート、グッズ情報などをまとめてお届けする。とくにクラウド役の櫻井孝宏さんが出演した東京スカイツリーイベントのリポートは必見!