2020年4月21日、スクウェア・エニックスは、2020年4月10日に発売された『ファイナルファンタジーVII リメイク』が発売から3日で全世界での販売本数が350万本、日本国内での販売本数が100万本を突破したことを発表した。

『ファイナルファンタジーVII リメイク』(Amazon.co.jp)

以下、リリースを引用

全世界累計販売本数(※1)が発売から3日で350万本突破!

 株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、本日、2020年4月10日(金)に全世界同時発売したPlayStation 4用ソフト『FINAL FANTASY VII REMAKE』(ファイナルファンタジーVII リメイク)の販売本数(※1)が、発売から3日で、日本国内で100万本、全世界累計で350万本を突破したことをお知らせいたします。

『FINAL FANTASY VII REMAKE』は、1997年に発売された『FINAL FANTASY VII』(原作)のミッドガル脱出までを元にオリジナルの要素を加えたリメイク作品となり、複数作で展開予定の第1作目です。

 原作は壮大な物語や魅力的なキャラクター、当時の最先端技術が駆使された映像で多くの人を魅了し、原作はこれまでに1260万本以上(※2)の世界累計販売本数を記録しています。

 時を経て「新たな物語」として生まれ変わった本作では、コマンドバトルと直感的アクションが融合した高い戦略性や、最新のグラフィック技術によるリアルな世界観の再現が大変好評を博し、また発売当初からのダウンロード販売も非常に好調に推移し、発売3日で350万本を突破いたしました。

 一部店舗ではパッケージ版が手に入りにくい状況となっておりますが、より多くのお客様にお楽しみいただけるよう順次出荷しておりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

FINAL FANTASY VII REMAKE

 星から吸い上げた生命エネルギー《魔晄》。

《ミッドガル》――八基の魔晄炉を有する階層都市。

 魔晄によって世界を掌握した巨大企業《神羅カンパニー》と星を守るために立ち上がった反神羅組織《アバランチ》が激突する。

 元ソルジャーのクラウドは、傭兵としてアバランチの《壱番魔晄炉爆破作戦》に参加していた。

 魔晄炉爆破の余韻響く八番街。

 炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。

 消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。

 花売りの女性が差し出した黄色い花。

 花言葉は――《再会》

 その刹那、ふたりを取り囲む黒い影――《運命の番人》。

 今、想いが再び星を巡る。

※本作は1997年に発売された『FINAL FANTASY VII』(原作)のリメイク作品です。ミッドガル脱出までの原作を元にオリジナルの要素を加えた作品となり、複数作で展開予定の第1作目です。

『FINAL FANTASY VII』について

 1997年に発売され、壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、当時最先端の技術を駆使した映像が多くの人を魅了し、これまでに、1260万本以上(※2)の世界累計販売本数を記録しています。

『FINAL FANTASY』シリーズについて

FINAL FANTASY』シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で、世界中のお客様から高い評価を得ている、日本発のロールプレイングゲームです。欧米市場にも積極的に展開し、全世界で累計1億5100万本以上(※2,3)の出荷・ダウンロード販売を達成しています。

※1:パッケージ初回出荷本数とダウンロード販売数の合計
※2:パッケージソフト出荷数とダウンロード販売数の合計
※3:『FINAL FANTASY VII REMAKE』は含まず