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torne(トルネ)と連携する

プレイステーション3専用のデジタルレコーダーキット「torne(トルネ)」と連携して、PS Vitaを便利に活用する方法。

更新日時:2017-08-21 12:00:29

uke-torne(ウケトルネ)

uke-torneは、プレイステーション3専用地デジチューナー“torne(トルネ)”や、その他対応する録画機器で録画したビデオをPS Vitaで受け取るための連動アプリケーション。torne(トルネ)で録画した番組を外に持ち出すときなどに便利。

■torne(トルネ)とは
torne(トルネ)は、プレイステーション3専用地上デジタルチューナー(USBで接続)と専用のアプリケーションがセットになった商品。アプリケーションをインストールすることで、地上デジタル放送を視聴し、プレイステーション3のハードディスクに録画をすることができるようになる。2010年3月18日に発売がされている。価格は9980円[税込]

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設定方法

■用意するもの
1.PS Vita専用メモリーカード(32GB、16GB、8GB、4GBのどれか)
2.USBケーブル(PS Vita購入時に付属されるもの)

■やっておいた方がいい操作
・クイック書き出し
通常の設定で録画した番組をPS Vitaへ転送すると、たとえば、30分番組だと約30分と時間がかかってしまう。しかし、torne(トルネ)側の設定を“クイック書き出し”に変更しておけば、30分番組の書き出しが約3分にまで短縮できる。
※要torne(トルネ)バージョンアップ(Ver.3.50以上)

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▲クイック書き出し設定は必須

■手順
・uke-torneを起動
・ビデオの保存場所作成。(画面の指示に従って保存場所の容量を決める。)
※容量は下記の種類から選択。
32GB→24GB・12GB・6GB・2GB
16GB→12GB・6GB・4GB・2GB
8GB→6GB・4GB・2GB
4GB→2GB

・USBケーブルでPS Vitaとプレイステーション3つなぐ。

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▲保存場所の容量は、、自分のメモリーカード容量に合ったものを選択すればOK

・プレイステーション3でtorne(トルネ)を起動→PS Vitaに移したい番組を選択→メニュー画面から“ビデオの書き出し”を選択して転送を実行する。

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▲転送メニュー画面

操作方法

視聴中の操作はすべてタッチスクリーンで行う。キー操作がないので、視聴中の誤入力が発生しないが、早送/巻戻しが15秒単位の操作および、シークバーのスライドでしかできない。その代わりに、約1分単位でのシーンサーチ機能が搭載されている。

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▲動画再生画面。操作はすべてタッチで行う。

リモートプレイで遊ぶ

PS Vitaに搭載されたリモートプレイ機能を使って、torne(トルネ)の機能を楽しむ。torne(トルネ)との連携は、PS3にtorne(トルネ)が接続された状態で、PS Vitaとリモートプレイ接続すればOK。
また、torne(トルネ)側に有償アップデート機能のレコ×トルネを追加すれば、ソニー製のブルーレイディスクレコーダーと連携した、番組の遠隔操作録画も可能になる。
※詳しい接続方法は“リモートプレイ”の項を参照。
※3G通信対応のPS Vitaでは、3G通信回線経由でのリモートプレイには対応していないので注意。
※レコ×トルネは、torne(トルネ)ホーム画面「STORE(トルネ屋)」で機能を購入し、インストールする必要がある。価格は1800円[税込]

そのほか、torne(トルネ)の詳細はこちら

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▲torne(トルネ)のリモートプレイ。高解像度の有機ELディスプレイに合わせて、より綺麗な映像で楽しめる。

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