• PS Vita>
  • 本体について>
  • PS Vitaの内蔵アプリ

PS Vitaの内蔵アプリ

PS Vita本体に最初からインストールされている基本となるアプリケーション。

更新日時:2017-10-13 12:46:48

LiveArea(ライブエリア)

PS Vitaに内臓された、マルチタッチ操作に対応したユーザーインターフェースのこと。
PS Vita用に発売、配信される全てのゲームソフトとアプリケーションに搭載される機能で、ユーザーがよりシームレスにゲームを楽しめることを目的として搭載されている。
PS Vitaでは、ゲームやアプリケーションの起動から、コミュニケーション機能の利用に起動中のゲームソフトに関連したPlayStation Storeメニューの表示までと、すべての機能がこのLiveArea(ライブエリア)を介した間接的な操作で行われる。

livearea.jpg livearea_2.jpg

Near(ニア)

 位置情報をもとに、周囲のフレンドやほかのPS Vitaユーザーの情報を収集する機能。友だちになったり、マルチプレイを楽しむなど、交流を広げることもできる。
※詳しくはNear(ニア)の項を参照

ウェルカムパーク

PS Vitaに搭載されている特徴的な操作環境を使用して、PS Vitaならではの操作を遊びながら学べるアプリケーションソフト。5つの簡単なゲームで遊ぶミニゲームアプリで、トロフィー機能にも対応している。

■遊べるゲーム
・クイックタッチ
タッチパネルや背面タッチパッドを使って、画面に表示された数字を番号順にタッチするゲーム
・スライダー
ジャイロ機能を使って、障害物をよけるゲーム。
・ループボイス
マイク機能を使い、録音した音声を組み合わせてさまざまな音楽を作成して楽しむゲーム。
・ハローフェイス
身近にある顔に見えるモノをカメラで撮影して、うまく認識されると写真が喋り出してくれるゲーム。
・フォトパズル
カメラ機能で撮影した写真を使ってパズルゲームを楽しむゲーム。

vita_welcomepark.jpg vita_welcomepark2.jpg

▲ウェルカムパーク

Party(パーティ)

フレンド登録したプレイヤーなどと“Party”という単位のコミュニティを作成して,テキストチャットを楽しめる機能。
ユーザーは、ゲームやジャンルごとの好きな“Party”を作成することができ、“Party”を介して自分がプレイしているゲームにほかのユーザーを招待したり、逆に参加することもできる。
“Party”はPS Vitaのゲーム機同士でつながっているため、同じゲームをプレイ中の仲間だけでなく、別のゲームを遊んでいる人ともゲームをしながらコミュニケーションできる。

VitaParty.jpg VitaParty2.jpg

▲Party作成画面。Parytyに参加できるユーザーの種類はある程度設定が可能。

▲Party一覧画面。別々のゲームをプレイしている人とも交流ができる。

グループメッセージング

PlayStation Networkを利用しているフレンドや、そのほかプレイヤーとメッセージのやり取りができるアプリケーション。

Vitagroup2.jpg Vitagroup.jpg

▲メッセージ表示画面。数分感覚にメッセージが表示される。

▲メッセージをタッチすると全体の情報が表示されて閲覧できる。

ブラウザ

PS Vitaに搭載されているWebブラウザーはCookie、JavaScript(Ver1.7)、HTML5(一部)に対応。Flashはサポートしていない。なので、Flashを使用したページや一部の動画サイトは閲覧することができないので注意。

Vitabrowser.jpg Vitabrowser2.jpg

▲スワイプやダブルタップでの操作などのスマートフォン感覚のブラウジングが可能。タブ機能も搭載。

マップ

“Google マップ”をPS Vitaで表示するアプリケーション。
操作はタッチ&スライド&スワイプで行うスマートフォンタイプ。Wi-Fiモデルでもマップは使用できるが、GPS機能は3G/Wi-Fiモデルのみ搭載されているので、Wi-Fiモデルでマップを使用する際はWi-Fiネットワークに結びついた位置情報をもとに現在地を表示するシステムとなる。

VitaMap.jpg VitaMap5.jpg

▲グーグルマップとして、基本的な機能は諸々搭載している。

cross platform feature(クロスプラットフォーム)機能

PS Vitaで利用が可能な、PS3との各種連携機能。下記の5つの連携昨日が予定されている。

■Cross-Controller(クロスコントローラー)
PS3およびPS Vitaユーザーがゲームの協力プレイ、対戦などを楽しめる機能。
■Cross-Play(クロスプレイ)
PS Vitaをコントローラーとして、PS Vitaのタッチスクリーン、タッチパッド、高精度6軸センサーやカメラなどの豊富な機能を活用し、PS3の専用ソフトウェアを操作する機能。
■Cross-Save(クロスセーブ)
PS3およびPS Vitaのセーブデータを両プラットフォーム間で共有することで、家庭のPS3でプレイしていたゲームの続きを、外出先でもPS Vitaで継続的にプレイすることが可能になる機能。
■Cross-Goods(クロスグッズ)
購入済みダウンロードコンテンツやユーザー個人が作成した独自のコンテンツ等を、PS3およびPS Vitaでr連携する機能。同コンテンツを両プラットフォーム間で共有するだけでなく、一方のプラットフォームから他方のプラットフォームへ受け渡すこと等も可能になる。
■Remote Play(リモートプレイ)
PS Vitaを使って、離れたところにあるPS3を遠隔操作し、PS3内のゲームやビデオなどをPS Vita上で楽しめる機能。本体内蔵アプリケーションの中に含まれている。
※詳細は本体内蔵アプリ“リモートプレイ”を参照

Vita_CrossCon.jpg Vita_Cross.jpg

▲Cross-Controller(クロスコントローラー)

▲Cross-Play(クロスプレイ)

Vita_CrossSave.jpg Vita_CrossGoods.jpg Vita_Rmote.jpg

▲Cross-Save(クロスセーブ)

▲Cross-Goods(クロスグッズ)

▲Remote Play(リモートプレイ)

【関連記事】
PS3とPS Vitaのクロスプラットフォーム機能の展開が加速され、ゲームプレイがより快適に【E3 2012

  • PS Vita>
  • 本体について>
  • PS Vitaの内蔵アプリ

この記事の個別URL