『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第116回) “震王ジュノーガ”と“幻界の四諸侯強”に挑戦!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第116回(通算216回)。

●今年もよろしくお願いします!

 皆さん、明けましておめでとうございます! ゴジラ太田です!

 ついに2017年が始まりましたね。
 今年は『DQ』シリーズ30周年期間も後半に突入し、『DQX』では5周年目を迎える年でもあります。そしてシリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売(予定)、さらにユニバーサルスタジオジャパンで3月から始まる『DQ』アトラクションなど、今年も『DQ』関連の話題で思い切り盛り上がれそうですね!

 そしてアストルティアでは、スライムレース“第2回アストルティアカップ”が開催中! 前回のレースを踏まえて特技の調整などが行われていて、より遊びやすくなっていますよ。もちろん今回も賞金としてゴールドがもらえます! 開催期間は2017年1月16日までなので、まだプレイしていない人は、ぜひこの週末に楽しみましょう!

●年末年始はまったりと新ボスを倒していました

 2016年末から年始にかけては、少しゲームから離れて、まったりと生活していました。といっても、日課などのために『DQX』にはログインしていましたが(笑)。

 今回は実装されたばかりの新ボス“震王ジュノーガ”“幻界の四諸侯強”に挑戦してきたので、その模様をリポートしていきます!

 まずは震王ジュノーガから。錬金釜に“白紙のカード”と“呼び寄せの筆”を入れて作り出せる新たな召喚符があれば、戦うことができます。

 このボスの実装前に放送されたニコニコ生放送“DQXTV出張版”で、震王ジュノーガの攻撃方法は少しだけ判明したので、それらの情報を踏まえて、戦士、旅芸人、レンジャー、僧侶というパーティ編成で挑戦してみました。

 レンジャーを入れた理由は、“焦熱の炎”対策に“まもりのきり”、自身をスーパーハイテンションにしてくる“王の激唱”対策に弓の“ロストスナイプ”が有効と考えたためです。ほかは、物理アタッカー構成としては定番の職業、といったところでしょうか。

 震王ジュノーガには、“真・やいばくだき”、“デュアルブレイカー”などが比較的効きやすいので、チャージが溜まったらどんどん使っていきましょう。レンジャーは“あんこくのきり”も合わせて使い、震王ジュノーガを弱体させましょう!

 震王ジュノーガが使ってきた攻撃は、以下のものが確認できました。

<震王ジュノーガの攻撃(※実際に使われたもの)>
マグマ噴出……地面にマグマを一定時間発生させる。マグマに乗ると最大HPの半分ほどのダメージ。
王の絶叫……広範囲の対象をショック状態にする。発動前の“大きく息をすいこんだ……”という動作が合図。
王の激唱……周囲の対象に150ダメージ前後+混乱状態にし、自身がスーパーハイテンションになる。
神速メラガイアー……範囲内の対象にランダムで、300前後のメラガイアーを3連続で放つ。
地烈スプラッシュ……前方直線状に1000ダメージ前後の大ダメージ。
大激震……広範囲の対象に大ダメージ、または即死。即死耐性は有効。
じひびき……周囲に500前後のダメージ。タイミングよくジャンプすれば回避可能。
はげしいおたけび……前方範囲にダメージ+ふきとばし。

 地烈スプラッシュは前方直線状の攻撃なので、“タゲ下がり”などで距離が離れていても要注意。さらに発動も早いので、横に避けることも困難です。単発技なので、“聖女のまもり”を使っておけば食らっても安心。

 王の絶叫は距離を取れば食らわないので、僧侶や遠距離攻撃可能な職業は、つねに離れた場所から戦うといいでしょう。

 戦ってみた印象としては、“脅威的な強さの敵”という感じはしませんでした。上記の攻撃手段を理解して対応できれば、多少グダグダになっても全滅するほどではないかな、という印象です。

 というか、レンジャーが楽しい!(笑) 戦闘中にやるべきことが多くて、めっちゃ“仕事している感”を堪能できます。

 レンジャーは、仲間の強化や回復、蘇生、そして敵の弱体、さらには新職業スキル“ケルベロスロンド”で与ダメージを増やせるので、パーティの火力底上げ役としても活躍できます。ブーメランの“レボルスライサー”と同じ効果ですが、ケルベロスロンドは3発攻撃で、3発すべてに与ダメージを増やす効果があります。よほど運が悪くない限り、ほぼ確実に効果を発動させられるんですよね。さらに職業スキルなので、装備している武器に関わらず使えるところも○。弓を装備している状態でケルベロスロンド→ダークネスショット→シャイニングボウ→フェンリルアタックなど、自身ひとりでも一気に大ダメージを与えられますよ!

 最近はどうぐ使いで遊ぶことが多かったのですが、新職業スキルの実装で、レンジャーを使う機会がまた増えそうです。それぐらい使っていて楽しい! もちろん達人のオーブの石版には、どうぐ使いとレンジャーの宝珠をガッツリはめ込んでいます(笑)。

 そしてなんと、討伐報酬で4個の宝箱中3個から現物が出るという夢のような結果に! これは年明け早々からツイてる! パーティメンバーが「今年の運を使い切った」と縁起でもないことを言っていますが、聞かなかったことにして“幻界の四諸侯強”にも挑戦! このツキのまま、四諸侯強でも現物ザクザクだぜ!

 幻界の四諸侯強は、通常版(幻界の四諸侯)と比べてどのような違いがあるかわからなかったので、とりあえずいつも仲間内でやっている戦士、旅芸人、踊り子、僧侶というパーティ編成で挑戦。

 ヴァイパーファングやスリープダガーなどは入ったので、通常の四諸侯の戦いかたがそのまま通じる感じでした。しかし“強”だけあって攻撃力が高く、油断するとすぐにチカラ尽きるので気が抜けません。HPも高くなっているので倒すのにも時間がかかります。それでも何とかしのぎながら戦っていると……。

 いきなりデュランが動き始めた! 早い!

 戦闘が終わった後に、この記事の撮影用に録画していたプレイ動画を観なおして調べたところ、戦闘開始から1分30秒ほどで動き始めていました。ただでさえアクバー強、ジャミラス強、グラコス強を倒すのに時間がかかるので、ほぼ確実にデュランを交えての混戦になりそうです。

 幸い、通常の四諸侯と同じくデュランには幻惑が効きやすかったので、グランドクロスに注意しながらアクバーたちをなんとか撃破。残りがデュランだけになれば、ほぼ勝利は確実でしょう。戦闘前半に訪れる混戦を、いかに乗り切るかが重要そうな感じでした。

 ただし四諸侯強では、デュランが“おぞましいおたけび”を使ってきます。封印(呪文&特技)、混乱、速度低下2段階を同時に受けてしまうので、キラキラポーンを使っておくか、封印耐性と混乱耐性を用意しておかないと危険ですね。まさか“おぞましいおたけび”を使ってくるとは思わず、今回はモロに食らうことに……(泣)。

 その後、何とかパーティを立て直せたので、かろうじて勝利できましたが……

 討伐報酬の4個の宝箱からは、すべて破片が出てきました。“強”なのに……。じつは幻界闘士のゆびわに、合成で“こうげき力+2”が3個付いたものをまだ持っていないので、メチャクチャ欲しかったんですよね。震王ジュノーガと順番を逆にすればよかったかな……(笑)。

 というわけで、天国と地獄を同時に味わった年明けとなりましたが、当プレイ日記を今年もよろしくお願いします。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 iOSiPhone/iPod touch / AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2017年1月10日時点のものです。