本体内蔵ソフト・機能

買ってすぐ遊べる、ニンテンドー3DS本体に最初から内蔵されているソフトウェアの紹介。

更新日時:2017-08-21 12:08:45

ニンテンドー3DSカメラ

ニンテンドー3DSの外側についているふたつのカメラを使って、3D立体視可能な写真が撮影できる機能。
他にも、内側についているカメラと、外側についているカメラの二種類を使い、撮影した二人の人物の顔写真を合成させる“合体カメラ”の機能を搭載している。
2011年12月7日に実施された本体の更新に伴い、新たに3Dムービーの撮影とその再生機能を追加した。

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ニンテンドー3DSサウンド

従来のニンテンドーDSiサウンドのパワーアップ版。
※ニンテンドーDSiサウンドとは
ニンテンドーDSi本体を使用して、SDカードに保存されているAACフォーマットの音楽を再生する機能。

ニンテンドー3DSサウンドは対応ファイル形式の増加、保存可能な音声の増加、さらに“すれちがい通信”に対応することで様々な機能が楽しめるように改善されている。

3DSサウンドとDSiサウンドの比較
3DSサウンド DSiサウンド
再生可能なファイル  データ形式が“.m4a”、“.mp4”、“.3gp”のAACファイルまたは“.mp3”のMP3ファイル データ形式が“.m4a”、“.mp4”、“.3gp”のAACファイル
ビットレート 16kbps~320kbps 16kbps~320kbps
サンプリング周波数 32k~45kHz 32k~48kHz

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Miiスタジオ

自分や友達のアバターキャラクターを作ることができるツール。
「Miiスタジオ」で作成したMiiは一部のゲームで使うことも可能。さらに、本体内蔵のカメラで撮影した写真からMiiを自動的に作るモードや、作ったMiiの専用QRコードでほかの人にデータを渡す機能などを搭載している。

※Miiとは
任天堂から発売されているゲーム機、“Wii”“ニンテンドーDS”そして“ニンテンドー3DS”内で使用できるプレイヤーのアバター(分身)キャラクターのこと。
ゲーム機内のソフトで用意された様々なパーツを用いて、自分そっくりなキャラクターを作ることができる。作成したMiiは、ゲーム内にプライヤーキャラクターとして登場させることができたり、他にもさまざまな場面で使用することができる。

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すれちがいMii広場

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▲すれちがいMii広場

すれちがいMii広場』には、すれちがい通信ですれ違ったMiiや、通信プレイで遊んだMiiがあつまる。どれくらいまえにすれ違ったか、何回数すれ違ったか、最近何のソフトで遊んでいたかなどの情報も見ることができるので、ゆるいコミュニケーションも楽しめる。

また、集まったMiiの力を借りて冒険をする『すれちがい伝説』(『すれちがい伝説II』)や、ピースを交換してイラストを完成させる『ピースあつめの旅』といったゲームも楽しめる。

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ARゲームズ

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▲ARカード見本

■AR(拡張現実)とは
AR(拡張現実)技術とは、特定の模様の角度や位置を認識して、現実の映像とCG映像などを重ね合わせるというもの。
ニンテンドー3DSには、本体の初期セット内容として、6枚の専用ARカードが付属している。

ARゲームズとは、AR(拡張現実)技術を用いた特殊なカードを、ニンテンドー3DSの内臓カメラで読み取り、アナログパッドで動かしたりすることで、様々なゲームを遊ぶことができる機能。

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顔シューティング

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ニンテンドー3DSに内蔵されているカメラで、自分や友達の顔を撮影し、その顔写真を標的にして様々なタイプのシューティングゲームを遊ぶソフト。
モーションセンサー機能をつかって狙いを定めることができるなど、体感型のゲームが楽しめるようになっている。

顔シューティング1.jpg 顔シューティング2.jpg

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思い出きろく帳

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▲歩いた歩数はグラフでも見られる。

ニンテンドー3DS本体を持ち歩くことで、自分がどれくらい歩いたかを表示してくれたり、また、今までに自分が遊んだゲームの確認や、どのゲームをどれくらいプレイしたかなどの情報を記録してくれる。

なお、100歩あるくごとに、ゲームコインが1枚増える(1日10枚まで、全部で300枚が上限)。このゲームコインを使うことのできるゲームソフトもある。

ニンテンドーゾーンビューア

任天堂の公衆無線LANサービス“ニンテンドーゾーン”を利用するための内蔵ソフト。
ニンテンドーゾーンが利用可能な場所でHOMEメニューをひらくと、ニンテンドーゾーンのアイコンのフチが光って知らせてくれる。

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