ついに発売!ニンテンドーDSiの魅力を写真で徹底解剖
●まずは新モデルの特徴を写真で紹介
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▲ニンテンドーDSi本体、ニンテンドーDSi用ACアダプタ、ニンテンドーDSi用タッチペン(2本)、かんたんスタートガイド、取扱説明書2冊(基本編、操作編)、サポートブックが封入。 |
2008年11月1日にニンテンドーDSの第3のモデルとなる“ニンテンドーDSi”がいよいよ発売された。新モデルは液晶サイズが拡張され、本体が薄く、軽くなるなどの外見の変化に加え、大きく3つの新要素を盛り込んでいる。カメラ機能“DSiカメラ”、音楽プレイヤーにもなる“DSiサウンド”の搭載。そしてさまざまなソフトウェアをダウンロードできる“DSiショップ”への対応だ。
このほかゲームボーイアドバンス用ソフトの挿入口を廃止した変わりに、SDメモリースロットを搭載。インターネットからさまざまなソフトウェア(ニンテンドーDSiウェア)をダウンロードすれば、機能拡張もできる自由度も持ち合わせている。カラーバリエーションは現在のところ、WhiteとBlackの2色。艶消しカラーとなり、より大人っぽくなった印象だ。なお、価格は18900円[税込]。本体の特徴的な部分は写真で、新機能については実際の画面を使って詳細にお伝えする。
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本体表面 |
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【1】本体:薄く、軽く
従来モデルと比較して、横に4ミリ、縦に1ミリほど大きくなっているが、厚みは2.6ミリほどスリムに。質量も217グラムから214グラムと4グラム軽くなった。
【2】画面サイズ:3インチから3.25インチに
従来モデルよりも約17パーセントのサイズアップ。画面の文字のフォントも変更されて見やすく
【3】スピーカー:音質が向上
スピーカーの形状が変化し、音質も従来モデルよりも向上している
【4】内側カメラ:30万画素のカメラ機能
カメラ機能を使用するゲームで使う
【5】操作ボタン:一部大きく
スタート、セレクトボタンが大きくなった。セレクトボタンを押しながら、音量ボタンを押すと、画面の明るさを調整できる
【6】DSi用タッチペン:長く使いやすく
従来よりも3.5ミリ長くなった
【7】電源ボタン:内側に
電源ボタンが内側に移動した。本体起動中に電源を一瞬押すとリセット、0.5秒以上押し続けると電源オフとなる。
【8】無線、充電、電源ランプ:無線ランプの追加
無線ランプは、通信機能が使用できる状態のときに黄色に点灯。充電ランプはバッテリーの充電中にオレンジ色で点灯。電源ランプはオンにすると青色に光り、バッテリー残量が少なくなると赤色に、さらに残りわずかになると点滅する。
【9】SDメモリーカードスロット:本体側面に
市販のSDカードを使用すると、本体保存メモリに保存されている、“本体内蔵ソフトとそのセーブデータ”、“ダウンロードソフトとそのセーブデータ”をコピーすることができる。SDカードのデータはほかの本体では使用不可。ちなみにゲームカードのセーブデータはコピーできない。
【10】ヘッドホン/マイク接続端子
【11】ゲームボーイアドバンス用ソフトの差し込み口が廃止に
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本体裏面 |
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【1】音量/明るさ調整スイッチ:明るさ調整が5段階に
音量と画面の明るさ(5段階)の調整ができる
【2】L、Rボタン:押しやすく
L、Rボタンをはじめ、各ボタンの押しこみ幅が深くなり押しやすくなった
【3】外側カメラ:30万画素のカメラ機能
カメラ機能を使用するゲームで使う
【4】外側カメラランプ:作動中に点灯するランプ
【5】DSカードスロット
ニンテンドーDSi専用カード、ニンテンドーDSi対応カード、ニンテンドーDS専用カードを差し込める
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ニンテンドーDS Liteとの比較 |
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▲左がDSi、右がLite。本体の横幅、縦幅はDSiのほうが若干大きめとなっている。 |
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▲一方本体の厚さはスリムに。左がDSiで右がDS Liteだ。 |
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▲これも左がDSiで右がDS Lite。液晶サイズが拡張され3インチから3.25インチに。上画面、下画面ともに17パーセント大きくなっている。 |
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▲細かなところでは、スピーカーの形状が変更。左がDSiで右がDS Liteとなっており、DSiのほうがより臨場感のあるサウンドを鳴らすことができる。 |
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SDメモリーカードスロット |
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外側カメラ |
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内側カメラ |
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ボタンまわり |
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L、Rボタン |
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▲下の写真はDS Liteとの比較。手前がDSiで奥がDS Lite。形状が変更し、少し出っ張ったデザインになったことで押した感がアップしている。 |
●直感的に操作できる見やすいDSiメニューを採用
本体の電源を入れると、まず最初に表示されるメニュー画面。ニンテンドーDSiでは各コンテンツがアイコン化され、よりグラフィカルで見やすい仕様に。アイコンの並び順はタッチペンで自由に移動させられるので、よく使用するアイコンをまとめておくことも可能だ。液晶の上画面にはカメラモードで撮影した写真を表示できる。写真が複数枚ある場合はDSiメニューを起動したり本体を開閉するたびに表示される写真がランダムに変わっていく遊び心あふれる作りに。ちなみに、メニュー画面でL、Rボタンを押せばワンタッチでカメラモードへの移行もできる。
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DSiメニュー画面 |
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通常時 |
カメラモードに切り替えたとき |
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上画面に撮影した写真を表示。下画面ではアイコン化された各機能がズラリ並ぶ。タッチ操作で機能を選択したり、アイコンを移動させることもできる。 |
L、Rボタンを押せばワンタッチでカメラモードへ移行。下画面右下の“内カメラへ”部分をタッチするか、もしくは×ボタンを押せば内外カメラの切り替えも簡単に行うことができる。 |
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アイコンの並び替えもタッチペンでらくらく |
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移動させたいアイコンをタッチして上へスライド |
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移動させたい場所までスクロールさせて…… |
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今度は下にアイコンをスライドすれば、移動は完了! |
●ソフトがなくても楽しめちゃう!? “遊べる”機能満載のDSiカメラ
ニンテンドーDSiの目玉機能とも言える“ニンテンドーDSiカメラ”。DSiメニューおよびカメラモードから起動することができ、全11種類のカメラで撮影を楽しむことができる。エフェクトをかけた撮影、写真の加工を始め、ふたりの顔を同時に撮影して“似てる度”を測定する機能や、顔合成などなど……遊べる要素が盛りだくさん。スライドショーで閲覧したり、ほかのニンテンドーDSi本体と通信で写真交換することもできるので、コミュニケーションツールとしても活躍してくれそうだ。
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DSiカメラ トップ画面 |
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メニュー画面でニンテンドーDSiカメラのアイコンを選択すると、DSiカメラのトップ画面が表示される。左側のカメラを選択すると撮影モードへ移行。右側のアルバムでは撮影した写真の閲覧などが可能だ。SDカードに保存する場合は、空き容量に関わらず最大3000枚まで保存可能。 |
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DSiカメラ アルバム |
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アルバムを選ぶと、写真の一覧が表示される。写真で遊ぶや、“スライドショー”も楽しめる。ホシ、スペード、ハートのアイコンはシールと呼ばれるもので、これを各写真に貼りつけることで自分で決めたジャンル別に分類が可能。ちなみにホシマークをつけた写真が、DSiのメニュー画面に表示される仕組み。(撮影した写真にはデフォルトでホシマークが貼られる)。 |
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スライドショーの設定画面がこちら。写真を表示する順番、表示方法、バックで流す音楽を選択することができる。 |
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写真の交換も可能 |
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DSiカメラのトップ画面で“その他”を選ぶと、写真やフレームの“こうかん”、“コピー”、“消去”が行える。上の画像は写真をほかのニンテンドーDSiとこうかんしている様子だ。 |
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カレンダーを使えば、いつ撮った写真か一目瞭然 |
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DSiカメラのトップ画面で“カレンダー”を選ぶと、いつ撮った写真なのかをカレンダー形式で確認することができる。また、1日ごとに手書きのメモを残しておくことも。 |
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11種類のカメラを一挙紹介!
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ふつうのカメラ |
ゆがみかめら |
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特殊効果のないふつうのカメラ。あとで写真を加工することも可能だ。 |
画面をタッチペンでスライドして、形を歪ませることができる。 |
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らくがきカメラ |
色つけカメラ |
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撮影した写真にらくがきをして楽しめる。ペンで直接描き込めるほか、スタンプ、スポイトも使用可能だ。 |
写真が白黒で表示され、タッチした部分が元の色に戻るカメラ。 |
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色かえカメラ |
いたずらカメラ |
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色つけカメラでは元の色に戻ったが、こちらではタッチすると別の色に変化。タッチするたびに色は切り替わる。 |
撮影するとサングラスやヒゲなどのいたずらアイテムが自動でくっつく。 |
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かがみカメラ |
表情カメラ |
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鏡に映したように写真が変化。合わせ鏡、万華鏡などの効果が用意されており、鏡の角度はタッチペンでスライド調整できる。 |
撮影した人物の表情を変えることができる。笑顔、怒り、悲しみの3種類から選択可能だ。 |
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顔合成カメラ |
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ふたりの顔写真を合成できるカメラ。合成時には各写真の比率を調整することもできる。 |
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似てる度カメラ |
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ふたりの顔を同時に撮影して、どれくらい似ているかの“似てる度”を判定。判定後は似てる度が表示された写真が保存される。 |
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フレームカメラ |
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穴の開いたフレームを使って写真撮影ができる。あらかじめ用意されたフレームのほかに、自分でフレームを作成することも可能。作成方法は以下を参照。 |
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まず、フレームのもととなる写真を撮影、もしくはアルバム内から選択 |
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タッチペンで穴を開けたら、“完成”をタッチ。これで、自作フレームはできあがり |
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こんなユニークな写真も撮れちゃいます! |
●音で遊べ! ニンテンドーDSiサウンド
遊べるのは写真だけではない。“ニンテンドーDSiサウンドを使えば、”録音した音声やSDカードに保存した楽曲を加工することができるのだ。扱えるデータ形式は“.m4a”、“.mp4”、“.3gp”のAACファイル(ビットレートが16kbps〜320kbps、サンプリング周波数が32k〜45kHzのものに限る)で、mp3形式のファイルには対応していない。
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DSiサウンド トップ画面 |
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マイクで録音して遊ぶ、SDカードに保存された音楽ファイルで遊ぶかを選択する。画面下部にいるインコは、話しかけたり、周囲の音を聴かせてあげると、その音声を覚えて喋ったり、以前に録音した音声を勝手に喋り出したりするのだ。 |
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マイクで録音して遊ぶ |
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DSiサウンドのトップ画面で“マイクで録音して遊ぶ”を選択するとこちらの画面に移動。空データをタッチすれば、音声録音ができる。なお、音声データは本体メモリに保存され、SDカードへの書き込みおよび読み込みには対応していない。 |
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中央の赤い丸をタッチすると録音がスタート。最大10秒間までの音声を収録できる。 |
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最初の画面に戻って、録音済みのデータを選択すれば音声データで遊ぶことができる! 写真中央の左側にあるアイコンをタッチすると再生スピード、音程の変化が可能。右側のアイコンをタッチすると4つのボタンが出現し、タッチするたびに音声が切り替わる。なお、音声の変化パターンは以下を参照してほしい。 |
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音声変化のパターン |
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インコ |
せんぷうき |
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ひくいハーモニー |
トランペット |
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SDカードの音楽で遊ぶ |
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もうひとつの“SDカードの音楽で遊ぶ”では、SDカード内に保存された音楽ファイルを聴くことなどができる。曲はSDカード内のフォルダ構成と同じように表示され、フォルダを選択後“ひらく”ボタンを押すと中の音楽ファイルが表示される。なお、“ベスト10”や“思い出”などのフォルダは、曲を“お気に入り”登録すると出現。 |
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聴きたい曲を選んでスタートをタッチすれば演奏開始。ひとつのフォルダ内に表示できる音楽ファイルは100個まで。それ以上は表示されないので要注意。 |
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音楽データも音声ファイルと同様に遊ぶことが可能。再生スピード、音程、音質の変化に加えて、こちらでは音声データを重ねて再生したり、曲に合わせて効果音を鳴らすこともできるのだ。 |
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●ニンテンドーDSi専用ソフトがダウンロード購入できる、ニンテンドーDSiショップ
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ニンテンドーWi-Fiコネクション経由で、ニンテンドーDSi専用ソフト“DSiウエア”が購入できるのが“ニンテンドーDSiショップ”。あらかじめニンテンドーポイントを入手し、そのポイントでDSiウェアを購入する方式だ。ニンテンドーポイントの入手方法はお店でプリペイドカードを購入するか、クレジットカードを利用して購入、携帯電話からアクセスできる販売サイト(現状iモード、EZwebのみ対応)で購入の3パターンが用意されている。まずは無料ソフトとして『ニンテンドーDSiブラウザー』が2008年11月1日に、『うごくメモ帳』が2008年12月に配信予定となっている。
また、ニンテンドーDSステーションに続く新たなWi-Fi接続拠点として、関東、中京、近畿地区のマクドナルドの店舗で“nintendo
zone(ニンテンドーゾーン)”もスタート。こちらではオリジナルの情報サービスが提供されるほか、ニンテンドーDS用ソフトの体験版、追加コンテンツの配信が行われる。ニンテンドーDSiには”ニンテンドーゾーンビューア”が内蔵されており、マクドナルドに入るだけでnintendo
zoneのサービス利用が可能(現行のニンテンドーDS、ニンテンドーDS
Liteでこのサービスを利用する場合は、DSダウンロードサービスでビューアをダウンロードする必要がある)。また、nintendo
zoneに入るとサービス有効を知らせるアイコンが明滅し、利用可能を告知する機能も搭載している。
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こちらがニンテンドーポイントが入手できるポイントカード。1000ポイント、3000ポイント、5000ポイントの3種類が販売される。ちなみに、Wiiショッピングチャンネルでも利用することが可能だ。 |
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ニンテンドーDSiブラウザー |
うごくメモ帳 |
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| ニンテンドーDSi向けにチューニングされた新たなブラウザー。ネット接続の高速化などが図られている。 | 手書きメモが残せるメモ帳で、カレンダーとも連動。最大の特徴は”しゃべるパラパラマンガ”が作れること。絵が苦手な人のために、自分で撮影した写真もパラパラマンガに使用できるのだ。 |
●そのほかの機能もちょっぴり進化、一方で利用できない機器&ソフトも……
体験版や対応ソフトのシェアプレイが楽しめる“DSダウンロード”プレイは、ニンテンドーDSiでも引き続き利用可能。操作手順は従来機と変わらないが、ブラウザーの機能アップにより通信速度が向上している。絵や文字でコミュニケーションを楽しむピクトチャットには、描いた線に色がつく“レインボーペン”が登場。この色つきの線は、ニンテンドーDSiからニンテンドーDS、ニンテンドーDS
Liteに送った場合でもそのまま表示される。
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▲カラフルなお絵描きが楽しめるようになった、ニンテンドーDSiのピクトチャット。 |
一方で、ニンテンドーDSiでは利用できなくなった周辺機器とソフトも。記事の冒頭で紹介したとおり、ニンテンドーDSiではゲームボーイアドバンス用ソフトの差し込み口が廃止となった。そのため、その差し込み部分を使用していた周辺機器が対応不可となってしまうのだ。また、『大人のDS顔トレーニング』、『スライドアドベンチャー
マグキッド』はそれぞれ専用の周辺機器が利用不可となってしまったため、ソフト自体を遊ぶこともできなくなってしまっている。
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ニンテンドーDSiで使用できない周辺機器&ソフト |
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・DS(Lite)メモリ拡張カートリッジ |
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